丸の内噴水公園のイメージと地方からの視点
真夜中、コンビニの駐車場で。 このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、東京丸の内、ふらり噴水公園へ、ということで、舞台は東京駅の丸の内側というところで、公居と丸の内の間ぐらいの通路のところに噴水がある公園があります。
もちろん、東京駅の近くなんて、周りは高層ビルだらけ、もしくは公居が後ろに控える中、広場のような噴水公園に3日間密着してみたという回なんですけれども、やまぐちさんいかがだったでしょうか。
これ変わってるかもしれないですけど、僕が横浜出身って何回も言ってると思うんですけど、僕が思う東京のイメージってこの辺なんですよ。新宿とか渋谷とかでもなくて、こういう公居の周りっていうか。
今回も結構、埼玉から来ましたみたいな高校生とかいましたよね。 結構、東京といえばそういう大都市みたいなイメージがよく言われるんですけど、僕は勝手に東京のイメージがこういう都会なんだけど、なぜか緑も多くて。
今回そんなになかったですけど、公居ランの人がいてとか、そんなイメージがすごいあって、だから今回それは多分、今回出てきた中でも埼玉から来たっていう人もいたりとか、結構地方から来た人も多くいたじゃないですか。
まあまあもちろんいましたね、かなり。 それは多分この場所に来るっていうよりも、たまたま多分東京駅とかに新幹線とかね、そういうので洋が張ってきて、時間があってフラフラしてて、たまたまその噴水があって水がなってて見つけたみたいなことだと思うんですけど、なんかなんとなくなんですけど、すごいそういうイメージがあって。
結構僕もこの噴水公園の近くとか通ったりするんですけど、いつも通るたびに東京だと思って、ちょっと緊張するんですよね。
そうですね、多分埼玉から来てた高校生がなんかすごかったですよね、受験生で丸の内のビル街を見に来て、なんかモチベをあげに来たみたいな。
本当に彼らの気持ちはすごい分かって、東京で働くってああいうとこで働くイメージが僕は勝手にあったし、それこそすごいこと言うじゃないですか、中高一貫校の生徒、高3の生徒たちが、ビルで働ければどんなに輝かしい未来が手に入るんだろうとか。
いやーなんか1ミリも考えたことない、中学生とか高校生の時に1ミリも考えたことない言葉が飛び交ってて、僕はちょっと気まずかったんですけど。
誰かの上に立ちたいとか、誰よりも上に立ちたいとか。 人の上に立ちたいっていうね、不自由なく稼ぎたいとかね。
東京で働くって、僕は別にそういうことをしたいとかそういうことでは全くないんだけど、東京で働くってああいうとこで働いてるイメージだったんですよ。東京イコールああいう場所っていうのが僕の中であって、いまだに行くとああいう中高一貫校の子たちが言っていたようなメンタリティーの人がいっぱいいるんじゃないかなと思って、ちょっと怖い気持ちになった感じですね。
だから首都圏とか関東近縁のリアルを鍵取った感じはしますよ。 怖いなと思う。
働いてるために丸の内のビルを見に来て、ここで働いて稼ぐんだみたいな具体的なイメージを含めて思ってるっていうのは、僕は地方出身ですからそういう人からするとないイメージかなっていうのはあるし、だからこれって想像上の都会ではなく実際に東京の観光地の東京なんですよこれ。
今わかりました。新宿とか渋谷とかも、もちろん観光地ですよ。観光客もたくさんいるし、行く人もいて、でもテレビで圧倒的に映し出されるのは多分渋谷とか新宿とか原宿とか。だから多分東京に行ったことがない、もともと僕とかの地方の若者からすればそっちが東京のイメージなんですけど、実際に東京駅に降り立って最初に見る風景はあっちなんですよね。
この噴水公園的なね。だし、20歳過ぎてっていうか、僕も実はこの噴水公園って何回も行ったことあるんですけど、でもそれぐらい東京行って観光するかと思ったら意外と皇居周辺だったりするんですよ。
ここにでも何しに行くんですか?
半歩ですよ。
駅から、東京駅からとか皇居沿い歩いてみたいなそういうこと?
