ポッドキャストを始めていると、いろいろとラジオっぽい、ほんわりした、温かい感じの音をしていきたいなと思った方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
いろいろ温かくするにはいろんな方法があるんですけども、例えばマイクをダイナミックマイクにしたりとか、
SM7B、ゴッパーとか、ロードのボットマイクとかね、いろいろしていくこともできますし、
あとはですね、イコライザーをいじらなくてもですね、ゆっくり喋る、ゆっくり魅力的に喋るというところもですね、
一つ温かくしていくというコツのところにはなっていくんですけども、
やっぱりね、ソロは頑張ってもなかなかうまくいかないよという方はいらっしゃるんじゃないかなと思います。
そんなにマイクプリアンプとかオーディオインターフェースのいいやつとかないし、
せいぜいいじれるとしたらイコライザー、EQぐらいなんだけど、
EQ、どこの辺をいじったら音色変わるのかなというところに悩んでいる方いらっしゃるんじゃないかなと思います。
ズバリEQですね、どこをいじればいいのかというところなんですが、
結論はだいたい2kHzぐらいかな、2から5ぐらいの音をちょっとカットしてあげると柔らかい音になっていきます。
2kHzから5kHzぐらい、これは中高音域あたりになっていますね。
中音域と高音域、両方かぶってるんで中高音域あたりになってくるんですけれども、
中音域、高音域、中音域の方はカンカン、カンカン、カンカンちゃんみたいな。
中高音域になるとキャンキャン、キャンキャンする感じの音、カンカンする感じの音、
その辺の音が中音域、中高音域になってまいります。
そんなキャンキャンちゃんちゃんとか言われてもよくわからないと思うので、実際に収録した音があります。
今日は2kHzのところをちょっといじってみた音を聞いていただいて、
2kHz上げると結構硬いんだなぁとね、下げると柔らかいんだなぁというのを耳で体感していただきたいなというふうに思います。
ちょっと前置きが長くなりましたが、既に収録した音源がありますので、それを聞いていただきましょう。
テスト1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
2kHzのところを0dBにしてEQをいじっております。
音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
ではですね、2kHzのところを3dB、あ、4dB上げちゃいますかね、4dB上げてみたいと思いますよ。
テスト、テスト、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
2kHzのところを4dB上げさせていただきました。
音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
ブーストしたのでちょっと派手な音、鋭い音、音色のトン感、キャンキャン的なですね、硬さ鋭さ的なところがちょっと強調されているんじゃないかなと思います。
かなり硬い印象を皆様お持ちにならないでしょうか、音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
ここの2kHzあたりのですね、ところをじゃあカットしていくと結構柔らかい音になるということですので、ちょっと思い切ってカットしていきたいなと思います。
では2kHzのところですね、最初に-2dBしていきたいと思いますよ。
はい、テスト1、2、3、1、2、3、2kHzのところを-2dBしていきました。
音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
音の硬さはかなり抑えられて柔らかさが出てきたのではないかなと思います。
では-4dBにしていきたいと思います。
はい、ただいま-4dBにしていきました。音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
硬さはかなりなくなってですね、明瞭感出てるかな、温かさ出てるかな、ちょっとわかんないですけどどうでしょうか、いかがでしょうか、いかがでしょうか。
まあテストなんで-6dBしていきますね。あんまりこれは現実的じゃないですね。
はい、-6dBにしていきました。音ががっつりこのあたりのカットされている感じが伝わっているのではないかなと思います。
音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
テストの音源をお聞きいただきました。
一旦ですね、この2kHzのところをですね、0dBに戻していきたいと思います。
今戻しました、テストの音源でした。
すいません、ちょっと冒頭BGMがちゃんと切れてなかったんですが、聞いていただいていかがでしたでしょうか。
2kHzやっぱり侮れないですね。
結構カットすると、キャンキャン感化してたのがなくなるのがわかったんじゃないかなと思います。
ということでですね、この今収録している音源もですね、EQをいじりながら2kHzのところを結構-3.4dBに下げております。
ちょっと高音は上げているんですけれども、なかなか難しいですね、EQね。
EQいじるだけでもかなり変わるというところで、参考にしていただきたいなと思います。
パープレキシーさんにも同じ質問をしてみました。
そしたらまた違った答えも返ってきたんですけれども、
100Hzから300Hz帯域を少し持ち上げることで、柔らかく落ち着いた印象を与えることができます。
これは低音域の調整ですね。
100Hzから300Hzの範囲、少し持ち上げる。
だから多分、1dB、2dBぐらい上げる感じですかね。
少し持ち上げるってどのぐらいのことなのかわからないんですけども、
そういうところでもですね、変わっていくというところがあります。
もう一つ参考情報としましてですね、参考情報になるかどうかわからないんですけども、こんなフォームがありました。
映像制作の現場ですぐに役立つ録音ハンドブック。
春風涼さんが出している本なんですけども、この本の中にですね、このように書いてありましたですね。
えーと、書いてあったところが、混じっちゃった、混じっちゃった。
んーと、書いてあったところが、あれ?
あ、はい、見つかりました。
柔らかい音は高級マイクのお菓子。
一方、柔らかい音というのは結構難しいです。
外して言えば、高音が耳障りではない音です。
温かみのある音という言い方もあります。
高音が強くないまま明瞭であることも柔らかさにつながっているようです。
ちょっと断定じゃないんですけど、高音が強くないまま明瞭である。
これは確かにそうかもしれないですね。
一般的に言えば、数十万円の高級マイクが交渉されることが多い。
数十万円のマイクの方が温かいと言われるところが多いというところですね。
いずれにしても、耳に心地よい音が柔らかいと思えばいいでしょう。
ということでございました。
なかなか難しいですね。
高級マイクを買うというわけにもいかないしね。
10万、20万コースは出ないですよね。
だからダイナミックマイク買って、EQ調整して、でもEQ調整どこにすればいいの?というところだと、
今日ご紹介したような2kHzあたりを調整していくというところとか、
あとは100Hzから300Hzの帯域を少し持ち上げるとか、
いらないところをローカットする、ハイパスビルダーですね。
ボワボワしたところをカットするとか、その辺が大事なのかなと。
やっぱりEQの調整ですね。ガッと3dB、5dBとか上げるっていう感じじゃなくて、
0.5とか1ずつ上げていく、1ずつ下げていくっていうぐらいの調整が一番しやすいのではないかなと思います。
EQの調整ですね。難しい方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども、
例えばオーダーシティですね。無料のアプリのオーダーシティとか、
ガレージバーのでもありますよね。アドビのオーディションでもありますし、
オーディオインターフェース、YAMAHAのAGのオーディオインターフェースなんかにも
EQ調整するアプリがあったりしますので、そういったところからですね、
ちょっとEQをいじってみて、整えてみるのはいかがでしょうか。
今日はですね、タイトルどこだ、タイトル出なくなってきた。
今日は色々慌ただしいですけど、今日はEQを調整して
Podcastの音質を柔らかくする方法、比較音声ファイルありということで
ご紹介させていただきました。ぜひ皆さんの参考にしていただけたら非常に嬉しいです。
今日もここまでを聞いただきありがとうございました。
ちょっとBGM操作が今日は不安定でごめんなさい。
ストリームデックを使おうかなと思ったんですけども、
ストリームデック経由でパチパチ押されました。
今日のトピックはいかがでしたでしょうか。
ぜひ皆さんのお耳の参考にしていただけたら嬉しいです。
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