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LINEのCRM機能をAIで活用する
2026-09-28 07:40

LINEのCRM機能をAIで活用する


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サマリー

仕事でLINE公式アカウントのCRM機能を使い、セグメント配信とステップ配信を始める準備を進めた。Claude Codeで、アンケート回答に応じたタグ設計や自動タグ付け、配信文面の作成まで行った。リッチメニューや自動応答も組み合わせ、LSTEPを使わずに必要な仕組みを整えている。開始直後だが通知から利用者の反応が見え、効果を期待している。

LINE公式アカウントでCRMを始める
はい、おはようございます。ダンスです。 応援経済で暮らしを整えるラジオをやっていきたいと思います。
またですね、1週間の始めなので、少し先週のことをお話ししたいなと思います。
今日はですね、先週は基本的に、ちょっと祝日が多かったので、あんまりやれることはなかったんですけど、
仕事の中で進めたことがあったので、そのことについてお話ししようかなと思います。
最近ですね、仕事の中でLINEのコースチャーアカウントを使ってるんですけど、
そこでステップ配信とセグメント配信をね、始める予定にしてるんですよ。
で、それをね、クロードコードで結構作れたよっていうところのお話をしたいと思います。
LINEの方は、たぶんね、ちゃんとがっつり使ってる人とかに関しては、
LSTEPとかをね、既存のサービスとかだと入れてる人が多いのかなとは思うんですけど、
ダンスのところでは、そのLSTEPをね、正直ちょっと使えてなかった。
いろいろな事情があってね、使えなかったんですよ。
だから、そういうね、CRM、顧客管理のシステムみたいのはできなかったんですよね、あんまり。
なので、今までそういうステップ配信とかセグメント配信みたいなのって、
すごくね、手動でやっててやりづらかったんですよね。
それを今回ね、LINEの方でちょっと前にCRM機能っていうのができて、
それは使えたので、うちの職場でも。
それを使って、セグメント配信とか、ステップ配信はそもそもLINEの公式の方にあるんですけど、
それの辺をクロードコードと使えるようになったっていうところですね。
タグ設計とアンケートによる配信分け
それをやるためにね、LINEではやっぱりタグ付けっていうのが結構必要なんですよ。
例えば、この人にはこういう属性がありますとか、大学生の人ですとか、社会人の人ですとかっていう、
いろいろ属性があったりすると思うんですけど、そういうところのタグを付けたりとか、
このイベントに参加しましたとか、この資料を請求してますとかっていうタグを付けていくと、
この人にはこういう情報を送れますよね、この人にはこういう情報を送れますよねっていうのを
仕分けすることができるんですよね。
そういうふうに、その人に合わせた情報を送っていくのがセグメント配信なんですけど、
それとか、あとは、じゃあ例えばこのイベントに参加した人に対してとか、
あとは初めてLINEを登録してくれた人に対して、何日後にこのLINEの内容を送ります、
さらに何日後にこのLINEの内容を送りますみたいなのをやっていくのがステップ配信ですよね。
ステップ配信は自動でどんどんどんどん何日間ごととかに通知を送っていくようなものになります。
なのでそのあたりを作ったわけですよね。
クロードコードと作れたのはこのあたりのところのタグ設計の部分ですよね。
じゃあどういうふうにそれぞれの人の分類を分けていくかっていうところのタグの付け方の設計っていうところと、
当然それのタグを付ける設計と、あとはそのタグの付け方か。
タグの付け方でいうと、ダンスの方に関しては今回はアンケートを取って、
そのアンケートの回答に対して、このアンケートに回答しているからこのタグを付けようかなという感じにしています。
例えば最初にLINE登録してくれた人に対して、
あなたに合わせた情報を送りたいので最初の簡単なアンケートを答えてくれませんかっていうのを出して、
そのアンケートに回答してもらうと自動でタグが付くようになっています。
このアンケートフォームとかもクロードコードと作れたし、
その回答に対してどのタグを付けますとかっていうタグの設計の部分ですよね。
この辺もクロードコードと作れました。
タグが付け終われるとセグメント配信ができるわけですよね。
こういう分類の人に対してはこういう配信内を送りますっていうところができるようになります。
ここはちょっとまず全部作り終えられてないんですけど、
ステップ配信の文面とリッチメニュー
先にダンさんはスキップ配信を作ったので、文面も作れてます。
今後多分セグメント配信とかスキップ配信でやっていくような送る内容の文面っていうのも、
当然これはクロードコードで作れますよね。
じゃあ1日目の人に対してはこういう内容を送ります。
3日目にこの内容を送りますみたいな感じのもやっぱりクロードコードで作れてるんですよね。
そこはやっぱりすごく大きいなと思いますね。
あとはちょっとこことは少し変わるんですけど、
公式のLINEってリッチメニューっていうのが使えるんですよ。
普通に自分たちが個人でやり取りしてるだけだと別にそういうのないんですけど、
企業のアカウントとか法人のアカウントのLINEってトーク画面開くと下の方に
メニューみたいな画像が出ますよね。
あれをリッチメニューって言うんですけど、
そこの画像とかはコーデックスで作ったの。
ちょっと前に作ったのがあって、それはそのまま使ってるんですけど、
そこの部分でこういう問い合わせしてほしいみたいなのを作ったりもできたし、
正直LINEのCRMの機能だけだと全部足りない。
全部で満たせるわけじゃないですよ、ダンスがやりたいこと。
だからもともとLINEの公式アカウントには自動応答っていうのがあって、
この単語を送ったらこの単語に対して即時この返信をしますっていう機能があるんですけど、
それと組み合わせると割とうまくいったかなっていう感じですね。
この辺はおそらくLSTEPを使ってると全部まとめてできるはずなんですけど、
今回LINEの公式の方だけでダンスはそういう風にしてるよっていうところですね。
なので正直ここの部分はずっと前からやりたかったし、
やってるのが普通だと思ってたんですよね、ダンス的には。
こういう人を集めるとか、人に見てほしいなっていうもののアカウントに対してやるのは普通かなって思ってたんですけど、
導入後の反応と今後の効果
結局ダンスの作業時間であったりとかっていうのを考えたときにできてなかったんですけど、
そこをクロードコードと今回一緒にできたのは結構大きいかなと思いますね。
まだ始めたばっかなのでちょっとどんな感じの結果になるかわからないんですけど、
雰囲気的にはなんかいろいろ踏んでくれてるなっていうのは通知でだいたい来てますね。
だから多分効果は出てるんだろうなっていう感じで、これからちょっと楽しみかなっていうところですね。
というところで、今日はLINEの話をしたんですけど、
多分そうだな、自分の配信やってる人とかでLINEそれなりに有名な人とかはやってると思うんですけど、
個人だとなかなかそんなLINE公式やるとかっていうのはなかなかないと思うんですけど、
もし仕事とか、もしくは自分の発信とかでLINE公式使ってる人いれば、
LINEのCRM機能っていう顧客の機能があるので、
そういう情報管理の機能と、
使うとセグメント配信とかステップ配信とかも結構やりやすくなるよっていうところのお話でした。
というところで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い1週間を過ごしください。
07:40

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