LMってやっぱすげーよな。
非構造化データの分析をこのスピードでできるってやっぱすごいなと思って。
今まさにやったことですか?
あ、そうそうそうそう。
なんかLLMのない時代にアンケートの分析をしたことがある経験があってよかったなってめっちゃ思ってる。
はいはいはい。確かにあの大変さをね、分かってるからね、苦労するね、分析だから。
TFIDFとかしないんでしょう、もう。
しないですね。
でも裏ではそういうことっぽいことやってんのかなーみたいな、その古典っていう言葉がすごい出てきてるから、みたいな分析の仕方をしてるのかな、このレポートの作り方はとか思いながら今見てて。
そんな洞察って得られなかったな、そういえばみたいな。
ちょっとね、ブラックボックス化はしてしまったんですけどね、LLMが出てきたせいでね。
そうねそうね。
自由回答の声をもとに需要を二軸のマトリックスにまとめると、能動的・受動的の軸と、機能的・情緒的軸に分けられる。
なるほどね。
だから、能動的かつ機能的みたいになると、英語学習、情報収集みたいな、自分で情報を取りに行くみたいな。
で、能動的・情緒的みたいになると、たぶん古典とかが近いのかな。
で、受動的かつ機能的とかは、毎日配信されているようなものの、ながら劇での学習とか。
受動情緒があんま少ないかもね。
癒し、心の安定。
ここが雑談か。
感情依存が高く離脱しにくい。
そうね、確かに確かに。
そこが雑談な気がする。
我々のチャンネルは能動的で機能的の部類になってくるんじゃないかな。
能動機能だね、そうだね。
一番離脱しそうだよね。
そういうところですよね。
そこのエビデンス的なのがあるなって、ちょっと最近YouTubeのアナリティクスを見てて思ったんですけど、
YouTubeのアナリティクスって、時間帯別の視聴者のボリュームって見れるんですね。
あ、そんな見れるんだ。
で、それを見てみると、いつの時間にこの番組が聞かれているのかっていうところ。
これね、面白くて、日曜日の夜とか、平日夜10時台とか。
多いの?
多いんですね。
あ、そう。
日曜日の夜にこんな話を聞くかって思うんですけど、
おそらくAIとかデータの話をしているチャンネルなんで、
来週、次の日から始まる1週間で、データAIの話をインプットしてから仕事に臨もうみたいな、
かなり能動的に情報収集している人たちがいるんじゃないかなっていう、
これは仮説ですけど。
すごい意識の人たちだね。
ちょっと待って、この番組のYouTubeチャンネルって今1200人も登録者いるの?
そうですよ。ありがたいことに徐々に伸びてはいますけど。
あ、そう。
YouTubeが一番伸びてるんでね、ポッドキャストは。
そうなんですよね。
なので、まさに能動的、機能的な番組でしょうねと思ってはいましたね。
はいはいはい。
そうか、えー。
サザエさん症候群とかの人はじゃあリスナーじゃないんだ。
なんてなんて?
え、サザエさん症候群ってない?
サザエさん症候群、あ、日曜夕方の人たちの話?
あ、そうそうそうそう。
それはどういう人たちなの?仕事嫌だなって思う人たちってこと?
あ、そうそうそう。憂鬱になる人たち。
まあ、視聴者にいないですね。
なるほどね。
ブルーマンデーって言うらしいよ、一般的には。
ブルーマンデー症候群。
へー、あ、それは学術的にそういうのがあるの?
