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若者の「酒離れ」と「マッチングアプリ離れ」を語っていたら、現代版チンギス・ハーンに行き着いた話
2026-04-06 22:51

若者の「酒離れ」と「マッチングアプリ離れ」を語っていたら、現代版チンギス・ハーンに行き着いた話

Mai
Mai
Host

イーストベンチャーズ神門さんからの面白ニュース / 世界的な「アルコール消費量」の低下と「マッチングアプリ市場」の落ち込み / アメリカの35歳未満の飲酒率が急減している理由 / 「酔いたくない」Z世代と、ソーシャルプレッシャー(付き合い飲み)の減少 / 若者の「対面時間」が20年で半減。代わりにスマホ・SNSへ / 普及率50%を超えて飽和したマッチングアプリ市場 / 無限の選択肢が「交際意欲」を奪っている? / 人は他人の恋愛を見て恋愛したくなる。見えなくなった「欲望の模倣」 / 豊かになり、都市化するほど進む少子化問題 / 人口減少システムはゼロになるか、均衡するか / 柴田陽のダークな予測:国力が落ちて帝国主義国家に飲み込まれる? / 全人類の200人に1人いる? 現代版「チンギス・ハーン」が現れて少子化が強制解決されるシナリオ

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START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。

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サマリー

本エピソードでは、世界的なアルコール消費量の低下とマッチングアプリ市場の落ち込みという二つの現象を掘り下げます。特にアメリカの若者の飲酒率低下や、対面時間の減少とSNSの普及、そしてマッチングアプリの飽和が、恋愛や結婚に対する意欲の低下に繋がっている可能性を探ります。さらに、豊かさと都市化が進むほど少子化が進む現状から、人口減少システムが均衡するかゼロになるかの二択に迫られるという、柴田氏による人口減少と帝国主義国家の台頭、そして現代版チンギス・ハーンによる強制的な人口問題解決シナリオというダークな予測まで、現代社会の課題を多角的に考察します。

アルコール消費量の低下とマッチングアプリ市場の落ち込み
始めるを応援するポッドキャスト、START FM。おはようございます。起業家でラジオパーソナリティの関口舞です。連続起業家でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、起業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
おはようございます。
この番組ですね、イーストベンチャーズの若手キャピタリストであるカンドさんという方が、トピックキュレーターをしてくれているんですけれども。
ありがとうございます、いつも。
ありがとうございます。そんなカンドさんから結構面白いニュースがいろいろと届いておりまして、今日はそれらについて話していけたらと思っております。
まず、2つ大きなテーマがあるんですが、それを統合するとですね、まず世界的にアルコール消費量が低下しているというのと、それに加えてというか、きっと関連があるであろう事象として、マッチングアプリ市場が落ち込んできているという話があります。
無理やり僕らがくっつけようって言っただけなんだけど。
無理やりくっつけてます。無理やりくっつけております。
アルコール市場の話のきっかけは、サントリーの日本の会社ですけれども、アメリカのジンビームっていうケンタッキー州だからバーボンですかね。
それを昔買収してるんですけど、工場を減らしますみたいな感じでやっていて、ウイスキー流行ってたと思ってたのにみたいな感じで、それがちょっとその引っかかりがきっかけになって調べてみたら、実はそもそもアルコール消費量が減ってましたっていう話になったっていうことですね。
