移動歯科診療と島の暮らし
真夜中、コンビニの駐車場で。 このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、鹿児島 歯医者のいない島で、という回について話していきます。 舞台はですね、鹿児島から船で3時間の、竹島、洋島、黒島の3つの島からなるところですね。
その3つの島を巡る、移動歯医者というんですか、まあ、歯科医院がないからですね、そういう歯医者が派遣されていろんな島を巡るというようなものになっています。
その歯医者に密着するので、いろんな島を巡りながらですね、どんな人が来るのかというのに迫った3日間になっております。ということで、本田さんいかがでしょうか。
はい、これはあれですよね、今までもやってきたような、なんか旅するまるまるシリーズ的な。
まあ、あの投票箱とかね。
ね、投票箱とか、移動図書館とかもありましたよね。
スーパーとかね。
移動スーパーもありましたよね。
なんかそれに近いので移動、今回は歯科という。
歯医者。
移動歯医者ってそんなことあるんだっていう、まず驚きで。
最初タイトルの時も、なんか歯医者のない島って、まあそういうとこもあるかと思うし、それってどうやって成り立ってんのって思ったけれども、
県のね、結局これ事業で定期的にやってるっていうことで、まあそれによってなんか島ごとのね、人々の暮らしにどっちかというか密着というか見えてくるみたいな、歯医者じゃない。
はいはい。
密着というかね。だから僕途中で、なんか子供で結構なんか大事なスーパーが見つかって、あの鹿児島ほんと行かなきゃいけないかもですみ。
いましたね。
ありましたよね。で、その時にやっぱ思ったのは、なんか歯医者ってやっぱこれまでのやつと違ってついていくと結構なんかシリアスなことにぶつかるじゃんと思って。
なんか、あの、その時に僕なんかこう見方変わったんですよ。それまでなんかほのぼの、なんか島の子供たちがやってきて検診を受けますみたいな、おじいちゃんおばあちゃんとかがやってきますみたいなほのぼのだったのに、
結構大事な虫歯あるぞみたいになって、なんか空気が一変するっていう。あれがあることで、なんか歯医者界ちょっと怖いなと思っちゃったんですけど。
昔もなんか確かどっかの歯医者の会で、なんかこれ意外と献血とか選挙とかと違って、なんか大事感があるのが、なんか僕のこの旅するまるまるシリーズの中でちょっと怖さを生み出してしまったんですよ。
それって僕だけでしょうかっていう。
そんな、なんかその、歯医者啓蒙会なんですかこれは?
いやいや、でもちょっとそれ思いませんでした。
歯医者に行きましょうみたいな。
全然そんな思ってないですけど。
あれ僕行かなきゃなーと思ったし、なんか子供にとってね、歯医者行くって結構怖い記憶だったりするじゃないですか。
確かにね。
あれを呼び起こされるというか、結構ビビる子供たちの姿もちょこちょこあって。
だって初めての歯医者みたいなね、子供たちに行ったわけですからね、途中でね。
そうね、福島だから。
うん。
僕は結構なんか、啓蒙というかなんか、行かないとやばいことになるよみたいななんか雰囲気。
いやでも。
多分絶対そこがなんか本筋じゃないと思うんだけど、なんかそこが気になっちゃった。
どうなんだろうな、なんか歯科、だから今回はその、歯医者が来るとは言うものの、別にその、なんていうの、がっつりその移動だし設備持ってこれるわけじゃないから、基本的には歯科検診なんですよね、やってることは。
そうですね。
ってことですよね。
多分そうですね。
そういう程度感でそうやってるから、まあまあそれはそうなんですけど、なんかそんなその啓蒙感までは持ってないというか、割と僕が歯医者行ってるからかもしれないですけど。
だからだ、僕あんま行ってないから。
割となんか3ヶ月、4ヶ月、3ヶ月、4ヶ月ぐらいに1回は行ってるんでだいたいなんですよね。歯科検診じゃないですけど、なんていう、その、歯石を取ってもらうとかそういうそういうのあるじゃないですか。
うん。
虫歯があるわけじゃないんだけど、歯医者に行こうみたいなのはなんとなく僕は習慣づいてるから、あんまそういう気はしなかったのかもしれないですね。
真逆です。僕は虫歯になった時に初めてあれ、あの虫歯、歯医者行くイコール結構大事なんですよ。
うん。
だからやっぱ習慣づけないといけないですよっていうのを、この島の島民のように感じたっていう印象っていうのは、それがやっぱり普段自分がどの感覚なのかによって全然違うのかもしれない。
でもこのなんか歯医者にいない島だからこそ、来るじゃないですか。来ることがいい意味でそのきっかけになってるっていうのはあると思うんですよね。
そうですね。
だからむしろ、変な言い方ですけど、歯医者のいない島の人の方が、実は歯科健診に行ってるっていう説ありません?
