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#009|カネフラ(男性が踊るフラ)の世界
2026-07-22 27:29

#009|カネフラ(男性が踊るフラ)の世界

今回は「編集者の趣味」を語る第2弾。


映画への没頭から始まり、フットサル、マラソン、そして山道を歩き続ける登山まで。一見バラバラに見える趣味の数々ですが、そこには「あえて苦手なものに飛び込み、克服する」というスタンスがありました。


さらに、現在進行形で続いているという「フラ(フラダンス)」の話も。仕事での本作りをきっかけに、男性のフラ(カネフラ)の世界に足を踏み入れたものの、当初は「人には言えない趣味」として数年間ひた隠しにしていたという意外な本音や、女性が圧倒的多数を占めるコミュニティで踊り続けることへの葛藤とプレッシャーを赤裸々に語ります。


そして日本人の男性にとって最大の難関と言われる「自然な笑顔」への挑戦。「多様なフラ」のイベントで、ようやくたどり着いた境地とは?

「自分を整え、他者をハッピーにする」という、フラの奥深い魅力に迫ります。


ご感想などもお待ちしております!

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サマリー

今回のエピソードでは、編集者の野口さんが自身の趣味の変遷について語ります。映画鑑賞、フットサル、マラソン、登山といった過去の趣味を経て、現在はウォーキングとフラダンスに情熱を注いでいます。特に男性がフラを踊る「カネフラ」の世界に飛び込み、当初は苦手意識や周囲の目を気にしながらも、9年間の活動を経て、自然な笑顔で踊れるようになった喜びや、多様性を受け入れるハワイの文化の魅力に触れています。

