00:05
中田陸人と鈴木天空の 駄弁ラジオ
みなさんこんにちは。はい、こんにちは。 このラジオはライターの中田陸人と教育学者の鈴木天空が、仕事や生活の中でのふとした気付きを
ゆるーく雑談する番組です。はい、よろしくお願いしまーす。 はい、では天下さん。はいはい。後半ですね、前回からの。そうだねー。
はい、一応前回の話を振り返っておくとですね。 はいはい、お願いします。
多様性を持たないものを排除するのは多様性なのか? という話から始まりました。はいはいはい、私の話題ね。そうねー。そういう思想になってくるのは、キャンセルカルチャーが背景にあるんじゃないか?
っていうことになって。キャンセル界隈? はい。何でもハラスメントにされるみたいな。
そのハラスメントハラスメントっていう考え方とか。 カスタラの話からね、カスタラのね。
あと本来価値のないものでしかない僕たちのこの打弁。はいはい。それで何か想像したい、ひらめきたいっていうのも、それもパラドックスだっていうね。
そうは僕は言ってなかったけど、まあ、そうそう。 矛盾の話になったんですよね。そうそうそう、そうなったよねー。
はい、そして止まってしまった。 え? てっくさん。 え?何? 後半のテーマです。
お願いします。 何だっけ? またまた。 え? 社会にはね、そんな矛盾がたくさんあるから。
多様性の話になった。 矛盾が溢れているから? そんな社会を生きていくには?
はい、どうぞ。 社会の矛盾を克服できる、子を育てる教育と。
はい、出ましたね。 思い出した思い出した。 そういうことだね。 どう思いますか?教育学者として。
いや、まあ言ってはみたけどさ、僕はどっちかっていうとさ、多様性の話がしたかったんだよね。これね。
だからさ。 またまた。 え? こういう話をしてたから矛盾の克服っていうテーマに行き着いたわけじゃないですか。
そうね。まあいいけど、中田くんはどうなのよ。ねえ、中田くんはさ。 え? いや、だからほらさっき言ってたじゃん。
あ、一本目の収録ですか? ああ、そうそうそうそう、前回。前回言ってたでしょ?
あー、ちょっと口走りましたね。 うん、克服、矛盾を克服するんじゃないって言ってたじゃん。
そうですね。 あれでしょ? 矛盾とさ、うまく付き合っていく的な話でしょ、それ。
どう? そういうことじゃない? 違います。 えー、じゃああれだ。
自分なりの正解を見つけるって。 それも違います。 ああ、そう。
03:02
そうかなと思ったけどね。 てんくんさん。 え?
てんくんさん。 なに? なに? あれ、なんかありきたりな中用な答え多くないですか? え、そう?
らしくないなあ。 そんなこと言われてもなあ。
組織の仕事が多かったからなあ。会議とかさ、事務的なこととかさ、空気読んで、そういうことばっかりだったんだよ。
だからさ。 あー、はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ。 何笑ってんの?
何? ああああああああああああ。 何? ただ疲れたんだって。 僕もね、元教員なもんで。
あの閉鎖的に組織に染まっていくっていう。 笑ってるじゃん。 悪しみはね、わかりますよ。 めちゃくちゃ笑ってるね。
何で? 何? 何? ああ、すいませんね。 すいません。 本当だよ。 本当本当。そうそうそう。
まあいいや。でさ、どういうこと? 克服じゃないとは? その心は? その心は? はい。やっぱり。
答えを出さないという答えです。 またパラドックス?
また。 すみません。 それこそさ、問題の棚上げじゃない? 逃げじゃないの? それ。
そう思いますよね? うん。 思考停止じゃん。 はいはいはいはい。そうでしょ? 思考停止じゃん、それだと結局またさ。 いや。
思考はね、停止しないんですよ。 何? 何? 考え続けるんです。 うん?
何? その強靭さを育てるんです。 ああ、まあね、確かに今の子たちってすぐ答え欲しがるからね。
ですよね。 そしてなんですけど、スピってもダメっていうことが大事なんですよ。 スピ? スピなの?
正確にはもうすぐスピ扱いすることがダメってことです。 何? そう? 何? どういうこと? わかんないものってこと?
だから必要なのは思考停止もしない、スピ扱いもしないで、 数値化できない物事を信じる精神性というのを育てるのが必要かなと。
大切なものは目に見えない的なそういうこと? そういう話? そういう話かって? わからないこととかね、答えが出ないことを楽しめ的な綺麗事は嫌いなんですけどね。
じゃあ何? じゃあ何? じゃあ何ってことなの? それは。 あとあれも嫌ですね。 最近すぐ言語化しようって言うじゃないですか。 言うね。
ダメなの言語化? 黙って考えろって? ある面ではそうですね。 積極的孤独になろうっていう。 何なの結局? どういうこと?