いや、それはめっちゃ思いました。それはめっちゃ思いました。というか、だっていつでも行けるやって思うのと、今回みたいに鹿児島まで行かなきゃっていうのはやっぱりその知りやす度が全然違うので、そりゃあこの来たタイミングで行っとくかにはまずなります。
意外とこのなんか巡回制度っていいのではってちょっと思ったんですよね。むしろその歯医者側が来てくれるっていう。
そうそうそう。
はいはいはい。まあ、健血とか大体そうじゃないですか。健血センターとかってあるけど、健血バスみたいなのが来てることによって、ああ、みたいなので行くかとかになったりするので、まあそれに近いところは。
だからそれがすごくなんか、まあ今回歯医者のいない島でってなってるんだけど、実はそれがきっかけになっているっていうのはなんかポイントなのかもなっていうのは見てたし、あとはもう全然違うとこで言うともう島ですよね。島。島ものですよね、あとはね。いろんなこう島の風景。
いろんな島ね。
そうそう。っていうのがもうなんか歯医者関係なしでむしろそっちっていうことも結構ありましたけどね。
ジャンベが繋ぐ島
いやでもそれによってさ、今回どっちで見たらいいのかもわかんないっていうのもあって、旅する歯科的な、みんなが歯医者に来る事情みたいなことかと思いきや、まあさっきヤマゲさんが言ったように定期的に来て、これだから行っとくかみたいなところも多かったんで、さっきみたいな小さい子の虫歯が結構大事だったっていうのは逆に結構あの回ではレアで、ほとんどなんか、ああ来ましたみたいな感じで来て、
なんか別に症状とかあんまり聞かずに、なんか結構移住した人が多くてとか、まあ今から何するんですかとか、友達迎えに行かなきゃみたいなのか、なんか島の生活に入って行って、あれ、ちょっと虫歯どこ行ったみたいな。
そう、もうだってその3番車線とか5番車線とかそういうのだけじゃないですか、治療風景みたいな、治療でもないし健診してるその風景だけが永遠と流れるみたいになっちゃうから、多分切り替えたと思うんですよね。意外とみんな健康だぞみたいになって、歯、意外と。
意外とみんな大事だと思って言ったら健康だったってこと。
それは結構裏返しで定期的に来てるからこそ、思ったよりもみんなこの航空環境がいいんですよ、歯医者のいない島なんだけど、それは結構なんか多分予想外だったでしょうね、クルーも。意外とみんななんかすごいちゃんとしてる、ちゃんとしてるっていうかなんかすごいそんなトラブル起きないぞみたいになって、途中から急に島物になるわけですよね。島物語になるわけですよ。
島物語に逆に最初からしたかった説もありません?島を巡りたいと思った時に何に巡るのかってなった時に定期的に歯科学通ってる。
確かにその入り口もありますね。そうなってくると後半のジャンベとかの話になってくるわけですよね。
そうそうそう。今回の原回ってなんだかんだ言ってジャンベ以外の何者でもないじゃないですか。
そうそうそう。もうなんかジャンベの島っていうタイトルでいいぐらいですよね。
そうそうそう。なんだろう、なんかなぜ人はジャンベ回でしたよね。
そうそうそう。そういう回ですよ本当に。
ジャンベっていうのが西アフリカの伝統の打楽器っていうことで手に叩く太鼓なんですけど、なぜかこの島諸島ですごく普及していて、
30年前に西アフリカのアーティストが島で演奏っていうところでその話が持ち上がってきたのをきっかけに今や学校にジャンベ部活動があり、
ジャンベを学ぶためにこっちに移住してきたっていう方がそのまま結婚して島にいたりとか、
全然関係ないですけど事業を売却してここで定住することになりましたみたいなヒッピーおじちゃんがいて、
最後最終日にこの移動する鹿がフェリーで帰るときにありがとうって言って、
その出てきた今言って出てきたみんながジャンベを演奏してジャンベに合わせてなんか部族の踊りみたいなのを子供からそのお年寄りまでみんな踊って送り出すという最後の壮大な伏線回収があって、
