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https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
オーバーツーリズムの現状/観光客が引き起こす問題/ルールを知らない旅行客への対応策/地域との良好な関係構築
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「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな毎日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、オーバーツーリズムにガイドができることです。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
ヨシさん、僕、今日大丈夫ですかね? 僕の声、ちゃんと聞こえてますかね?
なんかね、最近声カスカスだったんですけど、大丈夫ですか?今僕。
いつものダンデボイスですよ。
ありがとうございます。
これでも持ち直してきたんですけどね、何があったかっていうとね、
まず最近忙しいというのは前提なんですけれども、
いやもうお互いさんだと思うんですけど、
先週かな、11月1日、
僕ね、ツアー1日3本あったんですよ。
いやいやいや、おかしいでしょ。ツアー3本。
いやもうね、そんな僕もできるわけないと思ってたし、
これね、予想外のことだったんですよ。
言ってしまうとね、スケジューリングミスですよね。
あー、やっちまったんですね。
そうなんです。もともとは1日2本の予定で、
それだけでも大変だなと思っていたんですけども、
予定通り行けば、午前10時からの回が終わるのが、
午後2時とか1時とか、それぐらいに終わって、
で、そのゲストさん達とゆっくりご飯を食べながら、
今日楽しかったね、みたいな。
で、次のツアーが3時とか4時ぐらいに始まるから、
じゃあそこでゆっくり時間休憩しようと思ったら、
1時ぐらいのタイミングでメールが来たんですよ。
他のお客さんから。
もう内容が、待ってるんだけど集合場所にどこにいるんですかって。
こわーい。
きたーだよね。
うわーっと思って、よーくよーく見たら、あったんですよ。
最初は違うに言って二択したんだけども、
そのお客様都合でリスケされてたやつだったから、
それをちゃんとGoogleカレンダー上で反映してなかったんですよね、僕が。
いやー、あるあるですよね。
とわけ、その内容、メールを見たときに血の気が引くんですね。
そうなんですよね。
でも、ご飯も食べずに、最初のお客さんに、
次のお客さん入っちゃったから、
ちょっと僕もう行っていいかな、大余裕気にしないで、どうぞどうぞって言ってくれて。
それで?
それで、次のお客さんに会ったら、
そのお客さんたちもすごいいたしだったから、
気にしないでいいよって、むしろ大丈夫みたいな。
ありがとう、よかったって。
まあでも、結果それも楽しんで、3時間40分くらい。
で、ちょうど終わるタイミングで、
次のツアーが始まるわけですよ。
で、次のお客さんに会ったときには、
03:01
もうすでに声ほとんど出てないわけですね。
じゃあもうそのツアーが、
三つ手のツアーが終わったときは、
もうほぼ声が出ない。
もう大変でしたね。
ちょうどこの前、
よしさんと健康管理、
体がしごむみたいなことを言った後に、
これですからね。
まあでもね、
そういうことをしなくちゃいけないっていう背景には、
やっぱりこの、どんどんどんどんこのね、
インバウンド客が増える、
いわゆるオーバーツーリズムみたいなものがね、
あると思うんですけれども、そうですよね。
いやー、いかがですか?
ゆきさんの感想として何かこう、
オーバーツーリズムって感じたことがあったりしましたか?
あのね、やっぱ増えてます。
秋葉原も増えてるし、
お客さんからもね、
こんなに多いの?って、
確かに多いし、
最近より増えてるよ、
っていうことを話しますね。
秋葉原だと有名な建物で、
ラジオ会館って知ってますかね?
駅のすぐ出てすぐのところにある。
はいはい。
でっかい商業ビルで、
各界にいろんなアニメのフィギュア、
カードショップとかがあるんですけど、
そこ入るために、
目の前に入るとすぐに、
エスカレーターもエレベーターもあるんですけども、
エレベーターに乗るための行列が、
店の前にはみ出て、
グングンと結構長く並んでたりするんですよね。
あー。
ちなみにラジオ会館っていうのは、
海外の、
例えば漫画とか秋葉原に行きたいって思っても、
結構行ってみたいっていう場所?