アジャイルな共同体ならいいですけど。 アジャイル? アジャイル? 学校の妄想になるべきなんですよ。学校? 学校? 学的を同じくした共同体。 共同体。
いやでも無理かこの従来の学級担任の生徒が。 学級担任? 何ですか? 中田くん。 中田くん? どうしました? テンクさん。 ダイバーシティ。 え? いやダイバーシティじゃん。
06:07
多様性ですか? いやさ、ダイバーシティのダイバーの語源ってさ、分けられたってことなのよ。 だからさ、バラバラの状態で人が存在するってことなんだけど、それは決してネガティブな意味で言ってんじゃないんだよね。
あー、みんな違ってみんな言うんじゃないですか。 またその点を。 全員が打って。 違うよ違うよ。 今度こそ分かった。 空虚な。 違うって。 え? 今度こそ分かった。 分かったよ。 え? うん。 だからそうじゃね? はいはいはい。分かりました。はい聞きましょう。
テンクさん。 聞いてよ。 その心は。 はいはいはいはい。 やっと聞いてくれる? どうぞ。 やっと聞いてくれる? いつやたん。 あれだよ、お互いが違う方向向いていても共存できるっていうのがダイバーシティじゃん? そういう考えでしょ? だからバラバラで存在できる共生するのが必要なの。
それを身につけるためにはさ、これさ、これ教育者名利に尽きる、大学関係者でよかったっていうかさ、東大元暮らし。 分かりました分かりました。 え? 分かっちゃった? はいはいはい。 分かった? 本当に?なるほど。 え? 分かった? 今ので。 何? じゃあ。 はい。 多分ですけど。 リベラルアーツのことですね。 あーそっちか。 それを学べっていう。 それもあるよね確かにね。
そういう教育を施すことを受験じゃなくて最終的に目標にした方がいいってそういう話ですね。 まあそれはよく言われる。 それもあるよね。 それもある。 人間を自由にするためならば最終的にやるっていうのはダイバーシティの実現のためでもあったんですね。 それもある程度ね。
はいはいはいはい。 え? 他にあるんですか答え。 ある、そかは。 あるよ。 いや、打弁でしょ。 は?打弁。 ほらさ、だからさ、まさに今やってるこれだよ。 いや、結局多様性の話に戻っただけで答えって出てないですけどって。 あ、ああ? それ、それだよ。 気づいた? 気づいたじゃない? それだよ。 答えが出ないことに思考し続けること?
やってるじゃん、うちらが。 なるほど。 うん。 これか。 うん。 これ自体ですね。 そういうこと。うんうんうん。 そういうことでわかった。 うんうんうん。 うんうんうん。 え? だからさ、答えが出ないってことを。 面白い。 打弁力? うん。 中田くんも言ってたんだよ、答えが出ない。 打弁力を鍛えようってこと? ね、ね、そうそうそうそうそうなんだけどさ。
09:15
はいはいはい。 そうだね。 ここでしとこう。 ここでしとくね。 はいはいはい。 そうそうそう。 いいよ。 どうぞ。 はい。 未来のダイバーシティを生きる子供たちにこそ打弁力を。 これだろ? どう?はい。 そう。 どう? 正解。 よし。 僕は思ったやつ。 よし。 いただきました。 よしじゃない?うん。 いや、打弁だったか。 いやー。 打弁だったねー。 なんですかこれすごいですよ、今回。
全部回収しましたよね。 うん。 そうね。 打弁ってことで。 まさかね。 しかもそれを打弁で生み出したっていうね。 ね、やっぱり打弁って価値あるんじゃないですか。 いいえ、だからさ、狙っちゃダメって話でしょ? あ、そうですよね、ダメダメ。 そうそうそう。 まだ矛盾の話になっちゃうからね。 ね、これを追い求めたら。 そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそう
じゃあこの辺で。 じゃあお知らせです。
番組の感想については概要欄にありますリンクからお寄せください。 ぜひ感想お待ちしています。 お願いします。
またSNSなどでハッシュタグ打弁ラジオをつけて 積極的に拡散していただけると助かります。
番組の高評価もしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 はい。
次回の打弁もお楽しみに。 お相手は中田リクトと鈴木てんこでした。
ありがとうございました。