前回に引き続きインターネットひとり呑みのsakaiさんが来てくれました。
アルティメットありがとう。
この回はsakaiさんのひととなりが結構出てる気がします。
お便り、DM、ゲストなど、喉から手が出るほど待ってます。
https://x.com/signal_cp
signalcatchphrase@gmail.com
■インターネットひとり呑み(じつは前回エンディングに音楽をつけていたのですが、インターネットひとり呑みのエンディングを耳コピしてアレンジしてたのでした。レファレンスというやつです。)https://open.spotify.com/show/6AL0UGLPirpAm0KHF6zKNM
いきなり年下にため口使われるとムカつく/ムカついてしまう自分にもムカつく/敬語って距離があるだけで敬意はなくない?/歳重ねただけで偉ぶるな/敬語だけでも仲良くなれる/一辺倒は面白くない/若手を守ってやりたい/当たり散らしてた時期が俺にもありました/厳しいねえ~/話横取りはなるべくしたくない/打ち合わせ中にマリカ/javaとc#/おじ様相手には布施明/愛のことば・リライト・Don’t Look Back in Anger/カラオケ恥ずかしい/一人語りは恥ずかしくない/市井の人のエピソードのほうが刺さる/一人語りは照れる/聴いててどう思う?/伊坂幸太郎で好きなのは魔王/ラッシュライフは凄い/SOSの猿ってどんなはなしやったっけ?/仙台といえば伊坂とjojo/
感想
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00:20
今週も始まりました、電波惹句ということで、前回に引き続き、インターネットひとり呑みのsakaiさんが来てくれています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。お邪魔します。 ありがとうございます。
ちょっとさっき、いっぱい話させてもらったんですけど、一応、いくつか話したいことをメモってたので、
ちょっとそれなんかババッと言って、なんかピンとくるものあれば、しゃべってほしいなと思います。
えっと、1個目は、めっちゃ音楽詳しいsakaiさんなんですけど、カラオケ行ったら何歌うのかなっていうのが、ちょっと気になったっていうのが1個と、
あと、これは話題っていうか、小茶会ぜひ開いてほしいなと思って、開く場合はお邪魔させてくださいっていうのと、
あと前、伊坂幸太郎は昔読んでたみたいな話をされてたので、自分結構伊坂幸太郎メモで伊坂幸太郎の話したいなと思ったのと、
あとは、年下にタメ口使われるのってどう思うんだろうっていうのが気になってて、年上やからって、タメ口じゃないわ、敬語使われると思うなっていうのをよく言われてて、
っていうのと、あと、トースト飲み会って話もよくされてたので、具体的に自分も、自分はお酒を飲めないんで、飲み会以外の遊び方したいんですけど、あんまり思いつかなくて、
何かあったら聞きたいなっていう、ざっとこんな感じで。
どれがいいかな。
何でもいいです。一番これ、しゃべれそうとか、しゃべりたいとかって何かあります?
何かバババと言ってもいいかもしれないですけど、さっきのその年下にタメ口使われるのかみたいな話。
自分もそれが一番しゃべりたかったです。
これでも、本当に矛盾してるんですけど、いきなり年下にタメ口喋られたらムカつくんですよ、俺も。
まあそうですよね。さすがにそうですよね。
だから何か、その矛盾もムカついてて、自分に。
何かだって、自分はその上に対してリスペクトを、誰でも彼でも持たないよって宣言してるのに、
じゃあ20個してももし自分みたいな奴が言って、そいつがいきなり頭っこ話にタメ口できたら、
ムカつくというか、おおーっとは思いますよね。
03:02
そうですね。なりますよね、絶対。
そう来るみたいな感じ。
だから価値観アップデートしきってないみたいな感じ。
例えばじゃあ、ちょいちょいタメ口が混じるのとかってどうですか?
全然いいし、例えば会社の後輩とかでも、会社の中では先輩後輩なんで、多少後輩がタメ口使うってリスクになっちゃうじゃないですか、彼らにとって。
だけど関係値ができてきたら、会社の外出たら本当に、友達っていうのとはまた違うかもしれないけど、
対等に近いというか感じになって、そこで別にタメ口みたいなのとかは、全然それこそいじられるのとかも大丈夫だったりするんで、
そういう関係性が一番自分はいいですけどね。
でもなすびさんは、でもまだ自分が年下で年上の人と接する機会の方が多いですか?