うん、絶対絶対喜ぶと思う。
あーもう定番の。
そうですそうです。
かなりまとまってますよ、いろんなショップがね。
結構あそこだけでも十分楽しめると思うんですよ。
1階から10階まであるんですけども、
ほぼほぼ各界にいろんなものが入ってるから。
確かに僕も何度か、
そういうことをゆうきさんにもご案内いただいて、
行ったことがある。
結構、買いごとに違って、
楽しいのは楽しいですよね。
そうなんですよ。
でもそれだけ人が増えてくるっていうのがある。
あと小話になるけども、
人が増えると価格も底上げされて、
その転売品というか中古品の価格もどんどん上がってきて、
それ個人的にはあまり嫌だなって思うんですよね。
そこはなかなか大変ですね。
はいえ、やっぱり人が増えると、
ほんといろんな影響はあります。
ですね。
よしさんの方、新宿もどうです?
新宿はね、やっぱり増えてますね。
特に感じるのは、
思い出横丁ですね。
はーい、どのように?
思い出横丁はね、年々思いますけども、
本当に、
本日旅行者の人の割合が、
年々1割ずつ増えてるんじゃないかっていうぐらいに、
思いますけど、今もう、
6時ぐらいに、
06:00
要はまだ日本人の方がね、
飲み始める前とかのタイミングに行くと、
もうほぼ99%、
外国の方かな?みたいな。
おー、これもう営業時間が延長しないといけないぐらいじゃないの?
早くからやらないととかね。
いやー、そうなんですよね。
そういう風にしようっていう動きもあるみたいですけどね。
なるほど。
もともとがそんな大きい広いところじゃないから、
それがより人が増えるとかなりわっちゃわっちゃだね。
もうあれだね、
新思い出横丁とか思い出横丁2とか
作った方がいいんじゃないかなって。
いやー、ほんとにね、
それぐらいにちょっとこう、
教養が増え始めてるんじゃないかって、
僕たち、そこで仕事をやってる者でも、
そこそこ教養量が増えてるんじゃないかっていう感覚はありますよね。
そうですよ。
またこれ東京の話だけじゃないですよ、よしさん。
僕はこの前京都行ってきましたけれども、
あ、噂の京都ですか。
あれ行っちゃいました。
不死身のあたりにその時滞在してたんですけれども。
それは何月ぐらいですか?
それは本当もうね、先月の話ですね。
10月の話です。
もう一番秋の観光シーズンでございますね。
ですです。
のタイミングだったんですけど、
もうすでに結構もうね、
あの辺で本当にもう、もともとは、
別にちゃんと整備されてるような道でもない、
普通の住宅街なんですけれども、
別にガードレールみたいなのもほぼないようなところに、
もうかなりギャーって人が歩いている、
外国人ばっかりですよね、それも。
そうですよね。
そこは地元の人も使う道ですか?
使う、使いますよ。
だからね、警備の整備、道路整備の人たちもね、
いるんですよ、もう普通に平日なのにね。
それででも、
そんだけ人が多いとガードレールとかもないんだったら、
どうしても、やっぱりちょっと道から、
なんていうんですか、歩道からはみ出るってことがあります。
はみ出ちゃうよね。
しかもみんな、やっぱりそういうところ観光地だから、
いろんな抹茶、スイーツとか団子とか餅とか、
食べ歩きしながらとかで余計にね、
たむろして、道に座って、
石段とかに座っちゃって、
その横には看板には座らないでくださいって書いてあって、
みたいな、そういうよくあるパターンですよね。
いやー、観光地ではよく見るところですけども、
日本でもその状況になってきましたね。
そうですよね。
他にもそういうケースってありますかね、日本見渡して。
いろいろやっぱり話は聞きますけど、
例えばちょっと前ですよね、話題になった、
09:03
川口湖にある放送。
その後ろに富士山が綺麗に見えて、
いいインスタ映えする写真が撮れますって。
いい場所でしたね、はい。
でもそれがね、写真が撮れるスポットっていうのが、
ローソンの道を挟んだ反対側。
本当にもう普通の歩道。
でもそこに人が溢れすぎて。
そっから写真を撮るためにだよね。
ただただ写真を撮るためだけにそこに人が集まってしまって、
地元の人たちの交通がなかなか妨げられて、