皇居沿い歩くと大手町ぐらいから皇居をチラチラって歩いて行って、東京駅戻るかと思うとあの通路を通るんですよね。
都会のオアシスとしての役割と人々の過ごし方
その通路の中にあの噴水公園があって、公園あるとか思いながら、それこそ今回の天気いい日、本当にたくさんの人が本読んでたりとか思い思いに過ごしていて、じゃあちょっとここで座って休憩しようみたいな感じで吸い寄せられていくっていうのはあるんですよね。
だからここの公園がある意味も含めてなんですけど、あの辺ってやっぱ地方の人間というか、上京してきてとか観光でうるついた時に休まる場所ないんですよ。東京駅はせわしなく人が行き交ってるし、それ以外のビル群みたいなところに、実は別に誰でも入ってベンチとか座っていいとかあるんですよ。
あるんだけど、なんとなく座りづらいっていうか、ここに行っちゃいけない感覚みたいなのあるんですよ。ビルの中の休憩場所みたいな。
あそこの噴水公園って、いい感じにみんな休んで思い思いに過ごしてて、ちょっと止まって休んでいこうって思える中間領域なんですよ。
まあ空広いですしね、あそこだけ抜けてね。
やっぱり都会のゴミゴミした感じとか、もしくは廃墟なビル群みたいな感じとはちょっと違うホッとする場所であるんですよ。広場ってなってるのが結構重要で。
だんだんこの噴水公園的な話に乗っていくんですけど、今回72時間でインタビュー見てて思ったのは、噴水が意図的に噴水の水の音とかインタビューの中に混ざってたんですよね。
そうですね、めっちゃ入れてましたね、意図してね。
あれはなんかすごい意図的だなと思ったし、噴水がある公園って何であるんだろうなと思った時に、これなんか川とかの代わりなんだなって思いました。
川辺とか僕好きなんですけど、川辺で、それこそ鴨川で座ってるとか、ああいうのって結構一つ水が流れていく水の流れとか、もしくは川の水の流れ、せせらぎみたいなものがやっぱり心地いいし落ち着くっていうのがあると思っていて、
都会の中でそれ作ろうと思った時に、噴水って一定その効力があるんだなっていうのは、今回の回を見てちょっと思った部分はありますね。
あえてバックグラウンドで水の音が流れるからこそ、人って立ち寄るのかもしれないなとか思いましたね。
結構これ実際この場所行くと、水の音、噴水めっちゃ出てる時はそれなりにしますからね。
だから割と、今回もここをめがけてきたっていう人ももちろんいるけれども、そうではなくて、それこそ散歩してて、なんか水の音が聞こえたから来たんですみたいな人も結構いたじゃないですか。
来ましたね。
子供たちとかもそうだし、それこそ新潟から来たご夫婦とかもそうだしみたいな、なんかそういうその吸い寄せられる力っていうか、なんかなってるからなんだろうみたいなのに思ってきて、
できたらさっき本田さんが言ったみたいに、ちょっとまあ、くつろげるっていうか休憩できる場所があってみたいな、なんかそういう場所があるからいいよねみたいな、
なんかそういう、なんかこう、ちょっとなんて言うんだろうな、都会の中でこう、ちょっとスポットっていうか、ちょっとそういうハマる場所っていうか、そういうような役割はある気はしますよね、ここ。
でなんか象徴的だったのは、あれ大学生の人だったかな、なんかこう自分もよく好きで来てて、なんかここにいる人たちってなんか不満を持ってなさそうな顔してますよねみたいな人たちとか。
だからなんかそういう、こう大人になったら働いて不満ばっかりだと思ってたのに、ここにいる人はなんかそんな顔してないから、それがいいんだみたいなことも言っていて、
多分就活とかしてる大学生だったと思うんですけど、だからなんかそれを聞いて、なんか確かに、なんかこういう場所にいる人って、余裕がないといないんですよ、この場所に。
そうね、それはなんか結構この場所のなんていうか、場所、場所制っていうか、要は来てる人がある程度選ばれているっていうことですよね。
まあなんか幸と罪みたいな話で選ばれてるっていうか、そうじゃないとここにいないんですよ。
来る理由がないですからね、まずね、あんまりね。
まあやっぱりその本当に、言ったらちょっと貧乏暇なしじゃないけど、忙しくしてると、なんかそれこそ東京駅に行って観光めちゃめちゃ詰め込んでっていう人はここに立ち寄らないわけじゃないですか、多分。
