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165. 情緒的で雑談系
2026-04-22 29:32

165. 情緒的で雑談系

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストの国内利用実態調査の結果を基に、パーソナリティたちが雑談系ポッドキャストの現状と難しさ、そして今後のポッドキャストのあり方について深く掘り下げています。個人クリエイターが新たな番組で成功する難しさが増している一方で、雑談系は始めやすいものの、価値を提供するには個人の魅力や独自のカルチャー要素が不可欠であることが語られます。また、AIの進化がポッドキャスト分析にもたらした変化や、リスナーのニーズが「知識欲」と「情緒的満足」の掛け合わせにある可能性についても考察。パーソナリティ自身が「能動的・機能的」な番組作りを目指す中で、今後は「情緒性」を意識した発信の重要性も示唆されています。育休経験をAIリーダーとしての発信に活かせなかったことへの後悔や、復職後の社会の変化への関心など、個人的な振り返りも交えながら、ポッドキャストの未来と自身の番組の方向性について語り合いました。

ポッドキャストの現状と雑談系番組の難しさ
でも、なんかスターバングみたいなの、この2年ぐらい出てないよね。
ああ、そうですか。
個人クリエイターから、特に。
やっぱり芸能人の人と、著名人の人がやってるのが、上位にあるのは変わらずで、個人で出てくるって、もう難しくなってきてるんですかね。
むずいんじゃない。跳ね方がないもんね。
トップを見るとそうですよね。有名になったみたいなのがあんまりないのか。
新しく始めた番組とかは、ちょくちょく個人とかで、やってる人とかで、見かけるようにもなってきたし、
自己紹介とかを見ていったときに、ポッドキャスト実はやってるんですよっていう人を見るようにもなってきて、
じゃあ何やってるんだろう、雑談系なんだとか。
それはね、めっちゃ思うんだよね。昔から雑談は多いよね。
YouTubeとかもさ、これで稼げたら確かにいいわ、みたいなさ。
ゲーム配信とかで伸びたいとかに近いのかな。
雑談って誰でもできるわけじゃん。
そうですね。
し、ポッドキャストってやっぱ、がっつりハマるのって雑談系でハマることがみんな多いから、
雑談評価されてるってかっこいいじゃん、っていう気持ちもたぶんどっかにあると思うんだよね。
芸能人になりて、有名人になりて、みたいなのと、特に思考の深さはあんまなくて、
に近い気がしてんだよね、雑談系で始めるっていうのは。
始めやすさもありますしね。
そうそうそうそう、できるじゃん、実現ハードルが低いからさ。
だけど、むずいし、その雑談をどう届けたいか次第で、
とりあえず喋ってんのがおもろいっていう自己完結性のポッドキャストとかで全然いいと思ってるんだけど、
伸ばしたいって目線でなった時は、雑談系なんて一番選択肢にあげちゃいけないよね。
そんな簡単な話じゃないよね。
俺もさ、まあやってないからさ。
で、理由はもう簡単で、人の番組批判ゼロで言うと、
俺の雑談に何の価値があるんだって思うから、誰が聞くねん、みたいな。
だから喋ることにはバリューしか入れないっていう中毒になってしまってるって。
そうそうそうそう、この番組の初期コンセプトね。
バリュー中毒っていう言葉がね、生まれた瞬間ですよね。
そうだよね。
一番厳しい世界線ですもんね、雑談はね。
そう。
ゲーム配信で伸びるとか、メントスコーラで伸びるみたいな、そういうのに近いものはあるよね。
ああ、そっかそっか。
ポッドキャスト界のヒカキンみたいなポジションを取りに行くのは難しいよねっていうのはね。
「バリュー中毒」と個人の魅力の重要性
やっぱかっこいいじゃん、雑談で売れてるって。
だからユトタワーとかマジすごいよね。
ああ、あれは後から出てきてる人たち?
いや、まあ割と俺よりも、宇宙話よりも1年ぐらい前。
ああ、そうなんだ、まあ早いね。
そう、1世代前ですよ。
そうか。どんぐりとかはもっと前?
