現状維持は危険?パート社員の社会保険と経営判断
2026-05-21 17:57

現状維持は危険?パート社員の社会保険と経営判断

167🎧パート社員の社会保険適用拡大で人手不足解消と成長を!

優秀なパート社員に長く活躍してほしい経営者必聴。社会保険の加入条件が段階的に変わることをご存知ですか?従業員が社会保険に加入すべき要件が会社規模によって異なり、将来的には「週20時間以上勤務」の全従業員が加入対象となる見込みです。この制度変更は、一見経営者の負担増に見えますが、従業員の将来へのメリットや会社の成長に繋がる可能性も秘めています。扶養内で働きたいパート社員との対話、正社員化も視野に入れた人事戦略を社会保険労務士が解説。人手不足時代を乗り越える経営のヒントがここにあります。
ぜひ、最後までお聴きください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◉番組への相談や感想をお待ちしています。

番組では社会保険労務士の岡本雅行先生と直接繋がれるLINE公式アカウントを開設しています。
以下リンクより友達追加をしていただくことで、いつでも岡本先生に相談ができる環境を整えてください。
番組への相談や、番組で取り上げて欲しいテーマ、感想やファンレターもお待ちしております。
直接LINEからメッセージをお送りください。
お問合せ、お待ちしております。

LINEに登録
▶️https://lin.ee/663NDTh

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◉岡本先生のブログも併せてお読みください。

岡本先生のブログを読む
▶️https://international-hire-guide.com/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

🎧『ダメポ』とは?

『ダメポ』とは、社会保険労務士の岡本雅行先生による、「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャストの略称です。
番組では、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みや、人の悩みについて、社会保険労務士の岡本雅行先生が、具体例なども交えながら、コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。中小企業の労務管理とSDGsを推進する SunCha 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

番組のフォローをお願いいたします|社会保険労務士 岡本雅行の『ダメポ』

【PODCAST】社会保険労務士 岡本雅行の「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト略して『ダメポ』を以下のプラットフォームでフォローいただくと、最新話の更新通知を受け取れるようになります。番組のレビューや評価も合わせてお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 

🎧今週の『ダメポ』は?🎧

今週も社会保険労務士の岡本雅行先生が、労務や社内の人の問題について、専門知識を交えながら、わかりやすく解説します。
毎週、リスナーの方からのご相談や、お伝えしたいテーマについて語っています。ぜひ、最後までお聴きください。

【注目のトピック】
  • 優秀なパート社員の定着が経営課題
  • 「扶養の壁」は税法と社会保険が絡む
  • 社会保険の適用拡大は段階的に進行中
  • 会社規模で加入要件が現在異なる点
  • 将来的には週20時間以上で全員対象
  • 約10年後には全社で社会保険加入義務
  • 社会保険加入は従業員キャリアの基盤
  • 企業も社会保障を担う責任と機会
  • 人手不足時代の人材戦略を見直す契機
  • パート社員との対話で未来を共創

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■Chapter

  1. – オープニングと本日の相談内容
  2. – 経営者の悩み:優秀なパートの扶養内勤務
  3. – 社会保険加入条件の「会社の規模」による変化
  4. – 今後10年で起こる社会保険適用の大転換期
  5. – 週20時間労働が将来の社会保険加入基準に
  6. – 扶養内で働く概念が大きく変わる未来
  7. – 社会保険加入が従業員のメリットになる理由
  8. – 経営者へ:人手不足と社会保険の関連性
  9. – パート社員との建設的な対話が重要
  10. – 労働法改正と熱中症対策の重要性

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

👤岡本 雅行プロフィール👤

社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザーとして、「働く意欲がある方々が活躍できる社会」そして「未来に希望を持つ子どもたちがあふれる社会」をつくることが、私の使命だと考えています。少子高齢化が進む中で深刻化する労働力不足に対し、中小企業の人手不足解消に向けた実践的な支援やご提案を行っています。Sun cha(さんちゃ)社会保険労務士事務所の所長として、企業の持続的な成長を人の面からサポートし、誰もが笑顔で働ける社会の実現を目指して日々取り組んでおります。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

