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スクール通いは「安心感」を買っているだけ?大人の学習環境の選び方
2026-10-26 24:22

スクール通いは「安心感」を買っているだけ?大人の学習環境の選び方

Mai
Mai
Host

【シーズン2エピソード16】

出張撮影業から結婚相談所業へ、新規参入時のキャッチアップ / リスナーお便り:社会人の「学び方」について / 独学・実務での学び vs 外部の学習プログラム / スクールへの課金は「安心感や自信」を買っているだけなのか? / 英語、話し方、コーチング…アンミツさんがスクールに通う理由 / エージェンシーとコミュニオン(学習欲求と交流欲求の理論) / 人の目が気になって英語のトピック選びに悩むヨウさん / 人間は環境の生き物 / 人生を変える「観客席の最前列理論」 / ぬるい環境から誰も自分を知らない環境(Y Combinatorなど)へ行って恥をかくことの重要性 / キャッチアップしたい領域にエンジェル投資して「追体験」する学びのハック / 「自分の解像度がどれくらい低いか」を知るためのキャリブレーション / AIには教えてもらえない、他者の理解度や世界観を測る価値

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毎週月曜 あさ5時配信中!

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番組への質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お寄せください。(匿名で質問できます!)

START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、nanohuman代表取締役の伊藤 工太郎、株式会社MILY代表取締役CEOの村田あつみが一緒にお届けします。

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番組ホスト: 柴田陽 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X:@yoyoshibata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Co-host: 伊藤 工太郎(えたろう) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X:@etaroid⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

新しい業界への参入や国際展開など、社会人が未知の領域を学ぶ際に、独学・実務と外部の学習プログラムをどう使い分けるかを話します。あんみつは英語、話し方、コーチングなどのスクールに通う理由として、知識だけでなく同世代の参加者や運営者との交流、場の文化から得られる学びを挙げます。二人は、学習効率や成長には周囲の環境が大きく影響し、知らない人ばかりの場で恥をかくことも自分を変える契機になると語ります。さらに、学びたい分野へのエンジェル投資を環境づくりや追体験の方法として紹介し、スクールで買う安心感や自信も、自分の理解度と他者との距離を測る「キャリブレーション」への投資になり得ると結論づけます。

