今回は「美容院での体験を通じた専門職種の提供価値」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とUXデザイナー/サービスデザイナーの原が話す回です。
美容院での体験比較から、専門職の価値は技術だけでなく顧客理解や提案力にあると実感。体験全体の質が満足度を左右し、業界を問わず本質的な価値提供の重要性を考える回です。
番組のキーワード
顧客体験,提案力,専門性
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サマリー
今回のエピソードでは、美容院での体験を通して専門職が提供する価値について、UXデザイナーの原さんと代表の梅本さんが語ります。原さんは、長年通っていた美容院での技術や接客の質の低下にがっかりした経験から、新しい美容院を訪れます。そこで受けた丁寧なカウンセリングと的確なアドバイスに感銘を受け、専門職の価値は技術だけでなく、顧客のニーズを深く理解し、最適な提案をする力にあることを実感します。この体験は、デザイン業界における顧客とのコミュニケーションや価値提供の本質にも通じるものがあると梅本さんも共感を示します。単に作業をこなすだけでなく、顧客の課題解決に寄り添い、学びや気づきを与えるような体験を提供することの重要性が語られます。また、人材不足や組織の品質維持といった課題にも触れ、専門職が安定して価値を提供し続けるための組織的な取り組みの必要性についても考察します。
オープニングとテーマ紹介
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本と、その仲間たちがデザインについて、雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、先週に引き続きまして、原さんです。原さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先日、2回前か、山口さんが、私の対談パートナーとして来ていただきました。
山口さん、話上手だったね。
私まだ聞けてないので、聞きます。
すぐ、自分の回以外は聞かない。
耳から聞くの苦手。聞くタイミングが難しくて。
聞くタイミング難しいですか。
聞いてみたいです。
山口さんは、ラジオパーソナリティになりたかったというぐらい。
そうなんだ。
話が好きらしいです。
初めて聞きました。
何か言われてみると、何ですかね、分かるなあというか。
山口さんって話を聞いて引き立てるのもうまいし、
自分が話すのもうまいから、確かにラジオパーソナリティに向いてそうだなとか。
じゃあ、定期的に出ていただくのもいいかもしれない。
定期的に出たいですとか言ってましたよ。
原さんと神田さんが大変そうだから、
もうちょっと合間を埋めるようなコンテンツを、
我々も協力したほうがいいんじゃないかみたいなことをおっしゃってたんで、
それは嬉しいんじゃないかなと思います。
その辺の具体になるまでもうしばらくお待ちください。
さて、今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマは、美容院での体験を通じた専門職種の提供価値です。
美容院での体験を通じた専門職種の提供価値ですね。
なぜこのテーマにしたんでしょうか。
何かテーマないかなっていつも考えてるんですけど、
よくよく自分がパッと思いつくのは、
だいたい良くなかった体験とか残りやすいので、
それを考えてて、逆にその後良かった体験あったなみたいなところで、
ちょっとUX的な観点で話せるかなと思って持ってきたテーマでありつつ、
美容院の話なんですけど、美容師さんは専門職種じゃないですか。
手に職のある方たちだと思うんで、
結構通じるデザイナーとも通じる専門職種みたいなところで、
ちょっと共通点というか、気づきもあった。
その辺を話したらなと思います。
はい、わかりました。
がっかりした美容院体験
じゃあ早速伺っていきましょう。
どんなことがあったんですか。
ちょっと前なんですけど、1月ぐらいに自分が髪切りに行ったんですね、美容院に。
最初はちょっとがっかり体験の話なんですけど、
自分はあんまりファッションとか美容とかそんな興味ないので、
値段で家から近いみたいなところでいつも行ってる美容院があったんですね。
結構そこの自分が住んでるところの領域、