📝番組の評価とシェアをお願いします。

📣番組の評価とコメント

お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。
あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。
お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。

📣番組のシェア

『もうダメだ…と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】は、1人でも多くの企業経営者のお役に立つ番組を目指しています。
少しでも面白かった!と感じていただけましたら、以下のリンクを周りの方にもご紹介ください。

▶️https://damepo.lifebloom.fun/podcastpage/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、パート社員の社会保険適用条件の変更、特に「扶養の壁」について解説しています。以前は税法上の問題が中心でしたが、現在は社会保険の適用拡大が進んでいます。現在、社会保険の加入要件は企業規模によって異なりますが、約10年後(2035年頃)には、企業規模に関わらず週20時間以上勤務する全ての従業員が社会保険の対象となる見込みです。これにより、扶養内で働くという概念が大きく変わり、企業はパート社員との対話を通じて長期的な人事戦略を検討する必要があります。社会保険加入は従業員の将来の年金など多くのメリットをもたらすため、企業はこれを人手不足解消と成長の機会と捉えるべきだと提言されています。

オープニングと相談内容の紹介
社会保険労務士 岡本雅行の
『こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】。
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。 中小企業の労務管理とSDGsを推進する
SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました社会保険労務士岡本雅行の 『もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】第167回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・ジェイ・トーマスです。 岡本先生、今週もよろしくお願い致しまーす。
よろしくお願い致しまーす。
お願い致します。
というわけで、5月も末の方に差し掛かってきましたね。
差し掛かってきましたね。
早いもので。
6月からあれらしいですね、ワールドカップが始まると。
そうなんです、サッカーね。期待ですよね。
岡本さん、サッカーとかも好きなんですか?
野球の方が好きですけど、サッカーもすごい強いんですよ。 最近強いんですよ、日本で強くなった。
そうなんですか。
そうですそうです。
もう全然トーマスはスポーツ見ないので全然わかんないですよ、情報。
スポーツ面白いですよ。
スポーツね。
岡本先生は学生時代は走ってた?
学生時代は走ってないです。
僕はずっと走ってました。
僕はずっと何してたんでしたっけ?
僕は前にもちょっと言ったけど、高校の時はラグビーブ。
そうだそうだ、意外なラグビーブだったんですよね。
意外なラグビーブ、そうですね。
スポーツは好きなんです。
スポーツ好きなんですね、ラグビーとかもね。
何気に最近人気ありますよね。
そうですよ、でもサッカーの方が強いんじゃないですか、やっぱりね、ラグビーよりね。
サッカーってなんか異様にみんな熱入りますよね。
そう、そうそうそう。
どうなんですかね。
でも見てて、ワールドカップルレベルは面白いですよね。
でも何だろうね、面白いんじゃないですか、応援もね。
僕はサッカーの応援はあんまりあれですけどね。
でもすごい熱狂的な人いますよね。
急に影響的になりますよね、サッカーの人。
すごいすごい熱狂的な人いますよ、ずっと。
不思議なんですよね。
やっぱりね、そういう。
ともとますもあれじゃないですか、お子さんがサッカーとか野球とかやり始めたらね、
全然この会話が、え、何だったの?みたいな。会話そんなだったの?みたいな。
10年後、20年後、ちょっと楽しみにしていたいなと思いますけども。
今日も相談が届いていますので、書いていただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
飲食店を3店舗経営しています。店長以外はパートアルバイトで店を回しています。