結局そこが封鎖されたと。
そうなんだ、もったいないよね、やり悪かと思うんですけど、
僕この前に似たようなケースを渋谷で見たんですよ。
渋谷の大きいクロスティング、交差点があるじゃないですか。
みんなが大好き、スクランブル。
それを上から眺められる渋谷駅の銀座線とか、
八甲前まで繋がっている建物が駅ビルというか、
わかりますかね。
言ったら高架みたいになっていて、
ガラス張りのところから、
2階部分みたいなところですよね。
渋谷のみんなが交差点を行きかっているところを、
動画で撮れるみたいな。
そこもね、この前僕行ったのはハロウィンの日だったんですよね。
ハロウィンの日は全く同じです、富士山のと。
もう白張りになって見えなくなっていて、
その前に柵というか、入らないでくださいになっているんですよ。
そういうふうにしないと、
人が集まりすぎてっていうのもあるってことですね。
完全防備ですよね。
ちなみにその日渋谷も歩きましたけども、
迷惑ハロウィン、渋谷に行くの来ないでくださいって、
かなり大きくいろんなところに書いてありましたね。
もう本当に本気ですよね。
そうなんですよ。
これ禁止だよ、迷惑ハロウィンって、
でっかく真ん中のところにね、
大きいバナーが書いてありますね。
これまたいいですよね、ちょっとでもフォントはかわいくしてる。
フォントはかわいい、そう。
渋谷はハロウィンイベントの会場ではありませんってね。
そう、かなりきつく書いてありますね。
なるほどね。
これぐらいね、きつくコントロールしないといけないかな。
おそらくそれを言い出すと、
結構いろんなところにいろんな現象が起きてるんですよね。
ですね、ですね。
そんなところで僕らガイドが何できるのかってところですよ。
12:01
なんかありますかね?
いやね、ホントオーバーツーリズムって難しくて、
僕らみたいな1回のツアーガイドができることって、
そんな大げさなことはもちろんできるわけもないですけど、
そうですね。
とはいえ、何かしらできるんじゃないかっていうところですね。
ちょっと自分たちの身の回りから、
ちょっとずつ変えていくことができるんじゃないかなって思うんです。
なるほど。
そうですね、僕らが案内するゲストさんに対して何ができますかね?
やっぱり方向性としては、
まずは日本に来ている我々のゲストさんですよね。
方々に話すこともできますし、
あとはツアーに関わっていただいている現地の日本人の方とか、
そういう方たちにアプローチできるんじゃないかなって思うんですよね。
もうすでにこういうこと伝えてますよって吉さんの方ではありますか?
そうですね、結構いろいろあることはあるんです。
なんですけど大前提としてね。
大前提、はい。
まずは僕の印象なんですよ。
まずは本日旅行者の方たちに対して僕が思っている印象としては、
皆さん、日本に来たからには日本のルールを守りたい。
日本人の邪魔になりたくないっていうのは僕のイメージだともう100%ですね。
みんないます。
向こうも別に悪気があって何かするわけじゃないし、
本当にいい人らしくしたいっていうことを考えてるわけですね。
そうなんですよ。
ただやっぱり僕たちが知らなくちゃいけないのはみんなそうなんですよ。
みんなルールを知らないと。
そうなんですよね。
僕らの当たり前が彼らにとって当たり前じゃないってところをまず把握する必要がありますね。
そこをね、ガイドとしてまずは認識すれば、
この人たちは知らないから説明すればいいんだっていうふうに、
変に感情的になってワッってなるんじゃなくて。
そうなんですよ。ググググググってなっちゃうんですよ。
目の前でそういうルールを破ってる人見ると僕もね。
どうしても人間なので、やっぱり僕たちは日本人なので、
そういうところを暗黙の了解で日本人たちの間の中では守ってきたことが、
認識のうちにそれを破ってるっていうことがよくありますので。
そうですね。
ただね、本当に色々と色んな質問を受けたりとか僕の方から説明したりするんですけど、
そうすると素直にそうなんだって、ごめんごめんっていうふうになるんですよ。
なるほど。じゃあそれはシンプルにこれやっちゃダメだよっていうことを伝えればいいんですか?