途中からジャンボ会みたいな、ジャンベ会みたいな、もともとジャンベってこの鹿児島の奄美諸島とかに昔からあった打楽器なのかなって一瞬思うじゃないですか。
いやそうこれそうなんですよね30年前に島に伝わりってその割と最近なんですね。
だけど今言ったみたいに島中がなんかジャンベの話しかしてないんですよ。
30年前にそのなんか有名なねアーティスト人が来て、みんなに教え始めたらみんなできるようになって、バイブスがあったのが何なのかわかんないですけど、
それでみんななんかジャンベをするようになってて、なんかジャンベ留学で女性が来たりとかしてみたいな、え?みたいな、敗者は?みたいな。
ザビエルが種ヶ島にキリスト教伝えに来たみたいな、そんな話ですよね多分。
なんかもう後半そのなんかジャンベがなぜ定着したのかみたいなことが気になりすぎて、わからなすぎてその中。
島を巡るフェリーにまでデカデカとジャンベの絵が描かれてるんですよ。
そうそうそうそう。
だからもう島の象徴なんですよ。
そうなんですよね。すごいなと思って逆にジャンベが。
頭にねジャンベ以外入ってこなくなりますからね途中から。
人口57人の島と移住者の現実
そう途中から。
この人もジャンベに言及してるみたいな。
そうするとその次のシーンでなんか麻酔打ってる虫鉢医療の子供とか出てくるんですよね。
もう混乱混乱ですよ。
ジャンベ。
ジャンベの話は?みたいな。
ジャンベの話があったのに急にそのなんかとかあとなんだ移住した女性がそのお金をもらうか子牛をもらうかで子牛をもらったみたいな不思議な話とか。
まあね移住っぽい話ですよね。
そうそうそういう移住話とかね。いいんですよそれはね。それで牧場に目覚めてやってるとかね。
すごいいい話なんでいいんですけど。
敗者は?っていうそのなんか敗者は。
僕正直ね今回の島ってまあいわゆる離島の中でも別に有名な離島とかではないわけですから。
まあ鹿児島で言えば薬島とかね天見尾島とかそういうのじゃなかったじゃないですか。
そこの近くのまたそのまあ軍統軍というかねいくつかある島っていう。
まあやっぱ聞いたらだって最初行った島の人口57って聞き直しました。
いやーすごいですよね。
人口57の島ってがあんの?みたいな。
60人切ってるってね。
57かみたいな。
この島ではだいたい親戚か家族家族か友人なんだそう。
いやそりゃそうだろ57人しかいねえんだもんっていう。
っていうさその明らかにこんな島ってまだあるんだっていう言い方言うと本当に失礼になっちゃうんですけど、
まあやっぱそういう島ってあるよなあっていう。
まあそのね横の島はもう少し大きい感じ。
まあ言ったら移住してきた人がかなり多いって言ってましたよね。
移住者が8割みたいなそうね。
8割が。
そうそうそう。
それが異常なんですよ8割は異常なんですよ。
でだって8割が移住者でみんなジャンベできるでしょ。
そう。
情報量が多いんだよな。
いや情報量多い。
情報量多いし、
多分だから島って言っても僕らが思い浮かぶなんかこう古来よりこういう理由で島として成り立ってきたみたいなことじゃない。
もう多分人がある意味そう入れ替えされてる島だと思うんですよ。
だからジャンベも普及するんですよ。
だから30年くらい前のものがある意味一つのレガシーとか古典になっていて、
それによって移住した人もこの町で育った人たちも含めてこの30年とかのスパンで新たな社会を作り上げていったんだろうなっていうのがもう僕の勝手な予想なんですけど、
まあなんか一つ一つのことを点合わせていくと多分そうかなみたいな。
いやそうだなやっぱそのこの島もそうだし他でも思いますけどやっぱその限界集落の向こう側みたいな話ですよね。
もう本当にそのある意味そういうその昔から住んでいる人がいなくなる本当に限りなくゼロに近づいて、
でもじゃあその移住者の人は新しいカルチャーが入ってくることによって、今回言うとジャンベですけどそういうのによって増えていってだんだんその新陳代謝をするように人が入れ替わっていくみたいな。
別にその元からいた人が常にいればいいとは別に僕は思わないし新しい人が来るのがダメだとは別に思わないけれども、