編集者の趣味の話とプロレスの魅力
では今回も、編集者の趣味の話をしていきたいなと思っています。
前回は、富江の趣味の話をして、ガラスペンとラジオの話をしたんだけど、
実はね、やっぱプロレスとかもね、まだまだ話したいんだよね。 なので、またどこかで話したいんだけど、
簡単にプロレスのことをちょっと言うとですね。 プロレスって、見てるだけでも楽しいんだけど、
楽しいというかすごいんだよね。やっぱり肉体と肉体のぶつかり合いみたいな。 ああいうのが、こんな技を食らってて痛くないのかとか、
実際痛いんだけど。 自分が好きなのは、試合が終わった後の
バックステージコメントっていうところで。 バックステージで勝った選手、負けた選手が
それぞれコメント残すんだけど。 負けた選手もね、今回は負けたけど本当に強いのは俺だと。
次やったら俺が勝つ、みたいなメンタル。 こういう絶対負けを認めないっていうメンタルすごいなと思ってて。
こういうのって何にでも必要だなと思ってるんだよ、自分は。 落ち込むこととかも必要かもしれないけど、プロレスはこうやってずっと前向きに、
自分は負けないっていう、そういう考え方を持った方がいいなと思って、 プロレスを見たりしています。
で、まあちょっと自分の趣味の話になっちゃったけど、 今回は
野口くんの趣味の話をしていきたいなと思っていますので、 野口くん、また野口くんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 どうもみなさんお疲れ様です。富江です。 野口です。 伊豆島です。
今日も帰れない気がする。この番組は2000年代から編集者として活動してきた4人が、 過去の編集の仕事や出来事を振り返りつつ、最近気になっていることなどを、
毎週水曜日朝7時から語っていく番組です。 ということで今回も大塚くんお休みということで、3人でお送りします。
前回に引き続き、編集者の趣味っていうテーマでお話ししていきたいと思いますが、 今回は野口くんの趣味について聞いていきたいなと思いますが、
野口さんの趣味の変遷:映画から登山まで
野口くんはどんな趣味があるんでしょうかと、どうでしょう。 僕の趣味をちょっと振り返ってみたんですけど、どちらかというとですね、
結構趣味が変遷しているというか、 ある一時期はこれにハマってっていうのが、どんどん変わっていっているような感じがしたんですよね。
まずはちょっとそのこれまでの趣味の流れを抑えつつ、現在の趣味についてちょっと深く話していくような流れで、
あの展開できればなぁとちょっと思っています。
最初のなんか趣味っていうので、パッと思いついたのは、
映画?映画鑑賞かな?でそれが大学生ぐらいの時とかに、結構なんか、
学校行かないで見てたりとか、そこからこう映画撮ってみようかっていうのを発展したりとか、
っていうのでやってたのがなんか最初に思いついたのが、それですね。 今ももちろん映画は好きなんですけど、まあ前ほどそんなにすごい頑張って見てないっていう感じですね。
で、次にね思いついたのがフットサル。
フットサルはね、これ高校ぐらいからずっとなんか友達と公園で蹴ってたりして、で、
だんだんこういろんな仲間が集まってきて、ずっと多分3中、4中手前ぐらいまで、
結構ずっと続けてたんですよね、フットサルが。 でそれがあって、
あと思いついたのがマラソンですね。 これも、
これはでも20代後半ぐらいかな。 これさ、東京マラソンと。
マラソンのぐちくんと一緒に出たよねこれね。 あの南大沼グルメマラソン。
南大沼グルメマラソン一緒に出ましたっけ?多分ね出てない気がするんですよ。 あそう?あれのぐちくんじゃなかったっけ一緒に。
それが出れなかったマラソンを、僕が富永さんになり代わって出たっていうのはあるんですけど、
本当はダメなんだけど。 それそれ、
いやなんかね、会社の人とマラソン大会南大沼グルメマラソン出て、それにのぐちくんも出てたような気がするんだよね。
それ言ってない? 言った記憶ないなぁ。僕でもおじいちゃんの家があるんですよ、上沼にね。
だから出てる感じなんですよ。多分同じ時にもしかして出てるのかな?出てたのかもしれないし。
確かに一緒に出ようって話はしてないんだけど、たまたまなんか一緒に出てて、レース後にちょっと話をしたってことがあったと。
ありましたっけ?あったか。 これハーフマラソンですよね、確かね。
ハーフマラソンで出場すると茶碗がもらえるんですよね。
茶碗だったっけ? そう茶碗もらえて、レース後にご飯は食べ放題だったのかな?
はいはいはい。 食べ放題で、おかずはね自分で買わないといけないんだけど、買わないとだっけ、なんかチケットもらったような気もするな。
ちょっと記憶が定かじゃないけど、おかずと一緒にね、ご飯に合うおかずと一緒にごしひかりを最後に食べるっていうコンセプトのね、あれでしたよね。
うん、フーフーフー。 そうそうそう。
そういうマラソンにハマってた時期もありました。 今はね、マラソンさすがに走ってないですね。