まあ特定の何か目的があるような場所ではないですからね、ここがね。
し、やっぱなんか、スケジュールがなんか1分1秒で分刻みになっていると、ここの公園で余白の時間みたいになって生まれないと思うんですよ。
だからここにいる時点でそういう余白をあえて作ることができる人しかいないっていうのは正直あって、だから不満を持ってなさそうな顔してるんだよなっていうのは、この3日間のインタビューを通じてもやっぱなんかなんとなく雰囲気として伝わってくるっていうのがあって、だからこそなんか埼玉の高校生も見に来るのかなっていうのはやっぱありますね。
噴水の音と川辺の心地よさ
あれじゃないですか、最後の方にこうAIに聞いたら時間つぶしにここがいいって教えてもらったっていうおじさんが登場するじゃないですか。
あれはいい差し込みでしたよね。
あれいい差し込みですよね、最後の最後にね。やっぱAIも進めてくるんだみたいなね。
そうそう、しかも誰だっけって言ってて、このおじさんはそのAIを誰と認識してるっていうね。
人間としてね、認識してるっていう、それもいいですよね。
いい最後の差し込みでしたけど、まさにそういう場所になっているし、言ったら僕は個人的にそういうの好きなんですよ。
旅行とか出張とかそういうのも含めて、僕なんか分刻みでスケジュール入れたくないんですよね。
絶対大きく枠でとって、この時間帯でこういうことしたいみたいなのがあった時に、たまたまこういう公園、噴水のある公園とかに立ち寄って、ちょっと今まだ10分ぐらい余裕あるし休んでいくかみたいなのがすごい好きなんで。
本当にそういう感じでしかこの公園ってないからこそ、描けるものと描けないものがあるよなと思いました。
途中出てきた、もともとハトバスに乗る予定だったんです、みたいな姉妹が出てくるじゃないですか。
いましたね。
電車が遅れちゃって、ハトバスに乗れなかったから、途方に暮れて散歩していたらたまたま見つけたみたいな、そういう出会い方をする場所ですよね。
理想的な出会い方ですね。
それこそここってちょっと前の自転車置き場の回みたいな感じで、ちょっと急いでるんだよみたいな人一人もいないわけですよ。
急いでる人はここにいないよなっていうニワトリ卵みたいなものがあって。
最初に山口さんが言った東京のイメージっていうのはありつつ、実際に忙しく東京の丸の内で働いてる人ほどここ向こうにいないんだろうなって思いました。
基本地上に上がってこないですからね。
そうですね。
地下で繋がってたりとか。
ビルからビルをね。
丸の内とか今回出てくる人もそうですけど、結構特徴的で忙しく働いてる人は基本地下を移動し、地上にいる人は割と噴水公園も含めて緑豊かだったりしたり、公開空地があって結構座れる場所も多かったりするから、結構余裕ある人もいるし。
それこそ今回いう川合わせ前で多分ホテルとかがあるんでそういうとこでやるんだと思うんですけど、あの辺ホテルも結構いいホテルがあるんで、そういうとこに泊まってる人がちょっとお散歩できたりとか、結構なんていうんだろうな、あんまりこう日本ではあんまりないような年型公園のあり方っていう感じがすごいするなと思うんですよね。
広場ですよね。
そうそう広場だね。
ヨーロッパとかの。
そうそうそう。
なかなか日本には存在しない公共空間ですよね、広場っていう感じのね。
公園って言うとどうしよう、遊具があってみたいな、日本で言うと日本的公園ってそうじゃないですか。
新社会人の交流と公共空間の活用
けどそうじゃなくて、こうフラッと来て、それこそ3日目ぐらいかな、スーツ姿の新卒研修中社員みたいなのが2人でああいうとこで喋ってるとかっていうのもいいじゃないですか。
いいですね。
なんか研修中に仲良くなったんだけど、1ヶ月後にはもう離れ離れになっちゃってみたいな。で、お互いお酒も強くなくてみたいな。
あれはもう。
そしたらね、鞄からおもろにこうハンバーガー、手作りのハンバーガー取り出して。
ハンバーガーって言うかって感じでしたけどね。
いいっすよね、なんかね。あれすごい最高ですよね。
あれはもう完全に大人版瀬戸うつみでしたよね。
あれいいっすよね、1ヶ月後っていうその期限があるのもいいっすよね。
