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#67_1月2月は閑散期!海外旅行に行ってきました🇪🇬🇮🇹
2025-02-06 32:40

#67_1月2月は閑散期!海外旅行に行ってきました🇪🇬🇮🇹

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_6nkUURUWmmVwnq3C9cuWSRWio_oa3GY-H6zn0lTL4Rf3g/viewform?usp=sf_link

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

⁠https://www.japanlocalexperience.com/⁠

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.airbnb.jp/experiences/386416⁠

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が
実践的な体験ツアー知識をシェアし、またリアルな大西観光授業や
実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、海外旅行、行ってみた&行ってる、です。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
本日は僕は日本ではなく、ヨーロッパはイタリアからお届けしております。
午前6時です。
おしゃれなところにいらっしゃるんですね。
そうなんです。イタリアはミラノですね。
どうですか、ミラノは。
いいね、おしゃれだね。
あのね、全部でミラノは3日間くらいのかな。
そもそも僕のこのヨーロッパ旅行は全部で5週間くらい長いんですよね。
長いですよね。
長いんですよ。ちょっとその話もさることながらね。
忘れちゃう前に先にヨシさんもね、行ってきたじゃないですか。
エジ、なんだっけ。
エジプトでございますね。
エジのプトに行ってきましたね。
もう2、3週間前くらい行ったの何月何日でしたっけ。
1月の13から行って帰ってきたのが。
いいですね、じゃあもう2、3週間くらい経ったってことですね。
ちょうど2週間に出発した感じですね。
なるほど、ちょっとどんな体験をしてきたのか軽く教えてください。
実はですね、今回僕一人ではなくて、
ちょっと母親もですね、ずっと昔からピラミッドのテレビでもね。
特集やってるところをすごい見てて。
僕も一応は行ってみたいと思ってたんで、
そういう話をしてるときに、じゃあ行けるうちにどこかという話で。
いいじゃん、スーパー親孝行じゃないですか。
じゃあ2人で行ってきたんですか。
そうなんです、2人で行ったんですよね。
ただ、いつも僕が旅行するときは個人でいろいろ計画を立てて、
自分一人でいろいろと自由に動くんですけど、
今回はエジプトで僕も行くのが初めてだったので、
その母親年齢も年齢で70を超えてますので。
若いですね、写真とか。
なのでちょっと心配なところもあったので、
ツアー会社さんのツアーに参加したという感じですね。
それはずっとその1週間、4、5日間の間ずっとガイドさんに同行してもらったっていう形ですか。
そうなんですよ、ガイドさんに同行してもらって、
ただバスとかで20人、30人の人たちを一緒に行くっていうわけでもなくて、
03:08
現地滞在が4日間だったんですけど、
まずはそのうちの2日間だけツアーの予定が決まってまして、
そのツアーっていうのはプライベートではなくてグループツアーみたいな感じなんですか。
グループだったんですけど、残りの参加者の方はあと2名。
もうそんなに?
小さいグループ、いいじゃない。
なのでほとんどプライベートツアー感があって、
他に参加された方もすごくお話し好きの良い方たちだったので。
それ良かったね。
でもほぼプライベートツアーみたいなそれを4日間とかやったら、
ツアー自体は2日間だったのか?
そうですね。実際ツアーは2日間で、残りの2日はもう自由時間。
はいはいはい。
そんな感じか。
気になるのは費用感ですよね。
そういうツアーとかもスケッキでやってもらったら結構しそうなイメージありますけども、
正直お高かったんじゃないですか。
そう思うでしょお客さん。
はい。
ところが今回はお客様だけの特別なお値段でして、
えーなんと。
1人あたり、飛行機のところはアテナがなくて、自分たちで現地まで来るんですけど、
あとホテルが3泊ですね。
そして主流のところを巡ってくれる、2日間巡ってくれてピラミッドも行って、
ほんとにいいですね。
35万。
そんなもんですか。
でしょ。
それもね、もともとは30万ぐらいだったんですよ。
それを、飛行機の乗り継ぎがですね、行きの方がドバイの空港で85年待たないとダメだと。
さすがにちょっとしんどいですよね。
なのでちょっとそれを短くするっていうオプションをつけて、
20日半ぐらいしか待たないっていうのをやったんですけど、
それで変更料が3万円ぐらいですかね。
それでも33万とか35万ぐらいでしたね。
じゃあ結果それでかなり快適な滞在を過ごせたってことですかね。
思った以上に快適ですね。
まずガイドさんもすごく良くて、日本語をしゃべる35年ガイドしてる方ですごく親切な方で。
すごいね。現地の人ですか。
はい。現地の方でカエロ大学で日本語を学んで、
それは安心だ。
ツアーを35年やってるっていう方がいらっしゃって。
06:01
その2日間、怒涛の2日間だったんですけど。
結構詰め込みって感じ?もういろんなところで。
これがですね、怒涛と言いながら、言い方がちょっと、
ちょうどいい配分だけど、いろんなところ、いろんな側面のカエロを見れて、