そこの地域で何店舗かあるような、ちょっと多分規模が大きい美容院だと思うんですけど、
価格が安いっていうのでよく行ってて、
ずっと引っ越してた8年ぐらい経ったんですけど、ずっとそこ行ってたんですね。
今回もそこ行ってたんですけど、前々から1年ぐらい前ですかね、
なんかちょっと積極落ちてきたなみたいな、
技術とかがちょっと落ちてきてるなっていうのを感じたことがあって、
以前は締めは基本しないで行くんですけど、
結構ベテランの人がいて、ベテランの人がいろいろやってくれる、
あんまりこちらがそんなに言わなくても、いい感じにやってくれたりっていうのがあったんですよね。
なんですけど、ここ最近結構若い人だらけにどんどんなってって、
多分辞めちゃったんですよね、ベテランの人たちが。
美容院だとよく一人立ちというか、自分の店を持つためにいなくなったりとかもあるっちゃあると思うんですけど、
明らかに中堅の人たちみたいなのがいない雰囲気の。
ちょっとこれも言ってみますけど、デザイン会社とかでもよくあると思うんですけど、中堅が辞めて。
フリーランスになっていくみたいな。
そうですね、近いなと思ったんですけど、それで結構ちょっとスキルが何とか下がってきてるのかなとかっていうのを感じつつ、
予約なしで行けるとこだったので、よく行ってたんですけど、
でもそれもすごい待つようになっちゃって、
たぶんそれはもうスキルとか関係するじゃないですか、待ち時間みたいなと。
早い人がいたらパパパパッと寝たと思うんですけど、
結構やっぱりすごい滞留するようになっちゃってて、
今回行ったときに、最初に10時ぐらいに行ったんですよね、日曜の午前中の10時ぐらいに行ったら、
今日切れるの15時ですって言われて、
え、何やってんのよ。こんなに来てんかと思って。
15時がいいかと思って、15時の予約カードもらって帰ってきたんですね。
じゃあ15時に行こうと思って、15時に行ったんですけど、そこから1時間ぐらい待たされて。
え?
予約なのに。
ちゃんと入ってんのかな、予約みたいな感じで。
待ってたらやっと呼ばれて、密問のように聞いてもらったんですけど、
いつも自分のオーダーは、イメージしてる写真がいつも同じやつがあるので、
同じ髪型にしてほしいので、それを見せてバッサリ切って段差つけて、
最低限の中本というか、頭専門職なんで誤魔化すしまって、
一応こういうイメージですみたいなことだけ言って頭バツみたいな感じでやったら、
自分的に結構バッサリ切るっていうイメージだったんですよ。
かなりバッサリ切ってるイメージでバッサリ切って見せたんですけど、
その美容師の人が、あんまり切らない感じですね、みたいな。
どうするんだろう。
あ、そうなんすか。
こんな感じです、みたいな感じで、
切ったのか切らないのかわかんないぐらいの感じで、
いつ切ってたって。
え?いつ切ってた?
切ってたなって感じで、最後ドライヤーでセットされて終わったみたいな。
そんなことあると思って。
カットする時間めちゃめちゃ短くて、
他の業務に毎回その人がどっか行っちゃうんですよ。
電話かかってきたりとか、誰かに呼ばれてるとかで、いなくなっちゃって、
あんまり接客してなくないみたいな、仕事してなくないっていう、
何なんだろうと思って帰ったっていうのが、すごいばっかりの体験でした。
人手不足だなあ。
人手不足ですかね、そうかもしれない。
確かに美容師さん少なかったですね。
めっちゃお客さんいるのに、本当に少なかったですね。
5、6人ぐらいしかいないみたいな感じ。
コントみたいだね、髪切ったフリするみたいな。
ちょっとツッコミたくなりますよね。
切りました?みたいな。
戸惑うよね。
セットされただけ?みたいな。
家帰ってきて、シャワーとかじゃないですか、
出たら顔ってないんですよ、やっぱり。
髪の毛してる。
変わってなくない?みたいな。
そりゃ大変だったね。
すごいがっかり体験した。
新しい美容院での感動体験
どうしたの?その後。
それで、やっぱり髪切りたいじゃないですか、
髪切りたくて行ったので。
切ったのに切ってないから、髪切りたい。
目的達成できてないので、
それでこれないなと思って、他の美容院に初めて行ってみようと思って、
また近所の美容院ホットペーパー探して、
私がいつも行ってるのはすごい安くて、
3300円とかですよ。
そこから私今回行ったら4300円くらいしか買わないところ。
