📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
【関連リンク】
みんなの古民家(町田):https://www.minna-no-kominka.jp/
【トピックス】
町田の古民家に行ってきた/家族で参加したゲストの話/ツアー途中で離脱/熱が入り、空回りしていた/一方的なコミュニケーションをしていたことに反省/ゲストの情報は積極的にヒアリングすべし/事前にアンケートを使って情報収集するのも◎/
=
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな本日観光授業や、実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは?
ユウキのガイド遍歴②です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日もテーマを奪わせていただきますが、その前に今週のどんなことありましたか?
実はですね、ちょっと東京の中で出張しまして。
東京に出張、どこに行ってきたんですか?
あのですね、町田。
町田、はいはいはい。割と結構都市部ですよね。
まあまあまあ、いい感じの住宅。
ちょうどいい住宅、そうですよね。その後何をされに行ったんですか?
そこにある古民家。
お、古民家。
のところにお伺いをさせていただいて、民泊もされているところなんですけど。
共通の知人で、ケンさんという方ですよね。
そうですね、ケンさん。ユウキさんからご紹介いただきまして。
お伺いしたのが先週ですね。
古民家に行きたいっていうのは、それは何ですか?
日々疲れた心を癒すためにヨシさんが古民家を求めていたってことですか?
もちろん、もう僕の疲れた心を癒さないためだったので。
それもある。
それもあるんですが、メインとしては、僕のですね、ツアーに参加してくるゲストの方から結構いける質問がありまして。
ゲストさんの中には結構スケジュールがタイトでですね。
日本に滞在するのが5日間とか。
短い。
それぐらいしかなくて、結局東京でずっといるんだよねと。
そういうのよくあるパターンですね。
ですよね。
そういう方もやっぱり最近日本の田舎とか自然とかっていうのがすごい良いって聞くんだけど。
はいはいはいはい。
そんな場所、東京の都心から行くんだったらどこか良いとこある?
難しいとこですよね。5日しかないってなるとさすがに関東圏出てとかってのはちょっと時間難しかったりしますもんね。
そうなんですよね。
なかなかそこからこうね、じゃあここ行って一泊してなんていうのはなかなかやっぱり難しいので。
でもそんなところがこの町田に。
ある。
あるんです。
ありましたね。まあ見事な僕が思い描いていたコミュニティ。
03:00
ね、今写真見せてもらってますけど、僕もね何度か行ったことありますけど、なんか僕が初めて行った時に思った印象はこのジブリのトトロのね、そのサツキとメイのお家みたいだなって思ったんですよね。
いやもうそのままですね。
このえっと100、150年。
おーすごい歴史だ。
立っていてですね、またもうその作りがですね、思い描いた小民家。
かやぶき屋根のね。
そうなんですか。かやぶき屋根っていうのは東京にあるんだなっていうところですよね。
あれってメンテナンスにすごく時間とお金がかかるものらしいですからね。なかなかないですよ。
あとそこに付け加えてあのですね、すごいなと思ったのがこのかまど。
かまどとかその料理するそのキッチンですよね。
これがですね、えっと実はまだ使われている。
あーご飯とか炊けるんですねこれでね。
そうなんですよね。
これはもうだってこれもトトロとかあとはハウルとかなんかそんな感じですよね。
いやもうそのままですよね。
またこれが普通とも150年使われているのでこのいい感じのすすがですね。
かまどについてまたそこからこの部屋中のですね、特にテントとか。
いい感じのこの黒光りしてる。
あーいいねー。150年以上って言ってましたっけ?
いや150年以上ですよね。
このね、サイトが今このリンク載っけますけどみんなの小民家っていう名前でやってるんですね。
みんなの小民家さんですよね。
これは宿泊もできるんですか?
宿泊もできます。
その宿泊はできるのはその小民家の建物の横にもう一つ。
もともと倉庫というか物置として使われていたところを民泊用に改装して。
なるほどね。
じゃあこの小民家自体っていうのは宿泊というよりも何ですかね?
何に使うことが多いんですかね?
こちらはレンタルスペースですとか。
あーレンタルスペース。そこで何ですかね?イベントとかしたりするのかな?
