うちらとしてはもう本当に特に編集なしの一発撮りでガーって喋ってっていう感じなんですけど、結構言われません?
そうですね。編集とかはないんですか?みたいなことはたまにあったりしますけど。
でもこれ本当にそのまんま上げてますから。
だからゲストの方とか来ると逆にびっくりされますよね。
だから逆にゲスト呼びづらいっちゃ呼びづらいんですよね。
編集もないからゲストさんも結構緊張するみたいな感じが。
ちょっとそれがあれなんですけど、これ私個人的には鉄子のヘアスタイルというふうに呼んでまして、
編集とかをしないから逆に話したいことを変に内容が曲がるとか、そういうことは絶対ないので、
しっかりゲストさんに来たときにはゲストさんにもちょっと喋っていただいて楽しんでいただいて、
っていうのはちょっと思ってますが。
ちょっと最近なかなかゲストさんが来てないので、ちょっと寂しい限りではございますが。
逆にカッセルさんも私も、もしゲストの依頼、他の番組さんでお呼びがかかれば、タイミングが合えば全然いきますよね。
そうですね。
過去には実際に他の番組で喋ってるっていうのもありますんで、タイミングが合いましたらぜひお声掛けをしていただければと思っております。
そういう形で、ちょっとここまでこんな感じでワイワイと話をしておりますが、
ゲーム系のポッドキャスト番組は今回のこの国際ポッドキャストでの配信リレーの中では、うちらだけでございます。
ちょっとびっくりでしたけど。
はい。
他の番組さんとかいろいろ見たんですけど、載ってないんですよね。
そうですね。
うちだけ?みたいな感じで、ちょっとあれだったんですが。
勝手に他の番組さんの名前言っちゃうのはちょっとまずいかもなので言えないんですけど、最近ゲーム系のポッドキャストの番組って増えたって思いません?
増えてはいますよね。
この一時期、ちょっと停滞してたんですけど、最近またなんか増えてきたなっていう印象がありまして。
しかもあれですよね、結構皆さん喋りますよね。
はい。
もううちらに負けず劣らず、まあ皆さんよう喋るわっていうところがほんと増えて。
一人語りの番組もありますし、二人語り、三人語りっていうところもあって。
配信するところもいろいろSpotify限定だったり、Anchor使っていろいろ出したり。
かと思えばAmazon Musicのほうで出したりというところで、このゲーム系ポッドキャスト界隈もだいぶまた変わってきたなという印象が個人的にはすごくあります。
自分、今だいたい15、6ぐらいかな、番組聞いてるのは。
かしこさんどれくらい聞いてます?
ゲーム系はですね、5、6ぐらいですかね。他の雑談系ポッドキャストとかも含めると20ぐらいは聞いてますけれど。
逆に他の雑談系はそんな聞いてないかな。ゲーム系に特化した形で聞いてますね。
20ぐらいがやっぱり限界ですよね、ポッドキャスト番組っていったらって。
カステルさんとしては、この誰かと誰かのゲーム話ってどういうときに聞いてもらいたいって思ってます?
そうですね、とりあえずじっくり腰を据えて聞いてもらうほどの内容でもないので、流しで聞いてもらえれば全然それで構わないかなと思ってますが。
そうですね、自分も必ず流行りのゲームを取り上げるとかじゃないですもんね。
例えば、これ今ちょうど収録してる時点だと、旧Twitter、今でいうX、ゲームの話題とかを見ると、やっぱり今だとアーマードコア6。
フロムソフトウェアの最新ゲームということで、パソコンのSteam上で売り上げがすごいバーンと伸びて、初日でいきなり十何万人がアクセスしてるなんていうのが飛び込んできて、
ロボットシューティング系としては異様な盛り上がりをっていう感じでやってますけど、ただそういう流行りのものを話し必ずするわけでもないですし、
たまに自分がちょうど流行りのゲームに乗っかってる時に、いいっすよみたいな感じで話す時はありますけど、以前話したストリートファイター6の配信の回なんかがまさにそうで、
