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J-WAVEで使ってるAE4100のダイナミックマイクをapollo twin x に繋いでみた
2026-04-18 15:05

J-WAVEで使ってるAE4100のダイナミックマイクをapollo twin x に繋いでみた

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【関連情報】

オーディオテクニカ

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J-WAVE Hello World特集「マイクの世界」

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【概要】

今回のポッドキャストは、オーディオテクニカのダイナミックマイク「AE4100」の徹底レビューです。J-WAVEでも愛用されているこのマイクを、Apollo Twin Xに接続してその音質を検証します。ダイナミックマイクながらコンデンサーマイクのようなクリアさと、中高音域の伸びやかさが特徴で、ライブからナレーションまで幅広く使えます。実際の音声テストを通じて、EQやフィルターの有無、マイクとの距離による音の変化を詳しくお届け。ハンドリングノイズの少なさや頑丈さにも注目です。マイク購入を検討しているポッドキャスター必聴です!


【タイムスタンプ】

イントロ

オーディオテクニカ AE4100のレビュー

番組紹介

J-WAVEでも使われるAE4100

AE4100の特徴:クリアで頑丈

使用マイクとの比較

購入時の価格

【AE4100 音質テスト】

テスト① EQなしの素の音

テスト② ウィンドスクリーン装着

テスト③ ハイパスフィルターON

テスト④ スマートEQ ON

テスト⑤ マイクとの距離

テスト⑥ ハンドリングノイズ

音質テストの感想

付属品について

ポッドキャスターにおすすめの使い方

上位モデルとの比較

エンディング


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【使っている機材】


マイク1 Universal Audio Bock 187

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マイク3 RODE NT1 5th Generation

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オーディオインターフェース Universal Audio Apollo Twin X Gen2 

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マイクブーム RODE PSA1+ 🎙

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サウンド再生アプリ:Farrago

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収録アプリ:Audio Hijack

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音声調整アプリ:iZotope RX11 Standard

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時短ツールとして「Elgato Stream Deck XL」