そうですね、全然年上相手の方が多いですね。
どういうアティチュードなんですか?
まあ、そもそもなんですけど、敬語使ってるっていうのと尊敬の念を抱いてるっていうのが結びついてなくて、敬語って距離があるウェイトの方がでかくて、そこに尊敬の念はそこまでないって感じですかね。
それめっちゃ共感です。
なんで、だからその敬語使ってやんねえぞっていう気持ちには全くならないですね。なんでこいつに敬語使わなあかんねんっていう気持ちにはならないです。
あ、そうなんだ。
むしろ距離を縮めたいから上の人となるべくちょくちょくため口混じらせていきたいなっていう方ですね。むしろ仲良くなりたい相手には。
なるほどね。これでもそんなにまだなすびさんと目つき合わせて話してないから、全然意見、なんかディスカッションした方が多分きっといいんだよね。
全然好きに喋ってます。
違う意見とかじゃないですけど、そう、俺なんて言ってたっけな。まず上の世代に関しては敬語使わないことに対してやんやん言ってくるような、要はもう老害どもが多いですね。自分の周りには。
だいたい仕事できない奴ほどそうなるっていう。仕事できない奴ほど自分の立ち位置を自分の実績とか能力じゃなくて、じゃあわかんない自分が今いる食歴とか年次とかグレードとか役職みたいなもので、それが自分のアイデンティティーになってるから、なんで部長の俺を尊敬しないんだみたいな。
06:15
なんで部長にそんななんだみたいな。古い会社なんですよ。俺がいるところがね。そういう奴がいて、そういうのって結局、なんかいやだって能力的に全然じゃんっていう人に対してはやっぱり敬語使ってやるね文字質も増えるし。
厳しい。
コスパ悪いじゃないですか。っていうのがまずあるけど、あとでも今のナスビさんが言った敬語は距離のある言葉で、だから別にどちらかというと上下というか距離だみたいなのも確かにそうだなと思いつつ。
自分今多分上でも下でも、私はやっぱり砕けちゃいますけど、敬語で話すことの方が多くてデスマスチョイ。だけど敬語で話しても距離感は縮められるなっていうのはここ数年いろいろ試してみて分かったことというか。
あと言葉って言ってもツールじゃないですか。だからお笑いの振り落ちとかなんかホラー作品のこっちに思わせといてこっち行くみたいな感じで、だからさっき言ったそのもうほぼ友達みたいになってる後輩とかは人前ではもちろん先輩扱いして敬語なんだけど、飲み会とかこうカジャルなってくると急にいやでもお前さとか言って。
お前はすごいですね。
お前とは言わないけど、あんたさとか言って協調、だからメリハリですよね。欲要を敬語、ため口、それ以外のものも含めて言葉で遊んでるっていうか。その感じは結構好き。だから敬語いっぺん等も面白くないし。
ため口いっぺん等も面白くないけど、なんかそこの強弱、距離感、欲要みたいのをちゃんと使い分けて会話ができたりとかすると楽しいなっていうのは。
強弱ありますよね。
そう、老害に対してはまず使わなくていいんだけど敬語なんて。それとは別の話で会話って面白いなっていうのは最近すごく思います。笑いすぎじゃない?
いやもう思想強いというか、部長へのなんか怒りがむちゃくちゃあるんだろうなと思って。
でもね、怒りとかと違って。
怒りじゃないんですか?