そういうなんかなんていうの自称としてそういうことが今もうすでにこの島では結構当然のようにも起きていることだし、
それでも成り立っているんだなっていう結構驚きというかここまで来てるんだなみたいな感じは思いましたけどね。
移住者が8割でこういう島でみたいな話を聞くと。
結構若いっていうかね子供とかも結構いる。
そうそうそうそう。
ある意味だから郊外のニュータウンと一緒ですよね。
郊外のニュータウンで新たな土地にねいろんな子立てができて新しい自治体になっていくっていうのとほぼ一緒な感じしましたよね。
しかもそれがその南の島っていうところの環境っていう変数もあるからそこを好きな人とかが集まるじゃないですか。
だから結局そういう郊外とは違って誰でも住める場所ではもちろんあるんだけども、
そういう南国っぽい感じが好きな人たちが集まってくるみたいな。
そうそうそうそう。
っていう感じは今回は見ててもジャンベきっかけで移住して結婚してみたいな話もあったし、
それだけじゃなくてそのただ生きてるだけっていう男性もいたじゃないですか。
あの人が一番ね。あの人がねジャンベの踊りを踏み乗りで踊ってたのがやっぱ最後ハイライトですよ。
いいですよねその転々とするうちにこの島にたどり着いたみたいな。
でも結構そういう感じの人が多いというかやっぱね。
そういう人も結構いますからね。割といろんなとこ転々としながら暮らしてる。
そういう人がここだったら定住っていうか長くいてもいいかみたいなね。
それはそういう人でも根付きやすい本当にたぶん新たな人受け入れる土壌が相当あるんだろう。
いわゆる島で育った子が島っ子っていう感じというよりは島的なスタイルが好きな人たちがやっぱりこう集まってきて、
その生活を体現している島みたいな。
そうなんですよね。
雰囲気ありましたね。
なんかそうそうそうそう。結構それがやっぱあるんですよね。島のスタイルが好きな人なんですよね。
それが第二世代っていうことでもないけど、なんていうのかわかんないけれども、
そういう奄美大島とかそういう脈々と受け継がれてきて、続いてる島でみたいなこととはまた違う感じ。
サツマハンとの繋がりがあってみたいな。サトウキビを作らされてとか、そして島歌が根付きみたいなことではやっぱりなかったですもんね。
そういうところが今後は増えていくんだろうなっていうのはやっぱ思いますけどね。
地方でもやっぱりそういう島的なる暮らしが好きな人とか、
いわゆる移住政策ってその島的なる暮らしみたいな、そういういかに移住生活をイメージさせるかっていうのが移住者誘致では多分重要になってきてるんですよ。
そこに住むと南国生活ができますとか、北海道で。
それこそ牛がもらえますでしょ。
そういう移住した後の暮らしみたいなことがそこに憧れてくるからみんなそういう思考になるし、結局その島ライフスタイル好きな人が集まってくるみたいなね。
そういうので徐々に昔からいた人が引き継がれる分は引き継がれて入れ替わる分は入れ替わっていくみたいな。
すごいそういう新陳代謝が行われるんだなみたいなことを60人とか切ってくるとそうなんですけど、なかなか感慨深いですね。
地域価値と村長選挙のドラマ
難しいとか絶妙なバランスだなと思うのは、それこそこの島、さっきの話がめちゃめちゃお敵で、この島に定住して一定以上経ったら50万円を受け取るか交付金を受け取るかという選択肢がでる。
落とし50万かなと思ってたんだけど、旦那さんが牛を選んだのでみたいな話だったじゃないですか。
あれって市場価格においてはたぶん小牛の方が50万円より一頭の価格っていうのがおそらくですけど、
多分自治体的には50万円現生で渡すよりたぶん小牛一頭の方がたぶん安いと思うんですよ市場価格としては。
ただこの島での生活においては牛の方が価値が高いと思う。
分かります?
分かりますよ。
この島における価値って言ったから、それによって選択肢が成り立ったと思っていて。
地域通貨牛みたいな話でしょ?
