2026-02-15 13:46

131:「機能を減らすには哲学がいる」読んでいる本、積んでいる本

今読んでいる本、読者レビューを書く本、積んでいる本について話しました


■参考URL

REENTRY

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STAFF ENGINEER

https://amzn.to/4rTHSbv

エレガントパズル

https://amzn.to/4cweX8N

生産加工・工作機械学

https://amzn.to/4tURepp

思考の整理学

https://amzn.to/3MfbK2Z

機嫌のデザイン

https://amzn.to/40bCF2Q


■プロフィール

つねぞう

ものづくりが好き。工作機械メーカーで設計をしている。猫を飼っている。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのつねぞうさんが現在読んでいる本について紹介しています。イーロン・マスクのスペースXに関する技術書や、エンジニアリングマネジメントに関する書籍、そして工作機械に関する専門書など、多岐にわたる本について語られています。また、積読状態の本についても触れ、特に「機能を減らすには哲学がいる」という言葉に感銘を受けたことを述べています。

はじめに:読書スタイルと紹介する本
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm 第131回目。
この DesignReview.fm は、世の中の様々なもの、主に工業製品について、私の主観で勝手にデザインレビューをしていこうという番組です。
今日はですね、私が今読んでいる本をちょっとご紹介したいなと思います。 渋長さんのポッドキャスト、モノづくりの視点で
何回だったかな、先週の回で読書のお話をされていまして、 私もあれなんですよね、同じような読み方をするタイプで何冊もの本を同時に読んでいく
そんなスタイルですね。 今私が読んでいる本は小説は2冊
あと技術書は4冊かな。
4冊とあとつんの句でとってあるのが2冊ありますので、このポッドキャストではその技術書の方をちょっとご紹介したいなと思います。
順番はですね、読み進めている順というか、もう読み終わりそうな順でちょっとご紹介していくんですけども
イーロン・マスクのスペースXに関する書籍
まずはですね、イーロンマスクの 電気、昔ながらで言うと電気的なもの
このリエントリー、2冊組になっていまして 1冊目のリフトオフはもう読んだですね
イーロンマスクのスペースXという企業が生まれてから2008年ぐらいまでの話が1冊目のリフトオフ
このリエントリーという本はですね、その2冊目にあたるんですけども 2009年から2023年まで
スペースXのお話が書かれています
このイーロンマスクの電気的な本を、他の本もあって
そちらも私読んだことあるんですけど、そちらはスペースXに限らずテスラとか
他の内容についても、他の事業についても書かれているんですけども、この2冊はスペースXに特化した本になってますし
あと実際にそのスペースXで働いていた人たちにインタビューして取材をして書かれているので
実際に中で何が起きてたのかっていうのがですね 詳しく書いてるんですね
なので非常に面白いですね こういう問題が起きて、それにこういう対処をしたとか
内部でこんなことが起きてましたよとかね イーロンマスクがこんなこと言ってましたよとか
内部のお話が多く書かれていますのでとても面白いです これこの下巻のリエントリーだけで480ページぐらいあるんですけども
今もう440ページぐらいでもうちょっとで読み終わる感じですね
1冊目リエントリー エリックバーガーさんが書かれたものですね
帯には宇宙飛行士の野口宗一さんのコメントも書かれています
2冊目はですね
エンジニアリングマネジメントに関する書籍
スタッフエンジニア
マネジメントを超えるリーダーシップということで
ウィルラーソンさんが書かれたやつを日本語に翻訳されている本なんですけども
これもなんていうのかな あまり技術書と言いつつ技術的な話というよりかは
マネジメント的な話が多くてですね だいたいこういう本というのはソフトウェアエンジニアの方が書かれている本が多いんですけども
こういったマネジメントに関するところはソフトウェアに限らずですねメカエンジニア にも当てはまるだろうというところで読んでいます
具体的にどういう話が書かれているかというとソフトウェアエンジニアのキャリアのうちですね スタッフエンジニアというところがあるんですよね
スタッフエンジニア マネジメントのマネージャーになる管理職の道ではなくて技術的な道
のテクニカルリーダーシップを持っている人たちの進む道というか そこに当たるのがスタッフエンジニアというところでそのスタッフエンジニアというものは
どういう人なのかとスタッフエンジニアとしての役割というのはどういうものなのか というところで実際私が会社で今
機関エンジニアというところで スペシャリストっていう肩書きをもらってるんですけど
一応そのマネージャーと同じようなレベルなんだけど部下はいないみたいな そういう役割をしていてまあそれはそのこの本で言うとスタッフエンジニアと同じような
立場かなと思って その参考に読んでいるって感じですね
これは読み始めたばっかりでまだまだ最初の100ページぐらい 読んだ感じですねまだ4分の1ぐらいかな
はい次 これも同じねウィルラーソンさんが書かれた本のエレガントパズルという
本があります エンジニアのマネジメントという難問にあなたはどう立ち向かうのかというのが書かれています
けどもこれはちょっとあれですね本当に管理職 マネージャーよりというかそういうエンジニア
が何名かいるチームをどうマネージメントしていくかというところでさっきのその スタッフエンジニアっていうのは技術的にリードしていくような立場の人の本なんですけども