もっと前かな。
そうなんだ。
それはね、その頃の雑談は価値あるよ。
しかもどんぐりとかに関してはやっぱさ、
そもそもあの人たちの雑談聞きたいしっていう前提がさ、
今始めた時あるじゃん、たぶん。
そこに魅力があるっていうのは強いですね。
俺ら2人ともさ、一時期めっちゃ聞いてた、フリーアジェンダとかもまさにそうじゃん。
そうですね。
結局雑談に価値がある人は別にいつ雑談始めてもいいんだけど、
何者でもないやつ雑談はやっぱ難いよね。
勝負の土台には上がれんよね。
そうだよな。もう個人の魅力みたいなところになってしまいますからね。
そうそうそう。
ただ、もう別にいいよね。
個人完結でやってる分には何の問題もないというか、
別におもろいし。
そこにカルチャー要素とか加わってると一気に独自性が出るから、
音楽の制作とかができるとか、音楽にめっちゃ詳しい人がしている、
それ周辺の雑談とかもそうだし、
映画とか漫画とかカルチャーにめちゃめちゃ強い人がやってる雑談で、
要所要所にそういう話が散りばめれるタイプのさ、
飲み屋で一緒に飲みに行ってもナチュラルに話しおもろいみたいなタイプの人とかの属性はやっぱかっこいいよね。
聞かれるよね。
まあ、ポッドキャスト向きって言われるところが多分そういう、
ちょっと属性かける喋り上手というか。
そうそうそう。
っていうことの人たちのチャンネルは確かに魅力的ですね。
結構こう、始めましたみたいな、
AI関連番組の増加と人間味の価値
それこそAI関連、うちらのテクノロジー関連だとごっつい人増えましたよね、でも配信者側。
だし、AIが喋ってるようなチャンネルも増えてきたし。
ああ、あれで伸びるとこがあんのかね。
だからファクトの情報に価値があるのか、
それ以外の人間味みたいなところに価値があるのかっていう戦いかなっていうふうに見てますね、そこの。
なんか、人間味の部分、
まあ今回は別にアンケートにも載ってはいないんだけど、
やっぱ人間味の部分は、
伸びるポイントなんじゃないかなっていうのは。
だからポッドキャストの、
その、聞いた後の行動みたいなところに、
番組のリアルイベントに行くとか、
感想をつぶやくとか、
お便りを送るとかってなるんだけど、
なんかAI配信のものにお便りを送ったとてみたいになっちゃうとか、
リアルイベント、オンラインイベントに参加するとかっていうのもないし、
プロデューサーの存在をめちゃめちゃ透けさせて、
その人が認知されるとかの作りだったら、
また一段上だからいいなと思うんだけど、
なんかほら、漫画の編集者の人にフォーカスした、
YouTubeチャンネルなんだ、知ってる?
ウラマンっていう。
え、知らない。バクマン的な、
まあそんな感じ、そんな感じ。
感じだよね。
めっちゃおもろいんだけど。
へー。
まあなんかドキュメンタリーというか、
メイキング映像に近いというか、
現役の編集者。
あ、そうそうそうそう。
え、すごいね。話せること話せないこと結構、
ギリギリのラインで喋ってくれると面白いだろうな。
バクマンが流行るぐらいやっぱりさ、編集者の仕事とかさ、
ああいうのって需要があるわけじゃん。気になってるというかみんな。
そうですよね。
みたいなのを切り抜く、切り抜くというか、
放送してるYouTubeチャンネルがあるんだけど。
へー。
でもそういうところに近いかもですね。
今の話はAIの使い手側ね。
ポッドキャストユーザーの声と分析手法
うん。
みたいな話とかがあってだね。
あとなんか数字として面白いの出てたのかな。
さっきね、自分はデータにはなってないんだけど、
このポッドキャスト、ユーザーの声っていうところで、
多分自由回答をして、
こういうのがありましたよというのが、
ウェブサイト上に載ってるんですね。
うん。
で、そいつをさまってチャットGPT上でワードクラウド作ってみたんですよ。
うん。
そしたらどういうことを自由回答でみんな喋ってるのかなっていうのを見てみたんですけど、
やっぱ出てくることとしては、
発見とか知識とか、
情報新しいとかっていうところなんで。
このすべての自由回答がご覧いただけますのやつ?
