第228夜 『香川 古代サウナ、歴史とつながる灼熱の先。』
2026-07-31 30:52

第228夜 『香川 古代サウナ、歴史とつながる灼熱の先。』

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放送回:「香川 謎の“古代サウナ” 灼(しゃく)熱の向こうに」(2026年6月26日)

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サマリー

今回の放送では、香川県に1300年の歴史を持つ「古代サウナ(むしぶろ)」に密着したドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」について語られています。1300度にも達する灼熱の空間や、かまどのような構造、火事のような煙など、現代のサウナとは全く異なるその実態が明かされます。また、1300年前から続くこの文化の背景には、衛生観念や健康法、さらには地域社会と後継者問題といった深いテーマが隠されていることが考察されています。

「ドキュメント72時間」シリーズと香川の古代サウナ
真夜中、コンビニの駐車場で。 このポッドキャストは、一つの場所を72時間にわたって定点観測する、
某、公共放送局のドキュメンタリーを大好きな二人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、香川、謎の古代サウナ、灼熱の向こうに、ことで、香川県にある、まあ本当に古代サウナと呼ばれている虫風呂があるところに、3日間密着したということで、
しかもその、1300年も歴史が続いているという、かなり古しきゆかしい、このサウナというかね、まあ本当に日本の古代から続く虫風呂なるものが、今も営業しているというところで、そこに密着してみていますが、
やまぐちさん、いかがでした?
やまぐちさん これはあの皆さん、お待ちかねのリサチ旅行記最新作ですね。
お待ちかねとかじゃないです。ほとんどの視聴者さんが、まず佐藤リサチさんをどこまで認識しているかというのもあるし、旅行記というのは僕らが勝手に今故障しているだけですから。
本当ですか、あの、どこでしたっけ、あの最初にやったのが、あれですよね、そうかキーハントか、キーハントぐらいからね。
キーハント行ったり、かぼしまの鉱山潜ったり。
鉱山潜ったり、そうですよね。そういうシリーズがね、ある中の最新作ですよね。古代サウナに行くっていう、最新作としてサウナ編ということですね。まあ来てるわけなんですけども。
古代サウナの実態:灼熱と独特の構造
確かに、なんか思ったより、首都圏近郊のっていうより、こういうなんか本当に地方の、こんなとこあったんだってとこになんかちょっと潜入するじゃないですか、ちょっと行ってみたみたいなね。
やっぱこうね、体験取材がベースなんで、リサティ旅行シリーズの特徴としては、あのキーハントではカヌーを漕ぎ、その鉱山ではやっぱその実際に鉱山に入っていったりとか、そういう体験してね、入っていくっていうのがやっぱポイントなので、まあそんなね、今回も途中で入ってくるじゃないですか、みんな常連の人たちにね、林立てられて、入れが入らなきゃわかんないでしょみたいな、言われながら入るシーンがね。
本当に百何十度っていうとこまで、温度が上がっちゃうんで、いやいやこれ暑そうだよねーとかって出てきた人にどんどんインタビューしてるんですけど、途中でね、なんかもう入んないとでしょっていう、なんすかそんなノリになるんですよね。
やっぱ入んないと、体験しないと取材できないでしょみたいなことで、まあまあ言われて入るっていうシーンがあるんですけど、とは言わんこれ別に本編の話戻しますけど、言っても今回その古代サウナってまずそのそもそも何なんだということじゃないですか、なんかタイトルでそのね、次回予告みたいなの見たときも、謎の古代サウナってそもそもなんか古代サウナが謎だしみたいな、どういうことなんだろうみたいな。