タイミング等のスポットワークを活用するようになってから、シフトを回すのも少しは楽になりましたが、
パート社員の方が役立つのは事実です。
この点についての相談です。
ある店のパート社員さんが、ご主人の扶養内でいられる働き方を希望しています。
ネット情報等をあれこれと調べて、年末のことを今から心配しています。
先日もこんなやりとりがありました。
扶養内社会保険の適用条件が変更になったって本当ですか?私は大丈夫ですか?
と聞かれて、はっきりと答えられていません。
スキルはある人なので、正社員になってもらいたいとも思っている人なのですが、
そんな話もできていません。どうすればいいでしょうか?というご相談です。
ありがとうございます。
扶養の壁と社会保険適用の変遷
ありがとうございます。
なるほど、正社員にしたいくらい優秀なんですね。
そうですね、優秀なんですね。やっぱりね。
扶養内でってのは確かに気になるところですね、パート社員さん。
そうなんです。130万の壁とかね。130万って言わないのかな?何枚の壁とかね。
よく耳にしますね。
耳にするじゃないですか。
あの辺もあってですね、やはり関心は強いんですけども、
少し前まで盛んに言われていたのは、どちらかというと税法上の問題なのでね。
税金として配偶者口座だったりとか、
そういう部分とかね。あるいは所得税がいつからどのくらいかかるのかみたいな話でしたし。
若干その社会保険の話が伝わり方によっては抜け落ちちゃってる場合もあったりとかしますね。
なるほどね。
っていうのがあってですね。
だからそれはやはり最近ご相談が多かったりとかするのはありますよね。
で、この方もご相談者さんに対して、
社会保険条件変わったっていうのは本当ですか?みたいなご質問があったりというのがあってですね。
なかなかそこはややこしいんですよね。やっぱりね。ややこしかったりとか。
さっきも今申しましたように、税金上の話でネットの情報が上がってることもあり、
社会保険の話で上がってる話もあるので。
ご案内の通り、SNSの情報とかってどういう前提でとかね。
誰に対してどういう前提で話してる、発信してるかっていうのがわからなかったりとかする情報もあるので。
そうするとちょっとね、事実というか現時点での情報とちょっと違う形で捉えられてしまうっていうこともありますので。
混乱に拍車をかけるというかいう部分もあるのかなと思うんです。
そういう意味で言うと、社会保険に関しての流れというのは、
不要の範囲で働くという、もちろんご主人の不要に入るという情報があって、
不要の適用の条件っていうのはもちろんあります。一つ明確に。
もう一つ、たぶんこの方はご相談者の方にご相談があったというのはそっちの情報見てじゃないかなと思いますけど、
会社さんが社員さんに対して、こういう社員さんだったら社会保険に加入させないといけませんよっていう要件が変わってきてるんですね。
なるほど。
だから前から申し上げてるように、例えば今中小企業さんをイメージして、
例えば10名とか20名とか、飲食店3店舗経営だと20名とか30名ぐらいだと思いますので、
そういう会社さんだとするならば、正社員さんという方の4分の3以上を週に働かせる方が、
まずその社会保険に加入させないといけませんねっていうのが今の条件なんですよ。
だいたい40時間っていうのが今正社員の働く時間としては多いので、
そうすると週に30時間以上働く方は社会保険に加入させてください。
でも週に30時間未満の方に関しては社会保険に加入させないでいいでしょうっていうのは今の条件になります。
この条件っていうのはずっと変わってきてないんですね、そういう意味でいうと。
今のターゲットの規模の方に関しては何も変わってきてないんです。
この何年間か変わったっていうこともないんです。
ただ変わってるのは何かっていうと、その30時間、4分の3の要件っていうものが変わってる場合が、
今変わってる会社さんもあってどういうことかっていうと、会社の規模によって変わってきてるっていうのがあるんです。
これちょっと調べてみたんですけど、約10年前の2016年までっていうのは別に会社の規模の云々っていうのは関係なくて、
今申しましたように4分の3以上働く方は社会保険に加入させなさい、それ以外の方は加入させないでいいですっていうことだったんですけど、
2016年になって、確かあの時は501名以上の企業に関しては、
もうちょっと30時間よりも少ない時間で働いてる人も加入させないといけませんねっていうふうに変わったんです。
で、それがだんだんその規模要件っていうものが、だんだん小っちゃい企業さんも対象になってきてるっていうのは今変遷なんです。
その過程にいるんです。だから2016年以前だと、どんな会社であろうと働いてる方っていうのは30時間まで働かなければ、