そうですね、これからもう研修が終わってそれぞれの配属地に行く前のちょっとしたね、密月の時間というか。気が合う2人でみたいなね、のはあったし。
その気が合う2人が、それこそお酒強くなくてって言った通り、飲み会みたいなものに向かうんじゃなくて、この広場があるからこそちょっと作ってきたサンドイッチでもつまみながら話そうかみたいな空間が生まれるので。
これなかなかこういうとこってないっていうか、河原ぐらいしかなくないですか?他の場所で、そういう場所って。
まあそうだし、日本人ってあんまり公共空間っていうかパブリックのスペースの使い方が苦手っていうふうに言われてるんですよ。
なんかこう広場とかのさっき話に近いですけど、なんか目的がなきゃいけないっていうふうに思いがちというかところはあって。
いやそうですよ。本田くん土日何してんのって聞かれて、公園とか行ってますって言ったら、なんでって言われたことあります。いやなんでもう昼寝したり本読んだり気持ちいいじゃないですかみたいな。
鍛えたりとかね、そういうのを期待してたかもしれないですが、マラソンしたりとか。
違う、何もしないために公園に行くんですから。
そういうなんかあるわけですよ、基本その理由っていうかなんか目的というかね。でもなんかここのやっぱ噴水公園とか川もそうですけど、何かそのそういうのに対して理由を作ってあげられるっていうのはやっぱ重要だと思うんですよね。
噴水をぼーっと見てるみたいなことというか、なんかそのそれは大概的にっていうよりもなんか自分が手持ちぶさたになってない、実際何してるわけではないですよ、噴水見てるとか、動いてるものぼーっと見てるみたいなことって。
だけどなんか注意を見ているよりはなんか落ち着くというか、そういうのは川も含めてですけど、動いてるものを見て、ある程度目的意識っていうか、なんかやってる感があるっていうのはこういう場所でよくやりがちだし、実際この場所はそういうふうに機能してるんじゃないかなと思いますけどね。
東京駅と皇居の間のギャップと中間領域の重要性
まあ実際あそこまでなんかギャップある場所って日本中見てもなくないですか?本当に。東京と東京駅の間ですよ。
まあないですよね。ないと思いますよ。 あそこまで急激なギャップのある場所ってないから、やっぱあそこってやっぱいろんな、東京駅から東京に行くにしてもそうですけど、東京から東京駅に行くにしてもやっぱあの中間領域がないとやっぱマインド切り替わんないと思うんですよね。
だからやっぱあれはかなり重要な役割になってるというか、あそこまでギャップがある場所って日本にそこまでないから、広場っていうのもそうだし、そもそもああいう必要性というか人間ってなかなか生まれないよねって話でもあると思うんですけどね。
ちょっと別にこれあのスピーの話じゃないですけど、なんかちょっとあのエリアって若干その空気違うじゃないですか。わかります?なんか都会。
えっとね、あの僕普段スピーはNGなんですけど、今回については言ってる意味わかりますよ。
わかります。
僕も何回も通ったことあるし、あの公園に何回も引き寄せられたことあるんで。
そうそうそう。なんかね、まさにそうで公居と都市の間にあるなんか森の中でもない。
結構空広いですからね。
そうそうでもないんだけど、なんかなぜそこにそれがあるのかよくわからないみたいな感じの場所じゃないですか。あれって。
やっぱね、東京駅で立ち止まりはたくはないし、公居で座り込んでいいとは思えないときにここが活躍するんですよ。
そうそうそう。だからなんかちょっとあそこって、だから空気感が違うなとは思っていて、空気感っていうかテンション感、いる人も含めてなんですけどそれは。
そのなんていうの、土地の気がとかって話よりはいる人も含めての雰囲気。
そうそう、人の雰囲気がまた人を呼び寄せるとこありますしね、本当に。
雰囲気がすごいしてて、なんか不思議だなと思っていて。で、なんか結構僕はあんまりでもあそこに行く余裕はなく地下とかそういうとこをうろうろ、だいたいあそこ行くとき忙しいときなんで丸の内行くときって。
だからあんな公園でボートする暇はないので、基本的になんか行くことはすごいスピードで横目で噴水を見ながら通り過ぎるとかしかしないんですけど、でもそうやって横目で見るとそういう人はいるし、ここってそのスタバが一応あるんですよ。
