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第219夜 『小岩 下町駐輪場、”お疲れ様”は待っている。』
2026-05-15 27:48

第219夜 『小岩 下町駐輪場、”お疲れ様”は待っている。』

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放送回:「東京・小岩 下町チャリンコ劇場」(2026年4月10日)


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真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、某、公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、東京小岩下町チャリンコ劇場ごとで、東京の小岩下町情緒あふれる場所に、チャリンコ自転車の駐輪場が舞台になっています。
ちょっと特殊で、無人の反対というか、もう友人も友人というか、駐輪場に停めに来ると、お店の人が出迎えてもらって、自転車を預かると。
で、また帰り、やってきたら、この自転車でしたよね、ということで差し出してくれる。本当に下町にこんな場所があるんだ、という特殊な駐輪場ですけれども、そこに3日間焦点を当てたという回になっております。では、やまぐちさん。
いきなりプライベートな話なんですけど、実家が横浜っていう話、よくこのポッドキャストでもしてると思うんですけど、もう1個、母親の方が横浜なんですけど、父親の方は実は小岩でして。
お、そうなんだ。地元っちゃ地元。
地元っちゃ地元なんですけど、でもこの上野駐輪場はさすがに知らないですよね。
さすがにね、これ。ディープすぎるよっていうね。
でも結構子供の時しか行ってないんで、そんな記憶あるわけじゃないし、しかも20年前ぐらいにできたみたいな感じで言ってましたね。
そうそう、別に死にせっていうわけではないんですよね。
そうそう、友人だから本当にもう何30年40年やってるみたいな感じかと思いきや、意外とそうでもなくて、20年前からやっててみたいなとこで、そんだけ言ってる僕でも知らなかった場所ではあるっていうのと、あとはもうこの駐輪場のおじさんですよ。
この回はもう何と言っても全部その、まずこれシステムからね、ちゃんと話した方がいいと思うんですけど。
確かに確かにこれね、整理したもんだよな。
これね、整理しないと何だか分かんないですよ。
何の話してんだこいつら。
そうそう、駐輪場って他にもなんかあったじゃないですか、前にも回。千葉かどっかの駐輪場。
ありました、笠井かな。
笠井だそうそう。あれはいわゆる駐輪場ってそのもう。
もうみんなが想像してる。
そうそうそう、みなさんが想像するように普通にこう、なんていうんだあの券売機みたいなっていうか。
券売機でギュッと買ってガチャンって止める輪っかみたいなとこがあるんで、そこに止めに行って、もちろん自分でどこに置いたか置いといて。
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一人に来るときもそこから自分でガチャって取っていくというのが普通のやつ。
あとはもう月決めだったら23番とか決まってて、そこに入れていくみたいなね。
そういうのが一般的ですけど、この上の駐輪場ですよ。
上の駐輪場の特殊でもうお店に着くと。
そしたらもう鍵をつけたままそのおじさんに自転車をパスするわけですよ。
そうするとおじさんがもう勝手に止めてくれると。
それも勝手に無造作に止めるだけだと出すときとか困るから、もう戻り時間を聞いといて。
みんなもう慣れてるから8とか20とか数字しか言わないですよね。
その数字の付箋をおじさんが手作業で20時みたいなのをベタって貼って、駐輪場の奥の方から遅い順になるように。
奥の方は24時、手前は23時、22時みたいな。
だんだん早い順になるように綺麗におじさんが頑張って並べて。
絶対あの面積350台収容ってすごすぎると思うんですけど、普通絶対普通の駐輪場じゃ入んないんですけど。
そういうことを人力の手によって途中おじさんがパズルみたいって言いますもんね。
そういうシステムですよね。
マレーシアとかタイの話してます?