まあそうなんですけどね。
ただそれもそうなんですけど、ただやはりなぜかっていう。
15:05
理由根拠の部分の説明ですか。
なかなかね、このルールっていうのはもう今まで出来上がって、
なんか暗黙のルールで、暗黙の了解で出来上がってきたところもあるんで、
なかなかそれをじゃあなぜかっていうのが難しいところもあるんですけど、
できればそういうところとかを説明すると結構皆さんストンとして。
なんでまあね、本当思いますけどガイドさんっていうのは日本の文化とか色々説明するだけじゃなくて、
ルールを伝える通訳者みたいな。
そんな存在でもあるのかななんて思ったりするんですよね。
そうですか。
例えばそのじゃあダメだよっていうこととそれどうしてっていうことのセットでどんなものがありますかね。
僕だとね、まずはよく言ってるのはすごくイケる質問があるんです。
何かっていうと、日本で何をしたらダメって言われますよ。
すごく広い質問ですねこれはね、何したらダメってね。何をしたらダメなんですか。
そこでね、色々と言いたいことはあるんですけど。
ここでもちょっと一言先に言っておいた方がいいかなと思うのは、
僕がそういうルールを伝えるときにまず言ってるのは、
日本本当に色んなマナーあるよねって言って、
やっぱり色んな国で、それぞれの国で本当にルールがあるし、
そこに対して日本に来てそのルールに従うとしてくれるのは嬉しいと。
ただその全部を説明するのは難しいけど、
あえて言うのであればみたいな感じで、ちょっと一言感謝の気持ちを伝える。
手まくろ言葉があるだけで確かにね、後のこういうことは良くないよっていうのもずっと入りやすくなりますよね。
さあどういうものがありますか、あえてあげるとするならば。
僕はですね、路上もしくは階段で座り込む。
それなのよね。ちょっとオカマみたいになっちゃったけど本当もう。
それなのよ。すごく多いよね。
これまたね、別にこれだったらいいってわけじゃないですけど、
特に人が多いところに座ったりするとラマになってしまうんですよね。
そういうのがね、結構いろんなところで見受けられたりして。
人が多いところでポンって座ったら、いろんなものを人の流れが止まってしまったりとか。
そうなんですよ。この人の流れって意味では座り込みだけではないです。立ってるだけでもそうなんですよ。
駅に改札あるじゃないですか。改札出たところ、例えば秋葉原も結構人が多いですよ。
18:04
出た目の前のところでグループツアーの人たちが集まってて、これは多分ガイドの責任だと思うんですけど、
旗持ってる人が改札の前とかでぶらがってて、そこに10人20人いて、
いやいやいやって思っちゃうことがね、割とあるんですよね。
そういうケースはね、結構僕も見かけますし、ちょっと危険だったりしますよね、周りの人がね。
そうですよね、みんなさ、そこは他方ではスマホ見ながら歩いてる人たちなんか、そんなところに群がってると思わないから普通に当たっちゃいますよね。
そうなんですよね。そういうことに関してはやっぱり僕が一番ちょっと気になるところかなーって言って、
日本ではね、そういうのね、路上に座り込んだりとか、まずはしないと。
そうですね、よく店の端っことかでも座ってね、なんかスマホいじったりなんか食べたりしている子とか親とかでもいますもんね。
僕も例えばね、あのユニクロとかね、ああいうショップで結構階段がいっぱいあるところで、階段にバンって座り込んでたりするんですよね。
はいはいはいはい。
あと僕がすごく個人的になるのは、明治神宮でツアーやってるんですけど、
前にね、明治神宮の本殿とかのね、門に上がるための階段とかあったりするんですよ。
あー、はい。
そこにね、ポチャンって座り込んじゃってる人とかがいるんですよね。
そこなんですよね。で、そうすると今までには絶対なかったような縦看板が出てくるんですよね。そこに座らないでくださいっていうのがね。
そうなんですよ。それながらね。
それじゃあ、どうしてっていうことを説明するときは何でしたっけ?
どうしてっていうことを説明するときは、やはり僕はその周りの人たちに対して、座り込むことで邪魔になることが多い。
基本的にパブリックのところで座り込むとかっていうことはしないので、やめた方がいいと思うのと、
あとはもう一つは神社復刻とか、日本人にとってはやはりスペシャルな場所で、
僕たちもそこの場所、そこに関わるいろいろなことに敬意を表してお続いて、
そこで座り込むっていうのはやめた方がいいと思う。
なるほどね。
そういうふうに言うと、まあまあそうだよねって改めて言われると気づくこともあるみたいで。
逆にどうですか?ゆうきさんの方でも何かあります?