でもなんかそこのスタバも他のそのいわゆる街のスタバみたいにカタカタマック開いてなんかやってるみたいな人だけじゃなくて、なんかちょっとそういう人は普通喋ってる人とか海外のスタバっぽいっていうか喋ってる人もいてみたいな、その公園の雰囲気がそのままカフェの方にも流れ込んでるみたいな感じはすごいしますね。
まあ僕は真逆であそこ行くときなんてほんと用事ないときが多いんで、まじでフラフラあそこへ散歩してましたね。
それがその散歩の延長であそこにたどり着くってことですよね。あそこを目的地っていうよりは。
そうそうそう結局なんか高居らへんうるつくかとか、あと大手町に用事あるけどまだ時間あるかとかそんな感じなんですよ。
皇居ランと東京の緑
で言ったように僕本当に分岐さみ苦手で、なんか5分前とかに目的地駅着くとか苦手なんですよ。だから20分前ぐらいに着いて、でなんかトラブルあったらリカバーできるし、なんもなかったらこういう公園でゆっくりすればいいやって思ってる派なんで。
偉い。
いや偉いっていうか、それって心の持ちようなんですよ。何が心地いいと思えるか。
まあそうっすね。
で逆になんかギリギリに着くことでやっぱ快感を覚えるっていうのかな。そっちの方が心が落ち着くっていう人も逆にいるんで。
まさに人それぞれだと思うけど僕はどっちかというとブロックでガッて時間取りたい人間なんで、そういうときにああいう場所を本当に重宝するというか。
僕結構その前東京で住んでたときはもう本当一本で大手町まで直通のところに住んでたんで、大手町とかよく行ってたんですけど。
大手町で降りて有楽町まで行くとかね。っていうときの間の中であそこ通り抜けていくときになんかちょっと一休みするみたいなのは結構割合回数的に多かったんですよ。
そういう楽しみ方と全く別の楽しみ方としてこれこれって思ったのはやっぱ公共ラウンスよね。
公共ラウンス本当に今回少なかったですけど実際公共ラウンスの場所のルートでもあるじゃないですか。
実際には今回来てたのは会社員の人たちですよね。いろんなところから上京してきて、愛知、広島、鹿児島それぞれから出身で、今東京で働いててみたいな26歳の新卒4年目ぐらいみたいな。
大学生時代に友人だったよみたいな。 大学時代に友人だったよみたいな感じなんですけど、あれ多分ね僕の大学の後輩ですよ。
なんですかその自信が。
というか地方国立大学あるだろうだなと思いましたね。
ここに来てっていうこと?
そうそう。僕新卒の時東京じゃなかったんですけど、よく東京に出張には行ってて、仲良かった大学の先輩とかに東京行きますよとか、会いたい日会いましょうみたいに言ったら、
だいたいね、最近高級ランにハマってるんじゃけど行かん?みたいなこと言われて、
行かないでさ、東京に行ってまでランニングしたくないですよとか言ってたんですけど。
これねあるあるなんですよ、新卒で地方国立大学から、しかもだってバラバラじゃないですか、愛知、広島、鹿児島って絶対西日本のどこかの地方国立なんですよ。
確かにね。
でバラバラで大学で出会って、新卒で東京になって、でなんかちょっとやっぱ土日とか走んなきゃみたいになって、高級ランに絶対なんか会社の先輩とかから誘われるらしいんですよあれ。
で行ってなんかハマるみたいなんでやってて、僕もね本当に20代前半の時に何度も高級ランに誘われましたね。
なので高級ランって、まだ高級ランで新社会人走るあるあるってまだあるんだと思ってすごく安心しました。
全然一回も誘われたことがない、世界線に生きてるからちょっとわかんないですけど。
そうそうそう。だからヤマダさんの言った通りで、僕らがまだ東京で住んだこともない時の東京のイメージが原宿、新宿、渋谷だったのに対して実際に住むと高級ランになるんですよ。社会人としてね。
なるほどね。
だって住んでるの別に有楽町とかに住んでないですよ。多分その大学の先輩たちもなんかそれぞれ結構東京の郊外の福都新線とかで奥の奥の方まで行ったところに普段住んでるのにわざわざ高級ランに行くわけですからね。
だからそれはね、東京を実際に知ってからの東京のイメージってやっぱ周りのうちなんだなっていう話ですよね。
東京って意外と緑が多いですからね。公共があるおかげというかですけど。