これ本当にあの 管理職的なところでまあその組織づくりってとこですねチームの組織づくりをどうしていくか
とか あとはまあそうねある問題が起きた時にその問題をどう解決していくかとか
そのチームを成長させていくにはどうしたらいいかとかそういうところが書いてあって こちらもちょっと参考になるかなというところですね
読んでいますこれも本当にまだ最初の ページ114ページなんでほんとこれもアイスね
これは半分ぐらいかなこれ半分ぐらいは読んでますね ちょうど今読んでいるページはですね
プロセスよりも人が大事であるとかですね 困難なことからすぐ取り組みましょう常に見直して改善すると
いうふうにまぁちょっと結構ねその一つのトピックに対して長々書いてなくて一つの トピックに対して結構短くね内容書いてあって
はい こちらまで読んで途中です
で読んでいる途中の技術書 最後はですね
工作機械に関する専門書
こちらコロナ者の生産加工工作機械学という本でこちらはですねコロナ者さんから 読者ライターの方の依頼を受けまして依頼を受けたというか
コロナ者さんのホームページで読書モニターを応募したところ デビューを前依頼いただいたと読者モニターに当選したという形で本を送って
いただきました 実際の発売日と3月6
3月5日かな3月5日って書いているので 発売日よりちょっと先に送っていただいた感じですかね
はい 私の設計しているものは工作機械というものなのでそういうところで
選んでいただけたのかなと思いますこちらの 読んだ後にレビューをね200文字ぐらいのレビューを2週間以内を目処にという
風にご依頼を受けてますのでちょっとこちらの方優先で読んでいこうかなと思っています まだ最初のね16ページぐらいしか読んでないんですけども
ものづくりとはというところから始まって 工作機械のまあ基本的な構造だったり
あとは加工についてとかですね そういうところが書かれていますその切削するときに工具と
材料にどういう力が加わるかとか そういうことが書いています
でこの本はですね大学3年生の学部3年生の授業で使うようなところを想定している 本で生産加工と工作機械の両分野について
理論と実践の両面をバランスよく学べるように構成を工夫しましたというふうに書いて ますね
これは実際来年からねと大学の方の教科書として使われる ところもあるのかなと思っていますはい
5人の音教授の方が書かれていて 東京大学の教授の杉田直彦さん
京都大学の準教授の河野大輔さん 東京農工大学の教授の中本景一さん
東京大学教授の吉岡ハヤトさん ko 議事が大学の教授の垣沼康裕さんも聞いたことがある方ばかりですね
うん 家の会社に来て講演してくださった方もいるんじゃないかなと思います
はい という方々が書かれたこの本ですねちょっとしっかり読んでレビューしたいなと思って
います はいというのが今読んでいる本であと2冊
積読中の書籍:思考の整理学と機嫌のデザイン
これはまあつんどくでまだ読めてないんですけども 1冊目が思考の生理学っていう本で
外山 これなんていうもんだろうなお名前の漢字が難しくてね外山じゃないですと山
富山茂彦さん書かれた思考の生理学っていう本で x であの紹介されていて買ったんだと思うんですけどもなんか兄弟だか東大の
その書店でナンバーワン売り上げみたいな感じで 紹介されていて買ってみました
まだいい全然読んでないんでどういう内容かわかんないんですけども 単行本なんで裏表紙になんかあらすじが書いてるんですけども
アイディアが軽やかに履歴し思考が伸び伸びと大空をかけるには自らの体験に即し 独自の思考のエッセンスを明快に開珍する
高の入門書 考えることの楽しさを満喫させてくれる
文庫本の後書きに変わる緩末エッセイ思われると考えるを新たに収録ということで パラパラとね
見る感じ当然数式なんかはないし読みやすそうな本ですねはい ちょっとこれ読んでいきたいなと思います最後起源のデザインという本でこれがですね
秋田道をさん 秋田道をさんというプロダクトデザイナーの方が
書かれた本なんですけども これもですねちょっとまだ呼べてないんですけども
これを買った経緯というのがこの方のその x のアカウントがあるんですけどもその x の アカウントでこの本に書かれている言葉
言葉をですねポストしているものがあって そのうちの一つは結構あのバズってまして
タイムラインに出てきたんですね それを見てこれは
いい言葉だなぁと思って私もリポストしたんですけども それはどういう内容だったかというと
機能を増やすには技術がいるが機能を減らすには哲学がいると いい言葉ですね
その余計なものを省いて削ぎ落として必要な要素だけを残すのがデザイナーの仕事だと 私は考えていますというふうにその後
文章書いてあるんですけども このね機能を増やすには技術がいるが機能を減らすには哲学がいると
いうのはねー ちょっとグッときましたね
それでちょっとそのこの方のポストを遡ってみるとこの本に書かれている言葉だと いうのがわかりましたので
買ってみたというとですねそういうあの 言葉が本当にたくさん書かれてますので
ちょっと今後読んでいきたいなと思います はい
まとめと番組からのお知らせ
というのが起源のデザインという本でした ちょっと今日ご紹介した本はですね
概要欄の方にリンクを貼っておこうと思いますのでもし気になる方がいれば ちょっとリンク先飛んでいただいて内容を見ていただいて
面白そうだなぁと思ったら読んでいただければなと思います はい
ということで今日はですね今私が読んでいる本をご紹介しました このポッドキャストへの質問お便りは概要欄の google フォームからお待ちしております
また x でハッシュタグでザレ fm デザレはカタカナ fm はアルファベットをつけてポストしていただけると探しに行けます
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ではお疲れ様でしたご安全に
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