そうなんですよね。結構アルコール消費量がこの10年でどんどん減ってきているらしくて、特に35歳未満の飲酒率が2001年から2003年の間は72%だったのが、その後62%ぐらい低下しているみたいなふうに言われています。
それはご集団がアメリカ人か。アメリカ人の35歳未満。若者ってことですかね。
そうですね。若者がお酒全然飲まなくなってきている。
それは実感値としてもやっぱりありますよね。
結構効きますよね、それは。
もちろん世界全体で見ると、途上国が豊かになることによって、お酒飲めるようにそもそもなるんで、グローバル全体で見ると微増しているはずなんですけど、先進国ですね。
特にこの10年ぐらいすごく下がってきていて、もちろん宗教とかも絡むので、すごいシンプルじゃないんですけど、一番そういうのの影響が少なそうであるアメリカとか日本とか欧州とかで見ると、若者中心にどんどん飲酒量が減っているよねということが観測されていますということですね。
そうですね。
なんかそもそも飲酒の開始年齢自体が下がっているらしい。これは規制の影響も多分あると思うし、つまりきっとよくわかんないけど、昔の田舎とかだったら多分20歳になってなくてもお酒飲め飲めみたいな感じになってたと思うけど、
それ自体がそもそもお酒の年齢が、初めてお酒を飲む年齢が上がってきていて、そうすると当然だから、ある程度お酒って習慣というか飲み慣れているとたくさん飲めるみたいな感じになっているから、飲み慣れ始める年齢が遅くなれば当然ながら多分飲む総量自体も減っちゃうよね。
あとは当然ながらZ世代みたいのは酔いたくないみたいな感じで、特に一気飲みみたいながちょっとクールじゃないみたいな感じになってて、そうすると当然ながら量減っちゃいますからね。
そうですね。全体的に飲酒の機会とか習慣自体が減ってきているというところで、実際メーカー側が戦略を変化させていて、朝日グループは非アルコールとか低アルコール比率を2030年までに20%引き上げる目標を掲げているそうです。
ピーアルとかなんかよくやってますよね。ピーアルコールみたいな。
たしかにね。ノーアルビールとかもね、別に一杯目でノーアルビール頼んでも別にそんなに変じゃなくなってますもんね。
そうなんですよね。最近結構そういう人増えてるなって実感的にもめっちゃ思います。
ソーシャルノームの変化と飲酒機会の減少
面白いよね。こういうのってソーシャルノームでできている重要な部分もあるじゃないですか。一番典型的にはネクタイとかスーツとかね。
クールビジネスとか言って、ソーシャルプレッシャー、言い訳ができると、じゃあ別に着なくていいじゃんとかネクタイ締めなくていいじゃんってなってネクタイ自体の需要は下がるじゃないですか圧倒的に。
たしかに。
だからそういうのが一部あったんだろうね。もちろんそれは全然部分的だと思うけど、みんなが飲んでるから仕方なく飲んでるみたいな別に飲みたいわけじゃないけど。
そうなんですよね。
ネクタイも締めたい人ももちろんいると思うけど、できれば締めたくないって人もかわざるを得なかったわけじゃないですか。
それがそういうソーシャルプレッシャーみたいなのがなくなると、それの副産物としての需要はなくなっちゃうから、健康意識と上昇とともに。
日本だったら原子運転の結構原発化したじゃないですか。福岡の事件があって。
そうすると飲みたい人も特に田舎とかはね、自動車がないと基本的には移動できないっていう場所ってどのくらいだろう。
日本だと人口ベースでも多分半分ぐらいは少なくともいると思うから。
そうですよね。
そしたらもう家飲みしかできなくなっちゃいますからね。誰かドライバーはいない限り。
無計画に飲むってのはできないですよね。だって車で出かけたら車で帰らなきゃいけないから。
そうですよね。
飲んでこっかなみたいな無理ですよね。東京に住んでると全然ちょっといっぱい引っ掛けてこーかーってなるけど、車社会ではそれは無理ですよね。原子運転できないっていう前提のもとで。
対面時間の減少とSNSの普及