ああ、そうですそうです。
こいつを一つ一つ読むのは大変なんで、
AIにぶち込んで、
ワードクラウドっていう単語とかをピックアップしながら、
どういうことがよく言われてるかつぶやいてるかっていうのが見れるやつで、
見てみたら、
情報知識新しい発見っていうところの、
やっぱ知識欲を満たすとか、
そういうところにポッドキャストが使われてるんだよなっていうのが、
見えてくるんで、
そこの感覚は結構似ていて、
自分の感じていたものとほぼイコールだなっていうのがあるんで、
狭く深く特定ドメインの知識をやっぱ聞きたいんだろうなっていう。
なるほどね。
そう。
リスナーニーズと番組構成の考察
俺も今ちょっとクラウドに入れてみた。
ありつつ、これってさっきの言ってること逆だと思っていて、
みんな雑談とかっていうのが聞きたい人たちもいて、
聞く人がマジョリティで、
でも一方でこういう自由回答で言ってるのは、
知識とか新しい情報を得られるっていうところなんで、
おそらくその掛け合わせなんだろうなっていう。
雑談面白いけど、
ちょっとした自分の興味あるジャンルの豆知識が得られるっていうところが、
多分一番価値のある番組というか。
なるほどね。
今回のこのレポートのこと話してるのは割とデータ雑談だもんね。
そうですよね。
もっとこう、もしうちらの番組をよく多い人に聞いてもらえるようになるとか、
ちょっと迎合していくってなると、
雑談要素を増やして、
でも専門的なデータとかAIの話を入れていくっていう構成が一番、
広げるためにはそういう構成にしていくのがいいのかなと思いますよね。
なるほどね。
深い洞察だな、それは。
でも我々って1年くらい前から方針転換して、
もっと狭く深くいこうっていうところになったんで。
確かに確かに。
世の中の聞きたいニーズとうちらがやりたいことっていうのは、
乖離してるっていうのが実態。
確かにApple Podcastに1年くらい前についたレビューもそんな雰囲気だね。
知識のある人のゆるい雑談が好きなので最高みたいな。
知識がある人かどうかは置いておいて、
今の話に近いところだよね。
ゆるい雑談。
もっと手軽に聞ける、ながら劇できるっていうニーズが多いんでしょうね。
なるほどね。
いやーおもろいな。
通勤、散歩、通学っていう言葉も出てきたりするんで、
やっぱなんかしながら音だけで聞けるっていうところに、
Podcastの良さがあるんでしょうね。
なるほどね。
古典ラジオの存在がえぐいっていうのはあるらしいな。
あれは知識よく満たしますもんね。
確かにね。なるほどね。
需要の二軸マトリックスと番組のポジショニング
LMってやっぱすげーよな。
非構造化データの分析をこのスピードでできるってやっぱすごいなと思って。
今まさにやったことですか?
あ、そうそうそうそう。
なんかLLMのない時代にアンケートの分析をしたことがある経験があってよかったなってめっちゃ思ってる。
はいはいはい。確かにあの大変さをね、分かってるからね、苦労するね、分析だから。
TFIDFとかしないんでしょう、もう。
しないですね。
でも裏ではそういうことっぽいことやってんのかなーみたいな、その古典っていう言葉がすごい出てきてるから、みたいな分析の仕方をしてるのかな、このレポートの作り方はとか思いながら今見てて。
そんな洞察って得られなかったな、そういえばみたいな。
ちょっとね、ブラックボックス化はしてしまったんですけどね、LLMが出てきたせいでね。
そうねそうね。
自由回答の声をもとに需要を二軸のマトリックスにまとめると、能動的・受動的の軸と、機能的・情緒的軸に分けられる。
なるほどね。
だから、能動的かつ機能的みたいになると、英語学習、情報収集みたいな、自分で情報を取りに行くみたいな。
で、能動的・情緒的みたいになると、たぶん古典とかが近いのかな。
で、受動的かつ機能的とかは、毎日配信されているようなものの、ながら劇での学習とか。
受動情緒があんま少ないかもね。
癒し、心の安定。
ここが雑談か。
感情依存が高く離脱しにくい。
そうね、確かに確かに。
そこが雑談な気がする。
我々のチャンネルは能動的で機能的の部類になってくるんじゃないかな。
能動機能だね、そうだね。
一番離脱しそうだよね。
そういうところですよね。
そこのエビデンス的なのがあるなって、ちょっと最近YouTubeのアナリティクスを見てて思ったんですけど、
YouTubeのアナリティクスって、時間帯別の視聴者のボリュームって見れるんですね。
あ、そんな見れるんだ。
で、それを見てみると、いつの時間にこの番組が聞かれているのかっていうところ。
これね、面白くて、日曜日の夜とか、平日夜10時台とか。
多いの?
