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第149波⚡文字と製図と私の将来(ゲスト:オルドビス紀)
2026-08-19 34:51

第149波⚡文字と製図と私の将来(ゲスト:オルドビス紀)

京大建築学科とアンビグラム。一見別々の世界はどう繋がった? オルドビス紀の学生生活と創作の原点を掘り下げます。

アンビグラム作家のオルドビス紀が来てくれました。アルティメットありがとう

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まさかの京大生/なすび先輩/滲み出る京都/塾講師バイトも被ってる/京大生だけの塾/ほぼサークル/バイト先の知り合いというより友達/平安湯/船岡温泉に行くべし/文化庁の登録有形文化財/思い出飯/鷭ではなかった/建築学科/アンビグラムと製図は近い?/大学でイラストレーターを学ぶ/パワポの方がマシなレベル/図面の見せ方にもクリエイティブ/建築は勉強と実践の学問/なぜ経済学部は文系とされているのか?/ITはそんなに理系じゃない/電波惹句ホームページ褒めてくれた/デプロイ手順だけむずかいも/まずはそこから/建築家は文章が上手い/図よりも語り/隈研吾「負ける建築」/将来の進路/アンビグラム一本は勇気いる/アンビグラムで知り合いできた?/月間アンビグラム/なぜか競技クイズ/芸能バカクイズ出たい/ひっそりと作問してます/SF読みます/知らない景色を見せてくれる/飛浩隆「零號琴」/嘘食いでしかみない號/アンビグラムいけるのでは?/電波惹句で作れたのすごい/難読漢字好き/まさかの漢検DS被り/漢字好きの雰囲気が漂う家/平成教育学院/ネプリーグ/ファイブツアーズ/答えられない解答者に喝/Qさまの素晴らしいシステム/漢字はアンビグラムに向いてる/発祥は英語?/記号のロゴでもアンビグラム流行ればいいのに/NISSIN/回転同一型/NISIOISIN/意義なんてなくていいじゃないか

感想

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00:20
はい、今日も始まりました電波惹句ということで、ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
はい、前回に引き続きアンビグラム作家のオルドビス紀と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、前回は結構アンビグラムメインの話をしてたんで、今回はオルドビス紀さんの話を詳しく聞いていきたいなと思ってるんですけど。
はい。
今、学生なんですよね。
そうですね。大学に通っております。
そう、なんと、兄弟生であるらしいと。
お、なすびさんと一緒。
そうなんですよね。まさかの後輩。
そう。ポップキャストとお話しいただいて以降、電波惹句いろいろ出るんですけど。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとずつね、くまの寮っていう単語とか、なんかどことこみたいなそういう情報がちょっとずつ入ってきて、あれ、もしかして。
そう、じゃあ直近の回あたりで、しっかり兄弟卒っていう風に。
そうなんですよね。びっくり。
そういうことで。東円の後輩ということで。
ね。
もう、なすび先輩って呼ばないといけないですね。
ねすび先輩みたいな。
ですけど、出身も京都ですか?
そうですね。生まれも育ちも京都でやらせてもらってます。
関西人やからわかるんですけど、関西弁の中でもめちゃくちゃ京都っぽい喋り方をしてるなっていう。
やっぱりあるんですね、そういうのは。自分ではあんまりイメージなかったんですけど。
そうですよね。多分京都に行ったらそれが普通なんで、あんまわかんないと思いますけど。
関西弁って特に、大阪で兵庫、奈良とかでもちょっとうっすら違うんですけど、なんか自分の中で京都はもう明確に違うっていうか、わかるなって感じですね。
初回のね、打ち合わせの時にバレましたもんね。
めっちゃ京都と思って。
いやー、なんかちょっと恥ずかしいですね。
なんかね、はんなり感というかね、上品なんですよね、京都は。
多分これ聞いてる関西人の人は、前回の時点で、この人京都出身の人やなってわかったと思います。
そうですね。もうその辺り包み隠さずに喋ってますからね。
そうですよね。
似てる京都感といいますか。
塾とかって行ってました?高校中学の時って。
03:01
中学は行ってなかったかな。高校に入ってから塾に行きましたね。
もしかしたらじゃあ、自分が教えてたりするかもしれないですね。
もしかしたらね、あるかもしれないですね。
でね、自分も大学になってからバイトで、少しだけ塾講師じゃないですけどもやってたんです。
でも集団ではなくて、個別教師関係だったんですけどね。
その塾は集団授業やってないですか?