未知の業界を学ぶ方法と外部プログラム
はじめるを応援するポッドキャスト、START FM。おはようございます。駆け出しシリアルアントレプレナーのあんみつです。
アメリカに拠点を置くレイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。 おはようございます。
元気でしょうか? いや、暑いんすよ。暑いんすね。
これ撮ってんの10月入ってるんですけど、プール入りました、今日。外。
今どこですか?ってか。アメリカ?
ベイエリアなんですけど。 プールに入った?
34度ぐらいあって、今週すごくて。
嘘?東京めっちゃ寒いですよ。今、最低気温18度とかなんで。
いやー。 え、そうなんすね。
普通もうちょっと寒くなってるんですけどね。 はいはい。
暑いですね、とりあえず。 なるほど。そうなんだ。東京は急に寒くなったんで。
ね、体調気をつけてください、みなさん。
はい、みんなちょっと寒暖差でやられてますね。
はい、そんなちょっと秋になりつつある日本とまだ暑いベイエリアからお届けするんですが。
はい。 最近ちょっとですね、私が起業したのもあって、
まず自分はずっと出張撮影っていう狭い業界でやってきたところから、今、結婚相談所業界に参入して。
なので新しい業界なので、その業界のことの勉強とかパートナーシップに関する研究とか本とか10冊ぐらいアマゾンで買ったりして読んだりとかみたいに勉強してるんですけど。
なんか起業するとか、会社で新しい新規事業を立ち上げるとか部署が変わるとかなった時って、新たに何かを勉強しなきゃいけないタイミングってあるじゃないですか。
そうですね、しょっちゅうありますよね。
そうそう、そういうことに関してちょっとお便りをいただいておりまして。
はい。
なので今日はちょっとお便りに答えていく形式でお伝えしていこうかなというふうに思ってます。
はい。お便りありがとうございます。
ありがとうございます。じゃあちょっと読み上げていきます。
モーガンさんからお便りいただいております。
いつも楽しく拝聴しています。ありがとうございます。
社会人の学び方について質問です。
私は事業会社の経営に携わっており、日々正解のない状況で意思決定をしています。
学ぶこと自体に楽しさを感じる一方で、何かを学び続けなければいけないという焦りに駆られることもあります。
例えば直近だと、私にとっては経験のない国際展開に取り組む必要が出てきており、部下と本を読み議論し実務で試しながら学んでいくという方法をとっています。
経験者に聞くっていうのもしてます。
実際にこれまでこのように学んできて、最近ではAIと議論しながら理解を深めていくこともあります。
一方で何かしらの学習プログラムに参加し、同じテーマを数ヶ月かけて学ぶことにも価値がありそうだなというふうに感じています。
専門家からフィードバックを受けたり、他の参加者と議論したりすることで自分の知らない考えや事例に触れられるからです。
ちょっと端折りつつなんですけど、ただそういうプログラムを受けたり、そういう環境を求めるのは本当に学びを深めるためなのか、
自分がこのプログラムで学んだから大丈夫っていう安心感や自信を得たいだけなのかっていうのが自分でも判断できません。
そこで質問です。
実務家が何かを学ぶとき、独学と実践で進める場合と外部の学習環境に身を置く場合、どのように使い分ければ良いのでしょうか。
皆さんの判断基準を教えていただければ嬉しいです。とのことです。
はい。質問ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
これはあれなんですかね、想像するに、事業会社の経営に携わっておりって書いてあるぐらいなんで、それなりに条約職の者の方で、その方が数ヶ月かけてプログラムに参加するっていうのは、なんかあれですかね、エグゼ
クティブMBAみたいなものを想像すればいいんですかね。
例えばそういうものだと思いますね。数ヶ月かけてとか、グロービスみたいなとかね、例えば。
スクールで得る学びと交流
まあね、気持ちはめっちゃ分かりますよね。
分かりますね、はい。
その、ちょっとね、憧れるというか、楽しそうみたいな。
そうですね、いろいろありますよね、今そういうプログラムとかって。
実際役に立つのか、それとも安心を買ってるだけなのかっていう。
うん、そうですね。
だからが、はい、鋭い質問かなと思いますが、あみちさんはどう思いますか。
えーと、私は結構スキル習得は、だいたいスクールに行ってて。
なんかめっちゃスキル習得やってるイメージある?
あ、そう、好きなんですよ、はい。
ナインティーイングレッシュっていう英語学習スクールにも行って、