そういう時代になってきているというところで、ここで無理矢理ちょっとさっきマッチングアプリみたいな話をしたんですけれども、何か仮説として健康志向とかもあると思うんだけど、そもそもが釈放とかお酒飲んでみんなで盛り上がろうとか恋愛しようとか、そういうの自体がちょっと薄れてきてるんじゃないかみたいな仮説が一個あると。
そうですね。実際なんかアメリカの行動時間調査とかで若者、ティーネイジャーをちょっと今対象に統計を取り上げますけど、ここ20年で対面時間、人と会ってる時間って半分になってるんで。
半分になってるんですか。
半分になってる20年で。
そんなに減ってるの。
全年齢じゃないんですよ。
家族じゃない人と一緒にいる時間の総量が半分になってます。
そうなんですか。
もちろんティーネイジャーは演習しないんで別にこの統計とダイレクトでは結びついてないけど、ただやっぱり人と会ってる時にお酒飲みやすいみたいな前提を制とすると、人と会う時間が減ってるんで必然的に人と会ってる間にやることの需要も減ってるっていう。
のは結構明確に観察されているというふうに言われています。
なるほど。それ半分に減った代わりに何をやってるんですかね。やっぱりインターネットですかね。SNSとか。
そうですね。スマートフォンですね。
なんかこんなこと言ったら老害みたいですけど良くないですねとか思っちゃいますね。
良くなさそう。
良くないかどうかはちょっとわかんないですね。というのは若者の幸福度は減ってないという調査があって、例えば孤独ですかっていうのは全然増えてないという研究が多分主流だと思います。
主観的孤独感っていう。それはなんでなんだろうっていう話が議論の的になっているんですけど、だからそれとマッチングアプリが流行ったっていうのが一見矛盾して感じるんだけどね。
そうですね。
マッチングアプリの飽和と出会いへの意欲低下
そう。なので冒頭の話に戻ると、実はバンブルとかティンダーとかで結構ユーザー数が先進国ではもう減り始めていて、だからネソベリ族じゃないけどついに若者は異性にも興味なくなったかみたいな感じの文脈でニュースになっていたというところですね。
もうなんかほとんどの人がマッチングアプリ疲れを感じているとか、しょうがなくやっているけど本当は嫌だみたいな話もあったりとか。
そう聞いたらそう言いそうっていう感じもするけどね。どっかの時点で飽きるじゃん。当たり前だけどさ。何のサービスだってずっとやってたら、ほらSNS疲れとかと一緒でさ。
まあそれはそうですね。確かに。
お前疲れてんじゃんみたいな。
それ言ったらもう私ノーションとかスラックですら疲れてますから。
そうだよね。
聞かれれば嫌だ。疲れましたとか。
デーティングアップ疲れはちょっと何も説明してない気がするけど、ただ確かアメリカで普及率が50%ぐらいいってんだよね。もうそのデーティングアプリの。
1回使ったことがある。18歳から29歳の。53%が利用経験ありだから。
まあ幸いってのはありそうだよね。
ああ確かに。それはそうですね。
半分ってすごいもんな。
すごいですね。
だからそれでもう幸ってこれ以上伸びないから横ばいっていうことなんじゃないかなと思うんですけど。
みんな飽きてきてちょっと課金率も下がってみたいな。
そうですね。
普通にみんなが一通りやったからっていう話はあるかもしれないですね。
そうですね。その後この普及でデーティングアプリがバーっと増えて、ただ幸ったから横ばいになったっていう解釈が正しいような気がしますが。
交際相手がいない若者と欲望の模倣
まあとはいえね。やっぱり出会いに対する意欲みたいなのはロングターブで見ると低下しているというのは事実な気がしますね。
そうですね。なんかこれはアメリカじゃなくて日本のデータなんですけど、日本の18歳から34歳の未婚の人のうち交際相手がいない割合は男性72.2%女性64.2%ということで付き合ってる人がいない人の方が圧倒的に多いという状況だそうです。
なんでですか。なんででしょう。解説を出してみましょう。