集団はやってないですね。
じゃあ違いますね。
かぶってない。
なんかね、集団、なすびさん集団で。
自分はやってないんですけど、自分がバイトしてた塾は個別指導と集団授業もあるっていう塾でした。
両タイプあるタイプ。
そうですそうです。
なるほどなるほど。なんかいいですね、そういう集団もあったりすると教師人同士での交流とかも深まったりしてね。
そうですね、わりと。
で、うちの塾は兄弟制だけなんですよ、教えてる人が。
そんなんあるんですね。
だからもう半分サークルみたいなノリでした。
それはすごい。
半分っていうかもう自分はサークルの感覚で行ってましたね。
だから授業終わってから、飯行くぞとか風呂行くぞみたいな。
風呂か。バイト的な人と一緒に風呂ってことですよね。
そうですね、バイト先の知り合いっていうより本当友達って感じだったんで、友達と風呂行くみたいなノリでしたね。
いいですね、なんかそういうの。
それで言うと京都の、京都住んでたら吉田の近くに住んでた時期とかっていうのはなかったりするんですか?
そうですね、実家から通って。
じゃああんまりあの辺で銭湯に行ったりとかしてないですか?
はしてないですね。
そうなんですね。
平安の湯?
はいはい、平安湯ありますね。
あそこの前を自転車で毎回通り過ぎてましたね。あるなーって思いながら。
そう、京都は銭湯いっぱいあるんですよ。
じゃあもういろんな銭湯にみんなで今日はここ、今日はここみたいな風に行って。
そうです、一時期銭湯巡りにハマってて、グーグルマップにピン止めしてたんですけど、60ぐらいは行ったんちゃうかな。
すごい数。
めっちゃあるんですよ、京都って。
そんだけあるのもすごいし、そんだけ行くのもすごいですね。
あの辺ってチャリでもうだいたい行けるじゃないですか、京都って。
そう、だからもうチャリで縦横無尽に。
激戦区ですね。
うん、本当に激戦区ですよ。
でこれ中でもね、一回行ってほしいのが船岡温泉っていう銭湯があって。
06:01
船岡温泉。
わかります?
あの名前しっかり聞いたことありますね。
そうなんですよ、ここを脱衣所に色んなタイルが貼ってるんですけど、
これが文化財に指定されてて、もともと旅館やったんかな、旅館か何かの改装して銭湯にしたやつ。
で、客室か何かが脱衣所になってて、めっちゃ情緒溢れる京都って感じの銭湯なので、行ってみてほしいですね。
ぜひ、見てみます。
じゃあ、大学周辺の飯とかあんまり食ってなかったりします?
そうですね。
そうですよね。
覚えてるのは、吉田の北の通り沿いに、中華料理屋のね。
あ、バンですか?
あ、ではないです。
あ、ではない。
あれだったかな、漢字3文字ぐらいの、どこも漢字なんですけど。
ていうか、あの辺めっちゃ中華多いですよね。
そうそう。そこのね、一つのお店に、学部の女子、あちらと一緒に晩御飯食べに行ったりはして。
あの、あれなんですよ。自分、建築学科でして。
それで、あの、製図とか。
うわー、なるほど。
いろいろ、はい。してると、夜遅くなったりするんで、それで、あの、みんなでお腹空いたなー、言うて。
はいはいはい。
製図室から出発して、近くのところに晩御飯食べに行くとか、やってましたね。
え、ていうか、ちょっとなんか、アンビグラムと近いとこ、ある、ありますよね。製図って。
そうですよ。そうなんですよ。
その、大学に入って、その、設計図とかを、まあ、書く授業があるんですけど。
まあ、そこでその、描画ソフトを、買うことになって。
イラストレーターっていう、アドビノなんですけど。
まあ、それを、その、大学で使ったおかげで、その、アンビグラム作るときにも、
あ、じゃあ、このソフトで作ろうか、っていう風になれたんで。
あ、そっち先なんや。
そうなんですよ。
へー。
アンビグラムを、その、パソコンで作り始めたのは、その、大学で、その、描画ソフトを使って以降だったので。
へー、めっちゃシナジー効いてますね。
いろんなところでね、ちょっとずつ、あの、繋がってくるんですよね。
すげー。え、ていうか、建築学科って、いられ使うんですね。
人によっては、なんかちょっと違うの使う人とかもいるとは思うんですけど、
でも、あの、大部分は、その、イラストレーターを使って、そうですね、図面をパースっていう、
立体的な、その、建物の内観のイメージ図とかも、全部そのあたりはいられと、
あと、フォトチョップですね。
はいはいはい。
で、作業してありますね。
へー、そうなんや。