ちょっと古代とサウナがあんまり掛け合わされないというか。
カタカナはしねますね、日本の言葉じゃないぞみたいなそういう。それで日本語の言葉で言うと空風呂っていうことらしいですね、虫風呂と空風呂みたいな。
本当はね、はいはい。
本当にかまどの中に入るみたいで、それを火を一回つけて石を温めて、その火というかそういう薪とかを全部どかして、そこにすぐ入るっていう状況。でもかまどの中に入るっていうのはほぼ同じ状況ですよね。
ほぼ焼き物と同じ光景でしたね。
ほぼ焼き物、陶磁器とかでしたね。
陶磁器作るのの中に人が入るっていう、もう明らかにありえない状況なんですけど、みんな危機として入っていく。
サウナブーム、ついに行き着いたなって感じですよね。
もとからあったんですけどね、1300年前からここにあったんですけど。
凝器が作ったっていうね。
凝器ですよね。凝器本当中学校の日本史の教科書以来聞きましたよ。
凝器、そうね。あんまり生きてて凝器っていう単語言わないですからね。
言わないけど、凝器って聞いた瞬間に、え、あの凝器ってなりましたね。
木造で作られた凝器の写真も出てきて。
あ、これこれってなって。
1300年前から営業って、営業の定義が謎すぎますね。
まあまあってそこはね。
火事のような光景と仙人のような常連客
どういうことなんだよみたいな。でもそういう伝統がね続いてきてて、それって火つけてやっていくじゃないですか、空風呂で。
でもそのシーンとかが、途中その外から建物だったりするとほぼ火事なんですよね。
いやー全く同じメモしました。もうそこらどころね、火事の焼け跡みたいになってるんですよ。
ほぼ火事なんです。外から見た時、煙がその建物の中信じられない量ですって。
その、なんて煙突があるとかではたぶんそんなない。あんまりその、そういうの石だし、むしろそういうのがあるとより温めにくくなっちゃうから、そこまでないんだけど、そういうのも含めて、ほぼ火事じゃんと思いながら。
すべての空気の通り道が、すごい巣で覆われていて、まさに火事みたいになってたし、これやっぱ言ったら悪いんですけど、その入り方も毛布かぶって。
そうそうそう、なんか防災訓練とかね、防災頭巾かぶってみたらそういう感じですよね。
そうそう、防災頭巾ですよね、あれね。あれをかぶらないと皮膚が火傷しちゃうから。
ただ、ただですよ、本田さん。常連の人で何も着けないで入るおじいちゃんがいるっていうのがですね。
日本には仙人がいろいろ居すぎですよ。なんでしたっけ、あのベップの地獄にもそういったし。ここにもいるんですか。
いや本当だ、こういうところに、古代から続くこういうもの、たとえばそういう仙人とかね、何も着ないで40年通う常連っていう、みんなその、やっぱ肌を露出してると、暑すぎて肌が焼けるんですよね。
どんな皮膚してるんだよって言いましたね。
だから、頭まで毛布を着たりして服を着たまま入るっていうのが、服を着たまま入るそのバーデスタイルなんで、男女兼用なんですね。
まあまあもうそういう意味しか関係ないですね。
で、そういう仕組みなんで、でもそういう汗をかくとかそうなんだけど、そもそも毛布かぶんないと火傷するみたいな状況なのに、おじいちゃんはそのまま上裸で行くっていう。
まああのさすがに頭に頭巾がかぶってましたよね、頭部だけは守んないとさすがに。やっぱ一番大事なのは脳みそね、上裸でしたね。
古代サウナの健康法としての側面
すごいですよね、あれね。そういう仙人がいたと思えば、結構今回のこのサウナ自体も、サウナ業界ではちょっと有名なのかもしれませんけど、基本は常連の人がベースでしたよね。
いやでもこれ今回とか言って本当に、古代サウナっていうのがわからんすぎて、ドキュメント72時間史上でもやっぱ一番長いぐらい、そもそもここって何名の尺が10分、15分ぐらいあった気がしていて、30分の尺の中で、なんかもう多分4割ぐらいがいつもの72時間じゃなくて、なんか本当にリサーチ浴衣服的な。
