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【音レポ】ラジオって偶然性が良いなと思ったグランドキャニオンの旅
2026-04-14 16:16

【音レポ】ラジオって偶然性が良いなと思ったグランドキャニオンの旅

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【概要】

DJリッキーがお届けするグランドキャニオンへの旅の音レポ!しばらくポッドキャストをお休みして訪れたアメリカの雄大な自然。ルート66で感じる古き良きアメリカの雰囲気や、息をのむほど美しいグランドキャニオンの夕焼けと朝日を語ります。旅の途中で出会った一台のラジオから再認識した「偶然性」の魅力とは?クラシックな列車での生演奏など、旅の楽しさが詰まったエピソードです。旅の様子はXのポストでも写真付きで紹介しています。


【タイムスタンプ】

イントロ&今回のテーマ

グランドキャニオンまでの道のり

ルート66の魅力と下北沢のルーツ?

グランドキャニオン国立公園のお得情報

壮大な夕焼け(サンセット)と日の出(サンライズ)

旅で再認識したラジオの「偶然性」の魅力

グランドキャニオン鉄道の陽気な生演奏

まとめ


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サマリー

DJリッキーがポッドキャストの更新を休止し、グランドキャニオンへの旅に出かけた音レポ。ルート66で古き良きアメリカの雰囲気を味わい、グランドキャニオンの壮大な夕焼けと朝日を堪能した。旅の途中で出会ったビンテージラジオから、偶然性がもたらすラジオの魅力を再認識。クラシックな列車での生演奏など、旅の楽しさが詰まったエピソードとなっている。