でも、理系の人なんて、そんなね、誰もが、あの、アートとかやるわけじゃないから、
いられとか最初めっちゃ使いづらいんじゃないですか。
09:02
そうなんですよ。
そうですよね。
何が何やらわからなくて。
もうね、お粗末なもんですよ、最初。
もう、多分ね、あの、パワポとかで作った方がマシなんちゃうかってぐらいの、
とてもとてもな出来のものを。
へー、それみんな使えるようになっていくものなんですか。
ね、それはね、学部の一つ、その1回生で初めて使う機会が訪れるんですけど、
その時に、2回生の有志の方が、いられの使い方の軽い講習会みたいなのを、
へー。
開いてくれたりしてありまして、そのおかげで、ちょっとはその、
とっつくきっかけにはなるというか。
でもまあそれだけじゃ、なかなか学習しきることはできないんで、
結局は慣れなんですけど、そういうのもありました。
あ、そうなんや。
製図は、なんかクリエイティブな要素ってあるんですか。
もうその、作るものをどんだけ落とし込めるかっていうだけなんですか。
もう決まってて。
設計は本当に、まさにクリエイティブな話だと思うんですけど、
実際その頭の中で設計したやつを、実際図面引くってなった時は、
そこはクリエイティブとはちょっと別の話。
なってくると言おうとしたんですけど、そこもね、少しはクリエイティブが入ってくる要素はありますね。
あ、そうなんや。
図面をアートボードの中で、どこに配置して見せるか。
はいはいはいはい。
とか、あとちょっとその風合いの調整というか。
うんうんうん。
ちょっと自然系のサラサラした見た目にするのか、それともバキバキのゴテゴテのかっちょいい見た目にするのか。
なるほどね。
そういうところも、その図面の見せ方っていうところにクリエイティブ要素は出ますね。
なんか自分は経済学部で、経済って普通にゴリゴリ計算とかするし、なんかいわゆるお勉強チックなところがあるというか。
ゲーム理論。
あ、そうですそうです。
マトリックス書いて。
そうそうそうそう。って感じなんですけど、建築学科は割と、もちろん色々知識のお勉強の部分もあると思うんですけど、それに加えてその図面作るとか、何て言うんですかね、実作業というか、みたいな側面も強かったりするんですか?
そうですね、建築は本当に文系と理系が混ざり合ったようなもので、そういう設計に関してはかなりそういうクリエイティブであったり、あとはその文脈、今までの先人たちがどういう考えのもとでこういう建築を作ってきたっていう。
へー。
その流れに乗っかるか、新たなものを提案するかみたいな、そういう側面もあるので、そのあたりはかなり、これは分離両方か、でもそういう側面もあるんですよね。
12:05
その一方で、構造、建物って、この柱はどれだけの重さに耐えられますかとか、これ以上曲がったら鉄筋コンクリートの強度はっていうような。
なるほどね。
数学の面もかなり。
はいはいはいはい。
勉強しないといけないんで。
確かに確かに。
結構、経済学部も文系要素、理系要素両方あるようなアニメって思ってるんですけど。
てかね、理系っすね、経済は。
そうなんですか。
文系で入ったし、ほとんど文系なんですけど、採用枠は。でもめっちゃ数学するんで、なんでこれ文系なんやろっていう感じですね。
不思議なこともあるもんですね。
多分、教題は経営学部とか小学部的な側面もごちゃ混ぜにして経済、経営学科みたいな感じになってるんで。
なるほど。
文理、てか文系いっぱいって感じなんだと思うんですけど、なんか普通に理分析文めっちゃやるし。
理分析文ね。限界利益とかなんかいろいろありますもんね。
そうですそうです。
ナスビさん、今はIT関係の仕事をされてるんでしたかね。
そうです。
そしたら、やっぱり理系的な内容をゴリゴリやってたのが効いてきてたりもするんですかね。
そうですね。そこまで入ってから、めっちゃ理系っぽいなって感じることはないですけど、
でも、数学チックなところもなくはないかな。理系の方が近い感じがしますね。
コーディングするとかって。でも、思ったほど理系って感じでも、なんか文理は関係ないですね。
そうなんですね。
ですね。コーディングに関しては。
コーディング言うたら、ナスビさん、このZoom Jackのホームページ。
そうなんですよ。
あれ、いいなーって思って。
でもね、あれね、ほとんど今AIで作ってますよ。
AIか。
あれぐらいだったらマジで1日で作れますよ、AI。
1日で?