たまに、なんか駅伝とか誘われると出る時はあるんだけど、
まあ、ちゃんと走ってないですね。 その後かな、あと登山、登山にもやってて、
これの時もそこそこはやって、まあ富士山行ったりとか、
外秩父七峰重層ハイキングコースだったかな? これが42キロの山道を
歩くみたいなのがあって、結構朝7時ぐらいから歩き始めて、
夕方の6時とかぐらいに終わるような。 ただ走るだけでも、走るのもつらいじゃないですか、フルマラソンね。
これがしかも山道だから、結構な体力を使うんですよね。
これはレースに出たとかじゃなくて、こういうコースがあって歩いたっていう感じ?
これじゃなくて、大会があるんですよね。 大会があって、それで参加費を払って出てるんだと思うんですけど、
年に1回、多分今もやってると思いますよ、これは。 小川町とか、あの辺だったよな。
あの辺からでスタートして、っていうんですね。 そういうのも何回か出たりしてましたね。
これは趣味って言えないかもしれないけど、
あと出張で結構全国に行く機会があって、 そのついでに
いろんな旅行と観光地とか行ったりしていうのも、結構ずっと
やってましたね。 そういう感じのものが
なんとなくこう… 大体の傾向として人に誘われてやってることが多くて、
そのなんとなくサークル的なものが
収束してくると自分もそれをやめちゃうような
ものが多かったかなっていうのを振り返ると思うんですよね。
特に、その趣味の中でいろいろあるんだけど、
マラソンとか登山とかっていうのは、どっちかというと自分が一番苦手としているというか、やりたくないもの
だったんですよ、人生で。例えば高校生の時とかマラソン、絶対走りたくないのはもう二度と走りたくないと思ってたし、
お父さんとかも富士山の頂上に辛い思いして登るのが意味わかんないなってずっと思ってたんですよね。
なんだったらヘリコプターだったら行ってもいいけどぐらいな、結構舐めたことを言ってたぐらいな感じだったんですよ。
それを自分でやるようになって、意外とやってみると面白いかったりするんで、
意外と自分が苦手意識とかやりたくないと思ってたものを克服するような趣味だったような気も。
そういうのっていいよね。自分の考えでは絶対やらなそうなものをやって、自分の経験の幅を広げていけるってすごくいい感じはするよね。
そうそうそうそう。全然知らなかったし、敬遠してたらどっちかというとやりたくないと思ってたものなんだよね。発見も多いんですよね、意外とね。
なるほど。そこから今何をやってるかみたいな話。
現在の趣味:ウォーキングとカネフラの世界
そこから現在は大きく二つかなって気がしたんですけど、一個はほぼ毎日歩いてるんですけど、ウォーキング。これはね5キロぐらいなんですけど、趣味っていうよりはもうルーティンになってて、
これを歩きながらオーディブルで本を耳で聞いたりとか、ポジティブキャスト聞いたりとか、ほぼそういう時間になってるんですよね。
あと結構家で編集の仕事ってやることが多いんで、全く動かないことあるんですよ。だからあえて運動を入れないと体悪いなと思って、そういうのも含めてウォーキングをやってるので、趣味とは言えないかもしれないんですけど。
もう一つがですね、フラなんですよね。これフラダンスとかってよく言われたりするんですけど、踊りなんですよね、ハワイの。
これどうしてやることになったかっていうと、まずフラの本を作ったんですよね。
ただその本作ったばっかりの時は特に言われなくて、その本作って6年ぐらい経って改訂版作ることになって、その時に先生に誘われてやることになったんですけど、最初はどっちかっていうと断ったんですよね。
さっきもマラソンとか登山とかって言ったんですけど、一番自分が向いてないものだなと思ったんですよ。リズム感ないし、音楽とかも苦手だったし、音に合わせて体を動かすなんて絶対できないと思ったんで、本当にそれは無理だと思いますよ先生って言って。
かなりちゃんと断ったんですけど、いやでも騙されたと思ってやってみなさいみたいなぐらいの勢いで来たので、まあまあそこまで言うならとりあえずちょっとやってみますっていう感じで、結構消極的な感じで始めたんですよね最初は。
その時もともと2人ぐらいやってる人がいて、フラの男性のクラス、カネクラスって言うんですけど、僕編集者で、あとカメラマンもその時本作ってた人がいたんで、カメラマンも誘われて、編集者カメラマン、あと僕1人誘って、3人加わって今5人で始めたんですよ。
で今はねちょっとまたさらに子供が加わったりして、今6人ぐらいになってるんですけど、それでずっとやってきましたと。
あのそもそもの話なんだけど、フラって一人でやるのもあったりするの?これ人数とかもわかんないし、何人でもいいのかなとか、どういう感じなのこれ?
そうですねもうね人数はもう何のでもありですね、ソロで踊るものもあるし、2人ぐらいで踊るのもあるし、もう軍部でもう10人以上で踊るものもあるし、結構ねこれは本当にバラバラですね。
