今回は「デザインの味付け」のスペシャル回。普段はデザイナーがホストを務めていますが、今回はアジケの人事責任者・山口がモデレーターとして登場。代表の梅本が「どんな人がアジケで活躍しているのか」「AI時代に求められる人材像」を率直に聞いていきます。組織づくりとデザイン品質の関係に迫る回です。
[番組のキーワード]
UIUXデザイン, 組織づくり, 人材育成, デザイン品質, AI時代のデザイナー, 採用
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サマリー
今回の「デザインの味付け」では、アジケの人事責任者である山口氏をゲストに迎え、代表の梅本氏が同社で活躍する人材像やAI時代の働き方について深掘りしました。山口氏は、2012年にインターンとして入社し、UXデザインの立ち上げを経て、現在は人事責任者として採用や組織づくりに携わっています。彼女によれば、アジケで活躍する人材は「オーナーシップのある人」、すなわち「自分ごと化する度合いが高い人」であり、顧客の期待を超える101%の仕事をするために、主体的に行動し、深い洞察力と高い行動量を持つことが重要だと説明しました。 梅本氏も、サイバーエージェントの藤田氏が語る「素直でいいやつ」という採用基準に触れ、人の話を素直に聞き、咀嚼して成長できる人材こそがAI時代においても重要だと述べました。職域にとらわれず、変化に対応しながら顧客満足度を追求できる人材が求められるとし、AI時代における組織づくりでは、目的志向で課題設定・改善ができる「素直な人」が鍵となると語りました。番組の最後には、山口氏がラジオ出演の感想を述べ、バックオフィス側の視点も需要があればまた話したいと意欲を示しました。
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