違います違います、コイワ。コイワは若干そういうとこあるんですけど、
なんて言うんだろうな。
途中にも、これも途中の話で、このもともと駐輪場があったところの隣、近くに映画館があったみたいな話をする女性がいるわけですよ。
昔あった映画館は、いわゆる大人向け映画館みたいな感じでやってるんだけど、夏だけはドラえもんをやっていてみたいな。
そういう怪しい感じですよね。
今回は下町人情話がね、とにかくすごく。
でも本当に最初の整理っていうところでいくと、まずこの形式の駐輪場って存在します?
ないないない。
なりました?記憶の中に。
ないないない、聞いたことないですよ、こんな整理。
聞いたことないですよね。
例えば病院とかで、そんなに規模が大きくなくて、警備員さんが勝手にやってるとかだったまではありますよ。
でもこの規模で駅前にあってとかっていうのも聞いたことないですね。
何て言うんだろう。なんかね、20年やってるって話だったんで、昔から別に何かのビルだったんだろうなと思わせるような犬気の。
どっちかというとね、イメージは自転車屋さんとかのイメージだった。
自転車屋さん行くと商品がずらーって並べられてるじゃないですか、広い空間の中に。
で、どれ買うみたいな、選んでいくみたいな、あれのバージョンみたいな感じで。
あれよりももっと広いんですけど、すごいぎっちり自転車が来た順に、そして出ていくであろう順にすごい仕分けられる。
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本当にこんなの、昔からの名残が残ってるとかじゃなくて、聞いたことないですよ、このビジネスモデル。
昔とかじゃないですよね、そもそも聞いたことないですよね。
で、その声をかけてくれると、常連さんとかだともうどの自転車って分かってるからスッと出てくるんだっていう話もしてます。
とはいえ、これの整理なんですけど、あれ別に天主のまるまるさんが一人で霧森とかでもないじゃないですか。
そう、あれね、結構バイトがいるんですよね。
執政。
それが面白いですよ、ここ。
おじさん一人でやっててとか家族経営の駐輪場でとかだったら分かる話なんですよ、ここまでの話って。
でも手作り付箋を貼りながら、街にも愛されている駐輪場なんですとかね。
だって預けてるとタイヤの空気入れてもらったりとか、あと何でしたっけ、奥さんが駐輪場預けて帰り旦那さんが取りに来て、その時に伝言をお願いしてるみたいな人もいたじゃないですか。
そのサービスはもうシフト制じゃ回んないんですよ、普通。
本来はね。
本来は回んないはずなんです、そんな。
話がどんどんね、だからね、こんがらがってくる。
だから本当に高校の頃から通ってて、学乱でちょっと前まで学乱だったんだよなとかって、今はもう赤ちゃんもいてみたいな後ろにチャイルドシートがある。
もう本当にすごい人情話なんですけど、それを声かけてるおじいちゃんが絶対明らかにシフト制だよ、どのおじいちゃんの方で言ってんのみたいな。
そこがね、この駐輪場たる面白さなんですよね。
やっぱね、それだけ自転車って毎日使うものだってことだと思うんですよ。
もうそのシフト制を上回る、毎日いるからどんどんシフトが変わるのか。
たぶんコロコロ駐輪場で働いてる人が変わるわけじゃないと思うんですよ、ああいうタイプのところってあんまり。
たぶん何人かベテランの人が絶対いるっていう感じでしょうけどね。
だからそういうので毎日使うからこそ、それでも記憶力というか相当いいと思います、それでもね。
何て言うんだろう、本当にビジネスモデルとしてどうやって成り立ってんのっていう。
この複雑なオペレーションを回している人たちもすごいし、それをやってでもやっぱり350台の積載効率っていうことで本当にお金が回るのかっていうのもよくわかんないし。
いやだって1日現金で150円って言ってたじゃないですか。
はい。
安いっすよね。
安い、安すぎる。月決めが3000円とかでしょ。
だってあんなに人力でやってて150円って安すぎるだろみたいな。