本当やっぱダメな人たちって多い。ダメな人たちって。なんていうのかな。嘘。だから少なくとも自分から全く尊敬できないような人たちが、自分たちよりもこう、なんていうのかな、上の立場にいることって全然あるじゃないですか。
09:14
もちろん自分が知らないところで自分ができないことやってたりとか、何かに長けてることはきっとあるから、あれなんだけど、でもやっぱりそうですね。ちょっとだけ真面目な話するとそういう人たちに巻き込まれて若い子とかが病んで休んだりとか辞めちゃったりとか。
へー。
事とかも超言ってて。だから会社なんてちっちゃな世界で上下関係悩むとかじゃなくてみたいなことを考えてたら、なぜかこうなったって感じですね。話がもうわかんない。いろいろ混沌としてきたけど、なんか思ってることをそのまま言うとそんな感じですね。
でもなんか解像度が上がったというか、守りたいがでかそうですね。話聞いてると。なんか若手の子たちが上に潰されるのがちょっと辛いみたいな。そういう感じを受けました。
で自分が20代の時とかひどかったんで、なんか。僕がね、その上下とかじゃなくて。とにかく当たり散らしてて、なんか自分がこう行きたい部署に行けないとか、何かこう全てをこう誰か環境とか人のせいとかにしてたんで、もう本当にいろんな人に迷惑かけたんですよ。先輩とか同僚とかも含めて。
それもよくおっしゃってますよね。
そう、事実なんで。それから僕も一回やっぱ仕事飛んで休んだりとかしたことがあって、今結局またその会社に戻ってるんですけど、なんかその会社のことですごく悩んだりとかするのって、なんかすごい視野が狭いなみたいなのがやっぱそこで感じて。さっきの息子の小学校が世界の全てじゃないけど。
はいはい。
っていうのを気づいてからは、なんか別にこんなちっちゃい国のちっちゃな街の、ちっちゃな会社のちっちゃなところで誰か一人二人に悩まされたとしたって、そんなの別にちっぽけだみたいな思ってからすごくこう自分の精神衛生が保てるようになったんで、ある種自分をこう守る防衛策ではあるんですけど。
12:07
なるほど。
で、それでなんか自分はその仕事の悩みとかからちょっと解放されたりとかすることがあったから、なんかそれをノウハウとしてなんだろう、せめて自分が接点ある若い子とかにはなんか伝えるようにはしてて、まあ別に真似なくてもいいんだけど、俺はそうだったよっていう話で。
はいはいはい。
だからそれで、そういうときにも具体的に何々さんの部下で苦しそうだとかは、何々さんがいかにダメな人間でこうだとか、ダメじゃなくてもこういう人間だからここは気にしなくていいよとか、あの人みんなから舐められてるよとか、っていうこととかは情報としてインプットはしてあげるようにはしてます。
はいはいはい。
まあ確かに、なんか自分が多分今入ってるプロジェクトっていうか関わってる上の人たちがいい人が多いんで、なんかそのいびられるみたいな、とかいびられるっていうかなんかイラッとすることはあんまりないんですけど。
別の部署の子の話とか聞いてると、ああ大変そうなって思うこともあるんで、確かにそういう上の人がよろしくないときに助けてくれる中間管理職的な人は助かるかもしれないって思いましたね今話聞いてて。
もっと言うと若い子でもダメな奴はダメだけどね。なんかその、経験があるないとかじゃなくて、この子厳しいねっていう感じは。
それって、なんかどういう時に感じるとかあります?雰囲気ですか?
これはやっぱ会話ですかね。立ち振る舞いかな。本当にその人がどういう話し方してるかとか。打ち合わせ、打ち合わせって時間が例えば限られてるじゃないですか。もっと言えばそこに10人いたとしたら、10人1時間の人件費が生じてるわけじゃないですか。
僕打ち合わせって15分とか5分で終わるなら、それに越したことないって思ってて。だからこう話し方もできるだけ効率化を図るわけです。なんだけど、どこまで行っても入り口からしか話せない人たちも別に年齢層関係なくいて、そうすると100まで行くのに絶対どの現場でも100かかるじゃないですか。時間が。
だけど出口から100から話していけば、それぞれが相手が70まで知ってたら30の作業っていうか会話で終わるのに。
はいはいはいはい。
わかります?なんかこの概念的な話。
はい。まあだからどんだけ前提を、相手を見て、まあここを走ってもいいなとか。
15:01
そうそう。そこでこう場面場面で使い分けられてないみたいな人を見ると、たぶんこの人どこでもそういう動き方してるんだなって思うと、できればちょっとこうお近づきになりたくないっていう感じですかね。
なるほどなるほど。
友達の話はもちろん全然もう時間が許せばずっと、どんな馬鹿らしい話でもしてたいからあれなんですけど、仕事の話は本当にできるだけやっぱり1コマ2コマ、1時間とか30分区切りとかで打ち合わせて組むじゃないですか。
はい。
極力15分で終わりたいんで僕。
っていうか話聞いてるとその坂井さんって結構いろんな社外の人とかといろいろ会議しまくってるっていう感じですかお仕事で。