人数もバラバラだし、で男女が混ざることもあるし、あと基本的には年齢によって分けられてるんですよね、女性とか年配の方と若い女性と、子供のクラスとか、そのグループで踊ることが多いんですけど、それが混ざることもあるんですね、男女で。
コンバインで踊ったりとか、子供のクラス、景気クラスって言うんですけど、子供と大人の男性が一緒に踊ったりとか、そういうミックスで踊ることもあるんで、組み合わせは本当にいろいろありますね。
でも圧倒的に女性が多いんだよね。
圧倒的に多いですね、多分。
そこは抵抗はなかった感じ?
めちゃくちゃありましたよね。
新年会とか毎年やるんですけど、そこは100人ぐらいいて、男性5人ぐらいなわけですよ。
みんな上手な、本当にダンスが上手な人たちが、コンペコンペとかに出てる人たちがいっぱい見てる中で、その前でステージでね、まだ拙い踊りを披露しなきゃいけないっていうね、このプレッシャーは結構最初の頃は半端じゃなかったですね。
男性ってだけで目立つのにね。
男性なので、しかも多少下手でもものすごい応援ムードはあるわけですよ。すごい拍手してくれたりとか、手拍子してくれたりとかね。
それはありがたいんだけど、なんかちょっと特別扱いっていう感じもあるし、ちょっと考えるところはあるんですよね。
特に、まだ内部だったらみんなフラのこと知ってるからいいけど、外に言いづらい趣味だなと思ったんですよ。
今までのやつ、登山とかマラソンとかだったら別に、これやってますよって言えばいいんだけど、フラやってますって、あんまりちょっと言いづらかったんですよね、最初。すごく抵抗があって。
しばらくやって何年かはあんまり誰にも言ってなかったかもしれないなっていうのがありますね。
それが周りに言えるようになったのは何かきっかけあったの?自分が上手くなったとか。
何ですかね。そこまででもないんですけど、今、何年だったっけな。松根の知らない世界?金フラ、男性フラの世界が取り上げられたときがあったんですよ。
2022年かな。金フラの世界っていうのを紹介されたんですよね。これでちょっとだけだけど、今、世の中に男性でもフラやってる人がいて、少し知り渡ったりして、そういう雰囲気も出てきたりしたり。
自分の年齢的なものもあって、あんまり恥ずかしくなくなってきたというか、むしろ弱さではないんだけど、そういうのをカミングアウトした方が受け入れられるんじゃないかというか、そういう心境の変化もあったかもしれないですね。
なるほどね。金フラって何?金フラっていうの?
金フラっていうのがね、男性フラのことを金って言って、金フラ、男性フラのことを金フラって言うんですよ。
男性はどのような衣装で踊るの?
フラのジャンルで大きく、古典フラと現代フラっていうのがあるんですよね。昔からやってる神様に捧げる踊りの場合は、本当に天然素材、葉っぱとかで作ったもので、しかもちょっと裸っぽい格好で踊るっていうのがあって。
その後できたアウアナっていう現代フラの場合は、これでも西洋の楽器とかとミックスされてたんですけど、そっちのほうが皆さんイメージあると思うんですけど、アロハシャツにズボンだったり、女性だったらドレスみたいなのを着て、あと鼻を首から下げて踊るっていう、一般的なフラのイメージはどっちかっていうと現代フラのほうが近いと思うんですけど。
そういう格好ですね。
今収録してるところで画像検索して今見てるけど、確かに衣装をちゃんと着てるやつもあれば、昔からのやつもあるよね。
意外とここら辺分かりづらいんですよね。歴史的な背景があって、あるんですよ。
昔、もともとあったフラは、歴史的に伝統的なものだけど、一回弾圧されてキリスト教とかに。それで途絶えた時期があるんですよね、50年ぐらい。
その後また復活して、しかもハワイの観光ブームみたいなのに乗っかって、すごく広まったのがアウアナっていう現代フラなんですよね。
そういう歴史的な背景もあって、2種類のフラが大きくできてきたみたいな。
なんか地域のお祭りでね、すごいフラのグループが何組も出てくるんだけど、結構やってる人多いんだね。
カネフラのコミュニティと葛藤
子供から結構5年配まで。
男性が踊ってるのってなかなか見ないじゃないですか。
見ない。
そこがね、すごく悪い言い方をすると、結構僕の中でも最初おばあちゃんとかが、公民館の松成とかで踊ってるようなイメージがあったんですよね。
だからちょっと恥ずかしいみたいな意識がすごくあったかもしれないですね。
だけど実際知ってみると、意外と本当にガチでやってる人たちがすごい女性たちいっぱいいて、もうすごい世界なんだなっていうのがね、だんだんわかってくるというか。
これ披露する機会はいつあるの?
これ披露する機会なんですけど、これ意外と大体1曲を仕上げるのが大体3ヶ月とかぐらいなんですけど、3ヶ月それがまとまったら、
1回そういう披露する場があるんですよね、いろんなところであって、そこに出場してステージで披露する。