そうそう、古代サウナを追えみたいになってて、いや面白い映像としては面白かったんですが、これ72時間かって気づくまで、冒頭10分ぐらいかかったっていう感じありましたよね。
いいですね、そのなんか温まってそのみんな暑い暑いって言ってるところから、ちょっと後半ぐらいにその今僕らが話したような薪を組んで火をつけるみたいなシーンが入ってくるんですよね。
いい感じだね。 後半ぐらいか中盤ぐらいか、そうそう。
中盤ぐらい。 それぐらいからこうなんかほぼ火事のようなシーンが出てきたりとか。
いやそうだから最初はわかんないですよ、暑いほうって書いてて、なんか暑いほうって何みたいな。
いわゆる普通のそういうローリューとかサウナストーンがあってとかじゃなくて、もうそこの箱全体がサウナストーンであるっていう信じられない仕組みなんですね。
そうかそうか、サウナ的に考えるときその作り方がありますよね。
サウナストーンではなくサウナストーンの中に入るっていうシステムじゃないですか。
だから結局そっちが日本式というか岩盤浴とかもそうじゃないですか、アジア圏のサウナどっちかというとそういう石をそのまま温めて仕上がってみたいな。
だからそれのすごく日本的な日本式のものであるということで、冒頭に古代サウナってかまされちゃってるんで、
なんかその普段の思い浮かべるサウナとのギャップがあまりにもいろんな至るところにありすぎて、
これはなんだみたいな、でも確かにみんなサウナ以上に顔決まってるっていうか、なんかすごいデトックス感はかなよ。
でもしかもこれ、いわゆるサウナである水風呂とかないんですよね。それも結構大きいポイントですよね。
自然乾燥?
暑すぎるから日常の外気がそもそもそういう外気欲というか整うのにつながるみたいな、そういう感じだけじゃないですか。温度差に合わすぎて。
出た瞬間温度差がすごいから気持ちいいんでしょうけど。
像理履かないと火傷するから像理を履いてくださいとか基本的に。
皮が厚い足の裏ですらそうなっちゃう。これだからやっぱ結構このサウナっていうのを直近、今私たちがサウナブームの中で考える、整うとかもそう。
リフレッシュっていうところもあるイメージあるんですけど、気持ちを切り替えるみたいな。
今回の古代サウナもそういうところはあったんですけど、どっちかというと古代から続く健康法みたいな。
そうね。
これを40年通うと比叡を直すためにずっと通ってるのよっていう人もいたじゃないですか。
農家の方が言ってましたね。
農家の方が言ってましたし、それこそ常連の人も含めてなんでそんなに来てるのかっていうことがやっぱり今回72時間の中でもちょっと主軸には置かれてましたけど、
一つこれかなり健康にいるんじゃねえかっていうか、そこまでやっぱり健康じゃないと今風のリフレッシュとか疲れた現代のとかそういう感じではない気がめちゃめちゃしたんですけど。
でもこれは一種の宗教行事に近いものだったんじゃないかなと思ってて、修行で火をくぐるとかあるじゃないですか、寺とかそういうので。
ああいうのに、いわゆる始まり的な話ですよ。ああいうのに近くていわゆる滝行とかじゃないけど、そういう邪を払うみたいな意味で多分ああいうものが存在していて、
そういうところから実際に、実は今のいわゆるサウナで言われてるようなデトックスみたいな、邪を払うが本当に邪気とかのそういうことだけじゃなくてシンプルデトックスみたいな話とかそういうことに繋がってるっていうのはなんかあるのかもなあと思って。
あながて邪気を払うみたいなことが間違ってなかったみたいなことが示されているみたいなことなんじゃないかなっていうのは思いますかね。
衛生観念と古代サウナの起源
でもあれ僕逆で、1300年前の始まりの方でいくと、あれ衛生関連の話なんじゃないかなですよね。