会議みたいな体裁なものはたぶん社内のものが多いんですけど、自分の中で会議と打ち合わせはちょっと属性が違うイメージで、打ち合わせはもうちょっとアイディアだしというか、そもそもどういうふうにできるかっていうので外の人と話したりするんで、それはもうちょっとあんまり時間に留めつけないでやるんですけど、
社内の会議ってわりと儀式的なものだったりとか、報告のものだとかするじゃないですか。
なるほど。
なるほど。
そう、勝手にドキドキしちゃうんですよ。え、この子いつも話してんのってなると、大丈夫かなみたいな。
はいはいはい。
もちろん俺もね、自分のこと棚上げで自分ができてるかって言われる自信はないですけど、心がけてはいるつもりで。
はいはいはい。
そうそう。
会いますよね、そういうの。ちょっと、お、お、こいつ大丈夫かみたいな時はありますよね。
そうそうそう。
もちろん自分がそういうなってる時もあるのは少々上で、ちょっと気になる時とかありますよね。
できるだけやっぱ、話ぶんどりたくないんですよ。時間、なんかすごい冗長な話してるなと思って。
はい。
それってこういうことっすよねって。
はははは。
ちゃってこう、やっちゃったら、なんかこう。
それも言ってましたね、なんか。
うーん、なんかね、さすがにそれはしたくないけど、付き合わされてるし。
ねえ。
それってお金かかってんだよって、その要は僕らがそこに滞在してて。
はいはい。
その分他のことができて、もっと早く帰れたりとかするのに。
はいはいはい。
っていうところまで想像してよ、みたいなのはあるんですけど。
そうなんだよ。
なんかちょっとそのITの会社って、まあ自分の会社だけかもしれないですけど。
18:05
はい。
ちょっとなんか特殊かなと思ったのは、なんかその基本リモートで。
はい。
聞いてないんですよ、なんか自分関係ないときは。
ああ。
会議一応出てても。
はい。
だからなんかあんまり気にならないですね、自分が。
なんか人が、なんか長い話しても自分の作業をしてるんで。
ああ、まあそうですね。
はい。
スマホとかしてますけど、全然スマホで。
マニカしてるんですか?
うちではそっちもマニカしてるんですか?
全然してたりしますけど。
はい。
でもやっぱなんつーのかな、まあ仕事から例えばその時間があったら、もうその要はパソコンの前から離れてやりたい作業とか人に会いに行ったりとか。
ああ。
っていうこともあるんで。
ああ、はいはいはい、なるほどなるほど。
そうそう、結構そこでこう画面の前にいていなきゃいけないみたいなのだけでも割と公職だったりとかは。
へえ、なるほどなるほど。
あるんです。でもなんか、僕はIT系じゃないですけど、僕は学部、調理系だったんで。
そうですよね。
プログラミングとかやってたんで。
はい。
ジャバとかでしたけど、ジャバとかCとかでしたけど。それぐらいでしたけど。そうそう。
なるほどなるほど。
カラオケは。
はい。
カラオケもほんと最近行かないですけど。
はい。
ラットインプスとかアジカンとか。
え、それはその、あの、ほんまに歌いたいやつじゃないけど、この全く知らんのって厳しいからその、なんか、妥協点っていうか探って歌うって感じですか?
いや、じゃなくて、カラオケはなんか自分学生時代の感覚で止まっちゃってて、それこそさっき言ったその、なんだっけ、福岡行ってCDをたくさんこう聴き漁るみたいなことをする前がやっぱり一番カラオケ行ってたんで。
その時やっぱりラットインプスとか銀なんとかエレカシとかアジカンとかの世代だったんですよね。だからそこで止まってるから意外とカラオケで米津恵一とか歌ったこともないし歌えないし。
そう、なんすよね。
なんかその、いろいろマニアックっていうかその、深いやついろいろ聞いてらっしゃるじゃないですか。そういう曲を歌いたいなって思うことってないんですか?
なんか、いやその感覚はあるんですけど、それをラットとかエレカシとかスピッツでもいいんですけど、その中でマイナーな曲を歌う。知らんやろこれっていう曲を歌ったりしますね。
マイナー歌いたいはあるんですね。
マイナー歌いたいは、マイナー歌いたいというか歌いたいと思う好きな曲が。
21:01
はいはい。そうだったっていう。
そうだったっていう感じなんですけど、で社会人になってからだと、まぁ接待とまでは言わないけど、それこそ年齢層が上から下まで。
はいはい。
なんか、ごったにみたいなやつですよね。
そうそう。自分が歌いたいというよりかは、そのバオコをどう盛り上げるかとかだから、
そうですよね。
みんなが知ってて、
あ、なんとなく盛り上がれる曲とか、
自分の場合は、
伏瀬彰の君は薔薇より美しいとか、
だからちょっとその、カラオケを別に楽しんでいくみたいなのはないんですよ。
はい。
なんか、これ歌ったら、
そうなんですよね、たぶん。
あの、おじさま方も知ってるしみたいな。
若いのにこの曲知ってんだっていう話にもなるみたいな。
ちょっとこう、
だから、僕はそれはあんまカラオケとは思ってないというか、
ただの仕事としか思ってないから、
ほんとなんか、
坂井さんの音楽の趣味知ってる人が、
後輩とかが、
その、
接待じゃないですけど、そういう場で伏瀬彰とか歌ってるのを聞いたら、
むちゃくちゃ面白くないですか?