多いんですね。
あ、そう。
日曜日の夜にこんな話を聞くかって思うんですけど、
おそらくAIとかデータの話をしているチャンネルなんで、
来週、次の日から始まる1週間で、データAIの話をインプットしてから仕事に臨もうみたいな、
かなり能動的に情報収集している人たちがいるんじゃないかなっていう、
これは仮説ですけど。
すごい意識の人たちだね。
ちょっと待って、この番組のYouTubeチャンネルって今1200人も登録者いるの?
そうですよ。ありがたいことに徐々に伸びてはいますけど。
あ、そう。
YouTubeが一番伸びてるんでね、ポッドキャストは。
そうなんですよね。
なので、まさに能動的、機能的な番組でしょうねと思ってはいましたね。
はいはいはい。
そうか、えー。
サザエさん症候群とかの人はじゃあリスナーじゃないんだ。
なんてなんて?
え、サザエさん症候群ってない?
サザエさん症候群、あ、日曜夕方の人たちの話?
あ、そうそうそうそう。
それはどういう人たちなの?仕事嫌だなって思う人たちってこと?
あ、そうそうそう。憂鬱になる人たち。
まあ、視聴者にいないですね。
なるほどね。
ブルーマンデーって言うらしいよ、一般的には。
ブルーマンデー症候群。
へー、あ、それは学術的にそういうのがあるの?
え、どうなんだろう。
ブルーマンデー、サザエさん症候群はまあ違うじゃん。
とりあえずはきっと。
まあそうだね。
ただ日本に特化しちゃってるよね。
「となりのデータ分析屋」のリスナー層と今後の方向性
よっちそういう症候群詳しいっすよね。
図書館、本屋さん行ったらトイレ行きたくなるとか。
青木マリ子ね。
はい。
青木マリ子現象。
そういう豆知識ね、入れてくるからね。
でもね、いいじゃん。
こういうの好きだよ、俺。
逆なんだよね。
バリューのある話を9割して雑談1割しちゃってるから。
だからしか伸びないのかもしれない。
あ、なるほどね。
逆だから。雑談9割でいい情報1割。
これがいいバランスなんで、たぶん。
確かに。
でもなんかそのバックグラウンドに透ける
情緒感みたいなのが俺はポイントだと思ってるから
美学ですね、きっと。
でも宇宙話が伸びるときはそこなんだよね。
あ、そうなんだ。
最近さ、忙しぶってるじゃん、俺。
ぶってますね。
宇宙話伸びてんだよね。
この半年くらいが
しんどそうすぎて
あ、出た。
みんなが応援してくれる
根強いね、視聴者の方たちがね。
ほんとに。
あと、お前そんなしんどかったら奥さん大変だろってなって
こないだジャパンポッドキャストフェスで
差し入れとか一回もらったんだけど
半分くらい奥さんに。
それはでも正しいですね。
行動としてはね。
みんな優しいと思って。
ほんとに。一番奥さんが大変なんだから。
あんまり奥さんの話とか
そんなしてないんじゃないかなと思ってるんだけど
そこからやっぱり
透けて見えてる情緒感を
感じてくれてるわけだよ。
なるほどね。
そういうところにでも確かに
惹かれるってのはありますよね。
いや、おもろいな。
このレポートやっぱいいよな。
このレポートね、毎回よくて
その
ポッドキャストの業界の話を見つつ
じゃあ自分たちどうなんだろうっていう
振り返りができるから
結構一年に一回やるのは
いいなと思ってるんですよね。
ありがたいね。確かにそう考えると。
そうするとやっぱりこの一年
AIにガッツリ寄せたわけじゃん。
隣のデータ分析屋さんは。
そうですね。狭く深く行こうと。
数字も直近伸びてるね。
そうですね。大きく
何か変化があったかと言われると
若干右肩で上がってるっていう
そんな感じかもしれないな。
そうだよね。
ってなってきてるのは
まあいいんだが
結局はこのレポートを参考にしたとても
マイノリティではあるから
ここまで話したような話ぐらいがちょうどいいのか。
そうですね。
でもそのやっぱ情緒的みたいな部分は
意識してもいいかもね。もうちょいね。
自分を出していったりとか。
そうですね。
いや、それはそうかも。
この一年間の
育休経験とAIリーダーの可能性
たっちゃんの育休期間の話を
もっと盛り込んでもよかったかもしれない。