要はまださ、さすがに1300年前の奈良時代の話なんで、一般庶民たちにお風呂や行水とか体を洗う的な衛生関連について、知識とか感覚とか意識っていうのがすごく多分そんなにあったわけじゃない中で、
この凝器っていう中国の偉いとこからちゃんと仏教みたいな教えを広めている人が、仏教の教えとともにやっぱなんか基本的に空風呂とかで一回なんか自分の中のウイルスとか細菌とか出した方がいいよみたいな。
多分そっちが逆に先なんじゃないかなっていうのも、衛生関連が先で邪気を払うみたいなのはまた一時代下ってさらにそうなっていった。
なんかそんな気したんですよね。
そうぐらいじゃないとあそこまであんな修行とはいえ潜らないっていうか、人々に根付くっていう意味で言えば、なんか古代日本の結構最初の衛生関連的な始まりだったのかなとも思ったんですけど、映像を見る限り。
っていうぐらいなんかやっぱ現代のサウナ的なリフレッシュとはもう全く別の次元にある目の決まり方をみんなしてたなっていうのが印象ですよね。
現代サウナとの違いと高校生の登場
それこそ入んなきゃわかんないじゃないですかこれって。感覚を多分映像はもちろん見たけどとはいえ入んないと普通のサウナとは明らかに違うだろうし。
てかそもそもなんかそんな熱い方160度でなんかぬるい方で130度とかみたいな。そんな熱すぎるだろうみたいな感じがあるんで。
サウナってどれぐらいなんですか?
100ぐらいか、まあ100でちょっと熱い、熱い方って言って100でぐらいかな。
100とかは全然入りますけど、でも100はまだ耐えれるっていうかまあまあっていう感じで、どっちかって言うとそれ以上熱くなると息が苦しくなる。
よくね、火事現場とかでも言う話ですけど息が苦しくなるみたいなことになるんで。
それは煙でしょ。
いや煙というか熱、熱。
熱で呼吸が苦くなる。
そうそう痛くなるみたいなことがあるんで、たぶん130度とかは本当にマスクっていうかやってたじゃないですかみんな口を折ってみたいな。
口元をタオルで折ってましたね。
タオルで折ってみたいなそれもなんか体験したことなさすぎて、もうなんかこれについての感想はわからないとしか言えないですよねまずね。
まあまあまずね、これを類似の経験をした人って本当に火事を経験した人いないみたいな。
でもそんな中であれじゃないですかその今回言うとその最年少高校2年生テスト勉強女子が来るわけじゃないですか。
急に細田守と新海誠の世界観で。
突然そのなんか制服の女の子たちがね基本そのおじいちゃんおばあちゃんみたいのが多く、もちろん若い人いますけど基本そういう上の年代の人が多い大人が多い。
10代とかは完全に来てなかった。
完全にそのティーンズが来るわけじゃないですか。
本当に細田守と新海誠みたいな世界観の制服着た高校生。
なんかテスト期間中にここに来て勉強したらできたからまた勉強しに来たんだみたいなね。
すごいなんか突然その古代サウナ今までのその苦行を耐える大人たちと現代からの解放みたいなテーマが突然そのなんか演技が挟まって。
演技がそんな爽やかしい。
青春の一幕。
サウナの中で問題を出し合って過ごすみたいな。
130とかそんな余裕ないんだよみんなと思いながら。
やっぱり地元の子は違うってやつ。
そうそう地元の子はやっぱり慣れてるのかすごいなと思って。
でなんかアイス買いに行くんだとかって言ってそのね、あぜ道を帰っていくわけじゃないですか。
すごいなんか突然のそのなんか朝ドラ感っていうか爽やか感っていうか。
爽やかでしたし。
香川の田舎風景と文化保護
そうやって帰るシーンも含めて今回の場所もねすごい良い場所にあって。
香川の佐渡市っていうところの結構こう分け入った場所なんで。
やっぱ分かりやすくこう田舎道。
ああいうなんか町の景色って僕も本当久々見たなと思って。
なんかそこもそのサウナも周りって今回ほとんど行ってないですけど、
ところどころ映るシーンではやっぱなんかそこが心現れる。