いやでもマジで、会社の人とカラオケなんてもう10年以上行ってないんじゃないですかね。
あ、そうなんですね。
コロナもあったし、
そういう、なんだろう、
やっぱその、あるはらぱあはらじゃないけど、
要は、
上の人が下を付き合わせるみたいな文化を今すごくこう、
極端になしみたいになってるから。
極端になってますよね。
そうそう。
だから自分も誘われることもないし、
まあ二次会とか行くことあっても、
はい。
特に僕話すのが好きなんで飲んだりするときも、
カラオケ行くと話せないじゃないですか。
いやそうですよね。
そうそう、だから、
あの自然と、
でまあ学生時代の友達はやっぱ結婚とか家庭持ったりとかするから、
久々に会ったらカラオケ行くよりかはやっぱいろいろ近況報告話したりするから、
確かに確かに。
減りましたね、カラオケは。
うんうんうん。
何歌うんですか?
あー、結構、
まあその場によりますね、なんかその、
いろんな人がいるときはサザンとかですかね。
あーサザンいいっすね。
はい。親が聞いてたんで結構知ってるんすかね。
まああとスピッツとかミスチルとかになりますよね、でもやっぱりいろんな人がいるところって。
そうですね、スピッツの愛の言葉って曲がすごい好きで、
あれ別にマイナーじゃないですけど、
たぶん。
やっぱ愛のをもう全力で歌ったりとか、
アジカンドリライトを叫ぶように歌ったりとか、
はいはいはい。
大学生時代やってたから、もうそれで大体オアシスの
Don't Look Back in Youngerを大合唱して終わるみたいな感じでした。
いいっすね。
でももう僕今、伏瀬アキラン聞きたくて仕方がないです。
坂井さんの。
24:01
悪いけどカラオケは絶対行かないから。
そうなんですか?
カラオケは行かないっすかね。
今たぶんちょっと恥ずかしいかもしれないですね、カラオケ行くの。
もともと恥ずかしかったわけじゃないのに恥ずかしくなってきたんですか。
そうですね。
もともと恥ずかしいとかなかったっすけど、
前に久々に後輩に誘われて初めて行く後輩と、
結局終電逃して朝までカラオケ行くことになって行った時に、
歌ってるんですけど、酒も入ってるし歌うんだけど、
なんか急に途中から恥ずかしくなりましたね。
えー。
上手くもないのに、なんか上手い顔して歌ってるような気もするしみたいな。
じゃあ上手い顔やめたらいいじゃないですか。
上手い顔じゃなくて気持ちいいじゃないですか、やっぱり自分の大きい声出して歌うと。
それがなんか自分の中で学生時代止まってるから、
あんまり多分見てて気持ちよくないよなと思いながら。
やっぱなんかその、メタ認知というか、そういうの強いですよね。
そうですね。
ダサいと思われたくない。
そういう人がポッドキャストやってるのってなんか、
違和感というか、
それも恥ずかしくないですか?
