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#34_ガイドってやる意味あるの?|ユウキのガイド遍歴①
2024-06-13 16:55

#34_ガイドってやる意味あるの?|ユウキのガイド遍歴①

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

【トピックス】

アキバと新宿でガイドする人と会ってきた話/団体としてガイドする人さんと会ってきた話/わざわざガイドする意味があるのか?と思っていたユウキ/「一人じゃなかなか楽しめない」人の背中を押すことができる/

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠https://airbnb-trips.pxf.io/MMayn⁠

感想

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00:02
ヨシです。ユウキです。始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。この番組では、5000人のゲストと、新宿で飲み交わしたヨシと世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、またリアルな末日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
ヨシ 今日のテーマは? ユウキのガイドヘンリキです。よろしくお願いします。 ヨシ よろしくお願いしまーす。 奪っちゃってごめんなさいね。 ヨシ いやいやいやいや、新鮮ですね。 たまにはというところで、その前にじゃあ今週のお互い何ありましたかってとこですけれども、これもいいですか? ヨシ どうですかどうですか? ちょうど昨日だったかな、知人の方から僕らみたいなツアーガイドの人を紹介されてオフで会ってきたんですよね。
話を聞くと面白いと思ったのが、新宿と秋葉原両方ともツアーしてる人なんですって。 新宿と秋葉原をそれぞれ別々のツアー? ヨシ それぞれ別々にツアーしてる感じ、そうそうそう。
ヨシ 今までは新宿のグループでやってるマジカルトリップさんにそこだったから属してたっていうことを言ってたらしくて。 そこでやってたけれども、そこのお金の部分も後で話しますけれども、1回いくらいくらそれだけしかもらえないんだっていうのを僕も聞いてちょっとびっくりして。
ヨシ だったら一人でやるみたいな形で独り立ちしたパターンみたいですね。 面白いですね。 ヨシ そうなんですよ。新宿の方の知識のほどは分からなかったけど秋葉原行ってきたら、やっぱりねまだ半年前ぐらいからツアーを始めたところで、そもそもあまりオタクの方ではなかったので、まず僕アニメだったらちょっとこれとこれとこれは見ましょうねみたいなことを話しつつ。
もうちょっと結城さん的に熱くなっちゃったんじゃないですか。 ヨシ 熱くなりましたね。 すごいですね。いい先生を見つけられましたねその方も。 ヨシ なんか向こうも結構持ち上げてくれるし僕年上の方だったんですけれども。 ああそうなんですか。 ヨシ いい友達感覚でね割とその歩いていく中でもツアーのルートこういうルートで歩いてますから、ここのルート上だったらこことここも行くといいんじゃないですかみたいな話をちょっとおすすめしつつ。
まあそれはとてもありがたいアドバイスもらったでしょうね。 だといいんですけどねただもう話聞くと本当にもう1日3本ぐらいそれこそヨシさんみたいにやってるみたいで一人で。 ヤンヤンああすごいですね。 つまり朝は秋葉の10時ぐらいからの回で、で午後も秋葉の2時ぐらいの回ででそれが終わると新宿の飲み歩きツアーに行くんです。
すごいハードだなぁと思いながら。 いやーそれがねあのなかなか忙しい。繁忙期間の間だと結構数ヶ月それが続くってなるとなかなか大変ですよね。 もう経験者のヨシさん的にもその辺はもうよくわかるんですかね。 いやーでもそれが結構初め面白いんですよね。 そうそうそう最初はその辺のランナー配的な部分もありますからね。
03:16
はい、いろんな国の方に毎日会ったりして話をして本当に楽しいと思うので。 ですねですね。ぜひそのモードそれがちょっとだんだんと疲れてくるというかこれでいいのかなみたいな部分でちょっと切り替えも始まりますかね。 そうですねまたそこであのいろんな方向性が見えてこういうこともできるんじゃないかっていろんな可能性があると思うので。
ヨシさんの方は他の新宿でツアーしてる人たちのホストガイドの人たちとの交流ってありますか。そうなんです僕もちょうどですね今週新宿の方で居酒屋とかのバーのツアーをもう僕と同じくらい多分4,5年ぐらいされてる方。 じゃあもう人気じゃないですかその人も。 いやーすごい人気の方ですね。その方はもう2018年に法人化されて。
ツアーもですね今でも4個か5個。 ああすごいそれは新宿以外でもってことですか。 ヤンヤン新宿以外でもですね。お酒にまつわるツアーをされてる。 そうなんだ。なんかそういう人たちと話してるとここが違うなあるいはここは僕にしかできてないとこだなみたいな気づきって何かあります?
