1. 中田陸人と鈴木天空の 駄弁ラジオ
  2. 第3話 陸人と天空のうす~い..
第3話 陸人と天空のうす~い「矛盾」の話
2026-05-16 08:56

第3話 陸人と天空のうす~い「矛盾」の話

新年度の仕事の疲れを抱えたまま収録に臨む天空。「多様性」についての話題を持ち出すが、なかなか主張を理解されず、陸人の解釈もピンと来ない。しかし、お互いの話が嚙み合わないのに、なぜか後半のテーマが決まり、二人ともどこかご満悦。結局、「世の中は矛盾だらけ」といううす~い結論に至ります。相手の話をよく聞かない二人の、会話ですらないトークをお届けします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

新年度の仕事の疲れを抱えながら収録に臨んだ天空は、「多様性」について持論を展開するが、陸人にはピンとこない。互いの話が噛み合わないまま、なぜか後半のテーマが決まり、二人は「世の中は矛盾だらけ」という結論に至る。相手の話をよく聞かない二人の、会話になっていないようなトークが展開される。

新年度の疲れと収録の遅延
中田陸人と鈴木天空の 駄弁ラジオ
皆さんこんにちは。 このラジオはライターの中田陸人と教育学者の鈴木天空が 仕事や生活の中でのふとした気づきをゆるーく雑談する番組です。
よろしくお願いしまーす。 ということで、リンクさん。
はい。 だいぶ収録が空いてしまいましたね。 そうだね。僕の都合だけどね。 新年度ということで忙しかったですか? そうそうそう。そうだよ。
いやもうさ、シラバスとかさ、システム登録とかさ、 オンラインとかゼミとかさ、あと会議ね。一応組織の一員だからさ、メールも来るしさ。
こっちはさ、授業の資料もさ、見直したいのさ。 やった?シラバス。
え? シラバス。ただシラバス。やった? いや、作ったことないですけど、大学教授じゃないんで。 あーそうかそうか。ごめんね。僕はさ、なんとなく毎年同じ講義はしたくないのよ。
いやだから全部だけじゃないのよ。でもさ、一応教育学者だからさ、自分の講義にもさ、いや講義じゃない。授業。授業なんだよ。もうね。そこに教育法論とか取り入れて。 天空さん?
いや、大変だったのはわかるんですけど。 あれかな?
あれかな? 打弁? 何ですか? 打弁が過ぎちゃったかな?
あ、打弁が過ぎた。 まさにですね。そうだよね。
今日のその打弁のテーマは、何? 今日は天空さんの回ということで。
「多様性」を巡る議論の始まり
あ、そうだったよね。はい。 中田くんさん、多様性ってどう思う?
結構ど真ん中のテーマですね。 そう? そうかな?
いつかはやらなきゃなって僕も思ってはいたんですよ。 もう最近だと当たり前になってますけどね、多様性。だからど真ん中すぎて軽減されがちっていうか。
はいはいはい。 でも今改めて議論しなきゃいけない話だとは思ってます。 そうでしょ。
そうなのよね。これね。 いやー身が引き締まりますねこれは。 そう?
ごまかしの効かないテーマだぞ。 そうなんだよ。ちょっと多様性変質しちゃってるのよ。
変質? 変質。まさあれだよ。ざっくり言うとさ。 何ですか?
雑な例えだけどね。正確には違うのよ。でもあくまで例えよ。 でもね、概念が近いからな。
多様性とね。 何ですか? 言わせられると困るんだけどさ。
天空さん? え? ちょっとあの。 打鞭が。 あーそっかそっか。分かったよ。
多様性のパラドックスと不寛容な社会
ちょっとこれマジの打鞭になっちゃって。 本当に無駄? 本当に無駄? あれ。自由の強制だよね。
だからさ自由にしていいよって強制することは自由じゃないっていうパラドックスあるじゃん。 あー分かった? 分かってきました。
分かった? 分かった? 多様性が叫ばれているのに、不寛容な社会になっているかもしれないっていう。
は? そういう例えじゃないんですか?
もうちょい詳しく言って。どういうこと? あーすみません。
多様性を認めろっていう人が、そうじゃない保守的な人を認めないのって、多様性のことなのかっていう。
それそうなんだよ。多様性という正解を押し付けていることは。 あーそれで言うとあれですね。
なに? キャンセル界隈?