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00:11
私が大好きなJ-WAVEっていうFMラジオ局がですね、オーディオテクニカのダイナミックマイクAE4100ってのを使ってるんですけれども、
このダイナミックマイクをですね、今日はapollo twin x のオーディオインターフェースに繋いでみて、
どんな感じの音色なのかについてですね、ちょっと比較していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この番組はポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。
ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や、今日は機材レビュー、そしてたまに海外情報とか、
ポッドキャスターを応援するハック情報をお届けしています。どうぞよろしくお願いいたします。
ラジオ局ごとに使っているマイクってそれぞれ違うんですよね。
FM横浜さんだったら、たしかシュアのβ58Aだったかなと思うんですけれども、
私が好きなJ-WAVEはダイナミックマイクのAE4100っていうのを使っています。
ビデオポッドキャストで見てくださっている方はわかるかなと思うんですけど、
今このこれですね、手元にあるんですけども、
このハンドヘルド型のダイナミックマイクですね、持っております。
これね、なかなかクリアでね、頑丈でね、
中域もしっかり取れて、刺さる人には刺さるダイナミックマイクではないかなというふうに思っております。
ライブパフォーマンスでも使えるし、ナレーションの現場でも使えるし、
ポッドキャスターにも使えるしというところで、低音はあまり出ないんですよ。
ゴッパーのようなですね、近づけた時にグッと低音が出るというよりかは、
声の明瞭度が出る中音域、ちょっと中音域とか中高音域のところがすごくフラットで、
喋ってもクリアにね、聞ける感じがするんですよね。
ハイのところは18kまで伸びているので、
なんだかダイナミックマイクというよりかは、コンデンサーマイクを使っているかのような、
そんな音色になっています。
今聞いていただいているのが、LS-208というですね、
ラーテンオーディオのコンデンサーマイクなんですけれども、
これとね、あんまり大差ないぐらいのクリア感を、
このオーディオテクニカAE4100は出してくれています。
03:03
確かね、このモデルは、
メイドインジャパンということもありますし、
巷の楽器店とかでも、大テク系、大テクですから置いていることがありますね。
島村楽器さんとかでもこちらレビューさせていただいたことがあります。
Amazonで18000円だったのが13000円になっていた瞬間があって、
その瞬間に買ったんですよ。
今見たら15000円だったかな?
今、15000円ですね。
4年前に買ったときは、一瞬13000円になっていたので即買いしました。
サウンドハウスで買うといくらだったかな?
サウンドハウスだと17000円。
Amazonの方が14000円ぐらい安いですね。
今日は、私が初めて買ったダイナミックマイク、
オーディオテクニカAE4100の、
ちょっと事前に収録した音源がありますので、
それを聞きながら、
このAE4100が持つポテンシャルを聞いていただけたら嬉しいかなと思います。
それでは、ちょっとヘッドホンをつけて、しばしお聞きください。
ただいま、オーディオテクニカAE4100のダイナミックマイクをですね、
Apollo Twin Xにクラウドリフターとかブースターをつながない状況で収録しています。
音質いかがでしょうか。
EQはかけずに、
ちょっとだけコンプレッサーはかかっています。
CA列へのコンプレッサーをかけた状態で、
ノイズゲートがかかっているだけです。
いかがでしょうか。
チェック、1、2、3、1、2、3。
マイクと口の距離がだいたい3センチくらい離れてますかね。
いかがでしょうか。
割と聞きやすいですね。
破裂音のテストをしていきましょう。
Please bring your pizza pronto.
パピープッペポ、パピープッペポ、パピープッペポ、パピープッペポ、という感じです。
いかがでしょうか。
では、ウィンドシールドちょっと厚めなんですけどつけていきましょうかね。
テスト、1、2、3、1、2、3。いかがでしょうか。
ただいまウィンドシールドをつけた状況です。
いかがでしょうか。
Please bring your pizza pronto.
パピープッペポ、パピープッペポ、パピープッペポ、パピープッペポ、という感じですかね。
では、ここの状態で一回ちょっと撮りまして。
06:00
アポロトゥインXのハイパスフィルターをかけていきますよ。
アポロトゥインXのハイパスフィルターをかけていきました。
いかがでしょうか。
では、この後はスマートEQ4のEQをかけてみました。
いかがでしょうか。
少しずつこの状態でマイクから離れていっていきたいと思います。
マイクと口の距離がちょうどゼロセンチ。
3センチくらいです。
10センチくらいです。
マイクを少し斜めにしていきましょうかね。
マイクを斜めにしていきました。
チェスト1、2、3、1、2、3、チェスト1、2、3、1、2、3
Please bring your pizza pronto
マイクを90度にしていきました
チェスト1、2、3、1、2、3
いかがでしょうか、いかがでしょうか
90度だと全然入らないですね