ちょうどストリートファイター6の発売日に合わせて、ちょうど配信もタイミング的にドンピシャだったんで、これはもうストリートファイター6に合わせちゃおうと。ちょうどストリートファイター6の中で、この誰かと誰かのゲーム話のチームを作っております。
過去には1回オンライン上で皆さんで集まってちょっと遊びましょうなんていうこともやりましたので、私ちょっと今度やりたいなとも思ってはいるんですけど、誰誰SF部という、もうこれ全部英語でしか表記ができないので、
誰誰が小文字でSFは大文字になって最後は部がまたローマ字の小文字みたいな感じになってるんですけど、そんなのもちょっとやったりとかもしてますし、本当にいろいろお気軽に聞いていただいて、そういうのももしストリートファイター6やってて、ちょっとお気軽に参加していただくなんていうのもいいですし、
ぜひぜひ、いろんな形でゲーム楽しんでいただければ、そしてそのゲームを楽しむにあたってのちょっとしたスパイスになればいいかなとは思ってますので、このうちらの番組を聞いて、そんなゲームあるんだとか、そんなゲームの楽しみ方がとかね、そういうのをちょっとでも思っていただければいいかなというふうに思ってます。
実際、この番組の各タイトル見ると、私結構わざとゲームのタイトル名つけてないっていうのは結構あるんですよ。
これは本当だったら、ちゃんとゲームタイトルしっかりその回その回でつけた方が聞く方が聞きやすいっていうのはあると思うんですけど、逆にちょっと先入観ね、持たれちゃうのもなんか嫌だなとも思ってまして、だからタイトル見ただけではちょっと今回何の話だろうっていうのがちょっと分かりづらいかもしれません。
逆にそれで実際聞いてみたらあれねみたいな、そういう感じでちょっと楽しんでもらえればいいかなとはちょっと思ってます。
まだまだ時間ありますね、思ったより。
前回は配信の時はカステルさんにここでアナログゲームをちょっと紹介していただいて、実際の番組の内容的にこんな感じみたいっていうところをちょっとやったんですけど、今回は逆に私の方で一本ゲームの紹介を普段の誰かと誰かのゲーム話の中で話しているのと同じような感じでちょっとお話ししてみようかなと思いますが。
何話しようかなというのは実は決めてなくて、じゃあカステルさんに質問します。
機種、適当に何か一つ言ってみてください。その機種でのゲームをちょっと取り上げて話しようかなというふうにするので、家庭用でもPCでもプラットフォームでも何でもいいんで、どのアレにするか適当に言ってください。
分かりました。では、Nintendo Switchでどうでしょう。
じゃあSwitchでいきますか。
はい。
じゃあNintendo Switchのゲームちょっと一本取り上げてということで、じゃあ実際の本編の中でも話してないソフトを取り上げたいと思いますが、Nintendo Switch、メーカーNintendoですよね。
いろいろもう何年経つんだ。4年、5年ぐらい経ってますよね。
はい。
で、でですよ。やっぱり長年シリーズものとして強い作品っていうのはいろいろあると思うんですよ。例えばマリオカート8とか、あとは集まり動物の森とか。
最近だったらスプラトゥーンとかもね、スプラトゥーン3とか出てますけど、スイッチの最初の方、初期の方に大会まで開いて何とかeスポーツ的にも盛り上げようとしてうまくいかなかった対戦ゲームがあるのって分かります?Nintendoの。
Nintendoですか。
Nintendoですよ。
Nintendoですか。あれですよ、ARMSですねきっと。
お、さすが。はい、ARMSでございます。で、このNintendoの初期の対戦格闘として出たのがARMS。で、これ実は今私が言ったように公式で大会もやったぐらいで、何とか盛り上げようとしたんですけど、正直あんま売れなかったですね。なので今結構安くなってるんですよ。
はい。
で、ARMSのあのゲーム自体はスイッチのジョイコンをそれぞれ右手左手に持ってパンチを繰り出すっていうのが基本スタイルでしたっけ?