なに? あーすみません。 キャンセルカルチャーって言った方が良かったですね。
多様性が認められすぎて個人の事情が優先されすぎる社会になった。直前の変更や意思の変化が受けられすぎちゃったこと?
そのことによる不礼儀が生じた。 共同体の規範が薄れたり、あとカスタマーハラセンのやつなかなかないかな?
キャンセルカルチャーとハラスメント
これそういう考え方でさ、キャンセルカルチャーってさ、なに? 実はもっとさ、昔から社会に内包されてたっていうかさ。
全然違いますね。 は?
カスタラ? カスタラは?
カスタラ関係ない? いや、でもまあそうですね。 どっち?
どっち? え?
あー。 何が?
これ面白いかもしれない。 何が?
何が? ハラスメントハラスメントってことも言われるじゃないですか。 ハラスメントハラスメント?
不寛容のパラドックスってまさにそれじゃないかなーと。 キャンセルカルチャーの暴走ですよね。
暴走? これって。 総合性が欠如し始めてるっていう。
はい。 天空さん。 カスタラじゃないの?
これからの社会に必要なことと教育の役割
そんなこれからの社会に必要なことって何だと思いますかね?
ゆうとり?
天空さん。 最初のトークとつなげてきましたね。 なるほど。
そうなったか。 でも僕的にはちょっと残念ですね。 何が?
ありきたりな理想論に終始しちゃったなっていう。 何?
そういう質問じゃないの? 天空さん。
天空さん。 はいはいはい。 何が?
僕もね、前回みたいなこう会話がドライブする感じ。 ドライブ?
それを期待しちゃいました。 いや、僕の質問力不足。
それがちょっと視点が狭かったかな。 そうなの?
そうなの? はい。 そうなんだ。
そもそも打弁ですし、こういう人に会っていいと思うんですよ。 まあそうかなぁ。
そうなんですよ。本来意味なんかなくていい。
打弁と同じですよ。 何が?
何? 何でも意味付け、勝ち付けしようとするなっていう。
僕らも打弁とか言ってるけど、知らず知らずのうちに何かが生まれるのを目指してるっていう。 そうなの?
それだと何か生まれない。 なんか目指してたのね。
これもパラドックスですね。 想像性の話だ。
まさに。 世の中はさ、矛盾だらけだよね世の中ね。
そんな世の中を歩いていくには、
てんくんさん、聞いてるよ。 どんなマインドセットや教養が必要でしょうね。
それこそまさに言ったとおりなんじゃないかな。 かといって社会が高度化して時間的、密度的なネトリが生まれないからさ、
やっぱ頭の中で考えるしかないよね。 それがさ、教育の役割っていうかさ。
ああ確かに。 うん、でしょ?
矛盾だらけの世界と次回の予告
ん? え? ってかこれ、話が次のフェーズに移ってません?
そうだね、これ収まりきるの? これさ。
そこはポッドキャストだから問題ないんですけどね。 そうかそうか。
ここらで一回切りますか? 前半終了ね、前半終了。
初の前後半ですね。 うん、そうね。
ではてんくんさん、最後に次回予告をお願いします。 次回予告?
え? ぜひお願いします。
いいよ、いいよ。 えっとね、あれね、はいはい。
どうぞ!
社会の矛盾を克服できる、子を育てる教育…
ありがとうございます。 いや、個人的にはね、克服はしなくていいんじゃないかと思いますが、
まあその話はまた次回ですね。 そうだね、はいはい。
いやーてんくんさん。 何?
番組からのお知らせ
結局、結局のところ価値のある打弁になったじゃないですかね。
それじゃあ、打弁じゃないよ。 そうですね。
打弁じゃないね。 打弁じゃないですね。
打弁ラジオだけどね。
はい、じゃあお知らせをして終わりたいと思います。
番組の感想については概要欄にありますリンクからお寄せください。 ぜひ感想お待ちしてます。
またSNSなどでハッシュタグ打弁ラジオをつけて、 積極的に拡散していただけると助かります。
また番組の高評価もしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。
というわけで、次回の打弁もお楽しみに。 お相手は中田リクトと鈴木てくんでした。
ありがとうございました。 ありがとうございました。
08:56

コメント

スクロール