そこに3日後ぐらいに行ったんですよ、
平日の夜に予約して。
もう耐えられなくて、この髪の毛。
そこは逆にこじ回りしてて、
あんまり何店舗かやってるって感じでもなくて、
美容師の夜だったら2人ぐらいしかいないんですけど、
お客様もあんまりいなくて、でも綺麗で、
こじんまりした感じの美容院だったんですけど、
あんまりこんな機会ないんで、
試しに全く同じオーダーしてみようと思って、
同じ内容で。
何が変わるんだろうと思ってやってみたんですよ。
同じように写真見せて。
全然接客が全然違ったんです。
その後の反応が違ってて。
前は分かってるのか分からないのか言われたのが、
この美容師さんとすごい質問をしてきてくれて、
ご自身の頭の中のイメージを持つために、
もうちょっとここの辺とかを軽くする感じですか、
こういう感じですかみたいなことを何回かやり取りして、
美容師さんの手元でスマホで検索して、
こんな感じじゃないですかみたいな。別の写真を見せてくれた。
なるほど。
それですそれですみたいな。まさにそんな感じだった。
おー。
分かりました。それで聞いてもらえたっていうのが、
全然違うと思って。
違うね。
なんか久々に接客されてると思って。
今までの、あまりにも同じところに行きすぎてて、
全然違和感感じてなかったんですけど、
確かに美容院ってこうだったなみたいな。
ちゃんと接客されてるっていう。
忘れてたなみたいな。
そうですね。目が覚めたみたいな感じで。
極力興味のないこととかって、
人ってあんまり行動を変えようとはしないと思うんですよね。
行動変容の話とか。
自分もやっぱりそんなにこだわりがあるところじゃないので、
あんまり一度行ったところから変えようかなと思ったことなかったんですけど、
今回ちょっときっかけがあって、やっぱり変えてみたら、
なんか全然違うじゃんと思って。
しかもこれで2年しか変わらないんだみたいな。
しかもこれ8年くらい住んでるこの近所で、
こんな違うんだ美容室って。
なるほど。
なんかすごい衝撃だったんですよね。
すごいこの3日間、日曜日ってから、
間のこの体験で、えーって。
自分の体を張ったAVテストだもんね。
全然違ったんで、ちょっとびっくりしちゃって。
やっぱなんかこれはすごいデザインの業界、
ちょっと無理矢理ひもつけちゃいますけど、
デザインの業界とか共通するなと思ってて、
やっぱりよくお客さんから相談来たときに聞くのは、
昔から馴染みのある会社さんにお願いしててとか、
初めて味気にお願いするみたいなので問い合わせてきたりとか、
ずっと同じ開発の会社さんにお願いしてて、
でちょっとなんかきっかけでこう、
デザインを別で発注しようっていうのがやっぱり
味気にくる問い合わせだと思うんですよね。
でなんかお客さんもこんな気持ちだったのかなと思って、
ずっと同じ、これが当たり前だと思ってやってたことを、
ちょっとなんかのきっかけで切り替えて、
デザイン会社にお願いしましたと。
そうすると今までのやり方から全然違うやり方に変わると思うんですよ。
デザイン会社のアプローチみたいな。
変わった時にやっぱりそこもすごい驚かれたりとか、
ことが多かったんで、
やっぱなんかそういう当たり前にやってた状態とかやり方は、
なんかその時は違かったと思うんですけど、
こうきっかけがあって少し変えてみると、
もう全然違うじゃんっていう、
なんかすごいこれを今回美容院に行くっていう、
日常の中で待機っていうイメージですね。
なるほど。
確かに共通する話ではあるよね、今の話ね。
そうなんですよ。
なんか違う風を入れることでようやく気づけるというか。
そうですね。他を知らない状態だと、
何もひっかけをしようがないと思うので、
それを知ったことによって、あれ何だったんだろう今までのみたいな。
面白いな。
なんかこの辺を通して気づいたことっていうのはどういうものですか。
この後ちょっと続きがあるんですけど、
今回の美容院でカットの動作。
で、さっき見た写真見せてみたいなのをやってもらったって言ったと思うんですけど、
その時のやり取りで、
なんかこういう感じだったら、
ハンサムショートっていうように自分で検索して、
あの写真見せると多分うまくいきますよみたいな。
オーダーするといいですよみたいな感じで、
検索の仕方とか教えてくれたんですよ。
プロンプト教えてくれた。
そうですよ。
自分はショートカットとしか分かってなかったんで、