そうなんです。
ですよね。
ちょっと今ね、そこの話しようと思ったんですけど、ARMSの操作形態って実は2種類ありまして、1つは普通にコントローラーを両手で持って十字ボタンでキャラクター移動。で、それぞれボタン、左右のボタンで右手左手にそれぞれ武器が持ってますので、それを相手に打ち出して攻撃するという、そういうスタイルになるんですけど、
もう1つがジョイコン操作。で、このジョイコン操作の場合はジョイコンを両手に持ちまして、それぞれジョイコンのセンサーを反応させる形で両手に持って、自分がパンチを打つような形。そうするとキャラクターのそれぞれの手から相手に向かって武器が飛んでいくという。
はい。
結構忙しいんですよ。シャカシャカシャカシャカ。で、さらにラジコン操作みたいな形で同時に同じ方向に倒すとキャラクターもそっちに移動すると。
はい。
で、両手を開くようにするとジャンプすると。
うん。
まあ、バーチャロン方式。
はい、バーチャロンですね。
で、そんなような形で操作することもできるんですよ。で、最初は売り出すときにやっぱりジョイコンって、ニンテンドースイッチの機能としてはやっぱり他の機種とは違う家にはこんなのが付いてるんだぜって言って、ARMSっていうソフトですごい打ち出したんですけど、実際問題ゲームやってみるとやっぱり普通にコントローラーでもって普通にボタンでパチパチやった方が強いんですよね。
うん。
やっぱり反応がどうしてもやっぱボタンの方が早いですよね、ジョイコン持って前後にシャカシャカやるよりも。
はい。
ということで、まあやっぱりある程度ゲームに慣れちゃうと、もう動かし方としては残念ながら普通の対戦格闘と同じコントローラー持ちになっちゃうという。
はい。
で、このARMSなんですけど、実はシーズン1からシーズン5まで5回いろいろ手直しがありました。
はい。
で、その手直しする中でキャラクターも増えたり、武器とかそれの一部判定とかを修正したりとかして、今もうシーズン5でアップデートは終了してます。
はい。
なので、要は今ARMSを遊ぶと最終形、一番全部出揃った状態のARMSを遊ぶことができるっていう。
はい。
で、正直な話、一番最初のシーズン1の時はバランスすごい悪かったんですよ。
敵もめちゃめちゃ強かったし、CPUも。
やっててもうブチって切れるぐらいの、なんだこのゲームはっていうのがあって、それがもうアップデートで修正され修正され、そしてキャラもだんだん追加され追加され、
ようやくっていう、今の状態になって普通にゲームとして楽しめるかなというところになってるんですよ。
なのでこのARMS、今安くなってます。
狙い目ですよ。
オンライン対戦も一応できますし、モサしかいないですけど、ぶっちゃけた話。
あまりオンライン対戦をお勧めしないんですが、ただそのCPU戦普通に遊べますし、ミニゲームもありますし、最初から全部の武器が揃ってるわけじゃないんですよ。
何回も何回もCPU戦やることによってお金を貯めて、そのお金でだんだん武器を揃えていくっていう感じなんですね。
なのである程度のやり込み要素ももちろんありますんで、そういった形でぜひ今こそARMS遊んでみるのもいいんじゃないかなっていうふうに思っております。
つい先日スイッチのジョイサウンドのカラオケ。スイッチのアプリの中にお金払ってカラオケできるやつありますけど、あれのNintendoのところを見ると、いまだにARMSの主題歌、ARMSの応援曲っていうのがあるんですけど、これがちゃんと配信されてるんですよ。
で、実際カラオケで歌うことができますんで。その時は背景がちゃんとARMSのムービーがちゃんと流れますんで。そういった意味でも一応ARMSはまだ存在自体は完全には消されてないので、もし普通の対戦格闘とはまた違う人味違うのをちょっとやりたいなと思ったら、コマンドとか特にないんですよ。
ARMSって。長ったらしいコマンド打ち込んでとかそういうのはなくて、両手に何を装備するかでもそこで差別化を図るって感じ。あとは同時押しで投げになったりとか、操作自体はそんなに難しくないので。
そういった意味では、対戦格闘ってすぐコマンド入れないと難しいから、そこで引っかかるっていうのはないと思います。中古、ゲオとかに行けばもうだいぶ安く今売ってますので、半額ぐらいになってるので。これから、逆に新品売ってるのもう見ないんですよ。
ほぼロンチに近かったですよね。本当にスイッチ本体が出てすぐかちょっと数ヶ月ぐらいのところで出た本当に初期のソフトなので、お値段としたら本当に今となってはむしろ中古ショップとかで探したほうが早くて、しかもお値段も半額ぐらいで安くなってます。
最初にアップデートさえすれば、ちゃんと全部のキャラクター最初から出てる状態にはなりますので、ちょっと武器が揃ってないだけなので、ぜひその辺を何回もちょこちょこやって楽しんでいただければと思いますので。
アームズちょっとお話しさせていただきました。個人的には私結構好きなんですよ。カセルさんやったことないですよね、たぶん。