どうやって元を取ってるのかが本当によくわからなくて。しかも本当にそんな1人辞めようもんなら次来たから大丈夫っていう感じじゃないオペレーションじゃないですか。
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しかも朝とかみんな急いでるからもう自転車を店の前に置いて6とか5とかって言って去ってくるじゃないですか。
あれはマジ苦労となった。
あそこ本当にあの駐輪場に新人で配属っていうか新人で働くの難易度高すぎますよね。6みたいな。
まさに魚市場とかのセリみたいな状況でしたもんね。
8とか言われて8ねみたいな。いってらっしゃいとかってもうベテランだからそんな8とか言ってもノンキーに言ってられますけど無理ですよそんな新人だったらパニックパニック。
パニックになるのでしかもその駐輪場だからやっぱり始発と終電にねやっぱりっていうところも結構あるじゃないですか。
ありますあります。
だからあの初日になんかこうもう終わりですってなってガラッと閉めたかと思うけど3時間後に開くんですよね。
そうそうそう。
回転が。それはそうです。終電が終わってその後また始発に向けてだから実質3時間ぐらいしかあそこ閉まってる時ないんですよ。
だからまあほぼ24時間稼働で友人で人が常駐してるんですよね。なんかものすごいインフラだなと思う。面白いとしか言えない。
いやーすごいやっぱ小岩を支えてますよね。その駐輪場っていうなんかものも含めてやっぱね朝結構行く人はその清掃の仕事でっていう人も多かったです。
夜勤夜経とかね。
駐輪場の回これあるからいいですよねそういう。
あるじゃないですか。前の火災の回もありましたよね。
もうそうでした。やっぱり清掃の人とかが始発へ来たりとかあと基礎工事の人とかですね。
そうそうそうそう遠いところでね。
現場が遠いからとか言って。
まあやっぱり本当に駐輪場会のいいところやっぱりそういうこう特に都心でやってたりするとやっぱりちゃんと東京とかのそのインフラとか生活を支えてくれてる人っていうのがやっぱりいるんだっていうね。
可視化されないような不安部分をちゃんとなんかあの行ってらっしゃいとかお疲れ様っていうところをもって迎えられているのがすごくいいところではあるんですけどね。
そうですよそういうなんかいろんなもう何て言うんですかね。
その街の中でこう清掃もそうですしその基礎工事とかもそうですけど結構そういうインフラ的な仕事をやっている人たちって割とその匿名な存在になりがちじゃないですか。
都市の中でそのなんとかさんっていうふうな仕事もちろん仕事職場では呼ばれてるかもしれないけど僕らはその掃除のおばさんとか掃除のおじさんみたいな感じでその工事のおっちゃんとかね大工のなんか当僚みたいな感じでそういうもう完全にその人の名前ではなくて匿名性を持ったものとして処理されてしまうんだけどここではちゃんとこの自転車輪行のおっちゃんが名前を覚えてくれて呼んでくれるわけですよ。
何してるかまで覚えてくれてる。
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そうそうそうそう。
途中すごいなと思ってあのほんと軽く一言急な失調お疲れ様って言ってるんですよ。
どうやって急な失調ってわかるのみたいな。
前後の会話があるんでしょうけどいずれそういう会話がなされていてパッとこう取りに来た時に急な失調お疲れ様って声かけてる。
めちゃめちゃすごいことですよ。
そうなんですよ。
だからねもはやもうそういうサービスなんですよね。
話聞いていても利用客の方の話聞いていても駐輪する以上になんかそういう受け入れてもらえるとかそのいわゆる大体みんな学校とか仕事とか人だからその自転車を預けに来る取りに来るっていうのがオンとオフの本当に切り替えなんですよね仕事。
ここからは仕事の準備みたいなものの切り替えのゲートみたいなところにいてくれてお疲れ様って言って。
なんか本当に素晴らしいサービスというか駐輪することのサービス以上のものが価値があるなって感じですね。