なんかただこれなんでかっていう理由のうちの一個がそもそも望んでない人が半分ぐらいいるっていうのがあって、その交際相手いない人のうち特に望んでいませんよっていう割合が男性33.5%女性34.1%なので別にいいですって思っている人が結構かなりいると。
そうですね。
なんか多分ここで別にいいですって答えなかった人の中にもどっちかといえばいいことがあればいいけど別に自分から動くほどじゃないって人もかなりそれ以上にいるってことを考えると、そもそも全体的に意欲が減っていて積極的に動くほどじゃなくなってるのかなみたいな。
そうですね。優先順位が下がってるっていうことですよね。
そうですね。あとはこれ私がマッチングアプリを昔10年前ぐらいにマッチングアプリ業界にチャレンジしてちょっと失敗したりして撤退した経験とかも踏まえて考えると、マッチングアプリがすごく伸びてきてるからこそ一部のめちゃめちゃ遊ぶ人は遊んでいる。
で、それによってたくさんめっちゃ遊べる男性がたくさん女性を取ってしまって、今までだったら同じ職場とかお見合いとかでいい感じに地域とかでマッチングできていたのに、みんな無限の中から選ぶ意識になっちゃうと逆に交際できる人の割合は減ってしまうみたいなこともあるんじゃないかなと思ってます。
それはありますよね。その、流動性が上がった結果、相者相取になるっていうのはその普遍的に観察されている事実だと思うんで。それはあるのかも。一部の人にスキューしちゃってるってことだよね。きっとね。
そうですね。それもあるし、あの無限にそういうところから選べる気持ちになることによって、職場とか人の紹介とかそういう身近なところで何とかしようという思い自体が減っている。
確かに。いつでも買えるから買わなくなるみたいなね。それはありそうだよね。確かに。
ちょっと見えなくなるっていうのもあるんじゃない。仮にデーティングアプリなしの状況を考えると、交際に発展していく過程とかが同じコミュニティだと可視化されてるじゃないですか。学校とか考えると。だからほら、あの2人最近仲良さそうだねみたいなのが他から観察可能じゃないですか。欲望は模倣する理論で言うと、いいなーってなるじゃないですか。
確かに。
それでいいなーとか、例えば中高生男子とかだったら、なんか自分だけ置いてかれてるのは恥ずかしいんじゃないかみたいなソーシャルプレッシャーみたいなとかが発生して、いつの間にか自分もプライオリティ上がるみたいな。異性との出会いのプライオリティ上がるみたいな感じだけど、完全に見えないところで行われてたら、わかんないじゃん友達がどういう状況にあるかとか。
そうですね。
だから別に何かやりたいと思わなくなるみたいなのがありそう。
それ面白いですね。確かに。周りでみんながやっている様子が見えないので、別に模倣しようという欲望がわからないって。
そう、模倣する。いいなーって思う。うらやましいなって思う場面が減ったらさ、うらやましいなと思う度合いが減るじゃん。
確かに。それはめっちゃありそうですね。サークル内恋愛とかもやっぱり一組出てくると、なんかポコポコ増える感じ。
でもね、マッチングアプリなければ基本的にはそういう感じの出会いしか発生しないと思うけど、一般の人には。
確かに。この欲望の模倣説で色々説明ができるかもしれないですかね。さっきのお酒飲まなくなってるとかもそうだし。
お酒は欲望の模倣であるかわかんないけどね。明らかに出生率の低下とかはこれで説明される要因があると聞いたことがありますね。
やっぱり友人がみんな家族がいて子育ていいなーみたいになって、自分もそうしなきゃいけないのかなーとか。
あと典型的に日本だと、例えばそっちの方が両親とかおじいちゃんおばあちゃんが喜ぶからみたいな、ちょっと現代でどのくらいあるのかわかんないけど、そういう。
それもね、結局ソーシャルプレッシャーっていうか、自分の欲望が他人の欲望のミラリングになってるっていう原理と同じだと思うんで。
ポジティブであろうがネガティブであろうが欲望は欲望だから、そういう原理はめっちゃありそうですよね。
豊かさと都市化による少子化