こういう場所ってまだ残ってるよなそうだよな良かったなって思う。
そのサウナとともになんか残ってる感っていうのに僕は結構と思いましたけどね。
多分マジで何もないんでしょうねこのサウナの周りね。
分かんないですけど。
いやそうだと思う。
いやでも本当にそういうことです。
自然豊かっていう風に言うけれども多分その地元の人からしたらそういう感覚なんだろうなと思うんですよね。
だからそういうところにここがまだあるというか、1300年続いてるっていうのがやっぱなんかすごいというか。
松山の道後温泉なわけではないわけですよね。だから要は分かりやすく観光地でみたいな。
しかもだってね死から委託を受けて中でその有志がやってるみたいなこと言ってましたよね確かね。
そうですね。
有名してるのがほとんど方々が死からの業務委託でやってるっていう感じで。
一応あれ多分死影なんでしょうね。死影というか細かいことは分かんないですけど。
多分死が何かしらやってるのかサポートしてるのかみたいなことなんでしょうね。
死影なのか。
歴史を文化保護的なことでやってるのか分かんないですけど。
いずれそういう意味合いの方が。
後継者がもういなくてみたいなね。
地域に根差した「先生」と後継者問題
ないよ。こんなの。聞いたことあるでしょ僕だって。
僕もいろんな田舎で住んでますけど。
そうなんです。後継者いない問題って結構一番大きいことって僕は何かっていうともう一つ明確で、
そもそもそのものを選ぶっていう選択肢が想像できないってことだと思うんですよ。
知らないっていう。
知らないってことで、あるじゃないですか。
サラリーマンになりたい、YouTuberになりたい、消防士になりたいとかそういうのってみんな知ってるものだから選べるんですよね。
伝統工芸の○○とか、今回言うと古代サウナの○○ってそもそも知らないから選択肢入りようがないっていうことが多分あって、
そうなってくると後継者ってこの古代サウナを知っている人だったりから選ぶか、古代サウナが超全国的に知名度が上がるかっていうどっちかしかなくて、
古代サウナが超全国的に知名度が上がるってもちろんなくはない話なんだろうけれども、
それよりも多分今いる人の中でなるべく紡いでいくっていうことしかないんだろうなと思っている中で先生が現れるわけですよね。
その流れに今絶対なると思ってました。
なんか先生に行く長い導入が始まったなと思って聞いて。
先生のね、小学校教諭の地元の小学校でね、教えている先生が出てくるわけですよ。
40代だけど多分若手という感じですね、このコミュニティの中では。
1日目とかに出てきて、小学校近くの先生で、3年間小都島に行ってたんだけど、また最近戻ってきてみたいな。
サウナ入るよりもおじいちゃんとおばあちゃんとここにいる常連話すのが好きなんですみたいな。
常連Aとして出てくるわけですよ、その先生が。
2日目もいるしみたいな。
3日目気づいたら、4日目か。3日目もなんかいて、4日目最後の方で気づいたら先生が営業準備を手伝っているっていうシーンが挟まるんですよね。
午前中の営業前の時間の準備に、なんか弟子入りみたいな感じで横で。
木の組み方を手伝って。
絶対この人後継者になるやんみたいな。
先生が完全に後継者はいないっていう話が伏線として回収されている感じがね、すごい。
だから今回ね、ドキュメント72時間じゃなくてディア日本なんだよな。
そうね、古代サウナね。
幻の古代サウナをディア日本で後継者問題な感じで先生が出てきて。
話に近いなと。
地域社会と教師像の変化
このね、今時います?こんな良い先生。
分かんない。全国の先生に申し訳ないって。
僕が小学校の頃にいた先生がそのままいてびっくりしたって感じ。
そういう先生いたんですか?
そうか。そうだ、山口さんこれ通じるのか分かんないけど、昔はこんな先生いたなとか。
それは地域のために身を張って頑張りたいとかそういうことですか?