秋葉原あるあるなんですけども、写真の撮影ですね。
何かっていうと人通りが多い、特にメイドさんたち、コンセプトカフェの客引きの女の子たちがすごく並んで立ってる路上とかあるんですけども、
21:01
あの子たちは写真は基本NGなわけですよ。
ただやっぱりみんな気の中通っちゃうっていう風景もあるし、あとはゲームセンター入ると、
吉さんいたときに一緒にやりましたっけな、いわゆる音ゲー、リズムゲーム、音楽ゲームみたいな、なんかダンスダンスレボリューションみたいなね。
ああいうのってやっぱね、めちゃめちゃ上手い人って絵になるわけですよ。
いやー、僕もね、たまにそういう方見かけるんですけど、
まあ、なんか雑日本な。
ね、すごい伝統芸能みたいな感じだと思うんですよ、僕の中ではね。
でもそれをね、やっぱりすごいって撮っちゃってる人よく見るわけですよ。
ああ、ダメダメダメダメって思いながらも、でもそのやってる側も集中してやっぱね、後ろ見れないからクリもできないし。
そういう意味でその写真撮影、特に動画撮影ですよね。
ここの部分は良くないなって部分があるんですよね。
いやー、そこね、そこで結構ね、ただあの、僕も何回か聞かれた質問で、
写真撮っていいの?って言われて、いや、本人がいいって言うんだったらいいよって説明するんですけど、
まあ、なんか確認してねって言うんですけど、ただなんかそこでなんで?って聞かれて。
ああ、そこでなんで?になるんだ。なんかそのなんで?に対して僕はなんで?って思うんですけどね。
正直僕もそこで、なんでそれは切り返すの?って思うんですよね。
そうそう、なんでダメだ、なんで大丈夫だと思うの?っていうのもあるんですよね。
でもそこが多分違うんですよね、多分。
SNSとかね、セール載せないとかのオープンさとかそういうところ、どう思います?
僕、じゃあ例えばその人自分の立場に当てはめてもらって、じゃあまあすごい極端な例あげるけれども、
じゃあちょっとエッチなお店とか入って買い物してるところを写真撮られて、
それSNSに上げられたら迷惑ですよねっていうところまで話せば、
ああ、ごめん、確かにそうだよねっていう。ちょっと極端かもしれないけれども。
いや、でももうそういうことですよね。
それぐらい言わないと多分通じないでしょう。
そうなんですよ、そうなんですよ。
あとね、もう一つ言われるのはメイドカフェとかの女の子を撮ってアップして、
それをすることによって店のマーケティングに繋がるじゃない?みたいなこと言われて。
一理はあるんだけれども。
ああ、でもちょっと難しいんですよね、この答え方とこのなんでっていうのはね。
僕も日本人ですけど、あまりこのメイドカフェとか行かないんですけど、
なにか言うとそこの人たちが写真撮られる嫌っていうのは、
まず一つはその写真を撮ることが一つの商品になってるじゃないですか。
ああ、そうですね、そうですね。
チェキみたいなのでこう。
24:00
それが何千円とかって。
確かに。
そういうのをしてるのが商売なので、勝手に言ったらその小蔵券ですかね。
そうですよね、にそこを抵触しますね。
あともう一個今聞いてて思ったのは、特に女子、女性ですよね。
写真、特に素人が撮る写真って、
可愛い女性、綺麗な女性たちって言い方ちょっとすごく裏抜きすみますけれども、
その完璧な状態でアップされることを望むじゃないですか。
そうですね。
それを素人撮影であまりメイクも乗ってない、完璧じゃない状態のものをあげられたらそれは不満ですよね。
そこは本当に気を使わないとダメなとこですよね。
この辺もちょっとありましたね。
ありましたね。
すごく綺麗な方が撮られた写真があまり良くなくてちょっとクレームが出たみたいな。
そう、アングルの話ですよね。
私こんなに頭身、頭大きく写るように撮らないでよっていう話だったりとかね。
そこは確かにそういう見た目を大事にしてお仕事されてるわけですから。
そうですね。
そういうところのビコーズなぜならばを準備できると確かに納得させられますね。
あとはちょっと大声。
声ね、音量ね。
例えばですけど電車の中で喋るとか。
ただね、僕はちょっと思うんですけどこの電車の中で喋るっていうのはかなりダメだっていうのは
なんかこの数年でかなり広まってコロナの前って結構電車の中ですごい喋る方いらっしゃったんですけど
最近かなり東京では減ってるなっていうイメージがあります。
すごいね。やっぱそれは海外でそれはダメだよっていうタブーだよっていうのがしっかり普及というか
広まったってことなんですかね。
そうなんですよね。だからそういうところはやっぱり結構みんな勉強してきてくれてるんですよ。
だからいいなと思うんですけどやっぱりその電車の中だけじゃなくて
いろんな場所とかで特にねちょっとお酒が入ったとか。
そうなった時になかなかやっぱりもともと声量が大きい人たちなので
どうしても気がついたら声が大きくなってるっていうことは見かけたりするので
そうだよね。そういうこともありますよね。
そこはねやっぱり伝えた方がいいなと思ってそういう方がいればちょっとごめんなさいちょっと静かにしてもらえますかみたいなことを言ったりするんですけど
27:07
状況によっていいですよね。居酒屋で飲んでれば日本人の人もだいぶうるさくなってる
だったらもう全然何も気にしないで。
確かに矛盾は感じますよね。その電車の中はいいけれども居酒屋うるさいのみたいなそこのギャップはどうしてなのってなっちゃうけれども
そこって理路整然となんでって説明できます?電車の中では静かじゃなきゃいけないのに。居酒屋だって普通だったらそんなうるさくするのちょっと迷惑じゃない?