まあ、いろいろ手直しとかはしますけど、骨格とかは1日で作れますし。
手直しとかはやっぱり、このコーディングの知識とかあるおかげでだいぶできてはたりするんですかね。
もし自分が知識がなかった場合に作れてたかどうかっていうのはちょっとわかんないですけど。
でもその手直しとかも、こここういうふうにして日本語で入れたらだいぶやってくれるんで。
便利な世の中ですね。
オールドブスキさんとかね、アウトプットを持っている人とか、こういうサイトあるといいと思うんで。
そうですね。
いいですよね。
ちょっとね、思ってたんですよ。
ですよね。
15:00
自分がまとめられたらいいなっていうふうに。
なんかそのホームページで、アンビグラムであるからこその見せ方とかが。
確かに確かに。
画面内でくるくる回るみたいなね。
はいはいはい。
じゃあちょっとそれ、AIの力借りで作ってみるのありですね。
めっちゃいいと思いますし、なんか困ることあったらいつでも自分で言われば答えます。
嬉しいです。ちょっともしかしたらお話、相談させてもらうかもしれないです。
ネットに公開するっていう手順がちょっと難しいと思いますね。
そこは割とネットワークの知識とかないと、公開するはできるけど、セキュリティ的にガバガバな状態でやってしまったりとか。
怖い怖い怖い。
そういうのありますけど、ローカルって言って自分のパソコン内で立ち上げて見る分には全然本当にAIあればできると思いますね。
まずはそこからですね。
まずはそこからですね。楽しみにしてます。オールドウィスキーのサイト。
であと、さっきのその建築の話で文理って話が出てきてたと思うんですけど、建築家の人って文章めっちゃ上手くないですか。
そうですね。文章力は特にその建築の中でもその衣装系、実際設計してデザインする人にとってはかなり大事なスキルで、プレゼントがする時にもね、やっぱりそのコンセプトを説明するのには文章なんですよ。
言葉でもって相手に伝える。
図とか絵じゃないや、言葉なんや。
かなり語りって感じですね。
なんでやっぱり皆さん鍛えられてるんでしょうね。
自分と全く関係ないジャンルの本を読もうかなと思った時期があって、それこそ京大の図書館で、熊賢吾の「負ける建築」っていう本を読んだんですね。
はい、「負ける建築」ありますね。
どんなもんやろうと思って読んだら、文章うま!と思って。上手いっていうか、むずすぎてよくわからんわみたいなところもあるけど、なんとなくわかるところは、すごいレトリックも効いてるし、思想動向じゃなくて文章上手いやんけこいつみたいな。
言葉なんですよね、人を動かすには。
あれびっくりしたな。
じゃああれですね、オルドビスキさんの原音に投稿した文章も読まないとダメですね。
なかなかね、お前レトリックあんそんな聞いてないですけど。
ごめんなさい、あずらげちゃいましたけど。
読んでもらえれば嬉しいです。
そうですね、読ませてもらおうと思います。
ぜひともぜひとも。
今は学生っていうことだと思うんですけど、将来の仕事的には建築系でいくのか、それともアンビグラムでいきたいと思ってるのか、全く別なのかで言うと、こういうのしたいなとかってあるんですか?