ハンサムショートって言うんだみたいな。
なんかそういう形でアドバイスしてくれたりとか、
ただなんかこういう時に、
なんかあんまりこうつけたりしないですかみたいなの言われて、
ちょっとですね嫌なんでみたいなの言ったら、
なんかそういうの嫌だったらバームっていう制圧がいいですよみたいな。
結構サラサラしてて、
まとまりが出るんでみたいな感じで、
バームみたいな、
フワックしといてバームみたいな。
っていうなんかすごい学びがあったんですよね。
言ったら初めて聞くワードと、
あ、そうなんだみたいな感じで、
結構そのお客さんの目線でアドバイスを多分、
この人はこういうのに困ってるからっていうので多分アドバイスをしてくれて、
すごいなんか紙くっきり言ったんじゃなくて、
その後はこうしようみたいに思える、
学びがあるって感じ。
自分ちょっと帰りながらメモ取ったんですよ。
忘れないようにハンサムショートっていう。
ハンサムショートとバームを。
メモ帳にメモして。
すごいなと思って。
それで全然値段大して変わんないんで、
なんか早く取るべきだったなと思って、
すごい思って。
入り口から出口までEXがちゃんとしてると思って。
すごい良い美容院でした。
確かに。
予期的UXもいいし。
そうそうそうそう。
時効UX、カットの後の時間も体験も良かったということで。
UX上がる話だねこれね。
すぐ買いに行きましたね、バームね。
バームすぐ買いに行きました。
いやもうその場で、バーム売らないとこの人。
そう思ったんですよ。
いくらですかって聞こうかなと思ったんですけど、
美容院高いだろうなと思って。
そりゃそうね。
すごい良いとこでしたね。
なるほど。
美容院体験とデザイン業界の共通点
それもちょっと好感度があったということですね。
ちょっとまたデザインの話に戻るんですけど、
このやり取りってデザインに置き換えたら、
お客さんの目線でやるべきこと提案したりとか、
アイディア出すっていう、
例えばこうじゃないですかみたいな感じで、
出すようなこうっていうと、
すごい似てるやり取りだから、
心地よかったのかなって思ってて。
それって別に自分はそういう風にしてくださいって言ったわけではなくて、
相手がこういう風にしたらきっとこの人は、
課題が解決されるだろうな、喜ぶだろうなとか、
多分そういう目線で、
その人の課題みたいなところを、
試行して動いた結果っていうことだろうなと思うので、
それやってもやらなく実際業務的には関係ないと思うんですけど、
その人にとっては。
なんですけど、それやることによって、
目の前のお客さんとかユーザーにとっては、
すごい本質的に課題解決できるじゃないですか。
ずっと自分はパットカッターのそれを見せて、
うまく切ってくれないみたいな状況だったのが、
アンサムショートって検査に出したら、
次からそれで切ってもらえるんだみたいなことが分かったりとかって、
点じゃなくて線でちゃんと考えてやってる動機だなっていうふうに思って。
すごい通じるなっていうふうに思ったのと、
自分たちの業界でも、
人とか専門性とかが、
すごい業務に関わってくる、品質とかに関わってくる業界だと思うんですね。
信頼とかに。
なんですけど、今ってAIとかいろいろやり方変わって、
世の中の流れでいろいろ変わってると思うんですけども、
でも結局誰かの課題を解決するみたいなところが変わらないっていう、
規定もずっと一緒で、
その工程が変わったりとかすると手段が変わったりとか。
なので、そこはちゃんと変えがきかない存在として、
自分たちもそういう意識を持って、
この人の課題は何なのかみたいなことを考えながら、
やらなきゃなと思ったのと、
やっぱり人が変わる、今回の悪いほうは、
前は良かったんですよ。
でもやっぱり人がいなくなっちゃって、
人が変わったことによって、
病院の品質が下がってるっていう、
組織の品質が下がってるっていうところだと思うので、
そこは標準化していかなきゃな。
組織の品質を変えちゃダメなんだっていう。
執行役員。
そういうのをちょっと学びなって。
なので、今回の病院は本当に価格安いんですけど、
その分、あんまり人に対しても
お金かけてないような感じがする病院で。
なので、結構コスト抑えてる感じがするんですね。
教育とか人に対するコスト。
なるほど。
中堅が抜けたりっていう状況で結構、
デザインの業界でもよくありますけど、