こういう先生いたなっていうのは。地域が好きみたいな?
地域が好きっていうか人の良さ。この先生ってずっと今回の収録中も初めて来た人とかのお世話とかしてるわけじゃないですか。
教えてあげるよとか言ってこうして、暑かったらそのまま座布団置いて出ちゃっていいからねって初心者の人があって。
あれ収録だからっていうのもあるかもしれないけどでも多分普通に普段やってるから。
ああそうでしょうね。
あそこの休憩場自体が一人Tみたいなのもなってるし、すごく楽しそうなやりとりが何度も何度も移り取られていくから、本当にたぶん素手あの先生もそういうことをやるだろうっていうのは分かるし、
ああいう別に感謝はされるけど別にそんなに特別人々に感謝されるわけでもないのに黙々とそういう良い子だ人って、
僕の感覚地域で昔は各地域に一人はいるというか、そういう人が大抵先生をやって、いわゆる地元の名師って先生が呼ばれてた頃の先生という。
先生っていうことで知的な職業として普段の住民から親しまれつつ尊敬されつつもやってることは結局寺の草刈りとか、今回で言えば空風呂の音だったりして地元の人とこういう、
なんかもう本当に今の資本主義極まれるみたいな中で、これあの人に何の特徴があるんですかみたいなことが、いやいやそういうことじゃないんでって素で言えちゃう人、感じの人ってなんか昔は一人はそういう先生っていたなっていう記憶があるんですよ。
先生っていうものが教室の中だけの肩書きではなくて、地域も含めてなんとか先生みたいなことで、結局教室の中でも反的な態度を示すと誰かに生徒に教えるってことだけじゃなくて地域の中でもそういう街おこしとかお祭りの中で何か手伝っているとか、そういうことをしている先生っていうか教師像みたいな感じですよね。
まあまあそうだし、でもそれってやっぱり先生個人が今変わってきたからそうかっていうことだけでもないと思っていて、そもそもなんか地域社会というものがあり、その先生が教室で教えていた教え子が別に自分の子供とかじゃなくても、なんか近所の子の担任の先生とやりとりが近所のおばちゃんとあるみたいなことって、それ地域社会があるからこそ成り立つわけじゃないですか。
隣のどこどこの子の担任の先生だった人みたいなことの繋がりって、まあその今ではだいぶそういうこう、地元のコミュニティみたいなのも薄くなってきちゃってるから、それが成り立った上でその山下さんが言ったような先生的なものが教室の外でも発揮されていくけど、それがまあこのカラーブローの、まあもしかしたら中だけなのかもしれない。その中ではまあ残ってるのかなみたいな。
古代サウナとスポーツコミュニティの類似性
いや、よく島とか離島とかでいろんなやつやってると、医者の人が先生って呼ばれてたりするじゃないですか。
はいはい。
先生みたいな。
ドクターことをね。
ドクターことをとか、他のドキュメンタリーとかよくそういう島物ってだいたい先生って呼ばれてたりするじゃないですか。
はい。
そういうことじゃないけど、まあなんかここもその本当に常連の人からもこの人は先生って呼ばれてるわけじゃないですか。
そうでしたね。
いじられてて、だから弁護士の先生ですかみたいな、そういうふうに言っときゃいいのにみたいなインタビュー中横でチャチャ言いながらしてるわけじゃないですか。
先生だから。
なんかそういうここで慕われてるっていうところも先生っていう相性で慕われてるっていうのもなんかかつていたというか、まあそういう人っぽい感じなんだろうなっていうのは思うし、それがまたなんかこの古代サウナっていうその一見するとよくわからない謎の業態なんだけれども、
ただまあこういう地元に愛されていて、しかも歴史が続き、昔からあったそういう文化を守るみたいな、なんかいろんなこう日常歴史文化みたいなのがつながっていることをその先生が守っていくっていうのがなんかこういうつながり方をするんだなぁみたいなのはなんか思ったので、