これがね、なかなか今、もやもやと迷ってる状態なんですよ。
18:06
建築の中でも自分はその衣装系、設計デザインを考える系ではなくて構造系と言われるね。
より力学、壁の力がどうとか、この形にすると一番重さに対して壊れることなく耐えられるよという風な、耐えるようなそういう構造系の道に進んでるんです。
まあ、まじね、アンビグラムもやっちゃったせいでそっちの。
ね、やりたくなっちゃいますよね。
なかなかね、ここは難しいところです。
ね、でもアンビグラム一本でやるってなると相当勇気いりますよね。
そうですね。そもそもいただいたお題で作れるかどうかは検討してからじゃないとわからないものなので。
でもなんか、1個仕事について傍らでやるっていうにはだいぶ時間使えますもんね、たぶん。
どうだろう。まあでもゆっくり丁寧にやってったら全然こなせるとは思うんですよ。
それこそ、なさびさんの今やられてるポッドキャストの方が結構編集とか時間かかりそうなんで。
それに比べると十分アンビグラム制作が本業の傍ら続けるっていう形でも全然いけるとは思います。
そうなんや。じゃあぜひやってほしいですね。もしアンビグラム作家専業じゃなかったとしてもね、今後もやってほしいですね。
ライフワークにはしたいですね。
いいですよね、その一本に絞らず違う職を持ってるというか。
そうそう、あっちゃこちゃ向いてる感じね。
アンビグラム経由でできた知り合いとかっているんですか?
前回もちらっとお話し出たんですけど、ディスコードサーバーのアンビグラム情報局。
あそこは結構その活動も活発で、なんなら前回出たMinBigramの他にも月刊アンビグラムっていう月に1回発行されるアンビグラム専門のネット上で見れるサイトなんですけど。
それが発刊された日にはみんなでそのアンビグラム情報局の人たちで音声通話して、みんなで月刊アンビグラムを見る会って言うて。
一つ一つ作品見て、ここがいいねとか言い合うようなことをやったり。
で、それが終わったらじゃあちょっと皆さん時間ある人たちでクイズしませんかみたいな風になって。
クイズ?
クイズ大会したりしてるんで。
何のクイズですか?
そのアンビグラム情報局のメインで運営されてる方が競技クイズ的なものにもかかわる。
21:04
ガチクイズってこと?アンビグラム関係なく。
はい、やられてる方なんで、それこそ何たらオープンとかで使われた問題集からの題みたいな風にしてる。
結構ほんまの競技クイズの。
アンビグラム関係ないんですね、それは。
そうなんですよ。
そうなんや。
ちょうどね、この収録日の前日もしてきました。
結構なすびさんもクイズとかやるんでしたっけ?
そうですね、クイズ全然ガチではやってないですけど好きですね。
それこそ自分はお笑いが好きで、まだ参加したことはないんですけど、お笑いバカクイズっていうイベントがあって。
お笑い、じゃあ芸能か、芸能バカクイズか。
芸能ネタしか出ないクイズのイベントがあって、それ行ってみたいなと思ってますね。
その芸人さんに関するトリビアとかが。
楽しそうですね、そういうの。答えられたらめちゃくちゃ嬉しいというか。
しかも芸能好きの中でもだいぶマニアックなやつが出るんで、答えられたらめっちゃ気持ちいいみたいな。
出題する側も楽しそうですね。
作るのも楽しくて、自分は今ちょくちょく問題も自分で作ってみたりしてます。
そうなんですね。
じゃあもう皆さん粒子集めてクイズ大会開かないといけないですね。
そうですね、開かないといけないですね。
オールドウィスキーさんはアンビグラム以外に自分の得意分野みたいなのだったりするんですか?
得意分野はね。
得意っていうか好きな。
趣味っていうか。
そうですね、アンビグラムの他には本もそれなりに読むんですけど、
本は本でもジャンルはね、よく最近はSFを読んでますね。
昔の名著っていうよりかは、ここ最近の人たちの日本のSF作品をよく読んでます。
早川くんの。
ミステリーとかはあんま読まないですか?
ミステリーは読まないんですよね。
そうなんや。SFとミステリーって結構近いところにある気がしますけどね。
そうですね。売り場でもすぐ隣に置いてあったり。
目には入るんですけど、なんかね、自分はまだSFの中につかりっきりですね。
自分がね、SFを好きなのは、知らない景色を見せてくれるというか。
登場人物の内面の心情の変化とかよりも、自分の知らんもんが知らん見た目で世界の中に広がってて。
知らん理屈がその世界の中で働いてて。
24:03
やっぱり無いものが好きなんですね。
なるほどね。
それひたすらいいなぁ思いながら読んでます。
マイベストSFあります?