やっぱりいろいろありますねそれぞれのなんていうかですか個性ですかね。僕の場合はまだ法人化してるとはいえ個人プレイが多いんですけどその方は法人化されて社員の方も雇い入れてて。 社員なんだもうアルバイトじゃないですか。
そうなんですまたアルバイトの方もいらっしゃって。 大きなグループと言いながらでもその方もおっしゃってたのはやっぱりマックスでその補助ホスト3人から4人にしておかないとそのツアーを見た時見た目上もツアーを選ぶゲストの方から見たそのツアーを紹介するページ
あんまり補助ホストがたくさんいてもなんか本当にこの人全員がこのテーマに沿ったプロフェッションなのかっていう疑いが出てきますよねみたいな話とかしてたんですけど。 なるほどその辺のジレンマはやっぱ共感すできるところもあるんじゃないですか。
そうですね僕もあの夜のツアーは今一人でやってますけど朝のツアーはアルバイトの方入っていただいているのでもうちょっと規模を増やしていこうかなと思いつつもあまりこうたくさん増やしてしまうとあの目の届かないところがあるというか本当にそれぞれの人がいいクオリティでやってもらえるかっていうのがなかなか難しいところがあるだろうなあというのを僕も考えながらいろいろ話をしてましたね。
その方は飲み歩きツアーすらも他のホストの人たちにお願いもすることがあるってことなんですか。
06:05
そうなんですそうなんです。 それはまだよしさんができてないことですもんね。
そうなんですよね僕はなかなか一人いたんですけど、その方はもう他のことをされててまたね新しい方をいろいろ探してはいるんですけど。
でもちょっとそうやっていつも僕らがやっていることを他の人たちどのようにやっているのかなっていうのは知るのはとても大事ですね。
大事ですね。今回はですね、ゆうきさんのツアーガイド編歴。
ですね。なんかそうやってリードを引っ張って質問してくれるととてもありがたいですね。逆にね。
ああそうです。なかなか今までなかった立場なので。
はい。
はい。ちょっと挑戦してみようかなと思って。
いや僕もこのね聞かれる側になってそうゆうしさんと同じじゃないけれども、いろんな人を案内してくるとやっぱり最初の方は思い出せないわけじゃないですか。どんな人がいたかなとかね。
ね。意外と覚えているようで実際なんか文章にしてみようとかってなると結構なかなか深掘りしないとなかなか思い出せなかったりします。
だから僕もとりあえず今回なんとかなんとかってことないけどね。その最初の方に案内したゲストさん。これは2018年12月本当始めたての頃ですよね。よしさんとも同じくらいのね。
ゆうきさんが実際始められたのは2018年の
10月とか11月かそれぐらいだったと思うんですけれども。
そうなんです。じゃあもう本当にこの方2018年12月となると始められてまだ1ヶ月とか2ヶ月ぐらいのときに。
はいはいはいはい。
の人ですね。なんか当時の僕としてはまだねこのツアーガイドっていうものの需要がやってて自分でそこまでね理解ができてなかったなって今にして思うんですよ。
ああそれは自分がやってることに意味があるのかみたいな。
まさにその通りで。っていうのもだって今のこのご時世別にガイドいなくたって情報は基本的に手に入るしここまで日本にチケット買ってきてきてぐらいだから結構なんだろうな。
その本当にプランニング上手な人はね自分で一通りの1週間で何するこれするってことは決めてくるだろうなぐらいに思っていたんですよ。
ゆうきさんは確かその前にご自身で海外旅行とかお一人でされたとかそういう経験終わりなんですよね。
まあまあ留学とかですけれどもまあそうですねそういう時も僕自身も割としっかりそういうの結局嫌いじゃないかなぐらいのタイプの人間でしたね。
なるほどそういうふうに思っていたところで何かその考えが変わるようなことがあったってことですか。
そうですねそれで言うと今回はえーとね名前はまあこれも異名を使うとアリエルさん男性ですけどね中東のアラブ系だったかなの男性一人で来ていた方。
09:00
よしさんにも前々から話しているの僕のツアーっていうのは団体特にその違うグループでの案内あまりしないっていうのがね。
そもそもにそんなにたくさんは予約が一度に入ってこないので。
そうするともうまあその方専用のツアーを作り上げるようなイメージですね。
で当時もそうだし今もそうなんですけども一人で来る人っていうのは結構多いんですよ。
個人旅行でいらっしゃる方多いんですね。
そうそうそうでそういう人の心理的にやっぱその情報はねあるんですよそのどこに行けばいいとか何ができるみたいな。
ただそこでそのなかなか一人でね進んでできないというか気乗りしないというかまあ言ったらちょっと恥ずかしいみたいなところですよね。
まあでもすごい僕もわかりますね。
あのなかなかこういろいろな国を旅してるって自分でちょっと慣れてるみたいな感覚はありますけど。
なんかこう本当にこう行った時にローカルの人しかいないような店って入りたいけどちょっと入りにくいとか。
そうなんですよ一元さんお断りとかそれこそゴールデン街なんかそういう店多いですよね。
多いですね。なかなか日本人の方でも入りにくいなんておっしゃる方もいらっしゃるぐらいですからね。
そうそう秋葉原にしてもその子はもうすでに男の子はすでにあの例えば日本酒ちょっと飲んでみたいとかでもどこで飲めばいいかわかんないとか。