なんで日本はokなの?聞かれたら。
僕は結構やっぱり聞かれるので説明している内容としてはまずはその日本人ベースとしてね
これは明神後を歩く時もちょっと説明したりするんですけどまずは日本で仏教が二つあって一つが神道イズムでみたいな話が来るんですけど
まずは日本人に一番大事な考え方の一つがそのkeep in the harmony in thecommunityみたいな
その一つのコミュニティに入ったらそのみんなで一緒にそこでえーと日本語で言うとなんていうの?
調和をたお
調和ですね調和そのどういう風に調和をとるかって言ったらその相手に対してリスペクトをする
例えばその電車も一つのコミュニティでそこに入った時にはそこで調和をとるために
じゃあ周りの人たちにリスペクトを示すどうやってリスペクトを示すかっていうと
うるさくしない人が邪魔をしないっていうことでが大事なんだよね
だからその特に会社とかも同じであまりその周りの人たちに迷惑をかけないっていうのがすごく大事なんだよ
っていう話をするでそうしたらなるほどなるほどやっぱりそれ大事だよねってなるんですよね
ただここから半分冗談なんですけどまたやっぱりね僕たちもヒューマンビイングだから
それだけねちょっとねあのずっと周りの人たちをリスペクトしてもちろん大事ですごくいい文化だと思うんだけど
やっぱりそれをずっとやってるとねストレスがかかるのだからね僕たち飲むのが好きで
そして飲んだらねみんなうるさくなっちゃうでしょ特に日本人はね多分ね日本はね初めて来たときって結構いいんですけど
日本はね夜の9時まではうるさくないって言うんですね
あーなるほどなるほど面白いねはいその後は
夜の9時以降になったらわかると思うよ今晩楽しんでると思う
抑圧されてるだけその分発散するものも大きいからだから余計に夜のご飯食べてる時とかっていうのは
いつも以上に大きくうるさくなってしまうってことなんですかね
まあそうですね端的に言うとそういう風な説明をすると
30:01
あーみたいなちょっと半分相手も冗談で半分冗談というのをわかってもらいながらも
はいはいなるほどなるほど面白いねみたいな感じのリアクションをもらえるっていう感じ
そうかーなるほどねー確かに面白いですね
なるほどありがとうございます
次のトピックになっちゃってもいいですかね
さっきヨシさんが話してくれていたどの点だったかな
電車の中ではほとんどみんな海外の人たちはうるさくしてない
なぜならもうそのいろんなねきっとyoutubeとかでそのノウハウとかこれやっちゃダメみたいなものを
しっかりインストールしてから来てるからだみたいな話をしたじゃないですか
このような流れで僕また思うのはそのあのねルールを気にしすぎているがあまり
逆にちょっとそのネガティブというか不利益をこむってしまっている部分もあるかなと思うんですよ
例えばどんな
あのねまずというかもう僕なんかこれ一個なんですよこのチップです
あー
あの日本人にチップをあげるのは失礼だと思っている海外の人たち最近増えてます
マジですか
マジですもう僕もね聞かれますこれ失礼かもしれないんだけどあなたにチップ渡してもいいかなって
いやいやいやいやいやいやそんなそんなそんなそんな嬉しいですいくらでもくださいって僕は言うんですけれども