正社員が40時間働いてる会社さんだと30時間まで働かなければ、社会保険に加入させる必要がありませんでしたよっていうことですね。
社会保険に加入させる必要がないっていうことはイコール、それはご主人の不要な中で働けることができたっていうことになるんで。
その流れがずっとありましたけど、今繰り返しになってしまうかもしれませんけど、
だんだんだんだん規模によって、会社の規模によって、加入させないといけない方に違いをつけるっていうことがなくなりつつあります。
将来の社会保険適用拡大と働き方の変化
もう法律で決まってるのは、今から10年後、2035年くらいになったら、基本的には会社の規模で何時間以上の方は社会保険に加入させないといけませんっていう要件はなくしますっていうことになります。
だからどんな会社さんだったとしても一定以上の時間働いてる方は社会保険に加入させなさいってふうになります。
ということは、10年後の世の中は、みんな社会保険に入ってるような状態になるパート社員さんがなるってことですか。
ただ、社会保険に加入させる要件っていうのが今30時間以上ですけれども、それが今出てるのは雇用保険と一緒です。
だから雇用保険も20時間ですよね。週に10時間以上入ってる人は今でも雇用保険に入れないといけないってことですけど、そこに合わせますっていうふうになります。
だから、どんな会社さんであろうとも週に10時間以上働いてる人は全員社会保険に加入対象者なんで、それは加入させないと会社さん違法ですよって言われちゃうんですよ。
なるほど、なるほど。ということは、雇用に入らずに、社会保険に入らずに働きたいと思ってる人は10年後稼げなくなっちゃうってことですね。
週に10時間以下しか働けなくなる。
なるほどね。
その流れが今あるんですよ、そういう意味で言うと。
そういう変化がある。
今、何人以上の企業の人がっていうのは、実際に何人以上の方で言うと、年収の要件とかもちょっとあってっていう面があってなんですけど、全体の今一番大きな流れっていうのはそれがあります。
その規模によって、加入させないといけない対象者の方を変えるっていうのはどんどんなくしてきてる。
なるほどね。
そうすると、当然、社会保険の加入者っていうのは増えてくるので、国的にはもちろん今繰り返し言ってるように、社会保障料っていうのはどんどん上がってきちゃってるんで、そこを何とかしたいなっていうことになるわけですね。
なので、10年後には本当に週に10時間以上働いてる人は全員社会保険の加入になるわけですからね。
話になると、さっきトマスも言ったように、もうほとんどあまり稼げなくなっちゃうわけですね。
いろんな範囲内で働こうと思ったらというのがあるので、まずその情報をちゃんと伝えていただいた上で、この方ともお話をするのがいいのかなっていうふうに思いますよね。
確かに。
だから本当にもう10年とか20年とか前、私たちの親世代、私たちってトマスと親世代の年代が違うけど、私たちの親世代っていう一区にしてしまう。
その頃は逆に言うと、パート3だと社会保険に入らないのが当たり前だよみたいな、いろんな方だったと思うんですね。
やっぱり富豪の方が多かったりとか、選挙主の方が多かったり。
でも、今からさっきも申しました10年後は逆に言うと、大体のほとんどの方が社会保険に入るっていう時代になっちゃう。
稼ごうと思って、20時間だったら1日8時間働いたら、3日も働かないわけですからね。
3日働いたら24時間ですから。
って思うと、なかなかそういう働き方っていうのがちょっと逆に言うとイメージしにくくなるというか、みんな社会保険に入るっていうことの前提の。
なるほどね。
あっていくんじゃないかなと思うので、そういうことも全体の見通しとして、
このご相談者のパートナーの方も今何歳かとかによっても違うかもしれない。
10年たったらたぶん環境も変わるでしょうから。
前から申し上げてるように、やはりお子様を育てていらっしゃる方っていうのはやっぱり子育てに時間を取りたいとかということで、
そういうこともあって、一定の時間制限してるっていうのもあるかもしれませんけど、
お子様も10年経てば当然大きくなってると思うので、
そしたらやはり自分でもっと稼ぐということもそうだし、
社会との接点という意味で働くっていう場面を利用していただくみたいなこともできると思うので。
社会保険に加入いただくならば、やっぱり早い段階で加入いただいてた方が、
それはいいですから、いろんな意味で。
分かりやすいのは年金の、将来年金もらえるのかどうか。
疑問にもつくと、逆に言うと早く加入していれば、その分が将来の年金の原資になるわけですから、
その辺のところまで考えていただいて、どうせだったら、いろんな事情が終わりになると思うんですけどね。