愛されすぎてるじゃないですかなんか飲み物を自販機で買ってもらってたりとかなんかえほうまき差し入れがあったりとかそういうのもなんかその飲み物買ってくれるとかは分からないけどそういうえほうまきとかさすが下町だなって感じがすごい嬉しくなりますよねそういうのなんかいいなーって思って。
これね全くこんなサービスありえないんだけど同じ気持ちになることは僕結構あってそれがやっぱね僕は会社員とかで職場に通ってるんで会社の主営さんとかね。
あーはいはいはいはい。
名前とかも覚えてくれるしそれでなんか結構ね朝早く来すぎてるとおなんか今日仕事大変なのみたいなこととか夜遅くの時とか本当にお疲れ様ってこうにっこりとこう微笑ましく声があるのでなんかね僕は今回の見てなんかすごい自分の当時特に若手の時に結構ずっと毎日通ってたとこのビルの主営さんとかで結構よくしてくれた人の顔を思い出しながら。
僕は似たような経験近い経験じゃないですけどあの引っ越した街でその街になんかまずよく行くお店ができてそのよく行く定食屋とかの人になんかこうまた来てくださいねとかそういうなんていうんですか一言会話するようになるってあるじゃないですか。
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初めて来た街に、まあ引っ越してなくてもいいんですけどまあよく行く街がいわゆる常連というかなんかそのただ通う店だけじゃなくて居場所になっていく感じっていうんですかね。
なんかそこの切り替わりみたいなものになんかいつもありがとうございますみたいなこのいつもありがとうございますの一言ですね。それって何回か来てないとやっぱ言われないじゃないですか。少なくとも初見の人には言わないだろうし。
そういうのがねなんかすごい温かみというかだからこの上の駐輪場もこのすごく居場所っていうかその名前で呼ばれるとか覚えてもらえるっていうことがやっぱその実際に駐輪する1日150円以上の付加価値というか再現性のないけども素晴らしいサービスになってるんだろうなっていう感じはもうぶしぶしに感じますよね。
日々の連続性が大事なんでしょうね。定食の話もしっかりですけど毎日のそのまあこの時間にご飯を食べに来るとかこの時間に自転車を停めに来るとかなんかのリズムがあってそうすると初めてその人に対していつもと違うとかっていうことがわけじゃないですか。
なんで今日こんなに早く来てんのとか定食屋もちょっと遅めにご飯食べてみたいなのでいくとやっぱりちょっとお疲れ様でしたみたいな雰囲気を出してくれたり本当に今回もだから出張お疲れ様とか今日旦那さんはいないねとかなんかそういう声かけみたいなものが発生するのはやっぱ日々のレギュラーの定例を見てるからこそ出てくる気遣いみたいなことになって。
しかもそれがなんかいろんなここを利用するいろんな人のちょっとした話が積み重なっていくじゃないですか。だからなんかそこら辺のカウンセラーより聞き上手なんですよね。だからみんななんか話聞いてくれるのよとか言っててこんだけインタビューで会話した人がみんな言うってことはもうものすごい確率でやってくれてるってわけじゃないですか。
だからその絵本を巻き差し入れた女性とかも寿司屋のねその寿司屋で20年ぐらい勤めていてやっぱ職人さんみたいな結構みんなベランめいで厳しいからこんなにくそって思ったみたいなことをそのおじさんに相談したら中林のおじさんに相談したらまあまあそんなやつもいるよねみたいな話を聞いてくれたみたいな思ったれていて。
もう本当にそういうのが全部なんかいろんな相談があるからこそ相談へのリアクションもなんかただのだからおじいさんとかじゃないんですよね。
要はもう本当に熟練の聞き手みたいなみたいになってるからこそどんどんどんどんより別にてっかくなアドバイスっていうよりはしっかり話を聞いてあげられる人の間であったりとか共感の仕方っていうことができるようになっていくんだろうなと思って。
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本当再現不可能すぎるんですけど。
これでもねそのあれなんですよその中林城のおじさんの名前をみんな呼ばないんですよ。
これで結構確信なんですよ今回の題の。
匿名なんだよな何さんとか出てこなかったの県さんみたいな人。