いやーこのチップ問題は大事なとこですね
ほーら根深いですよ
チップねチップは確かに僕も結構話題にはしているところですね
まずやっぱでもまあ確かに聞かれるじゃあどこでもチップしていいのって
これはまた違うんだよね
例えばじゃあコンビニでチップってそれ多分ね店員さんからいやいやいやって断れちゃうと思うし
チェーン系のお店もねそういうとこ多いと思うんですけれども
いやー何かこう説明してることとかあったりしますか
これ説明か
あのダメな理由としてはやっぱりその従業員とかそのなんだろうなやっぱりバランスというか
その平等性をやっぱり従業員同士で保つためにこの人にチップあげてこの人にあげないみたいなことが起きてしまうから
その上司としてもその辺のコントロールができなくなるから
だからそういうグループというか組織でやってるようなところがあまり上げても断られることが多いよっていう話はしますね
あーまあそれだとねその同調性というかさっきの話ではないですけど
そういうのでなるほどねっていう
あのねここまで言うとちょっと言い過ぎかもしれない日本人はなんだろうな
出る杭は打たれる的な考え方が強いなと思っていて
33:00
その誰か一人が得をするとそれをみんなが足を引っ張って止めようとするみたいな動きがね
これ良くも悪くもあるなと思うんですよ
良い意味でも悪い意味でもみんな一緒っていうのが好きです
そうなんです
なんか渡すでそれが組織だったらねまあ袖の下的な渡し方をしないと
ちょっとねそれによって不安が生まれてしまうかなと思うんですよね
そこはありますね
でも僕らはやっぱ人間だからお金もらったら嬉しいよってことはちゃんと言いますよ
いやそこが大事だよね
僕も結構説明するときは
まずはその日本はねまずはチップはないんだよね
まだねまだそこまでないんだけど
なんていうか例えば僕は例えばその従業員とかに渡すっていうのは
特に例えばチェーンとかで働いてると大体マニュアルで働いてるでしょ
マニュアルにまだチップっていうことをどう扱うかっていう考え方がないんだよねって言って
なかなか難しいと思うんだけど
僕はねマニュアルでは働いてないんだよね
ちなみにって
なるほどね
やっぱその日本マニュアルみたいなそこの多分ねあると思うんですよ
間接性と関係性というかね
日本人はそういうものをすごく深く重んじる人だから
そこの中にマニュアルチップをもらうってのはNOって書いてあるのはNOなんですよね
あとね失礼っていう風に言ってるのは
なんでそういう風に感じるようになったかっていうのを見てたときに僕は思うと
日本人は遠慮するじゃないですか
いやいやいやってなるじゃないですか
僕はそのチップのことについてまた説明するときに
まずはチェーンとかっていうところはやめた方がいいとまだないから
ただやめたところとか
でやってるところっていうのはまだそういう可能性はあるよって言ってて
ただ多分日本人に渡そうとしたらいやいやいやってなると思う
でもね3回プッシュして
これ不利なんだよね不利ってなんだってなると思うけども
これはもう儀式ですよね
はいはいはい私払いますいやいやいや私がいやいやいやつってね
あれでもアメリカとかで飯食ってる時もたまに見たんですよ
えっある?