この病院の経営方針変えないとやばいんじゃないかなっていうのを感じてます。
もうその出来事から経営がよくないんじゃないかっていう。
いやもう、一人一人で話してる。
確かに似てるよね。
サービスを提供するのは誰ですかって言うと、
やっぱり人というかクリエイターでしょうから、
その病院の方も髪の毛をカットするクリエイターで
ロボットができるわけじゃないので。
ますますそこが安定できるようになってますね。
組織全体が、カットの技術もそうだし、
接客もそうだし、かつオペレーションの流れるやり方も
洗練させていかないといけないよねみたいな。
そうですね。
そんな目線で評価するなんて。
職業病ですよそれは。
今回の機にちょっと考えては通じるなと。
プロンプトも教えてもらってるしね。
美容院体験の考察と編集後記
はい、もう次からはこれで持っていけるので。
ハンサムショート。
ハンサムショートで、はい。
ハンサムショートっていうのはやっぱり
女性の方が頼むショートカットっていう感じなのかな。
そうじゃないですかね。
女性の方のカットの時に、
なんかもっと頼むショートカットでいいかいって感じのやつです。
男性がハンサムショートって言ったらちょっと違和感あるもんね。
そうですね、確かに。
男性は男性なんか言い方ありそうですね。
ハンサムショートにしてくださいって言うとなんか、
自分がハンサムと思ってんのかみたいな。
かっこよくしてくださいみたいな。
女性の方が男性っぽいニュアンスを表現してんのかなとか思うけど。
結構わかんないけど。
ちょっと自分もプロンプト欲しいな。
美容院のプロンプトですか。
美容院のプロンプト。
自分もなんかもう借り上げて、
あと1センチぐらいとか言ってくださいぐらいしか言ってないんで。
確かにただ自分の場合はどうなりたいのかっていうのはあんまりよくわかんないですね。
すっきりしたいだけですみたいなゴールだから。
すっきりしたいってことはちょっと達成できなかったんで。
すっきりしたいって自分も一番恐れだったんですけど。
当たり前品質が。
当たり前品質が本当にあれでしたね。
勉強になります。
ということでですね、今日の話はですね、
美容院での体験を通じた専門職種の提供価値ということで、
やっぱりUXってこういう美容院のところにもあるんだよというお話でした。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
原さんは美容院って頻度どれぐらいに1回行かれるんですか?
3ヶ月に1回とかですね。
女性の中だとそのタームって短い方なの?それとも普通の?
長いと思います。普通はちょっと行くんじゃないですかね、頻度的には。
そうなんだ。
思いますけどね。4ヶ月行かないときとかもありますけど。
できる限り行きたくないんですけど、
伸びてきたら行かざるを得ないじゃないですか。
だからできる限り短くしてほしいですよね、そのとき、切ったときに。
そうすると行かなくてするんですよね。
本当はもう止めたいですよね、このカットの状態で。
本当はストップしてほしいとこです。
伸びないでほしい。
これも社業無常なんで。
世の中移ろい行くんで。
そうですね、変わってっちゃうんで。
すごい今冷たく足の折れた感じ。
梅本モード入ったぞみたいなんで。
なんか自分も、今1000円じゃないけど1000円カットに行ってるんです。
行ったとき、ちょっとイキった美容院じゃないけど、
お金出して行くようにしたんですけど、
めちゃくちゃ気に入ったんですよ。
それもそのお店の中で誰も指名せずに一巡するぐらい、
5人ぐらいスタッフいて、
5巡してからこの人が一番良かったからこの人をずっと指名するようにして、
その人が優秀だったから、
視点を作って店長になったんですよ、ちょっと離れにね。
そうなるとやっぱ行かなくなっちゃって。
分かります。
1000円カットに戻ったんですけど。
人ですよね、やっぱりそこは。
人なんだよね。
だからアジケも多分みんながみんな指名されるように頑張ってほしいね。
そうですね、確かに。
AIに負けないように頑張りましょう。
そうですね。
ということで今日も終わります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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