逆にそのみんな子供よりキャリアみたいになってて、自分の動機が子供よりキャリアってなってる中で自分だけさっさとそれを切り替えるみたいなしたら、なんかそう降りたみたいな感じの気持ちになっちゃうじゃん。
別にそうじゃないと思うんだけど実際は。
まあそのネットワーク効果みたいな全然あると思う。
そうですよね。確かになんか。
ネットワーク効果って言わないから。
そのコミュニティの中でとかその周りの中で何がイケてるとされてるかっていうのにやっぱ自分も引っ張られますよねどうしても。
当然引っ張られるよね。逆に言うとなんかほとんどの人はそうなんじゃないの。
何にも人がどう思うか全く無視して自分の好きなことがある人とかってさ、まあ多分デザイン上ありえないと思うし、子供の生い立ちの頃から入れちゃうならね。
瞬間瞬間で見ても相当レアですよねそういう人って。
そうですよね。確かに。
だからまあそれはありそう。
なんかそれで言うと私出身が群馬県なんですけど、群馬の地元とかはもう20歳とかの段階で結構子供を産んでる人とか多くて、みんななんか当然のように若くしてあのお母さんお父さんになっていって、それもやっぱ周りのコミュニティがそうだと自然にそうなりやすかったりするんだろうなとは思ってたんですよね。
うん、それはそうだろうね。
なんかアメリカだとさらにダイナミックっていうか、やっぱりカトリック系の人は基本的には子供がたくさんいるっていうのがノームになってるから、その例えば忠実しちゃいけないっていうのが一応原理主義的に言うとカトリックの教えなんで、
そうするとブラジル人とかは子供4人いる普通みたいなとか、ヒスパニック系の人だったりっていうのは実際よく目にするんで、またやっぱり家族と過ごす時間本当に長いしね、そういうヒスパニック系のカルチャーとかは本当に週末は基本的に誰か家族といるね。
いとことかの時もあるんだけど、友達とか職場の人っていうよりは絶対家族といるね。それも住人とかいうレベル感でね。
大家族的価値観、日本も昔そうだったと思うんだけど、その中で人間関係が回ってるから、なかなかね、例えばものすごい田舎とかだと、もしかしたら今でもそうかもしれないけど、正月は帰らないと顔が立たんみたいな考え方ってあるじゃないですか。
それを多分突き詰めていくとそういうふうになるんだと思うんですけど。
でも一方でそのキャリアが、基本的にやっぱその教育レベルが上がると晩婚化が起きるじゃないですか。で晩婚化イコール少子化なので少子化になるし、また年化すると晩婚化するっていうのも普遍的に観察されているので、田舎から都会に行くとたくさんやれることあるし、より事後研鑽みたいなものに投資し始めるし、
また子供を持つコストが高くなるのかなすごく、田舎に比べるとですね。例えば家も高いし、家族と一緒に住んでないことが多いと思うので、都市に進出した第一世代はですね、そうすると自分の世代だけで子育てしなきゃいけなくなるから、そもそも大変じゃないですか。
そうですね。 そうすると基本は出生率低下する。でなんでまあ教育水準が上がり、まあ所得が上がり、都市化が進みって言うとどんどん人口が少なくなって、色マスク予約日本は人口ゼロになるっていう。
人口減少システムと現代版チンギス・ハーン
ヤバ。いやーでもこれどうなっていくんですかね。実際減っていってしまっていて、まあ日本に限らず世界的にどうなっていくんだろうなと。
そうですね。なんかどうしたらいいかは置いておいて、そのどういうメカニズムなのかっていうのを仮説を立てると、まあ当然ながらこのテクノロジーが進化してだんだんその、なんだろうこれ代替効果って言うんですかね。
その他にやることができるから、例えばSNSとかでいたら別に会わなくても寂しくないしとか、データアプリあるから別に人恋しくなったらいつでもデータアプリすればいいし、だから別にまあいいやっていう気持ちになるとかっていう、まあそういうテクノロジーだったり、あとさっきの都市化とか、自己投資をすることによって全体的に年齢が後ろ倒れるとかっていうのは、
まあそのね、市場原理、資本主義原理と基本的には裏表というか必然的な季節だと思うんで、まあやっぱり普通に考えるとどんどん人口は減っていくでしょうね。豊かになれば、まあすごく端的に言うと。