お母様同士がレシートを
あー私はみたいだね
のをやってたんでそういうのと同じような感じで
だから3回プッシュしたらみんなオーって言ってるけど
みんなある程度のメンツは保ちたいじゃないですか
もうくれるとすぐはいありがとうってなんかちょっとずるずるしさも出てくるでしょ
36:00
そうじゃなくてそんな簡単に受け取るそんなものではない
私は清廉潔白な人間ですがあなたがそこまで言うならどうしよう
もう仕方ないからいただきますありがとうございますみたいな
そうそうそこまで言うならっていう演出するのがチップを払う時の
払う人のマナーだったりするかもしれないですね
なんかこうやって話したら日本人めんどくせーって思っちゃいますね
まあそれもなんか楽しんでくれればなっていう感じですね
そうですねその駆け引きをね
ここまではなんかその海外の人たち来る人たちに対してこういうことを話す対応するみたいな話をしてましたけど逆ってどうなんですかね
いわゆるその僕ら日本人側のね人たちここに対して何か働きかけてできることあるんですかね
いやねなかなかあのその日本人はって全員に喋ることはもちろんできないので
あのやっぱりこれも草の根的というか自分たちが影響を及ぼせるような範囲でっていうところにはなると思うんですけど
例えば僕があのツアーガイドなくまんの人でこれしてるって言ってすごくいいなと思ったのは
あのゲストの方がツアーでねレビュー書いてくれたりするじゃないですか
そういうところでそのここの店の料理はすんごいおいしかったとか
このテンプルとかシュラインはすごかったとか
とてもビューティフルだみたいなのを書いてくれたりしたら
僕はなるべくそれをすぐにその場所の関係者の方にこう伝えてるんですね
それいいよね前僕吉さんも前で2,3年前だけれども参加したときに
そのね居酒屋のスタッフさんとかにレビュー見せてるところ現場見てたと思うんですけど
俺やっぱ喜んでたしそれ僕もやろうと思ってまだやってないなちょっとやらないとですね
これはね本当にあのなかなかやっぱりその言葉で面と向かって言われることがないようなことをしっかり書いてくれてるので
そんな風に思ってくれてたのとかそんなに喜んでくれてるのっていう改めての驚きみたいな感じですごく喜んでくれるんですよね
いいですねそういうことを確かに伝えてるのは
そこをやるとそのインバウンド客の人に対する印象がねどんどん変わっていきますね
これはいいですよいいですよなるほどね
なんかそこ行くとなんか僕のはもっと一歩手前のもっと基礎的な部分ですけれども
もう愛想よくするってことですね店員さんというかスタッフさん店の人にね
ちゃんと挨拶するいつもありがとうございますっていう
あと僕だったら使ってるカフェとかであのね
これは1個前のその海外の人たちのこれちょっとねやってないな忘れちゃってるなってところであるのが
39:04
レストランとかカフェで食べたものを例えばカフェとかで食べたものって返却口に下げるっていう文化あるじゃないですか
これ国によってはそれは当たり前じゃないから忘れちゃっていく人いるんですよね
たまにいますねもうね僕がいつも待ち合わせに使ってるカフェ割とはいるからもう片付けますもん僕代わりに
見てるとやっぱりやっぱり伝わりますよね
ありがとうございました
多いですよね
だからちゃんとね毎回店員さんからもうこんにちはっていうところだけそれだけの積み重ねでやっぱ印象って変わってくると思うんですよね
愛想悪くね毎回この人ゴミばっか残していくなよりもちゃんと印象よく残した方がね
良いと思うんですよ
あとね正直思うのはその関係性をゲストも見てますからね
そうそれをするとこいつらちゃんと店の人とも知り合ってツーだなみたいなね
そこはねすごくレビューで書かれることがあります
そういうことも
店員さんがすごい良い人だったとか
店員さんとなんかこうなんか親しげに喋ってる感じとかがなんかその地元に来てる感がすごいあったみたいな
なるほどね
散歩を良しなわけだそういうちょっとした気遣いがいろんな人たちに対して影響を与えるということですね
それで言うと付け加えるとあと僕はですねあのゲストを案内して出るときに
たまにちょっとゲストの人がわーって騒いでうるさかったときは
結構その周りの他のお客さんにすいませんごめんなさいうるさかったですねすいませんって言って出たりするんですよ
それだけでもねやっぱり印象変わりますね
やっぱりねあのその場所でお世話になってるわけですから
そうですねそうですね
そういう風にしてると
まあそのなんていうんですか
僕たちのかかった周りの日本人の人たちに対するそのインバウンドに対する印象っていうのが
はい
まあちょっと変わるかな
なるほどまあまとめになりますけどそういう積み重ねってことですよね結局
いや本当にもうなんかあのちっちゃいことからこう積み重ねていくことで
あの周りがねその自分たちの直接利益がないっていうのが日本人の人たちのほとんどの印象だと思うので
はい
なのでそこからねちょっとでも印象が良くなっていくことで
少しずつ理解してもらえる機会が増えていけばいいなと
そうですねそうすることでえっと双方つまりお客さんだけじゃなくて
日本人の方々の印象というかねそこの好感度も上げていくっていうことが
42:01
まあ強いてはこのオバツリズムに対するカウンターアクション対策になるんでしょうね
一つの何かしらできることはやっていきたいですね
そうですね
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ
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今回はここまでですありがとうございました
ありがとうございました
42:47
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