グランドキャニオンへの旅とポッドキャストの休止
お久しぶりでございます。しばらくグランドキャニオンというところに行っていたので、ポッドキャストを全く更新することができませんでした。
いやー、もう久しぶりにマイクの前に今座りまして、えー、帰ってきたという感じなんですけども、
今日はグランドキャニオンについてちょっとだけですね、音レポをさせてもらえたらなというふうに思います。
今回のですね、春休みを使った旅でですね、やっぱりラジオっていいな、ラジオの偶然性がやっぱり良いなと改めて思わせてもらいました。
では早速ですね、やっていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。
グランドキャニオンまでの道のりとルート66の魅力
まずですね、グランドキャニオンからロサンゼルスってどれくらい時間がかかるのかと言いますと、車で7時間くらい、もう長旅です。めちゃめちゃだるいです。
まあだるいっていうか、その間にラジオとかポッドキャストとかいっぱい聞けるんですけれども、
だいたいフリーウェイで2時間ずつくらい給油したり休憩したりして、3回休憩したかな。
1回の休憩とかで大丈夫な方もいらっしゃるかもしれませんけれども、いろいろと立ち寄りながら行きました。
まず最初に寄ったのはルート66のこのお店、名前忘れちゃった。
ルート66にすごいいろいろあるんですよね。古き良きアメリカを感じるいろいろなお店がありまして、
このルート66の最高に当たったバーバーのおじさんがいる場所だったりとか、
あとはですね、老舗のお土産屋さんがあったりとか、
あとはなんか車のプレートがザラッと並んでたりとか、エルビスの人形とかがあったりとか、
古きビンテージなもののアンティークなものがいっぱい置いてあるお店があったりとか、
たくさんのものがありました。
なんというかですね、下北沢に来たかのようなニュアンスのお店がたくさんあってですね、
あ、そっか。下北の古着屋さんっていうのは、このルート66の古き良き時代を持ってきていたんだなっていうのは改めて分かりました。
セリグマンのお店とかいろいろ立ち寄ったんですけれども、
あ、そっか。下北っていうのはアメリカから来てたんだってね。
改めて思いましたね。古着屋さんのシカゴとかね。
いろいろあるじゃないですか、下北沢のね。
アメリカのジャケットとかシャツとか売ってるところいっぱいありますよね。
そういったところの下北の古着店のお店の中に飾られているものと、
セリグマンで見たこのお店の中にある車のナンバープレートとか銅像とか、
これはなんか下北沢、下北沢みたいなね。そんな感じがしたんですよね。
グランドキャニオン国立公園のお得情報と壮大な自然
立ち寄ってですね、またセリグマンから車でまたウィリアムズっていうところを通って、
2時間ぐらいかな。2時間ぐらい走ったところにですね、グランドキャニオンのナショナルパークがあります。
グランドキャニオンのナショナルパークなんですけども、
これですね、お得情報が一つありまして、小学4年生以上の方であれば、
お子さんがいらっしゃればですね、小学4年生以上のお子さん向けのですね、
フリーパスというかね、割引のチケットがあるんですよ。
これを割引のチケットをあらかじめ、QRコードを用意しておいて、
バーコードを印刷して用意しておくとですね、
国立公園に入るための入場料が、なんとタダになります。
これ非常にありがたい情報で、知り合いから教えてもらったんですけれども、
事前に印刷しておいて、何の確認もなかったですね。
住所の郵便番号を入力して、アメリカのですね、アメリカの郵便番号を入力して、
そしてどういうね、アドベンチャーというかですね、タイプの公園に行きますか、
みたいな選択をして、それでQRコードが発行されるんですね。
それを印刷して、それを掲示するだけで終わりました。
しかもなんかこう、フォースグレードのカード、小学4年生以上のカードみたいなのが発行されて、
それでそれを使うと、国立公園の中でお土産とかが割と安くなるというですね、
そんなお得な情報もあったりしてですね、すごいびっくりしました。
ただ、このナシノネパークに入るための入場のところでね、結構待つんですよね、車がね。
大体30分ぐらい渋滞するので待ちましたからね、結構そこが辛かったなという感じがあります。
グランドキャニオン、大体4時ぐらいに着きまして、ホテルにチェックインして、
まずは夕焼けをですね、堪能させていただきました。
この断崖絶壁、小さいお子さんという方は必ず手を離さないでしていただきたいなというふうに思います。
大体サンセット、これプロのカメラマンの方が言ってましたけれども、
日中のグランドキャニオンもいいんですが、やっぱり朝日、朝方と夕方ですね、
朝日とサンセットが見える時間帯が一番明かり的に非常に美しいよというふうに教えてもらったことがあるんですが、
グランドキャニオンも同じようにですね、サンセットまたはサンライズ非常に良かったです。
最初に見たサンライズは焼きポイントというところから見たんですけれども、
朝、サンセットに向かうところの、このキャニオンのですね、
このグラデーションのどんどん変わっていく有様が、姿が非常に良かったですね。
そして翌日はサンライズ、日の出を見させてもらったんですけれども、
大体6時くらいかな、6時くらいに見に行ったんですが、
4月に行ったんですけど、わりと寒かったので、ジャケットですね、ダウンとかのジャケットが必ず必要です。
この朝焼けの、このね、キャニオンのグラデーションがどんどん色が変わっていくところとか、
あとは朝焼けの、太陽の位置によってですね、そのキャニオンね、
この太陽で照らされる位置がどんどん移動していく感じとかが、それが非常に良かったですね。
なかなかいい感じに仕上がっているので、本当に良かったです。
そして途中でですね、ビジターセンターに寄ったんですけど、
ビジターセンターの中で、ニューメキシコから来てくださった部族の方々だったりとか、
元々グランドキャニオンにも色々な部族がいらっしゃるので、
そういった部族の方々の伝統工芸品だったりとか、舞踊だったりとかですね、
そういうものを拝見することができました。
なかなかこういうところに来ないと見ることができないので、
そういう舞踊を見られること、また部族の姿を見るということは非常に大切だなというふうに感じます。