お話し方スクールのカエカとかにも行って、コーチングスクールのザコーチとかにも行って。
おおー。
1年に1つはなんかスクール行って、まあグロービスそこも行ってましたし。
あ、グロービスも行ってたんですか。へー、すげー。
あ、全然途中でちょっと行かなくなっちゃった。
あ、なんか週末に行けるやつなんで、あのMBA取得とかではないやつなんですけど。
うん、わかりました。
そういうのが好きで、自分は結構課金してプログラムに参加することが多いですね、スキル習得は。
へー、どうですか、実際。
自分の場合、なんか今挙げた例だと、どれもなんか同世代の子がやってるスクールなので、
なんか自分とバックグラウンドが近かったりとかするので、その教え方自体にかなり納得感があるというか、
なんだろうな、同じ学年で一番それに詳しい子にそれを教えてもらうみたいな。
なるほどね。
それにちょっとお金払ってるみたいな感覚なので、すごいいつも有益っていうのと、
なんだろう、その人の存在様式みたいな理論のエージェンシーコミュニオン理論みたいなのがあって、その…
これなんかこないだも出てきたな。
はい、ちょっと言ったと思うんですけど、そのフレームワークで、そのエージェンシーみたいな、
自分が達成していきたいとか、独立したいとか、有能になっていきたいみたいな思考と、
コミュニオンっていう、みんなと仲良くやりたいとか、協調したいとか、他の人と交流したいみたいな、
なんか2つの欲求みたいなものがあるっていう風に考えた時に。
個人と集団みたいな感じですかね。
はい、そうです。学びにおいても学びたいみたいな、効率的に自分が学びたいっていう欲求と、
なんかみんなと交流できること自体にも価値を感じるみたいなのがあると思ってて、
なんか自分はそのプログラムとかに関しては、その学び以外にもそこにいる人と繋がれるとか、
それをスクールを運営している人と仲良くなれるとかにも価値を感じているので、
結構スクールとかプログラムに参加することが多いですけど、
なので、なんか学びっていうシンプルな要求を満たしたいだけの理由ではないですね。
うーん、確かに。
集団学習で気になる周囲の目
これ、アミちゃんその例えば英語とか話し方スクールとかコーチングとかって、
基本なんか1対1みたいな感じのフォーマットなんですけど、
それともなんかもうちょっとグループみたいな感じのフォーマットなんですか。
英語に関しては1対1で、話し方スクール、コーチングスクールは集団。
あ、そうなんですね。
1対1なんかどっちも混ぜながらって感じでした。
どっちも混ぜながら、何か使い分けとかあるんですか。
えっと、なんか授業みたいなのは集団だったんですけど、
個別にフィードバックもらうみたいなセッションもあったみたいな感じでしたね。
すごく僕こういうのをやるとき、他の人にすごい聞い取られちゃう人なんですけど。
おー、はいはいはい。
それって結構あれですか、気にならない感じですか。
聞い取られるっていうのは、例えば話し方スクールで、
自分の夢についてスペースしてみましょうみたいなのがあるんですよ。
はいはい。
グループっていうかみんなの前で30人くらいの、そういうのとかやるけど、
やるとしたら、じゃあ周りの人の目が気になるみたいなことですか。
目は気にならないんですけど、
確かに話し方とかすごい良い例だと思うんですけど、
あれはちょっと英語に置き換えてもいいかもしれないけど、
英語で何かこう話すときって、もちろん英語の技術というか喋る技術を練習しているんだとは思うんですけど、
中身の話もあるじゃないですか。
なんかその、僕の悩みはその中身と、
英語だったら、例えば最近どう?って言われたときに、何の話題を選ぶかって選択肢がパーってある中で、
会社の話をすることもできれば、
友達の話をすることもできれば、
こないだ行った旅行の話をすることもできるじゃないですか。
普通のセットアップだったら、相手が面白いだろうなって思う話題をチョイスするじゃないですか。
例えば飲み会とかで行って、目の前の人に最近どう?って聞かれたら、
ビジネス的なオーバーラップが多い人だったら、ビジネスの話した方がいいと思うし、
それがあまりなさそうだったら、当たり障りないこないだ行った旅行の話とかした方がいいかもしれないし、みたいな。
そういうパラメーターってあるじゃないですか。
集団のやつだと、いる人が、今の例で言うと、どの話題にしたら一番みんな参加できるかなみたいな。
っていうのが気になっちゃって、英語そのものに没入できないみたいな。
ユーザー視点がすごいですね。
なんかそういうのありません?ないのかな?