ベストSFはね、鳶浩孝さんの霊合金という。
霊合金。
上下2巻セットなんですけど、これが自分がSF読むようになったきっかけの本なんですけど。
そのきっかけは売り場でたまたま目に入って、表紙のイヤストがなんか不思議で面白そうだったからっていう。
本、ジャケ買いするタイプですか?
そうなんですよ。そういう時はジャケ買いだったんですけど、読んでみるとね。
めくるめく世界が広がってましたね。
ただ単に空想の話をしてるだけじゃなくて、実はこの現実世界におけるSFというものの問題についてもちょっとメタファーとして扱ってるような作品でして。
そのあたりも踏まえて読んでいくと、なかなか深みが出て面白かったんですよね。
これ今調べてみたんですけど、タイトルのゴウの字が、オールドウェスキーさんわかるかわかんないですけど、嘘食いっていう漫画に出てくる。
わかりますよ、嘘食い。
嘘食いで調べたことないゴウが出てきてますね、これ。
ありましたね、嘘食いの中で。難しい本だね。
ゴウがヘになってて、トラが右についてる。
てかこれ、アンビグラムいけんじゃないですか?霊合金。
ご冥策ごもっともです。
そうっすよね。
考えたことあるんですよ。
霊が単数字のゼロ、金がおことですね。
おことおことなんですけど、霊と金の霊の上の飴冠と金の上の王が2つ。
これの縦横の組み合わさり方がちょうどメガポジの関係に見えてくる。
そうするとここで考えられるのが図字反転型という。
解説来た。
図字反転型で処理していくと、先対称ですね。
縦軸中心に先対称な軸とした図字反転胸像型、図字反転胸像同一型アンビグラムが作れないかと思って試したんですけど、ゴウの字がね。
ゴウね、むずそうですね。確かに。
きれいに処理できなくて、下書き段階で今眠ってますね。
霊合金が無理で電波ジャックがいけたのすごいですね。
27:01
もう本当にめぐり合わせですよ。
めぐり合わせですね、マジで。
今、なすびさん、この霊合金のアンビグラム性に気づかれたのはなかなか才能があります。
いやいや、もうめちゃくちゃだって先対称じゃないですか、霊も金も。
もうぜひともアンビグラムを作っていただいて。
確かにやってみたいですね、アンビグラム。
アンビヌマにハマっていただければ。
そう、でも自分普通にフォントとかめっちゃ好きではあるんですよ。
てか文字が好きで、レタリングとかめっちゃ好きなんですよね。
何かこれのこの文字は刺さったみたいなのあるんですか?
文字っていうよりも昔から漢字が好きでしたね。
何読漢字とかが好きで。
子供の頃DSだったじゃないですか。
はい、DSDS。
漢検DSとか持ってましたよ。
あの、自分も持ってました。
嘘でしょ。
近い。なんでこんなに近いんだ。
漢検DS被ることあるの?
こんだけ前の話だってことになりますからね。
じゃあやっぱり元から文字好きだったんですね。
そうですね。自分もね、何読漢字とか好きで。
そうなんや。じゃあ何読漢字の話とかもしたいですね。
何きっかけでハマりだしました?
絵文は、なんかね、うちの家が元からちょっとそういう雰囲気が漂ってたというか。
いいやね。
クイズ的なものが好きな家。
なんで、その何読漢字、この漢字読めますか?みたいな本が家にあったりとか。
めっちゃいい家。
あとはクイズ番組とかね。
土日の晩とかにみんなで、
平成教育学院とか見てたりしたんで、それが大きいですね。
なるほどね。
ネプリーグって見てました?