あとゲームセンターもあるのはわかるけどもなかなか一人じゃねあの例えば音楽ゲームとかわかりますかね。
太鼓の達人とかダンスダンスエボリューションとか。
はいあの僕結城さんのツアーに参加した時に結城さんが踊られてたやつですね。
ああそうそうそうそうそういうのっていうのもやっぱすげーなって思うけどやるって言ったらちょっと僕一人で恥ずかしいよみたいになっちゃうんですよね。
ああ一人はちょっと恥ずかしいですね。
ねえそういうところ。あともちろんメイドカフェだそれで言うとメイドカフェなんかほんと最たるもので。
いやーメイドカフェ一人で入るなかなか勇気いますね。
なかなかねそこでやっぱ行くよって一緒に行ってそのなんだろうなもうしらけた目で見るんじゃなくて一緒に楽しんでくれるっていう人がいるっていうことが価値になるんだなっていうのをね知りましたね。
そういうことをこうあの喜んでくれてるんだ。一緒に楽しんでくれる人を探してるというかそういうふうに思えたのっていうのはこのアリエルさん。
が何かこう実際にお話をされたんですか。
なんでしょうね。まあもちろんレビューでも一緒にこういうの来てくれて楽しかったっていうのであったりもあるんですけども。
なんか僕自身やっぱりその福祉に変わったって言うんですかね。その今までは別に僕いなくてもなぁみたいなあの要はツアーに行って参加して秋葉が良かったこれができたとかっていうレビューもそうなんですけども。
回を重ねるごとにねそのレビューじゃないえっとガイド個人へのそのレビューを入ってきたりするわけですよこの勇気がとてもここで一緒に楽しんでくれた勇気が堂々だったって言ってくれると他の人だからとかじゃなくてここで何をしたからじゃなくて僕がツアーガイドが何かして一緒にいてくれたことがとても良かったんだなっていうのがね。
12:27
なるほど。
伝わったから。
確かに今レビューを拝見していると勇気。
勇気。
勇気。
並んでますもんね。
うん。
勇気さんはとても理解が全ての願いを満足させてくれましたみたいな。
そうそうそうそう。っていうことを通してね、今までは別にこれなくてもいいんじゃないかなツアーガイドっていうところが徐々に払拭されてきたっていう。
そうすると今それまでは結構ガイドをしながら自分の存在みたいなところにちょっと興味を感じながらされてたところが、もうそこを通り越してお話をお伺いしていると、なんかもうご自身が楽しんでしまってるみたいな。
ああそう。そこに対してのちょっとした罪悪感までいかないかな。いいんかなこれでみたいな。
特に僕の経験もちょっとお話をすると、やはり初めはなんかこう仕事、特にサラリーマンをしてた時というか、仕事は仕事。真面目にやらないと。
へへへ。
という感覚は僕はなんとなくあって、サラリーマンを始めた頃もなんかそのすごい感覚があったんですけど。
まあね、サラリーマンマインドね。
はい。それもお酒を飲みながらね。いざなりを作りながらマジで。
へへへ。ほんとですよね。酔っ払うわけにはいかないみたいな。
でもそこを取っ払って、僕が楽しければみんな楽しいんだみたいな感じになった時に、お酒を飲んで顔真っ赤にしながら騒いでることの罪悪感がないという。
あははは。ほんとですね。
だからそういう感覚と似ているってことですかね。
あると思います。本当にその通りかなと思いますね。そう。
なるほど。じゃあそのこのアリエルさんを愛している中で、そのツアーガイドという存在ということに関して、いる必要あるのかなというところから一緒に楽しんでくれる人というような立場でガイドというのをすればいいんだなっていう風に気づけたということですかね。
そうですね。あのヨシさんが前言ってたような情報情報情報で目が死んじゃうっていうところ、それを求めてる人もいるかもしれないけれども、そこよりも一緒に楽しんであげるっていうところから、そのあたりの重要性を教えたいいきっかけになったかなっていうのが今回一人目ですかね。
15:06
これはなかなか大きな転機を与えてくれた方ですね。ガイドとしての堅い地を張らなくていいみたいな。
なんか料金に見合ったそれだけの価値を提供できているのかみたいなところもあるじゃないですか。これしかやってないのにこれでお金こんなもらっていいのみたいな。
そうですよね。またそこの感覚もでも突き詰めていくと何が根拠かわからなかったりするんですよね。
そうそう世の中のものほんとそんなものばっかりですから。
そうなんですよね。いやいやあの素晴らしい方をガイドされたんですね。それもまだ始められて1ヶ月2ヶ月目でそういうことに気づかれるっていうのは素晴らしい。
ありがとうございます。そんな形で少しずつ川が向けていくっていう感じを今後のこのガイド編で行き編で話せていければいいんですかね。
とても楽しみですね。ぜひぜひ今後もよろしくお願いします。
はいこちらこそインタビューよろしくお願いします。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお気に入りの方は高評価レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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