あるかもしれないです。私はない。なかったというか、その学び自体にフォーカスしてるんで、あんま内容は気にしない。
何だって架空の話だっていいぐらいに思いながらやってましたけど。
そうなんですね。
そういうのもあるか。
そう結構ね、きっちり言って。
なるほど。
ちっちゃいなってちょっと苦手意識はあるかもしれない。
なるほど。そしたらなんか、ご集団のプログラムとかより、独学みたいな方とか、一対一とかがより効率的って感じですか?予算的に。
いやどうなんだろう。でも一方で、合にいれば合に従うみたいなのも、協調性という意味で大事だなっていう意味じゃなくて、学習においてすごい大事な気もするんですよね。
環境が学習効率と成長を変える
例えばトレーニングジムに行ったら、トレーニングジムの雰囲気みたいなのあるじゃん。ちょっとストイックな感じというか。
それによってなんかこう、自分もある程度それをミラーリングっていうかさ、そういう感じに振る舞うと、より集中できる感じがある。
それは別にトレーニングジムだけじゃなくて全部そうだと思うんですよね。
茶道をやりますって言って、茶道の雰囲気みたいなのがあって、その雰囲気にやっぱり入り込めば入り込むほど、効率いい感じがするんで、そういう意味では周りの人ってすごい大事で、それがいないと背景がない
から。
そうなんですよ。
結構悩む。いつもどういうセットアップがいいのかなみたいな。結構周りのどんな人が受けてるのかなみたいなすごいね、いつも気にしちゃって、個室選ぶとき。
なるほどなぁ。
そう、近すぎても嫌だし、でも遠すぎても嫌だし。
はいはいはい。確かに確かに。そういうスクール選び、プログラム選び、難しいですね。
でも確かにそういう世界観とか前提となるカルチャーみたいなものも学びに行くと、そこも自分の中にインストールできますよね。
それは非言語な部分で、読学で読む、本読むだけでは学べないとこな気がしますね。
まあてかぶっちゃけその読学っていくつか、まあ読学もあると思うんですけど、知識だけだったら別にAIに聞きゃわかるっていう世界観にすでになっているから、何なんだろう。
でもあれなのかな、例えばパーソナルフィットネスみたいなも読学に入るんですか、今のこの分類だと。
そうじゃないかな。
そうだよねきっとね。
ですよね、YouTube見てとか。
フィジカルのものとかは全然未だに意味あるしね、結局トレーニングなんてやらないことには上がっていかないからねレベル。
そうですよね、なんかそれぞれ良さがあるような感じがするんですけど。
僕の総論としての捉え方なんですけど、ちょっと結論に見えた話なんですけど、人間って結局すごい環境の生き物だなと思っていて、結局その自分の周りの環境にすごい影響されて生きていると思うんですね。
自覚するとしない人に関わらず。だからやっぱり環境を変えるのが一番学習効率上がるな。
学習というか、そもそも自分を変化させたいって思うときに、学びたいみたいなのって広く言えばそういうことだと思うんですけど、
結局さっきのコミュニオンの例でいろんな人とやるとちょっと切磋琢磨というか、そういう他者からのピアープレッシャーみたいなで強制力みたいな生まれるっていうところがまさにそういう話だと思うんですけど、
結局自分の周りに普段付き合う人を例えばすごいストイックでフィジカル鍛えることが生活の大半を占めている人みたいなが友達の99%になったら自分ももうそういう風にそういう価値観が勝手に染み込んでいっちゃう
と思うんですよね。
だからそれがなんか一番自分を変える一番効率いいやり方だなと思って、この方書いてのその部下と一緒に学ぶみたいなこと書いてて、これすごいいいなと思ったんですよ。なぜなら結局自分一人じゃないんでその体験が共
有できているみたいなところだと、ある意味その同じ話題というか周りの環境を少し操作していることにつながるんで、すごいいいと思うし、もっといいのはねその例えば国際展開っていうのがテーマなんだったら、
本当にその国の人連れてくるとかやったことある人ばっかりを自分の部下なりなんでしょうねコンサルタントなり自分の周りに置きまくるみたいなことすれば、結局必然的にそういう人たちとの時間が増えていって、でそれ
がやっぱり一番なんか学ばなきゃって気持ちにさせられるっていう意味で、
よくその英語ってほら使う必要性がないと全然英語とか身につかないよみたいな話があって、本当にそうだなと思うんですけどその今だって日本で新宿とかの飲み屋とか行くとみんな普通に店員さん喋れるじゃないですか
英語。あれってやっぱそのインバウンドの人がめっちゃ来て喋れないとやってらんないんでみんななんか喋るみたいな。