中林城みんなそのおじさんは名前覚えてるしおじさんに限らず女性のスタッフもいるんだけどその人たちはみんな名前覚えてるんですよ。
なんだけど中林城のおじさんの名前は一度もみんな呼ばないし知らない可能性すらあると思ってるんですよね。
でも多分それぐらいの距離感だからこそあんまり周りに言わないことを話せるとかちょっとこうなんていうんだろうな別に知らない子を第三者に言うぐらいの気持ちで話しかけ始められる。
そっから別に知らなくはなくなるんですよ最初の一歩があればね。
だけど別にそう仲良くなったとしてもそれがその何々さんみたいなことじゃなくてやっぱ中林城にいるおじさんっていうその匿名性というかもうあのおじさん自体がその建物と同じように染みついちゃってる。
中林城のおじさんは中林城にいないと中林城のおじさん足りないんですよ。
だから街とかであっても多分あんまりそういう会話にならないような気もするんですよね。
深めて再現不可能すぎるビジネスモデルなんだよ。
ただですよね。
そうですよ。
ただなんですよ。
途中からえ?っていう話に展開してるんですけど。
急展開がね。
まさかのサヨナラシリーズなんですよ。
そうなんですよ。全くそのあまりにもこれシステムがわからなすぎるっていうのといろんな人に愛されすぎてるっていうのでほぼそのシステム説明みたいな1日目終わるんですよね大体ね。
で2日目の中盤ぐらいで実は駅の再開発でもうそろそろ閉まるんですよっていうのがね明らかになるわけですよ。
そう。再開発。また再開発かということで。
縦石とかに続きね。
縦石か。そうそう。ねああいう下町情緒がどんどん今再開発されてるっていう現実ってことだと。
そうですよ。
逆に言うとこのやっぱビジネスモデルでなんかこうもう人が雇えなくなってきたからとかそういうことじゃないですね。再開発っていうのは全然。
やっぱビジネスモデルは回ってんだっていうね。だけどもう再開発っていうこうもう先を拭ない事実によってまあというかね畳んでいくってことになるという。もう再開発不可能ですよこんなの。
いやそうなんですよ。一応ねその区営の駐輪場がその駅前のビルには作られるらしいと。でもね絶対に機械式ですよ。絶対にそう。
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絶対にそう。もうこのおじさんが駐輪場のおじさんたり得ることはない。その再開発後に。っていう悲しい事実っていうか現実ですよね。
僕でも一番怖いのはそれこそあれじゃないですか。あの区営のビルに駐輪場ができるじゃないですか。でそれこそとはいえ無人で機械式とはいえなんか数人のこうまあ主営みたいな職員さんみたいな人いるじゃないですか駐輪場って。
あれとかねここの人とかが再雇用されてちょっと悲しすぎません?
いやもう手で運んじゃいますよね。
飛びそうになりますよね。で明日川もなんか機械式なのにおじさんとこ目がけて8とか言っちゃいたくなりそうですよね。
まあでも悲しいかなそれは多分ほぼ99%ないですけどね。多分。
どういうことですか。
いやまあ区営だからその何だろうどっか多分業者に委託するじゃないですか。
でも業者が委託すると業者がシルバー人材センターでシルバー人材センターが紹介するのがここで畳んだことによって仕事をなくした主営の隣所のおじさんたちの可能性あります。
まあぐるっと回ればね。
いや結構あると思うけどね。
まああると思うけどどっちかというともうあの駐輪場の人たちが多分受け入れないかなと思うけどね。
この駐輪場のその一番出てくるおじさんは多分なんか上に住んでるっぽかったじゃないですか。
だから多分モチビルなんじゃないかなっていう。
オーナーではないですかね。
オーナーではないですかあの人。
なんかモチビルでその1階がなんかセナントが出てっちゃって開いちゃったからまあしょうがなく回転もつかないしやるか駐輪場みたいななんか不思議なことを思ってやったのかなと思ってたんですけど。
あのおじいさんにとりあえず駐輪場のおじさんに出会える場所がもうねなくなってしまうっていうことなのかなと思って。
聞こえます?