これはなんか僕すごい今回見ててやっぱり気づいたんですけど、そういうその日常歴史文化みたいなことがつながるっていうことがそのリサチ旅行記の一つテーマなんですよね。過去回を見ても。
これはでもなんか。
勝手に今推測してますけど。
これはね最近気づいたんですけど、今回を見て。
まあそうです。
意外と過去回をこう振り返ると、紀伊半島のやつもそうですし、金山のやつもそうですけれども、あとまあそれかな、そういうのを振り返ると結構そういう、でもこれは当然なんですよ。
結構そういう行くところが割とニッチなんだけど地元から愛されていたりとかっていう場所に行ってるからそういうことが起こるっていうのは当然ではあるんですけど、結構そういうなんか特徴があるところに行くなっていうのをちょっとリサチ旅行記ファンとしては思いましたね。
はい。
でもね特徴あるって言えば最後こう端的に今回の回に出てたね、まあ結構まあ主に高齢の方が多かったんですけど明るい人が。
そうね。
先生を中心にちょけ合いもあったけど、なんかおばちゃんだけの時とかもカメラマンの人に対してなんかこういい顔の時だけ写しといてよみたいなこと言ったりとか。
なんて言うんだろうな、まあなんかやっぱ香川とかってなんかちょっと大阪的な雰囲気がありつつ、でもなんか大阪ほど高速キャッチボールというよりはなんか明らかんとした明るい笑いみたいなのが多い気もしていて、
なんかそういう四国の特に香川のあの場所のなんか人の明るさみたいなのがめちゃめちゃ出ていて、そこもなんか一つその土地の特徴みたいなものあるのかなーとは思う。みんな明るかった。
明るいし、距離が近いっていうかハードルがないっていうか、フレンドリーというかなんというかあれなんですけど、そういう感じはありますよね。
なんかいわゆるこのぐらい距離が近いよりは本当に明らかんとしている感じというか、別にもうそこまで深く考えてないからこの発言にみたいなのがお互いに共有されている。これは一つちょっと特徴のように感じましたけどね、今回の古代サウナ。だから全体的に結構明るい感じに仕上がってるっていうのがやっぱり今回の回。
なんかその古代サウナって結構そのスポーツというか運動じゃないですか、ほぼこれって。だからそういうその結構マラソンっていうかなんかスポーツコミュニティみたいなのに似てるなって思ったんですよ。
分かります。マラソン、水泳その辺にかなり近い。
なんとなくその話を別にするわけじゃないんだけど、マラソンだったらマラソン後の時間を過ごす、水泳だったら水泳後の時間を過ごす、今回のサウナだったらサウナ後の時間を過ごすみたいなことが共通体験としてあるから、より近い、知らない人でも近い距離で話せるし、それこそ運動してるから体も温まっててテンションもそれこそ上がってるというか。
なんか結構アクティブな感じに活性化している状況になってるから、よりその明るい感じというか明らかにした感じっていうのは出てるかもしれないですね。
ランナー座配的なね。
そうそうそう的な的なもう160度入ってるわけですから。ほぼスポーツですよ。
いや確かに僕も本当にマラソン水泳ってメインもして、今回だから近いの実は温泉とかの場所じゃないんですよね。
そうそうそう。
温泉とかじゃなくてマラソンとかこうそういうスポーツ系の方の界に多分実は近い。
ランニングステーションとかに近いんですよね。感覚が。
じゃああれですかドキュメント72人でいえば沖縄のなんかウルトラマラソン。
ウルトラマラソン。あれはウルトラマラソン中だからちょっとあれはクルーも大変な。
暑い方の中にずっと入り続けている状態っていう。
そうそうずっとサウナから今回ちょっと出ないみたいな状況じゃないですか。
出ないみたいな。今回は終わった後。
っていうことが思いますね。そんな古代サウナ界ですかね。
まとめ
では今回は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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