不要な範囲内で働きたいっていうことに関しては終わりになるかもしれないけれども、
その辺のところっていうのは一度お話し合いをしていただいた上で、
今すぐにこの社長さんというならば正社員にならなくても、今、社会保険に入らなくていいとは思うけれども、
っていう前提でいいと思うんですけど、
でも今の流れみたいなことをご説明いただいたら、
じゃあいつぐらいになったらいいの?っていうことで、
ぜひもっと長く働くようになってもらったらいいんじゃないの?っていうお話は、
してあげていいんじゃないかなと思います。
経営者への提言と人手不足対策
なるほどね。10年後からでも結構変わりますよね。
パートさんを使ってお仕事されてるような企業さんとかだと、
結構もうそろそろ準備していく必要がありますよね。
そうなんですよ。大変になると思います。見ると。
だからさっきの501名以上っていうのもだんだん少なくて、
いわゆる大手のスーパーさんとかだとやっぱりパートさんの方が多かったりとかするじゃないですか。
だからそこはもう本当にそれを今乗り越えてるというか、乗り越えられた会社さんもありますよね。
もう500人なんていうのは全国規模で考えたら、そこで働いてる。
確かにそうですよね。
逆に言うと働かないような働き方を推奨しちゃってる会社さんもあったりとか、
いろいろですけど。
いやー変わっていくんですね。
変わっていくと思います。
ただでさえ人手不足なのに。
そうなんです。だからそういう面で言うとね、
それがいいことなのかは、中小企業にとっては結構負担になっちゃいますからあれなんですけど、
でも一方でね、とはいえやっぱり社会保障は日本の良さだと私は思っているので、
何かあったときのために使うっていうこともね、やっぱり必要なんで。
そこはやっぱりきっとね、考えていく。
なるほど。いやでもいいきっかけになるかもしれないですね、今回の配信が。
そうですね。ぜひ考えていただきたいと思います。
いろいろ検討するタイミングにしてみてください。
いろんなね、ご意見もいただいてと思います。
概要欄に岡本先生のLINE公式アカウントのリンクがありますので、
ぜひ友達追加を押していただきまして、配信の感想や気づきや、こんなことやりました、
こんな風になりましたみたいな報告もお待ちしております。
相談・質問も番組で取り上げますので、どしどし送ってきていただきたいと思っております。
LINE登録お待ちしております。
労務の豆知識とエンディング
そして毎回言っておりますが、人手不足を考える会という会をですね、
毎月じゃないですね、期数月、年に6回ですね、開催しておりまして、
次回の開催が7月になっております。
第3金曜日に開催しているので、7月だと7月17日ですかね。
7月17日金曜日夜8時から開催しておりますので、
ぜひ皆様予定を空けてご参加いただきたいと思っております。
こちらZoomオンラインでの開催になっておりまして、
LINEの方からこちらもご案内を飛ばしておりますので、
ぜひ今のうちに岡本先生のLINE公式アカウントの登録をお待ちしております。
とても盛り上がる会になっております。
というわけで番組の最後にロームの豆知識のコーナーです。
今日は何をお伝えいただけますでしょうか。
この収録をしているのは、実はまだ4月の前半なんで、
今年どこまで暑くなるかっていうのは分かってないんですけど、
たぶん5月の中旬だと相当暑く増えるかなと思うので、
いつも夏になると、本当に熱中症対策というのはですね、
各企業さんで改めて見直していただくというか、
していただきたいなと思いますので、
たぶんテレビとかでもこの放送がやる頃には言われていると、
暑さに慣れていくための期間もやはり必要みたいですから、
そういうことも含めて、会社としてやっぱり中症になってしまうと大変になるので、
それを防ぐためにということで、考えていただきたいなと思いますのでね。
またそんな季節が来るんですね。
今年も。
それはしょうがないことでございます。
熱中症対策をしっかりとって、健康な会社を運営していきましょう。
はい、というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
もうダメだと思わないように聞いてほしい。
ひとりだめの社長のためのポッドキャスト、略してダメっぽ、第167回でした。
また来週も聞いてください。
岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある、
三茶社会保健労務士事務所のLINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
三茶社会保健労務士事務所がお送りいたしました。
17:57

コメント

スクロール