その自分がたぎじゃないですか。
そうっすね。
あ、でも自分語りは恥ずかしくないかな。恥ずかしくないっすね。
なんか、もちろん価値のある話をしてる自覚は全くないんですけど、
なんかさっき言ったその、若手に対して自分の経験言ったりとか、
自分が悩んだりした時に、なんか不当した先輩とか友達とか、
だからいわゆる世の中にすごく功績残した人の経験とか、
経験なんとかよりも、友達でも誰でもいいんですけど、
いわゆる一般の誰かって言われる人たちの話とかの方が、
救われることもあったし、
自分が聞く側で雑談ポッドキャストとか好きなのも、
あ、そういう考え方の人もいるんだなとか、
なんかこう自分が色々気づかせてもらったことがあったんですよ。
別にラジオでもポッドキャストでも普段の会話でも。
だから言ってもわかんない。価値があるかどうかわかんないですけど、
自分が何かこう考えたりしたことが、
うーん、これはおこがましいかな。
でもなんか、もし何かの時にポロッと誰かに届いて、
そうだよね、とかなのか、
へーや、そうなんだっていうことに、
なんか本当に奇跡みたいな確率になったら、
27:01
嬉しいなーって感じ。
嬉しいですよね。
嬉しいですかね。だから、
なんかそれを、もちろん僕も何者かに慣れたらいいなっていう欲は、
全然あって始めてはいますけど、
そうだから自分語りしてるのは恥ずかしくはないですね。
へー。
その要は持ってはないから、
自分がすごくよく見えるような話はしてるつもりはなくて、
どちらかというと恥ずかしいというか、
コンプレックスだったりとか、
割とこうなんだろう、
偏見みたいなことばっかり言ってる。
そう言ってるんで、
それはこう別にポッドキャスタードローが直接会ったとしても、
同じことを言っちゃうので、
そうそう、あんまり持ってるつもりはないんで、
そこは大丈夫ですかね。
へー。
そうなんか自分一人で喋るの、
そもそも喋る言葉出てこないだろうなっていうのもあるんですけど、
やってくださいよ電波ジャックで。
いや、一人ではね、
照れますね、めっちゃ。
なんかそれこそ一人で何喋ってんだろうって思っちゃいそうで。
でもいいじゃないですか、ゲスト会もあるし、
スカイさんとか通常会もあって、
一人会もあったらめっちゃ面白くないですか。
いや、途切れさせたくないっていうのはあるんで、
誰も使わなかったら渋々やるかもしれないっすね。
いやでも絶対に嫌なんで、声かけまくりますけど、
いろんな人に出てくれ出てくれっつって。
まあでも、そうだな。
なんか僕は今もうルーティンになってるんで、
何か出来事があった時に、
日記みたいな感じで、
この話してない人かなきゃみたいな感じ。
いや、話したいはあるんですけど、
やっぱり誰かに話して、
聞いてもらう、質問をもらうとかっていうのがないと、
なんかすぐ終わっちゃいそうな気がしてますね、自分は。
そうなんだ。
問いつつ。
どうぞどうぞ。
問いつつなんですけど、1月から日記を書き始めてて、
それは続けてるんですけど、
でもやっぱり30分40分喋るのは無理やろなって感じしますね。
僕もでも、
なんかちらほら聞いていただけてて、
もちろん前うちの会社で勤めてたけど、
もうだいぶ前に離れたから、
下手したら10年ぐらい会ってない元同僚とかが、
Facebookだけ繋がってて、
30:00
実はたまに聞いてるんですよとか。
そんなんめっちゃ嬉しいですよね。
でもなんか、聞いててどう思うんだろうなっていうのは逆に興味があって、
例えばだって僕が、もしその人がポッドキャスやってて聞いたとしたら、
なんか変に微妙に知ってる分、確かに聞いてる方も恥ずかしいかもなとか思ったりするし。
恥ずかしさになるんですね。
なんか自分が知り合いがやってたら絶対聞くなって思いますけどね。
そうなんだ。
ていうか、なんか人の書いた文章、
人っていうのはその、知り合いが書いた文章とかいうのめっちゃ好きなんですよ。
そうっすよね。でもなんかそれはやっぱ、
発信したりとかする人が近くにいるから恵まれてるかもしれんですね。
なんかね、俺の周りあんまりいないんですよね。
ノート書いたりとか、SNSですっごい発信したりとか、
なんかこう、それこそポッドキャスやったりとかYouTubeやったりみたいな人が、
あんまりいなくて。
自分も全然いないですよ。
うちの場合、結構仕事からが割とそういうエンタメ系っていうか、
結構世に出る仕事をしてる人たちがいるから、
逆にその、むやみに、なんていうのかな、
普段のことを言えないっていう、
何だろうこう、職業からもあると思うんですけど。