お伺いしてると、ご近所の方が集まって何か勉強会をしたりとか。
あーいいねいいね。
あとですね、その民泊のところができるところの一角をですね、シェアキッチンのような。
あーなるほど。そこで料理体験もしてシェアキッチンもして。
そこでカフェもされてまして。
あーカフェやってるんですね。
毎日ではないそうなんですけど、月に何度か方たちがそこでお料理を作って。
それを小民家の方に運んでですね。
小民家の中で食事を楽しめると。
いい雰囲気を楽しめるとこですね。
前に僕が行った時ケンさんに聞いたのはね、他に使う目的として結構コスプレイヤーさんが多いって聞いたんですよね。
06:07
そうおっしゃってました。
やっぱその例えば鬼滅の刃とかああいうのはね、大正時代の設定かな?着物着て。
ただそのバッグがね、高層ビルとかだとちょっと映えないじゃないですか。
映えないですよね、なかなか。
ちゃんとね、そういう小民家とかだともう雰囲気ぴったりですもんね。
もうそのままその設定の時代の雰囲気がそのまま出てるので。
いやそうですね。
僕が行ったのは6月の初めだったんですけどすごく晴れた日で。
またですね、この風。
小民家の中はやはり正時なので結構四方を全部開けてですね。
そうするとこの風がですね、あの素晴らしい気持ちいい風が吹いてですね。
風通しがいいんだね。夏も過ごしやすそうだ。
僕が、僕実家が大阪の方なんですけど、大阪の田舎の方出身でして。
そこもですね、親父の実家が地区100年ぐらいの。
古いじゃないですか、そこは。
古いところなんですけど、そこでですね、春先とかに感じるあの風。
全く同じ雰囲気を感じまして。
いいですね、それがまさか東京で感じることができるなんてですね。
思わず本当に僕も視察と言いながら癒されちゃいました。
いいですね、これまた海外のお客さん、ゲストさん、僕のゲストさんもそうですけどもね、紹介できそうですね。
いやもう本当にあの率先して紹介したいなと思いますね。
なるほど、それはいいリフレッシュをしてきましたねと。
結城さんのガイド編歴が続いてますが。
そうですね、これだっていうのを見つけたのでそれについて話させていただきます。
はい、名前からですかね。
仮名ですがメアリーさんとしておきましょうか。
メアリーさん、はい。
ご家族で来てたかな、4人ぐらいで。
お父さんお母さんと息子さん娘さんだったかな。
子供が割と7歳とか10歳とか割と小さめだったかなと思います。
ご家族でいらっしゃるグループの方結構多いんですか。
多いですね、今でも結構この前も6人ぐらいの家族が来たかな。
やっぱりそういう人たちはね、そのお父さんお母さんはその子供のために何かしてあげたい。
けれども子供は例えばね、ワンピースが好き、ナルトが好きとかって言うけど
お父さんお母さんは、日本のお父さんお母さんならワンピースとかまあわかる。
わかってほしいじゃないですか。
海外のお父さんお母さんはやっぱりわかんないですよね。
なかなかそこに触れる機会が本当に少ないでしょうね。
ただでもね、話聞いてると面白いことにやっぱり子供の好きなものは知っておきたいから言って
私も鬼滅の刃ちょっと見てるのよみたいな人も意外と多い。
ああそうなんですね。
いいっすよね、そういうのね。
なんか勧められて、進撃の巨人を見たのよとか
お父さんお母さんに進撃の巨人なんてちょっとグロくない?大丈夫?とか思ったりしながらも
意外とそういう親子感でね。
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なんかね、やっぱ子供がね、アニメ好きっていうのを結構無邪気に親に話してる感があるなって思ったんですよね。
やっぱりそこら辺はもう世界中のお子さん一緒なんですかね。
本能お子さんもご家族で結構お父さんお母さんに話してる人が結構多い。
そうそうそう、そのノリでね。
まあでも今回その結構前かな、2019年ぐらいかな。
始めて3、4ヶ月ぐらいですかね、ツアーをした時に来たお客さんだったと思うんですけれども。
その方がいらっしゃって、ご家族でいらっしゃって。
まあツアーを始めて3、4ヶ月な感じで臨まれたんですか。
もう結構ね、徐々にレビューも得てきてその自信がついてくるわけじゃないですか。
たくさんいろんなところを案内してやるぞっていうその燃える気持ちですよね。
もう結構経験も積んだと自分で認識があって、なんとなくこうやれるなみたいな感じ。
そうそうそう、ちょっと天狗になってる感じっていうんですかね。
ああ、なかなか全身に力がみなぎってる感じですね。
そうそうそう、やっぱそうなると自分が少し何ですかね、やりすぎちゃうというか、
時間例えば3、4時間ぐらいのツアーですけども、時間あんま考えずに、
もう気持ち4、5時間もっとできるぞぐらいな感じでやっぱやっちゃう、やっちゃってたと思うんですよね。
なかなかノリノリな感じですね。
そうそう、最初集合場所カフェで話して盛り上がって、
で、その後買い物のショッピングとかゲームセンターとかたくさん行って、
で、次どこの買い物行こうかみたいな感じで、
ここここ行こうかと思ってるけどどうかなみたいなことを言ったら、
お客さんのほうから、「らあ、ごめんね、今日ちょっともう子供たちも私たちも疲れちゃったから、
ここで帰ってもいいかな?」
あららららら。
そう。
そんなこと言われちゃったんですか。
ズドンですよね、そんなこと言われたら。
すごく申し訳ない気持ちになりましたね。
そこの時間っていうのは、もともと設定されていた時間の中なんですか?