新宿もね、新宿御苑とか行けば森が多いですし。
そういう意外と緑が多いみたいなことって意外とがつくように東京っていうと大都市イメージがあるから住まないとなかなか気づかないっていうか。
それを使うっていうかそれを感じるためにランニングしていくみたいなのはやりますし結構やってる人は多いですよね。
実際ね、地方都市とかも本当に例えば県庁とかがある場所の近くとかって大体似たような感じなんですよ。
ちょっとギャップはあるけど場所によって。なんだけどやっぱ地方に住んでる人って県庁とかがあるところにすら高校生とか行かないですからね、あんまり。
いわゆるオフィス街ですか?みたいなところで。
行かないですよね。
行かない。駅ビルとかアーケード街とかそういうところにしか行かないからなかなかイメージ持ちづらくて。
働き出すと途端に森ってあるんだっていうことにほっとして、余裕を持った人になりたくて余裕を持った人しかいないであろう公園に入り浸るようになるっていうのは、
僕としてはすごい身に覚えあるなーって思ったし、今回の72時間で言えばそこが映し出したということはある一方で、そこしかないっていうことに物足りなさというか、
もっといろんな東京が見たいっていう逆の欲望みたいなのが巻き起こってくるっていうのはありましたね。
オフィス街と休日の賑わい、そして表裏
今回今話聞いてて、やっぱりオフィス外の中にこういうところがあるっていうのが結構特殊で、だからこそそういう高校生とか大学生とかオフィス以外の属性の人、オフィス若い家族とかもそうですけど、
そういう人たちが吸い寄せられている。それはなんか噴水もあるし、噴水を見学も含めてなんか吸い寄せられているっていうのは、それは今回それこそ日曜日からスタートしてからオフィス外はやってないっていうか休みの時も人がある程度来てるってことじゃないですか。
それはなんか丸の内っていう場所などに面白いところだなっていうのはオフィス外みたいなイメージがあるから、面白いなっていうのはやっぱ思いますね。
いや僕土日祝日ぐらいしか行ったことないですよ、あそこ。逆に言うとね。
僕はたぶん平日に通り過ぎるしかないですね。でも意外とその子供いるなとかは見ているって感じですね。
それもすごいんですよ、東京のすごさ。平日でも休日かのような人がたくさんいるっていうね。それの象徴でもありますね、あそこの公園っていうのはね。
観光客とかあんまり土日関係なかったりもするんで、やっぱ東京駅にたどり着いてっていう最初の入り口というか、いわゆるわかりやすい駅舎が見える方の丸の内側ともまたちょっと違う。
公共側の良さみたいな。今日はなぜか僕の方がスピリチュアルなんですけど、そういう意味では確かに丸の内の駅舎側の表っていうので言えば、あっちが裏っていう感覚もちょっとありますよね。
そうそうそう、それでめっちゃあると思います。実際そうだしね。 実際そうだし、スピリチュアル的な意味合いでも表と裏の引き寄せみたいなのはある気がしますね。
別にインっていう意味ではないですけど、マイナス的な意味合いのものが、ハイというよりはローの雰囲気ってやっぱすごいあるし、もちろん多項感はあるんですけど、っていう感覚は確かにあの公園ってあるんで、そこが好きな場所でもあるんだよなっていう感じがめっちゃしますね。
確かにこういう場所は結構増えたらいい。今回やっぱ成田地が特殊じゃないですか、皇居の近くでみたいな。だからなかなか増えることって難しいなとは思うけど、それこそさっき途中で出てきた新宿御苑とかね、そういう都内突然緑スポットあるじゃないですか。
そういうスポットはね、意外とそれこそ72時間向きだったりもするし、今後もあってもいいなと思いますけどね。
そうですね。僕はだいたいすごいおっさん臭い趣味なんですけど、やっぱ地方都市とかに行くと、旧武家屋敷みたいなところに行きがちなのは、同じようなことを味わいたいっていうのはあります。そういう武家屋敷隣公園みたいなとこはちょっと近い時があるなって。
近いですね。あと城とかね。
城、城。
城公園ね、付属公園ね。
ということで、じゃあ次回はどこかの城の公園というのをね、期待したいということで、今回は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。