それを目標に頑張って踊りを学んでいくみたいな。
大会みたいなのがあったりすると。
大会もあるんですけど、大会は本当にレベルが高い人しか出れなくて。
どっちかっていうと僕らレベルだとそういう誰でも出れる披露する場っていうのが結構いろんなところにあって、そこに出場するっていう感じですね。
それで結構緊張するし、だけど一応やったあと達成感は結構ありますよね。
そこで終わった後にはお疲れ様で飲むっていうのも一個の楽しみにはなってるかなっていう感じですね。
大体自分の踊りを人に見せる機会なんてなかなかないよね。
そうですね。
で、結構9年ぐらいやってるんですけど、結構なかなか上達しないんですよ、おじさんたちっていうのは。
成長がね、成長が本当にね、体に癖があるし、すぐ忘れるし。
一緒にやってるチームは、僕が一番子供を抜けば若くて、ちょっとみんな上の人もあるんだけど、仕事忙しかったりもあるんだけど、振り覚えてこないんで、なかなか進まなかったりするのもあるし。
カネフラの普及と心境の変化
でも一番のネックは、これ全部日本人男性に共通するんですけど、やっぱり自然な笑顔っていうのはできないんですよね。
できないわ、これ難しい。
大事よね。
すごくね、フラダンスにおいてめちゃくちゃ大事なのが笑顔なんですよ。
自分自身の癒しの意味もあるし、見てる人をハッピーにするのもあるし。
非常にですね、踊り、何だったらこう、踊り下手でも笑顔が素敵だったらOKだよねってされちゃうぐらいな感じがあるんだけど、笑顔ができないんですよ。
ちょっと必死な顔してフラダンス見てて怖いよね。
そうそう、見るのもつまんないし、やっぱり笑顔が非常に重要な要素なんですよね。
これがですね、僕らもほんとなかなか男性とチームで、ほんと毎回笑顔がまだちゃんとできてないなっていうのを指摘されることが結構多いんですよね、やっぱりこれは。
この間なんですけど、5月かな、湘南でフラのイベントがあったんですよ。
で、すごく珍しかったのが、今回はカネフラ、男性のフラをメインにイベントをやりますというので、僕らも先生から言われて出ることになったんですよね。
これは非常に珍しいことで、フラの世界で基本的に女性が中心の社会というかね、世界なんですよね。
その中でカネをメインにするっていうのはなかなかないので、すごいイベントだなと思って参加したんですよね。
で、今回カネがメインなので、女性も一緒に踊ったんだけど、すごい上手な女性たちが僕らを引き立て役のように踊ってくれて、非常に気持ちよく踊れたんですけど。
で、最後にみんな同じ音楽でいろんな流派の人たちがいるんですけど、一緒にカネが集まってステージで踊りましょうっていうことがあったんですよね。
ハワイの文化ってなんかちょっと面白くて、みんなそれぞれ違うんですよ、踊りが。
ステップも違うし、振り付けも全然違うんですよ。
で、しかも踊ってる人たちもおじいちゃんもいれば若い人もいれば、中学生とかもね、ちっちゃい子だといったりするようなステージで、その中でもバラバラの踊りで、一体カオスみたいな状態なんですよね。
すごい静かに踊ってる人もいれば、なんかもう野獣が飛び回ってるような踊りの人もいるし、そういう状態で踊ってたら結構死で楽しくなっちゃって、普通に笑っちゃうというか、感じだったんですよね、心境的にね。
すごい面白いなと思って。
自然な笑顔でね。
こんなに多様性あるんだと思って。
で、その時終わった時に初めて先生に、ようやく自然に笑えるようになったねみたいな、ちょっと褒められて。
9年踊ってきて、到達点はここなんだと思って、ようやく笑えるように、自然に笑えるように。
本当に楽しくできたってことだよね、これ、たぶん。
そうそうそう、心からね、楽しくできたっていう。
なかなかそうですね。
でもそこが結構ハワイの魅力というか、日本だと結構いろんな流派でも統一されちゃうんですけど、一つの方向にね。
だけどそれもすごいバラバラで、いろいろあっていいっていうのが成立してる文化だったりとか、そういうところが結構ハワイの文化面白いところだったりして。
なんだかんだで結構ハワイのフラを続けてますね、いまだにね。
フラの魅力と今後の展望
それは、いい趣味。
はい、そんな感じですね。
技術的にはまだまだ全然ダメなんですけど、ちょっとずつは上手にはなってますけど。
はい、今回は編集者の趣味ということで野口くんの趣味を紹介しましたと。
また同じ趣味がある方とかお便りいただけると嬉しいなと思っております。
今日も枯れない気がするでは、ご感想などのお便りを受け付けております。
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ということで、また水曜日にお会いしましょう。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
27:29

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