豊かになればっていうのは、その社会として豊かになれば人は減っていくと思うし、時代とともに豊かになればさらに人は減っていくと思いますね。
たぶんどっかのタイミングで減りすぎて豊かじゃなくなって、やばくなる時が来ると思ってて、そうなるとさすがに。
システムって、複雑系のシステムって、発散するか、つまり爆発するか、収束してゼロになるか、あるいは波のサイン波のように均衡するかの選択しかないから、今見てるのは、均衡かゼロになるかのどっちいずれかのルートだよね。
だからその、たぶんクエスチョンは、均衡するのかゼロになるのかっていうのが、爆発はたぶんなさそうですよね。今の稼働とすると。
ちょっと昔はね、爆発するって言われてたからね、面白いもんね。
たぶん均衡するとしたら、じゃあどこで均衡するんだったら、どういうメカニズムで反転するんだって話だよね。
なんか僕はその、貧しくなるから反転するところに行く前に、人口減るじゃないですか。そうするとやっぱり国力下がっていくじゃないですか。
日本だとちょっとね、島国だからあんまりリアリティないけど、ユーラシア大陸みたいなのをちょっと考えると、やっぱりあれじゃないですかね、ロシアみたいな帝国主義国が普通に侵攻してきて占領されると思いますけどね。
言うたら、現代版チンギサハンみたいなのが出てきて、超絶小沢山のカルチャーが世界の半分を窃監するみたいな感じになるんじゃないですかね。
いやー、あり得ますよね、実際。
そしたら実際人口問題も解決するだろうしな。
確かに。
全人類のチンギサハンの遺伝子を持ってる人って何人でしたっけ。
なんかさっきちょっと気になって調べたんですけど、0.5%。
200人に1人?
いや、ほんとにそんなに。
さっき聞いたことあるんですか。
いや、でも聞いたことありますね。
だから0.5%、世界中に1600万人いますと。
めちゃくちゃいるでしょ。
そうで解決するよね、1500万人増えた。
下手したら自分もそうかもしれないですよね。
200分の1だからね、しかもアジア人だからね、まあまあ可能性高い。
そうかもしれない。
なんかそのチンギサハンの子孫たちがいるってことは、その人たちの中にやっぱチンギサハン武士を持ってる人ももちろんいっぱいいるわけで、そのうちの誰かがある日一年復帰して。
覚醒して。
もうダメだ、このままじゃ人口がやべえからちょっと何とかするかっていう可能性は全然ありますね。
別に人口じゃないですけどね、僕がイメージしてたそのメキャニズムはね。
だからそのなんか、よく言う豊かなる衰退みたいなのって、ウクライナとかイランとか見ててもそうだけど無理だよねと思ってて。
普通にその世界そんな甘くないじゃないですか。
だからなんかここで豊かに老いていくんだみたいな。国家としては無理だと思うんだよね。
普通に、どっかの時点でチンギサハンみたいなやつに残られるっていう。
それで滅びるっていう。
今世界見ててもね、そんな甘くないですね本当に。
いや絶対甘くない。だからそういう意味だとそれで均衡するのかな。それでこうバウンスバックするんですかね。
というあまり現実的ではない予想にとどめといた方が良さそうなダークなテーマになってしまった。
ダークなテーマになりました。
またちょっとこの面白いニュースからいろんなことを考えて膨らませて好き勝手に言っていければと思います。ありがとうございます。
番組からのお知らせ
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。
ポッドキャストの概要欄から送ってください。
そして最後まで聞いてくださったそこのあなた、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。
今回も聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
22:51

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