情報回帰みたいなことですか。
そうそうそう。だから自分も仕事の話はしないって決めているし、
具体的にはできるだけしないって決めてるし、
だから本当に話すネタがない時とかあるんで。
仕事ばっかりやってたら、
仕事以外何もしてないなって時期は、
精神世界にこう潜り込んで思ってることを、
4,50分話すみたいな。
それが面白いですけどね、でも。
うーん。
あと何でしたっけ?さっきいろいろこう言ってくれた。
カラオケと、
伊坂幸太郎と、
ポスト飲み会ですね。
伊坂幸太郎は、
でも僕らの世代はやっぱ一時期めちゃくちゃ流行ったんですよ。
エグかったですよね。
エグかったです。
で、僕が一番伊坂幸太郎で好きなのは魔王っていう小説があるんですけど。
魔王なんや、へー。
でもなんか僕、伊坂幸太郎フリークとかじゃなくて、
もちろん読んでるものも読んでないものもあるんですけど、
はい。
魔王って確かモダンタイムスの前日課みたいな。
はい、そうですそうです。
ですよね。
で、多分モダンタイムスが割とメインっていうか、対策みたいな扱いだった気がするんですけど。
なんかこう、ラッシュライフとか割とギミック込んでるじゃないですか、いろいろこうなんて、伊坂幸太郎って。
で、もちろんなんか魔王も特殊能力とか、そういういわゆるこう、なんつーのかな、断片的な部分が最後こうみたいなところはあるんですけど、
なんかね、話が単純に好きだったんですよね。
33:00
ちょっとこう切ない物語だったりもしたし、兄弟だったかな。
そうそう。
だからなんか、それもあって、で、多分モダンタイムスの前日課っていうのがあって、
モダンタイムスは割と壮大なじゃないけど、いわゆるクライマックスもあってって感じなんですけど、
多少の盛り上がりはあるけど、割と平坦なまま終わった印象なんですよ、魔王って。僕の印象だけ。
なんかそのこう、静かな中で、でもその静かに見える中でも、キャラクターのもちろん喜び悲しみとか別れとかもあった気がするし、
人知れず戦ってる主人公がいたりみたいな。
で、そんな中で気づいたら世の中がどんどん悪い方向に行っちゃって、そこに飲み込まれていくんじゃないかみたいな不安とか。
それこそファシズムのこととかもね、坂田さんよく盛り込むから。
なんかそういうこう、何て言うんだろうな、分かりやすいドッカーン、バッカーンとかじゃなくて、
なんかずっとザワザワと何かが動いているみたいな不気味さとか不穏さとか、そこに立ち向かっている普通の人たちみたいなのが、なんか当時、なんか自分はすごい刺さったんですよね。
なんか魔王らへんからそういう感じになりましたよね。
そうなんですね。
そうなんだ。
自分はもうラッシュライフみたいな仕掛けギミック祭りみたいなのが大好きなんですけど。
僕ラッシュライフ初めてだったんですよ、居坂さんの小説で。
で、いやもうびっくりしましたね。こんなことできるんだって。
そうですよね。自分もラッシュライフで小説にハマったというか。
あれ、本当にもう3回ぐらい読みましたね。
好きすぎて。
そっから殺し屋のやつなんだっけ?グラスオッパーとかのシリーズとか。
そうそうあって。それが初期ぐらいですか?その中期?
魔王とかが中期。SOSの猿とか。
なんか伏線広げて回収はちょっともういいかなってなった時期があってたの居坂幸太郎が。
なんかSOSの猿ってラグ語っぽい話じゃなかったですか?なんかその文章だからこそできる。
いや、なんか、なんやったかな。
結局猿だったんかいみたいな話じゃなかったっけ?なんだっけな。いや、忘れた。
自分もちゃんと覚えてないですけど、なんかシェイクスピアのモチーフになってたやつだった気がしますね。
36:03
僕もだから普段そんな見なかったですけど、本とか。居坂幸太郎の時は、でも映画はそんな見なかったかもな。
本で読んで、こことここが繋がってとか、結構ユニバース的なね、あの人がこっちであるじゃないですか。
そういうのもすごく当時、自分にとっては斬新で。
ね、案内されたら全部見たくなっちゃいますよね。
そうなんすよ。しかも仙台ですよね、居坂さん。
はいはい、仙台が多いですね。
仙台って僕ジョジョがすごい好きで。
はいはい、ジョジョの話もしたかった。そうですよね、ジョジョ結構話されてますよね。
時間が迫ってきましたね。
いやもう本当に早いですよね。毎回撮るために、あ、もう時間があって。もう10分がウザいんですよ。もう10分で終わるんかよみたいな。
37:12
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