育休期間ってさ、人に喋るほどの価値のあるものって
一個もないからね。
それはダメよ。
バリューに縛られてるわ。
ああ、そうか。
情緒的な時間だから。
育休期間なんてものは。
俺なんて仕事忙しくなって
家開ける時間が増えたことによって
その情緒的な部分が失われて
悲しい気持ちになってた時あったもん。
子供のね、初めてを見逃すとかそういうところもありますもんね。
そうそうそうそう。初めて見逃しまくったね。
ああ。
良くないわと思った。
そういう意味だと自分はもう初めてをすべて見たっていう
情緒しかなかったですね。
一年だもんね。
一年間育休して。
しかもね、パパ側が一年ほぼ一人で見るみたいな。
そうそうそう。
妻が復職をして自分が休むっていうね。
日本のマイノリティーを言ったんで。
ホットキャストだけじゃなく。
はい。
すべてマイノリティー。
だからその上でAIも知っておかなきゃいけない。
こいつは育休を取ってる中でもこんな話ができるぐらいはちゃんとキャッチしてんだみたいな。
なるほどね。モチベーター的なポジションになれたかもしれないと。
あ、そうそうそう。逃したね。
逃したなあ。
育休パパの、育休パパママのAIリーダーになれた可能性はあった。
なるほど。それはそうだね。
たぶん育休かけるAIエンジニアみたいなポジションってほぼいないですからね。
ないね。逃したかもしれない。これはちょっと大きな機械損失です。
完全にバリュー中毒にやられたな、これは。
AI進化と激動の一年、そして今後のテーマ
ちょっと意識していくしかないな、これはもうこれからも。
でもなんかこの収録始まる直前にさ、この1年でAIこんなにバーって出て、
じゃあ果たしてこの復帰した後の会社は変わってるのかどうかだけ。
ここは結構いいポイントかもしれないです。
情緒性を出すには。
ああ、そうか。じゃあちょっと復職してみて、社会はどうなってたのかみたいなところを感じたままに喋ってみるっていうのはやったほうがいいですね。
だって、アメリカとかはさ、その失業率がえげつない上がってるとかっていう状態になってるわけだから、
レイオフがない日本ですからね、そう。
ってなった時に、どうなってるんやって。
1年逆に激動すぎて休んでてよかったんじゃないか説とかね。
このごちゃごちゃした期間は別に、もがいてようともがいてまいと一緒だったみたいな。
いやすごい1年でしたよね、もう。
何?新しい年度になって今4月ですけど。
この1年ってすごい変化が大きかったっすもんね。
AIエージェントが出てきた。
クロードだ、ジェミニーだ、チャットGPTだ、みたいなところの。
せり合いがあり、新しいツールが生まれ、SaaSが死んで、とか。
そうだよ。
確かに。
そこの中にいなかった自分っていうね、結構レアな存在かもしれない。
そうだよそうだよ。
全く振り回されてないからね、AIには。
子供には振り回されてたけど、人間には振り回されてないっていう。
健全であったじゃん、AIうつみたいな。
ありましたね、本当に1年前とかAIうつでしたもんね。
本当にね。
ちょっと周りがどうなってるかよく見ておこうと思います。
いや本当にそう、ここ大事だよ多分。
そうですね。
じゃあこれからの隣のデータ分析屋さんのテーマは情緒的だね。
情緒的に行こうという。
まさか。
まさかそんなテーマが出てくるとは思わなかったな。
リアルタイムでAI分析しながら話してるから。
だからもっと自分はどう思ったかみたいなところを入れていくといいってことですもんね。
そうそうそうそう。
結構ね、俺結構こっちの番組では考えてる的な話をめっちゃしてる気がするから。
あーそうかもね。
こっちだとよりリアルな話をしてるって感じかりょっちは。
あ、そうね。
仕事の話とか、実際に普段やってることを話してるわけだからね。
じゃあそんな感じかな。
一応今回の大人のレポートとかもクロードに加わしてるんだが、
こんなもんだ気がするけどな。
ながら劇8割、ビデオポッドキャスト76%、高収入、意思決定者多い、情報感度高い、
あと若者がえぐいっていう話とかね。
10代とかがね、すごい効いてるっていうのが出てますね。