そうすると日本人すごい英語下手って言われてたけど、なんかみんないつの間にか喋れるようになってる。これで結局やっぱりそういう環境があれば全然みんなやるっていうすごいシンプルな話だと思って、このポッド
キャストでも観客席の最前列理論っていうのを何回か紹介してるんですけど自分が舞台、ステージに立っている演者というか主人公だとしてその自分の人生っていうステージの前に観客が座ってるわけで、
周りの目っていう比喩として。みんなその最前列に誰が座ってるかっていうのって考えてみたらなんとなくこの人とこの人とこの人だなとかお父さんとお母さんだなとか共同創業者だなとか先輩の誰々さんとか上司の誰々
さんとか同期の誰々さんとかあると思うんですよねみんなね。
で基本的にやっぱりその人たちの価値観の何か過重平均みたいなのに自分の価値観がなってるなと思ってて。だからその人たちを何らかの方法で入れ替えることができれば最前列に座っている人たちを結構簡単に自分の
こと変えられると思っていて。
だから一番極論するとまあこれねそのあんまり今回の質問よりちょっとラディカルな感じで自分と変えたい場合っていうのはなんか嫌な自分っていう時に何か周りにいた人たちを何らかの方法でちょっと距離を置いてこうな
りたい自分みたいなのを肯定してくれる人とより距離を縮めることをすると結果的にそっちに引っ張られていくんで自分が変わる。
すごい共感できるんですけどヨウさんってこういうちょっとエモいこともエモい結論もあるんだなって思いました。自分を応援してくれる人をみたいな。
そうですね。なんでYコンビネーターに応募したのかみたいなブログにも書いたんですけどすごい昔の。やっぱりねやっぱり人間環境の生き物だと思うんでなんかこうある程度日本のスタートアップ界隈とかにいるとなんか
なんとかダッシュキャンプとかに行ったらなんかみんな自分のこと知ってるみたいな感じになるとやっぱなんかあんまり良くないなっていうか。
なるほど。
よりハングリーさというか頑張ろうっていう気が湧き起こる状況にどうやったら自分を置くことができるんだろうって考えたら誰も自分のこと知らないみたいなこいつ誰やねんみたいな方がやっぱりなんかその頑張んなき
ゃってなるじゃないですか。
別にそれだけが理由じゃないですけどそういうのは考えましたね。
確かに確かに。効率的に学べるかっていうのとある種近いけどちょっと違う概念として成長より自分が成長できるかみたいな時に大事なのがその恥をかけるかみたいなのがやっぱすごい大事かなと思ってて。
新たな自分に出会えるかとかさっき言ってたなんとかダッシュキャンプとかスタートアップカンファレンスみたいなの行ってもうみんな知って自分のこと知ってるみたいな言ったらぬるい環境からさらに誰も自分のこと
知らない環境に行って誰みたいなところからちょっと恥ずかしいけれどそこでまたそれが恥をかく経験であり新たな自分を再発見して生きる成長できる環境だと思うんで。
そういう意味での環境選びはすごい大事な気がしますね。
本当そうっすね。逆にその質問者さんの方書かれてるみたいに確かに大企業とか大組織にいるとなかなか環境を変えるって難しかったりするかなと思っていて。
若いうちはねその他の部署行ったら全然違う環境かもしれないけどだんだん上のほうになってくるとまぁだんだんね知ってる人たちで知ってる環境みたいになっていきやすいからそういう人たちだと確かにそのスクールとか
行くと環境をその完全じゃないにせよ少なくともそのいる期間はフラットな別の環境になるんでありだなぁとか思うし逆になんかその身軽な人フリーランスみたいな人とかっていうのはなんか他にもいろいろ環境の変え方
ある気がするから。
そうですね。
別にスクールとかだけが買いじゃないのかもみたいなその環境の変えやすさみたいなのにも結構依存するのかなってこの質問聞いてて思いました。
なるほど。副業とかもねあるかもしれませんし。
投資によるキャッチアップと安心感の価値
例えばヒョウさんだったら投資家、エンジェル投資家みたいな観点ではどうだろう結構なんか学びたい分野に投資するみたいな人もいるじゃないですか。
そうそうそうめっちゃありますね。
チャッチアップしたい分野に投資しとくみたいな。
めっちゃありますね。
投資方針あるじゃないですか。
なんか私も一社目自分の会社投資してくれた会社のGPはそうキャッチアップしたい領域の学生企業家に投資していってたみたいな聞いたことあったんで。
そしたらねレポートが上がってくるからその各分野のまあ一応頑張ってる企業家からそうそうだからじゃあそのマーケットのこと知れるみたいなあるし。
まあ私も一応エンジェルとして自分が興味ある分野キャッチアップしたい分野に投資しておくとその業界で一応頑張ってみんな最先端の情報を追ってる内容を教えてくれるんで。