聞こえます。だいぶ今飛びましたね。
駐輪場のおじさんにはもう会えなくなってしまうわけですよ。
そうですね。
まあまあというかまあ基本的にはね本当に再現不可能なんでクエノビルになったってどう考えても同じ形で生き残ることはありえないというか。
もうまあねもうルックからして違いますしね。
あの味のあるねガランドのところに入れるっていう。
もうあれがないと思うとこういうあの人たちの多分その落胆具合というか。
そうそう。
すごいでしょうね。
だからなんかさよならシリーズとしてまあ今回そのそういう別にね触れ込みでもないし別に予告編とかそういう雰囲気すら見せなかったんだけど実はさよならシリーズとしてあり。
でそのさよならシリーズとしてやる中でこれ何がいいかってもちろんそのみんなさよならを惜しんでるとかっていうのはあるんだけどこの回の一番最後が何気ない天気の会話で終わるんですよね。
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それがすごいよくてやっぱさよならシリーズでどうしてもそのよくそこに来た思い出。
年前何とかで来ましたとかロープウェイは子供の時に来てみたいなすごいそういう思い出を語る回になるんだけどそうじゃなくてちゃんとこう最後普通の日常の中にこの場所があったんだよっていう感じで締められるのがすごいなんかちょうどいいバランスだなと思って。
さよならシリーズとして見るとめっちゃいい回だなっていうのは思いましたね。
そうねまさに日常は続くっていう感じの終わり方でしたからね。
続くけどここはその日常から撤退するというかなくなってしまうっていうねことにはなるんですけどねみたいな。
まあねやっぱりいずれにせよこうドキュメント72時間の僕がちょっと好きすぎるからあれなのかもしれないですけど良さっていうところではやっぱそういう場所をちゃんとこう映像としてここにあったんだっていうことを残しておけると。
まあそうなっていくとやっぱりこうすごい日常営業を淡々と繰り広げて繰り広げた日々みたいなのがスパッと入って映像として残ってるっていうのはまあ別に外から言うだけなんですけど非常になんかいいことだな。
良かったなっていうかこのままで誰からの記憶からも忘れられていくように消えていくって可能性ももうもちろんあるわけじゃないですか。
そういうことかもしれない。
でこうしみじみ思いなよく見つけてきたこの場所っていうかね。
まあねだってこの別になんか残酷な話こうこの駐輪場がなくなるからもう二度と自転車に乗りませんみたいな人はいないわけじゃないですか世の中。
もう二度と小岩駅に乗りませんでしたよね。
っていう人もいないわけで別にここが残酷な話ここがなくなろうがなんだろうがみんな自転車には乗るしその人たちの人生は続いていくんだけど
なんかそこにあったこの一つのまあなんて言うんですかねまあ豊かさっていうかタッチポイントっていうかなんかこういい場所っていうかそういう場所がまあ一つ本当にこう失われてしまったというか過去のものになってしまうみたいななんかそういう感じですよね。
そんなねでも本当に話に戻ってくるんですけど昔の駐輪場は全てこれだったとかじゃないですかね。
いや普通に昔も別に自分で止めてますよ。
急に立ち現れたすごく贅沢なことっていう感じなんですよね。
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この20年間小岩に奇跡的にあった幻の店みたいな感じですよね。
もうでもやってないんですよね。
半年後に終わるんですみたいな。
まだギリギリやってるのかな。
見に行きたいなっていうのはやっぱちょっと気になりますよね。
別に全く距離的に自転車では1ミリも行けないんですけど。
飛ぶようがないんですけどチラ見とかできるかも。
行きたいという気持ちになりました。
ということで今回は以上となります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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