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ぽこあポケモンで英語の勉強ができる
2026-05-07 04:57

ぽこあポケモンで英語の勉強ができる

Nintendo Switch 2向けに発売された「ぽこ あ ポケモン」。
ゲームとしてもかなり評判がいいようなのだが、
せっかくなので英語力の訓練にも役立てようと
あえて英語設定にして遊んでみることにした。https://mclover.hateblo.jp/entry/20260501/1777599000

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サマリー

本エピソードでは、Nintendo Switchのゲーム「ぽこ あ ポケモン」を英語設定でプレイすることが、効果的な英語学習ツールになり得るという視点を探求します。敵がおらずゲームオーバーもないため、プレイヤーはプレッシャーを感じることなく、自分のペースで読解に集中できます。また、ゲーム内のアクションは日常的な語彙に触れる機会を提供し、短いサイクルで「読む→行動する」を繰り返すことで、飽きずに英語の世界に没入できると解説しています。

英語学習の新たなアプローチ:ゲームの活用
もしですよ、英語をスラスラ読めるようになる一番の近道が、分厚い教科書とか単語帳じゃなくて、
任天堂スイッチのマイナスボタンを押すことだとしたら、どう思いますか?
いやー、それだけ聞くと、ちょっと何かの裏技かと思いますよね。
ですよね。実はこれ、今回深掘りしていくテーマなんです。
情報源は、D.IKUSHIMAさんが2026年5月に公開したブログ、プチメタ3.0の記事です。
今回のミッションは、遊びをいかにして最強の語学ツールに変えるか、というところを探っていきます。
ここで取り上げるのがなんと、ポコアポケモンというゲームなんですよ。
へー。ゲームのタイタル画面で言語設定を英語にする。
本当にただそれだけで、いつもの語学が最高の多読学習の教材に変わるっていう、非常に面白い理にかなった視点ですよね。
いやでも、ゲームで英語を学ぶって結構よく聞く話じゃないですか。
うん、よくありますね。
私も以前、アクションゲームを英語設定でやろうとしたことがあるんですけど、敵に撃たれながら必死に英語のメッセージを読むのって、全力疾走しながら読書するようなもので。
はー、確かに。
もう全然頭に入らなかったんですよ。だから、数あるゲームの中で、なぜあえてこのポコアポケモンなのかっていうのが気になりまして。
「ぽこ あ ポケモン」が最適な理由:心理的安全性と集中力
あー、それまさに今の全力疾走っていう言葉がキーワードなんですよ。
全力疾走がですか。
はい。人間って焦りとかプレッシャーを感じると、脳がサバイバルモードになってしまうんです。そうなると、新しい言語を吸収する余裕なんてとてもじゃないけどなくなってしまいますから。
なるほど。心理学とかでいう上位フィルターが高くなった状態みたいなことですよね。
まさにそれです。でも、このゲームには敵もいないし、ゲームオーバーもないんですよね。
ということは、補助輪付きの自転車みたいに絶対に転ばない環境ってことですか?
ええ、そうなんです。だからこそ、読解だけにしっかり集中できるわけです。
でも、プレッシャーがないと、逆にダラダラと読み飛ばしちゃったりしませんか?
いや、そこがこのシステムの面白いところでして、自分がボタンを押さない限りテキストって勝手に次に進まないんですよ。
あー、自分のペースが完全に守られるんですね。
そうです。それに、もし適当に読み飛ばしちゃったとしても、後からタスク情報をいつでも振り返ることができるんです。
へー、それは便利ですね。
はい。聞き逃したら終わり、みたいな焦りやペナルティといった認知的負荷が完全に排除されているので、脳が安心して学習できるんですよ。
ゲーム内の英語:実用的で日常的な語彙
なるほど。自分のペースが守られる仕組みってすごく大事ですね。でもちょっと意地悪なことを言わせてください。
はい、何でしょう?
これ、一応子供向けのポケモンじゃないですか。
うんうん。
出てくる英語って、「あそこへ行け!」とか、「ピカチュウ10万ボルトだ!」みたいな、現実では使い道のない単語ばかりなんじゃないかなって思うんですけど。
あー、そう思いがちですよね。でも実はこのゲームのメインテーマって、自然環境とかポケモンの生態の観察なんですよ。
観察ですか?
ええ。例えば、草を刈る、岩を動かす、水辺を調べるといったアクションを通じてですね。
はい。
身の回りの物理的な環境を表現する、ものすごく実用的で日常的なボキャブラリーに嫌でも触れることになるんです。
あー、なるほど。ファンタジー特有の難しい用語じゃなくて、日常生活でそのまま使える動詞とか名詞の宝庫なんですね。
そういうことです。しかも子供向けですから過激なスラングなんかも出てきませんし。
確かに。今これを聞いているあなたが学習に使うのにもすごく安心な環境ですね。
没入感を高めるゲーム性:読む・行動するサイクルの重要性
ええ。そしてもう一つの大きな利点が、テンポの良さなんです。
テンポですか?
はい。重厚なRPGみたいに画面の前に座って長文を延々と読まされるわけじゃなくてですね、少し英文を読む、その直後に手を動かして作業するっていうすごく短いサイクルを繰り返すんですよ。
なるほど。読んで終わりじゃないんですね。
そうなんです。次に何をすべきか迷う時間がなくて、読んだ英語がすぐ自分の行動に直結する。だからこそ飽きることなく英語の世界に没入し続けられるんです。
だから元々ポケモンに興味がなかったブログの筆者さんでさえ、このゲーム性が英語の多読にぴったりだって絶賛したわけですね。
ええ、本当にその通りですね。
学習ツールの見つけ方:趣味や娯楽の再定義
なんか世間が言う完璧な教材を探して挫折するくらいなら、聞いているあなたにとっても無理なく転ばずに景色を楽しみながら進める環境を見つけることの方がずっと大切なんだって気づかされますね。
本当にそう思います。なのでこれを機に、今これを聞いているあなたも少し周りを見渡してみてほしいんです。
ほう、というのは?
ペナルティがなくて自分のペースで環境を観察できる。もしそれが最高の学習ツールを生む条件だとしたらですね。
はい。
あなたが普段楽しんでいる他の趣味とか娯楽もちょっと視点を変えるだけで、実はまだ誰も気づいていない最強の教育シミュレーターに化けるのではないでしょうか。
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