それともその設定の時間を超えてからなんですか?
えっとね、もうすぐ終わりかけぐらいですかね、設定時間から言うと。
3、4時間ぐらいで言うとこの3時間ぐらい経ってたかなと思うんですけれども、
僕の中ではもっとコトコトここを見せないとツアーはちょっと終わりとは言えないだろうみたいな、
これするべき感、義務感にちょっとね、支配されてましたかね。
漫画が好きだったらここに行けば喜ぶだろう。
そうそうそうそうそう。
置かないとダメだみたいな。
そうそうそうそうそう。
燃えてますね。
そうなんですよ、ただやっぱ空回りってやつですよね。
ああ、空回りしてるということ。
うん、やっぱそういうことを反応もらったらね。
幸いそのゲストさんもすごく、なんだろう、お前連れ回しすぎだよ、いい加減にしろよみたいな怒ってる感じではなくて、
本当行きたい気持ちはあるんだけども、今回ごめんね、もう帰るねっていう感じ。
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だから余計に申し訳なくなりますよね、そういうこと言われるとね。
向こうにもちょっと気を使わせてしまったかなと。
ああ、そうそうそうそうそう。
いう感覚ですかね。
ですね。
そういう風な経験があった時に、自身では何かそこで気づかれたことっていうのは具体的にはどういう風なことなの?
やっぱ一方的なコミュニケーションじゃダメだっていうところですね。
一方的なコミュニケーションと言いますね。
今回で言うとね、今日はほどほどここを紹介します。
じゃあ行きましょう、はいここいいですね、次じゃあここ行きましょうみたいなところで、
相手のフィードバックであったりとかどう感じるとか、これが好きこれが嫌いとか、
今日何したいとか、そういうしっかり聞く情報を引き入れるっていうところもやらなくちゃいけないなっていうところ。
確かゆうきさんのツアーですと、ツアー始まる前に予約いただいた段階でアンケートみたいなのを送られて、
やってますね。
常に情報は収集されてるんですよね。
これもでもしばらくしてからやり始めたことなんで、一番最初とかはやってなかったですね。
ああ、そうなんですね。
これは今回のようなことを受けてっていうのもありますね、情報収集しようって思ったのは。
ああ、そういうことなんですね。じゃあそういう風な経験があったので、やはりそのゲストの方の興味だとかに加えて、
あとはその日の状態ですとか。
そうですそうです、その辺も確認ですよね。やっぱそのアンケートには何でもやってほしい、これとこれとこれもって、
してほしいこと書いてきたりするけど、実際に当日会うとそれに限らないじゃないですか。
実際はすごくなんだろう、例えば昨日アメリカから来たばっかりで実際ボケで疲れているとか、
ちょっとハプニングがあったからバタバタしているとか、そもそもにこのツアーの後にこんな予定がある。
そうですよね。それは日々変わるところでもありますよね。
そうです、最後のこんな予定があるとかって言ったのも、なんかそれもまあしやらかしですけれども、
他の回かな、でその案内し始めて、2、3時間ぐらい経ったところで、
実はって言って、あと30分後ぐらいに新宿でこういう予定があるんだみたいなことを言われて、えーって。
また急な話ですね。
そうそう、それもね、でも事前に確認しておくべきだったってなるじゃないですか。
そうなんですよね。なかなかそこをゲストの方もちょっと言い出すタイミングを逃しちゃうっていう方も結構ありますからね。
あると思います。ただ僕の場合はプライベートツアーだからやっぱりそのお客さんに合わせてセッティングしないと、
よしさんみたいなグループツアーだったらね、その向こうが時間に合わせるっていうのがまず大前提にあると思いますけれども。
はい、そこはまたツアーの種類によってちょっと違うところかもしれないですね。
ですね、だからこういったことを避けるためにもやっぱり事前にゲストの体調であるとか、