それも一つ環境の作り方でプログラムある種のプログラムに参加させてもらってるっていうところもありますし。
そうですね本当結構自分のシミュレーションみたいに近いんですかねそのエンジェル投資もそうだしある意味学ぶとかもそうだと思うんですけど。
なんかそのバーチャルにそういう状況を作り出してその例えば一時期すごい先頭を作りたいなって思って。
そんな時があったんですね。
さすがに自分で作る余裕ないなと思ってまあなんか先頭やってる企業家に投資して応援したらなんかちょっとツイッター意見みたいになるじゃないですか。
わかりますわかります。
まあある意味学び方みたいな。
そうですね。
とかまあちょっと趣味みたいな。
うん。
はなんかありそう。
そういうのもあると思いますね。
あれはどう思います安心を買ってるのではないかと。
安心を買ってる。
安心感や自信を外部から得たいだけではないかと自問自答してますみたいな質問があったと思うんですけど。
確かに。
その論点はどうですか。
安心を買うって買ってるだけって考えたらなんかネガティブですけど安心信頼を買うって全然投資としてはなんか合理ある種合理的なのかなと思うのでそこを自覚した上で買うんだったら全然いいのかなとは思
いました。
うんそうですよね。
まあ安心というかね自信みたいな。
はい。
そうですねなんかここ僕なんか僕もこれすごい大事だと思っててなんかそのもしかしたらこういうことなのかなって思ってるのは。
はい。
まあもちろん学んでいくとなんか外から見ていた時より解像度上がるじゃないですか。
はい。
で当然最初はなんかこんなにすごい深くまで考えてて自分は全然その解像度荒かったなぁみたいな感じになると思うし。
さらにやっていくとなるほどなんかこのぐらいの解像度でみんなその人たちの解像度には達してないけれどもまあでもこのぐらい先の解像度でなんかいろいろ考えてやってんだなぁみたいな。
なんつーのその自分とのそこの分野でずっとやってる人たちの解像度の距離感みたいながわかるのってすごい大事だと思ってて。
要するに自分がどのぐらいわからないかわかることってすごい大事だなと思っていて。
そうするとなんかこんなこういうふうに軽々しく決めちゃダメだなのかまあ言うてもなんかそんなにみんなすごい何か確信があってやってるわけじゃないんだなっていうのかみたいな。
例えばそのなんだろうな例えば僕らの専門分野で言うとなんかAIが今後どうなるかみたいなみんなどうせ何もわかってないことがわかってるからその中でなんかそのわかってるふりしてる人とかってなんか絶対わかって
ないよなみたいながわかるみたいなすごい大事だなと思ってて。
カリブレーションができるっていうかだからなんかそういう意味で他の人がなんかどのぐらいの理解度でどういうことを言ってるのかっていうのが観察できるみたいなプログラムっていうかわかんないけどそういう自分と
なんか広い意味では似たような人たちがいろんな理解の深さのなんかいろんなスペクトラムのなんかいろんなところにプロットされてて、
この人はこのぐらい、この人はこのぐらい、この人はあんなあっちまで行ってるみたいながわかるのってすげー意味あるなと思ってるんですよね。なんかカリブレーションっていう言葉が互換としては近いかなと思うんです
けど、そうだからまあそういう意味で自信っていうかどのぐらい自信を持つのが妥当な自信なのかがなんかわかるみたいなのはすごい本当お金出しても買う価値あるなと思います。
なるほど確かに。AI時代その知識を得るみたいなところは多分チャッピーなりクロードなりがいろいろ教えてくれるんですけど、それ以外のそういう世界観とか文化的な背景とか他の人がどれぐらい理解してるかとかそう
いう部分は多分ねプログラムだったり外部の学習環境で得られるものなんで、そこはAIからは得られないところなので価値があるということですよね。
そうですね本当そう思います。
はいありがとうございます。じゃあ今日はお便りの質問回答ということでやらせていただきました。今後もお便りお待ちしておりますので送っていただけると嬉しいです。
お待ちしてます。
はい。スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。ポッドキャストの概要欄から送ってください。そして最後まで聞いてくださったそこのあなたチャンネル登録高評価よろしくお願いします。今回も
聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
24:22

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