え、どうなんだろう。
ブルーマンデー、サザエさん症候群はまあ違うじゃん。
とりあえずはきっと。
まあそうだね。
ただ日本に特化しちゃってるよね。
ちょっと意識していくしかないな、これはもうこれからも。
でもなんかこの収録始まる直前にさ、この1年でAIこんなにバーって出て、
じゃあ果たしてこの復帰した後の会社は変わってるのかどうかだけ。
ここは結構いいポイントかもしれないです。
情緒性を出すには。
ああ、そうか。じゃあちょっと復職してみて、社会はどうなってたのかみたいなところを感じたままに喋ってみるっていうのはやったほうがいいですね。
だって、アメリカとかはさ、その失業率がえげつない上がってるとかっていう状態になってるわけだから、
レイオフがない日本ですからね、そう。
ってなった時に、どうなってるんやって。
1年逆に激動すぎて休んでてよかったんじゃないか説とかね。
このごちゃごちゃした期間は別に、もがいてようともがいてまいと一緒だったみたいな。
いやすごい1年でしたよね、もう。
何?新しい年度になって今4月ですけど。
この1年ってすごい変化が大きかったっすもんね。
AIエージェントが出てきた。
クロードだ、ジェミニーだ、チャットGPTだ、みたいなところの。
せり合いがあり、新しいツールが生まれ、SaaSが死んで、とか。
そうだよ。
確かに。
そこの中にいなかった自分っていうね、結構レアな存在かもしれない。
そうだよそうだよ。
全く振り回されてないからね、AIには。
子供には振り回されてたけど、人間には振り回されてないっていう。
健全であったじゃん、AIうつみたいな。
ありましたね、本当に1年前とかAIうつでしたもんね。
本当にね。
ちょっと周りがどうなってるかよく見ておこうと思います。
いや本当にそう、ここ大事だよ多分。
そうですね。
じゃあこれからの隣のデータ分析屋さんのテーマは情緒的だね。
情緒的に行こうという。
まさか。
まさかそんなテーマが出てくるとは思わなかったな。
リアルタイムでAI分析しながら話してるから。
だからもっと自分はどう思ったかみたいなところを入れていくといいってことですもんね。
そうそうそうそう。
結構ね、俺結構こっちの番組では考えてる的な話をめっちゃしてる気がするから。
あーそうかもね。
こっちだとよりリアルな話をしてるって感じかりょっちは。
あ、そうね。
仕事の話とか、実際に普段やってることを話してるわけだからね。
じゃあそんな感じかな。
一応今回の大人のレポートとかもクロードに加わしてるんだが、
こんなもんだ気がするけどな。
ながら劇8割、ビデオポッドキャスト76%、高収入、意思決定者多い、情報感度高い、
あと若者がえぐいっていう話とかね。
10代とかがね、すごい効いてるっていうのが出てますね。
我々マイノリティには関係ない傾向がある。
10代、20代が効いてる、何効いてるかとか気になるけどね。
気になるけど、仕事でのAIの使い方が興味ないだろうし。
子供が聞いてくれるのはいいね。
うちらのチャンネルは子供というかね、10代、20代はほぼゼロというかね、15%未満なんでね。
だよね、上だよね。
上ですね。
そこはやっぱり意思決定者に刺さってるというポジティブな面だと捉えて。
そうですね。
そんな感じでしょうか。
はい。
いい振り返りだったね。
振り返りでしたね。よかったです。
毎年本当に大人るさん、朝日新聞さんありがたいですわ。
また来年もやらせていただきます。
一緒にダッシュボード作りましょう。
はい。
聞いてくれてるっていう風に聞いてるから。
そうですね。ダッシュボードなのか、チャット形式のLLMを使ったプロダクトなのかわからないですけど。
いやそう、本当に。
できることあるからね。
データベースにmcpつなぐだけなんだけどね。
そうですね。別に我々がやらなくてもできると思います。
大人の中にいますわ、そんなできる人。
間違いない。
じゃあそんな感じで、今回は以上にしていきましょう。
じゃあ次回は、もうクロード仕事でどう使うねんって話だね。
クロード。
もうクロードがなかったら私は仕事ができません。
そうなってしまった。
はい。日々上限をたたいております。
でもね、クロードも最近トークンのあれが広がったとかね。
話題にもなっていたし、自分も使っていて使い勝手がすごいいいなって感じていたんで、
喋れることはいっぱいあるし。
日々日々クロードのニュースはいろいろ出てくるんでね。
えげつないよ。
話していきましょう。
これが、クロードの話をするときはあれかも。