こんな予定があるとか気をつけなくちゃいけないこと、なんだろう、結構子供がちっちゃいとトイレめっちゃ行くことが多いから、
トイレをたくさん行けるところを探しておくとかね、喫煙所とかもそうですね。
15:00
あー、他にその今お伺いしてるとすごい面白いんですけど、
お子さんがいるとトイレ、場所をしっかり把握しておくのがきついと。
他に何かこういうチップスあったなーみたいなのって。
お菓子が食べられるところとか、お菓子が買えるところとか。
あーお菓子が、お子さんが。
そうそうそうそう。
そういうことですね。
なんか例えばね、路面でたい焼き売ってるところとか、そういうのもそうだし、
あとはドンキホーテが秋葉原にあるところでね、たくさんお菓子買えるところを作ってあげたりとか。
やはりそのゲストの構成によって準備しておくところもまたいろいろあるんですね。
そうなんですよね。っていうところ、やっぱりその事前に確認もそうだし、
その当日にこんな感じかなってゲストさんの調子様子を見た上で、
サイティングがするっていうのはね、大事だなと思わせてくれる。
そんなきっかけになったゲストさんでしたね。
今の話をお伺いしていると、そこからツアーの前にアンケートを送って、
その時は質問事項としてはどういうことを聞いてるんですか?
これで言うと、アンケートで聞くのって指名、出身、年齢、あとは好きなアニメとかゲームとか、
で、こういうことがしたいみたいな、何かあれば書いてっていう感じの、そういう自由回答とかにするんですけど、
分かんない人の方が多いですね、そういう自由回答とかにすると。何ができるか分かんないとかね。
ゲストの方もあまりそこまで秋葉原行った経験も多い方も少ないでしょう。
何ができるか分かってないかもしれないですね。
あとそこでは、例えば何人で来て、どういうメンバーで、みたいなところもお伺いしてたりするんですか?
そうですね。子供が何歳でとかそういうの書いても、できれば聞いたり書いてくれたりしますね。
子供って言っても7、8歳か20歳ぐらいで全然違いますもんね。
そうですよね。そのアンケートでまずはある程度の情報を得ておくと。
はい。
ただ、あとツアー当日実際に会ってからいきなりそのガイドを始めるわけではないんですね。
わけではないですね。怖いですよ、いきなり始めると。後になってからね、こういう事情があったってなるとね。
そこでまずはカフェがどこかに帰れるんですね。
そうです。最初カフェに集合してそこで会いますと。
そこでその日の様子だり何だりっていうのを会話の中で色々汲み取っていくと。
よしさんに関しても確か集合場所が思い出横丁新宿の前だと思うんですけど、
そこでやっぱり少し雑談する中であれ、そんな事情があったのみたいな、その当日になって気づくみたいなことってないですか。
結構多いですね。やはりよくすごく会話をするようにしてるんですけど、そうしたら実は日本に着いたのが2時間前とか。
もう疲れてるとかね。
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もうでもお腹も空いてる。まだ1日目2日目も同じぐらいなもんですよね。眠たいとかね。
それだったらあんまりこうツアーをガンガン盛り上げるって言うとその人たちより疲れたりするので、
そういう方がいてあまりにも疲れてるようだったら、その人たちにあまりパーティーみたいなノリで飲もうみたいな感じにはなるべくしないようにしたりとか。
というところはやはりありますね。そこは情報収集前にやはりいいところですね。
あとはこうしたねお互いのやらかししくじりを重ねていく上でしかね学べないと思うんで、また今回この変歴の話しましたけどまた次回も話せていければなと思います。
いやーお伺いしてるととても面白いのでぜひよろしくお願いします。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
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