それは言ったらね。
そうそうそう。
そしたら旦那さんの方は牛の方がこれからの生活に至すとかより生産っていう意味で、
だから僕も気持ちとしてはそういう方がこういう島が成り立っていくにあたって、
単純なグローバルの市場価値だけじゃないところで必要なものを揃えて暮らしていくっていうのはすごいいいなという。
そうやって実際にジャンベとかもあって、たくさんの人がいるのはいいなと思いながらも、
一方で今回のところでも出てくる村長選挙で落選した人みたいな人がいたじゃないですか。
その人が言ってたのは結局人口も減り続けるし、産業もやっぱりうまいことは言ってないから元役場の人間として立候補したみたいな話をしていて。
とはいえ実際この鹿も鹿児島県の事業である程度お金を払ってるとはいえ、
事業委託として定期検診があったらそういう自治体としての維持費みたいなものと、
産業としてどれくらいグローバルとは言わなくても中で成り立つってめっちゃ難しいなと思う。
そこがこういう島ってどうこれから推移してくるのかなっていうのはちょっと気になって。
僕はその今話に出た選挙に立候補して落選した男性のことだけがもう気がかりでしょうがないですよ。
この島で落選したら肩に狭そう。
いや狭そうっていうかだって厳しすぎるでしょ。
だって全員知り合いなんですよ。
全員知り合いの中で選挙やって落選してるっていうことがどれだけ辛いことか。
そしたら一番最初に来たおばあちゃんが兄の息子ですとかって言うわけじゃないですか。
そういう複雑な関係なのかみたいな。
ちょっと頭をよぎったりして。
本当に史跡除去で済んでよかったですよ彼は本当に。
もっと大きな何かが見つかるんじゃないかと思って。
ストレスによる何かで。
ここの島のことをあんまり分かってないで、
適当なネット情報だけの感覚だけど、
最初に訪れた島が57で隣側の8割を超えるイギリス島。
あともう一つぐらい。
あれ行政価格的に村があの島群で一つの多分ですよ。
そうですね三つで一つですよ。
ってことは村長選挙57出身の一番ちっちゃいところから立候補してる時点で勝てないですよ。
やっぱり57取れれば勝てるんじゃないですか?
いやいやいやそんなことはない。
57取っても別の立候補が隣の島だとそっちにみんなあれするし。
島同士の戦いによって負けたってことじゃん。
いや僕そう思ってますよ。
僕は島同士のプライドで負けてると思う。
だってそっちの島出身の人が村長の方がいいじゃないですか。
政治ですけど。
それはね大きいところの方がね。
自分の島に村長がいる方が都合良くないですか?
隣の島に村長が。
それはね。
住民の声の代表として。
だから一番小さな島から出馬すること自体が多分負け戦とこの人は知りながら。
でも自分は多分ここの島だけじゃなくてこの島群全体のことを良くしていきたいんだっていう役場マインドで出たけど。
選挙は政治だったっていう話なのか。
意外とその60人切ってる中でのドラマがあると僕は思ってますよ。
60人からも支持を得られなかったっていうね。
そう60人の中でももう多分30人ぐらいが別の方に行っちゃうとかそういうなんか。
何かがあったんじゃないかと思って。
そういうことを想像しながらすごいなんか大変だったんだろうなこの人がって思うっていうところの排斥パートですかね。
僕が思ったところは。
だからこれ結局その実際何が起こったのかわからないが。
そのね移住してきていいなっていう島の好きなライフスタイルにあってっていう良さとか。
それでどんどんより移住の人が増えていけばっていうことがありながら。
とはいえやっぱりこの島群ぐらいの規模の人口感覚で。
よりそういうね。
県庁選挙で負けて肩身が狭いとか日々の人間関係とか。
田舎よりよっぽど島の方が逃げ場ないし。
これはこれでここの生活って大変そうだな多分プライベートとかっていう感覚ないしな。
だからその村長選挙に負けた人を含めてその両方が散らつく回みたいな感じします。
いや本当ね。
なんかなかなか島での暮らしはねちょっと想像しにくいですよね。
この島的なライフスタイル。
僕も別にいいなと思って憧れるけどやっぱ移住結構そういう意味で難しいなって思いますもんね。
そこまではやっぱ思えないかな僕は。
最初虫場の啓蒙とか言いながらほぼ後半ジャンベの話に僕らはキツラになっちゃった。
本当に敗者の回だったのかっていうことだけはちょっと聞きたいところですね。
そうですね。ジャンベだったのではないかっていう。
ジャンベをタイトルにすると誰もわからないから。
ジャンベで30分は持たないっていう。
持ってましたけどね。
いや持ってましたよ。
後半15分はね。
持ってましたけどね。
敗者15分、ジャンベ15分ですかね今回。
確かに確かに。
確かに敗者パーとかジャンベパーとかみたいな感じで。
敗者のいない島、ジャンベのある島って感じですね。
じゃあもう僕らの配信の時のタイトルに決まりです。
敗者のいない島、ジャンベのある島。そういうことな気がします。
今回は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。