こんな感じのニュアンスのマイクになっています
チェストでした
1、2、3、1、2、3
ハンドリングノイズやりましょうかね
今、ハンドリング、手に持ちながら
あ、これね、結構このマイク
ハンドリングが少ないかも
そして、なんて、頑丈
めちゃめちゃ頑丈にできてますね
ライブとかで使えるわ、これ
いいですね、ライブで使えます
はい、チェックでした
はい、お聞きいただきありがとうございました
なんかコンデンサーマイクとあんまり遜色ないぐらいですね
なんていうのかな、クリアでいいですね
あの、ヤマハのAG-06の
オーディオインターフェースに繋いだ時より
アポロツインXに繋いだ方が
やっぱりアポロの方がね
オーディオインターフェースとしては上級ですから
音がいいですね
しかもクラウドリフターとか
ブースター繋がなくても
音圧を稼ぐことができているように
強く感じました
あなたの耳にはどのように感じられましたでしょうか
はい、えーと
で、若干気になったのが
マイクから離れると
やっぱり離れても
音量が下がりづらいっていう風には
言われていたんですが
しかしながらやっぱり離れる
オフ気味になると
音量下がりますね、だいぶね
09:00
ですからマイクはオン気味で
えーそして
破裂音もそんなに入らないけれども
やっぱりウィンドシールドは
あった方が
ゲストの方の収録とかでしたら
安全かなという感じが
いたしました
はい
こちらですね
オーディオテクニカAE4100なんですが
何グラムなのかと言いますと
何グラムだったっけな
何グラムだったっけな
えーと
出てこない
何グラムだったかは
あったかな
310グラム
5%と同じぐらいですかね
そして
18Kまでちゃんと拾える
というところで
超単一指向性ではなく
単一指向性の
ダイナミックマイクになっています
頑丈ですし
スリムですし
ツアーとかにも使えるし
ポッドキャスターでしたら
毎回
毎回毎回毎回使うマイクとして
固定用マイクとしても
使い回しまくる
いろんな人が収録しまくる
マイクとしては
押さえとしてですね
持っておくのはいいのではないかな
という風に感じました
フラットですし
使いやすいですし
あとは
EQをいじらなくても
割といい音で
録れるのかなという感じが
しましたね
皆さんの
導入機材の一つとして
入れていただけるといいのではないかな
という風に思います
楽器の収録にも
使えるという風には
メーカーのページには
書いておりましたので
ぜひ参考にしてみていただけたらな
と思います
この上位モデル
AE4100
AE6100
6100もダイナミックマイク
なんですけれども
ハイパーカーディオイドになっております
ハイパーカーディオイドになっていて
ハイパーカーディオイドなので
収録してくれる
領域が
マイクの周りに限られているので
部屋とかでも
録りやすいマイクになっておりますが
AE4100の方は
単一指向性
普通のカーディオイド
になっています
という状況でした
ぜひ
AE4100フラットで使いやすい
マイクですので導入機材として
ちょっと検討してみては
いかがでしょうか
そしてコネクタの方は
XLR
接続になっていますので
USBとかでは
接続できません
あとは
こういった
ケースが
12:00
ビデオポッドキャスト見てる方しか
わからないんですけど
ケースが付いてくるんですけど
アーティストエリート
ケースが結構頑丈なんですよね
このケースが
クッションが結構
分厚くて
これは
他のブランドにはない
ちょっと厚めのケースかな
という感じがします
マイク用に使うんじゃなくて
化粧品ポーチとしても
使えるという
リユース的な目的もあるんですけど
あとはマイクの
グリップのところに付ける
ものも付いておりますので
ぜひ検討してみてはいかがでしょうか
ホットキャスターが
使うのであれば
手に持つのもいいんですけれども
やっぱりマイクスタンドが
あって固定しておいた方が
割と使いやすいのかなという感じが
いたします
このアーティストエリートAE4100
オーディオテクニカダイナミックマイク
なかなか良さげですので
ぜひ聞いてみていただきたいなという風に思います
そしてですね
すごく古い
YouTubeビデオなんですけれども
こちらJWaveの
昔の番組で
Hello Worldという番組があって
その中に
このマイクの世界
という特集をされていた
時があるんですよ
その特集の中でJWaveで使っている
マイクの紹介というのがありまして
このAE4100
も出ていました
こちら概要欄のリンクを
貼っておきますのでぜひこちらも
確認してみていただけたらありがたいかな
という風に思います
島村楽器や
その他楽器店に行く
余裕がないという方は
日本のラジオ局FMのJWaveを
チューニングインしていただけたら
このAE4100の
音質が分かりますので
ぜひ確認してみてくださいませ
今日は私が初めて買った
ダイナミックマイク
AE4100について
お届けさせていただきました
ちょっとこれ思い出のマイクなので
なかなか手放せないんですけどね
コンデンサーマイクみたいな
上質な感じがしていいんですよね
深みがあって
いいなと思いました
最後のコメントは
AE4100で
撮ろうかなと思います
マイクをオンにして
AE4100に戻ってきました
ダイナミックマイクなので
さっき使ってたコンデンサーほどの
クリアさはないですけれども
割と使いやすいかな
と思います
慣れてきたら好きになっちゃうかも
15:05

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