我々マイノリティには関係ない傾向がある。
10代、20代が効いてる、何効いてるかとか気になるけどね。
気になるけど、仕事でのAIの使い方が興味ないだろうし。
子供が聞いてくれるのはいいね。
うちらのチャンネルは子供というかね、10代、20代はほぼゼロというかね、15%未満なんでね。
だよね、上だよね。
上ですね。
そこはやっぱり意思決定者に刺さってるというポジティブな面だと捉えて。
そうですね。
そんな感じでしょうか。
はい。
いい振り返りだったね。
振り返りでしたね。よかったです。
毎年本当に大人るさん、朝日新聞さんありがたいですわ。
また来年もやらせていただきます。
一緒にダッシュボード作りましょう。
はい。
聞いてくれてるっていう風に聞いてるから。
そうですね。ダッシュボードなのか、チャット形式のLLMを使ったプロダクトなのかわからないですけど。
いやそう、本当に。
できることあるからね。
データベースにmcpつなぐだけなんだけどね。
そうですね。別に我々がやらなくてもできると思います。
大人の中にいますわ、そんなできる人。
間違いない。
じゃあそんな感じで、今回は以上にしていきましょう。
じゃあ次回は、もうクロード仕事でどう使うねんって話だね。
クロード。
もうクロードがなかったら私は仕事ができません。
そうなってしまった。
はい。日々上限をたたいております。
でもね、クロードも最近トークンのあれが広がったとかね。
話題にもなっていたし、自分も使っていて使い勝手がすごいいいなって感じていたんで、
喋れることはいっぱいあるし。
日々日々クロードのニュースはいろいろ出てくるんでね。
えげつないよ。
話していきましょう。
これが、クロードの話をするときはあれかも。
番組の節目と今後の展望
デビンの、ほらデビンっていうAIエージェントを担いで仕事をしてるわけだけど。
はい。
デビンの日本国内のカンファレンスの登壇も多分終わってるから。
で、なんならこのエピソードが公開されたときはあれかも。
あれも終わってるかも。
その後ファインディのイベントも実は、
最近いろんなところに俺の顔が広告で出てまして、
ファインディのコンテキストエンジニアリングみたいな、
について話すみたいなイベントとか。
あとあれも話さないといけない。クロードの中で話すかな。
ハーネスエンジニアリングって最近よく言われてる。
言われてますね。
新しい言葉。ハーネスをつけて開発しろと。
プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリングからのハーネスエンジニアリングだから。
うんうん。
シフトの仕方としては。
はい。
だからそのあたりも話していくかな。
盛りだくさんですね。
永遠にしゃべれちゃう気がするけどね。
多分もう自分も4月入って復職して、現場はクロード使いまくってるんで、
どんな働き方というか使い方してるかみたいな話も、
情緒的に話していこうと思うんで。
はい。
じゃあそんな感じで、
はい。
また一段深く、情緒的に頑張っていきましょう。
頑張っていきましょう。
3年目から4年目に突入ですね、4月入ると。
そっか、4月に開始したんだもんね。
そうですよね確か。
うん。
4年目かな?4年目に入るのか。あれ4年目に入るのか。
4年目に入るかな。
宇宙話が、そう宇宙話の2000回もそういえば。
おおー。
迎えてますわ。
大台。
ね。
すごいな。
情緒的だね。
情緒的ですね。
じゃあそんな感じで、これからも頑張っていきましょう。
よし。
じゃあ終わります。
隣のデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォローレビューよろしくお願いします。
番組の感想や質問は、ハッシュタグとなりの分析屋。
隣のがひらがなで分析屋は漢字でお願いします。
また概要欄に当てあるお手紙ホームからコメント要請ください。
ではまた。
バイバイ。
29:32

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