先住民族の方々の営みの中に、このアメリカの大地があり、生活があるので、
ここは感謝するしかないかなというふうに思いますね。
旅で再認識したラジオの「偶然性」の魅力
そしてルート66に行ったんですね。
グランドキャニオンに出まして戻ったんですよね。
戻って、ウィリアムズというところに行きました。
ウィリアムズというところは、ルート66の古き良きアメリカを感じる街並みなんですけども、
テイルボーングランドキャニオンというホテルに行きまして、
そこのホテルがですね、割とモダンな感じだったんですよ。
モダンでありながら、ちょっとクラシックっていうか、
ちょっと言葉では言い荒らせないんですけども、
ヴィンテージな雰囲気がある、リモデルしたホテルだったんですよね。
そのホテルの中の部屋の中に、
タイボリーオーディオというブランドのラジオがあったんですよ。
TIVOLI、これ何て発音すればいいのかわからないんですけども、
このラジオがとにかく良かったですね。
このクラシック、ヴィンテージな感じの家具に合うような、
そのような雰囲気のAM、FM、そしてBluetoothが聞くことができるラジオになってました。
このラジオが机の横にちょんと置いてあってですね、
そしてラジオをチューニングすると、地元のラジオ局、
いわゆる、ルート66のエリアはアリゾナですから、
アリゾナのラジオ局のラジオが聞けたりとか、
あとはグランドキャニオン周辺のラジオが聞けたりとか、
あとはルート66ですから古き良きアメリカのカントリー系の音楽が聞けたりとか、
っていうところを非常に偶然的に聞くことができて、
部屋の中で聞いてて、
スピーカーもいろんな評判があったんですけど、
味があってすごく良かったんですね。
これ日本で買うと3万円くらいするんですけど、
欲しいかもしれない。欲しいかもしれないと思いますね。
インテリアにも非常に合うし、
そしてラジオを偶然的に聞けるし、
偶然が良いんですよね。
最近ポッドキャスターからラジオDJになる人とかいらっしゃいますけど、
ラジオに助けられたっていう文脈の中で、
たまたま聞いたラジオのパーソナリティの方がこういうことを言っていて、
受験勉強で励まされたとか、
入社、あとは様々なギャップに、
キロに立たされた時に励まされたっていろんなコメントがありますけども、
この偶然性がラジオはいいかなと思いますかね。
改めて聞くラジオによっての偶然性が非常に大事かなと思いました。
グランドキャニオン鉄道の陽気な生演奏と旅の体験
あとはウィリアムズに立ち寄った理由は、
グランドキャニアに電車で行けるツアーがあるんですよ。
そのツアーは非常にクラシックな客車を乗らせていただきまして、
103年くらい使っている古い客車なんですけども、
その中でギターを持ったおっちゃんがやってきて、
いろいろやってくれるわけですよ。
ちょっと今音が結構大きいかもしれないですけど、
電車に揺られながらギターを持ったおじさんたちがやってきてくれて、
リクエストをするといろいろ曲をかけてくれるわけなんです。
これがなかなかね。
リクエストをして曲をかけてチップをもらったりとか。
あとは電車の線路もみんな歌ってますよね。
という感じで何曲かやってくれて、
そしてギターを弾いているおっちゃんは他の列車に移動していくという感じでした。
この電車が揺れるんですよ。
この電車がなかなか揺れるんですよね。
古い客車だし。
あとは線路の補線が長いレールじゃないね。
短いレールがタタン、タタン、タタン、タタンって感じたんで、
ジャンクション部分というかつなぎ目部分で毎回揺れるんですよね。
これがなかなか辛かったですね。
日本みたいな線路の補線はできておりません。
お気を付けください。
エアコンなしの一番安い客車だったんですけど、
なかなか味があってよかったです。
旅の終わりとラジオへの感謝
そんなこんなでなかなかPodcastを配信する余裕が全くなかったので、
もう久しぶりにマイクの前に戻ってきて非常にゆったりしております。
最後帰りはコロラドーガー側が入れるニードルズという町にきました。
そこでモーターボートとかしている方々の様子を見ながら帰ってまいりました。
なかなか4日間の旅だったんですけども、
やっぱり最初のホテルに泊まった時のこのラジオの感じ、
いいですねラジオ。
ラジオで励まされて私もここまで英語を勉強したので、
改めてこの旅を通してラジオの大切さ、偶然性の大切さみたいなのを感じました。
あなたはどのような偶然が出会いがありましたでしょうか。
ぜひあなたの偶然の出会い、ラジオとの出会い、
そして偶然のPodcastとの出会いもコメントで教えていただきたいなというふうに思います。
今日の話した内容はXのポストに画像付きで結構連継でまとめておりますので、
もしよろしければXのポストを見ていただけたら嬉しいなというふうに思います。
今日もここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
この番組普段はPodcastの機材に関する話をしておりまして、
ちょっと今日は例外的にグランドキャンネルの話をしたんですけども、
また次回のオンエアから通常運転でやっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は音レポと題しまして、ラジオって偶然性があって良いなと思った
グランドキャンネルの旅をお届けさせていただきました。
ぜひ皆さんのあなたの偶然の出会いとか、
あなたの偶然のPodcastを聞いてよかったと教えていただけたら嬉しいです。
ではではまた次回のオンエアでお会いしましょう。
Thank you very much for tuning in today's podcast.
This podcast is brought to you by DJ Rickyがお送りしました。
Have a wonderful and fruitful day. Don't forget,you are smiling.
素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。
This podcast is brought to you by DJ Ricky.
16:16

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