ネプリーグはちょこちょこ見てたぐらいですかね。コンスタントには。
あれ、大体3個ぐらいステージがあって。
2個目が漢字クイズのステージなんですよ。
あれですか、漢字キュンって画面の前に投げてパリーンって。
そうそうそうそう。
あれですね、わかります。
ファイブツアーズってやつなんですけど。
あれが10問あるんですけど、問題解くことに難易度上がっていくんですよね。
問題をまず解いてくれないと見れないんですよ、回答者が。
解いてくれないと見れない。
10問出す用意はしてるけど、
例えば7問目で全員答えられへんかったら、そこでその回は終了みたいな。
なるほどなるほど、順次出ていく。正解すれば次の問題出てくるって。
後ろの方が何度かからはそっちを見たいのに、手前のところで終わられたら、
30:03
お前何回も読まれへんねんって。
ふざけんなよって思ってましたね。
それね、あがゆいですよね。
そうなんですよね。
あれですよね、観覧席の方で相手チームの人が、これ何々でしょ?みたいな。
そうそうそうそう。
ちょっと、みたいなね。
お前出といてくれよ、こっちの回にみたいな。
だからその分、Q様ってわかります?
はい、わかります。
Q様は最初に全部漢字出してくれるの。
今多分形式変わってるんですけど、
自分が見てたところは漢字のクイズ、どのクイズもそうなんですけど、
最初に10問問題を出して答えていくっていう形式で、
誰も答えられへんくても、最後に答え見せてくれるんで。
それは気持ちが晴れます。
気持ちが晴れる勉強になるな、みたいな。
そういうのの積み重ねですね。
ですよね。
てか、アンビグラムとか作字とかやる人は、大体文字好きですよね、多分。
そうですね。文字好きな人が集まってます。
てか中でも漢字ってかっこいいですよね。
そうですね。複雑さがね。
結構文を抜いてるというか、
あとはその組み合わせですよね。
この編と作りの話だとか。
アンビグラム、しがいのある。
確かになんかアルファベットって、
あんまり驚かないですもんね。
別にすごいけど、まあまあまあみたいな。
もともとそのアンビグラムっていうのは、
英語から始まった。
あ、そうなんや。
確かね。ちょっとすいません。
あまり本当に正しいかどうか、
もともとそのアンビグラムを作る文化っていうのは、
英語っていう言語において始まってて。
で、それが日本でも作れないかっていう風に、
ちょっと時間を空けてから、
日本でもアンビグラムっていう文化が根付き始めて、
今まさに花開いてる時期だとは思ってるんですけども。
要は日本語でやろうと思いましたね、これ。
そうなんですよ。
なんか最初の方は日本語でアンビグラムは厳しいだろう、
みたいな評価が下されてたりしたらしいんですけど、
今見てみるとね、
巷には素晴らしいアンビグラムが、
素晴らしい日本語アンビグラムがね、
至る所に見受けられますんで。
そうですよね。
懸念は既有だったという。
前の回でもオイドビスキさんが言ってましたけど、
無駄な部分っていうかね、
文字としては成立してない部分を模様とかにすることで、
よりデザイン的にも良くなってたりしますよね。
そうなんですよ。
装飾による処理はね、テクニックの一つで。
ね、よりデザイン性が高まったっていうかね、
作品性高まってる感じしますよね、あれがあることで。
そうなんですよ。
お互いに高め合う関係なんですよね。
家族性を上げるっていうのと、
33:01
造形として見ていて楽しい、美しい形にしていくっていうのがね。
企業のロゴとかでもね、アンビグラム流行ったらいいのにね。
そうですね。
今でもね、ちょこちょこはありますね。
そうなんや。
例えば一番わかりやすいところで言うと、ミッシン。
ミッシンのロゴは、別にアンビグラムやと意識して作ってあるわけではないと思うんですけど、
実際のところ、あれは180度回転してもミッシンと読める。
回転同一型アンビグラム。
西尾維新的なことですね。
そうです。西尾維新もね、あれすごいですよね。
あれすごいですよね。
ああいうギミック、確かにね。
そのロゴとしてアンビグラムを採用する意義っていうものは考える点ではあると思う。
はいはい、意味付けね。わざわざ何にするのかっていうね。
そこがどうクリアされていくのかっていうのも見物ではあります。
個人的にはかっこいいからっていいなんていう気もしますけど。
読めればすごいやんけ。
かっけえってなるんで、どんどん企業の人にはアンビグラム採用してほしいんですけれども、
そろそろお時間が来たということで、この回はこれで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
電波ジャックではお便りを募集しています。
宛先はdenpajk?gmail.com
みんなも一緒に
denpajk?gmail.com
黒ポチはいりません。
34:51

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