もちろん、ピラミッド。
見せてみれます?今。
ちょっとですね、動画作ったのがあるので。
家族込み系なのでちょっと長くて、ハイライト的なものではないんですけど、ちょっと見ていただくと。
今、母が読んでるんですね。スフィンクス。
ピラミッド、スフィンクス、そしてラクダにノリーの、これ現地のガイドさんかな?
三大ピラミッドを見つつ、このピラミッドの中にも入れば。
他にですね、現地の食事行ったりとか。
あとこれはちょっとオプションだったんですけど、ナイル川のナイトクルーズ。
ナイトクルーズに参加して、ベリーダンスですとか。
結構、こうして見ると、都会感強いですね。
すごい大都会っぽいですね。これはカイロですよね。
そうなんです。思っている以上にですね、カイロは大都会で。
エジプトに住んでる人口のうちの6割7割くらいがカイロに住んでるんじゃないかって言われるくらいに。
密集してるんだ。
さっき町が見えたと思うんですけど、あの辺りが僕が待ってたホテルなんですけど。
そこからですね、歩いて車で15分くらいのところに三大ピラミッドがドーンってあるんですね。
こんなところも大都会のすぐ近くによく教科書を見るようなピラミッドの景色が広がってるんですね。
そうなんですよ。なので、真横で見れたりとか。
あとは、街中からも街を歩いてると結構見えるんですよね。
またその景色も荘厳で。
やっぱりね、あのピラミッド見せてもらいましたし、中も入った。
いろいろ入ったんですね。三大ピラミッドだけじゃなくて。
1日2日目でカイロの街のいろんなマーケット行ったりとか。
あと博物館ですね。博物館でスタンカーメン見たりとか。
普通に入れるんですね。なんかかなり厳しく管理させてみたいな感じじゃなくて。
もう触れるんじゃないかぐらいの距離感だったり。
あ、あの博物館の中?そうですね。
もちろん触れるのはダメなんですけど、スタンカーメンとかも撮影ができないんですよね。
あ、撮影できないんだ。
なのでこの動画にも映さなかったんですけど、
あの鏡の中に入っててやっぱりすごいなと思いながら。
09:01
でも現地ってスタンカーメンって本当にスタンカーメンの像みたいなものがいっぱいあって。
それをいろいろ説明を受けながらですね、だんだん気分が高まってきて。
大丈夫?目死んでこなかったですか?
あ、それ説明を受けすぎて目が死んでこなかったですか?
ずっと情報を詰め込まれて。
やっぱり聞いてて楽しかったので。
それもね、ガイドさんもね、いい感じでそこまで僕たちのこともよくわかってくれてて。
ここまで詳しいことは説明しないで、逆にうまいなと思ったのが、
世界的に有名なエジプトの歴史上の人たちと、
エジプト人が好きな歴史上の人物は違うんだよとか。
なるほど、日本でいうと誰だっけ?誰が有名ですか?
例えばスタンカーメンですとか、クフ王のピラミッドとかね。
クフ王ね。
エジプト人からしたら、クレオパトラですね。
が有名ですよね。
そうですよね。
でもエジプト人からしたらクレオパトラは好きではないというか、
自分たちのミッドナイトはギリシャから来ている人なので。
ギリシャ人か。
エジプト人に一番尊敬されている歴史上の人はラメセス2世という人ですとか。
ラメセス2世。
来たことはあるけど、そんなに有名じゃなさそうです。
そうなんですよね。
でもエジプトでは一番人気なのはこのラメセス2世という人が、
このエジプトの歴史を全部作って領土を広げてみたいなことをやっている人なんだよみたいな話をしてくれているんですね。
あとはその世界中で言われているエジプトのいろんな知識っていうのは、
世界中の人が考古学を始めてやったんですけど、
その中心になったのがフランスの人たちで。
フランスの人たちが言っているエジプトの歴史は、
あの人たちは理解しているだけであって。
実際のところは。
そういうことじゃないんだよとか。
そういうことをいろいろ聞きながら、
へーへーって思いながらですね。
やっていって、
次の日にやっぱりピラミッドを実際に見るとですね、
思った以上に大きくて。
もう言葉では言えないような存在感。
その昔の人たちはどうやって…
一番でかいピラミッドは何メートルぐらいでしたっけ?
何メートルでしたかね?100あったのかな?
120?30?
そういう大きさのものもあったね。
それっていうのは登ることはできないんですよね?
登るのはできないですね。残念ながら。
ただ、中に入ることは結構許されてて。
一番大きなクフオの中にも僕たちも入ってですね、
12:03
階段を登って、
石室の中に入ったりとか、
他のちょっと小さなピラミッドもいくつかいてて、
逆にそこがあんまり旅行者の人たちがいなくて、
自分たちのプライベートツアーみたいなことができたので、
すごいよかったんですけど。
実際そのエジプト行ってて、
ピラミッドとかもあったりしてて、
観光客すごい多いなって感じではなかったってことですか?
多いです。
今、1月、2月ぐらいが一番繁忙期らしいんですね。
逆に日本とかだと逆にそうなんだ。
天候がちょうどいいとか。
天候が5月、6月とかになると、
気温が40℃、40℃、50℃とか。
ちょっとね、暑すぎるよね。
逆に今が一番涼しいときになるんですかね。
そうなんです。
実はですね、今行ったときで、
昼でも15℃ぐらい。
だいぶ涼しいですね。
朝晩だと10℃ぐらいなんで、
結構ね、僕たちもユニクロで買ったダウンジャケット着ても寒くて。
はいはいはい。
でもそれぐらいでも、
昼間は歩いてるとだんだん太陽が強いので、
ちょっとした長袖のジャケットも着てれば大丈夫ぐらいだったんですけど。
じゃあ言ってしまえば、結構繁忙期にあたるようなシーズンでも、
それでも先言った1人35万ぐらいっていうことになるんですね。
みたいですね。
大変なことにおそらく、
これエジプトのお金の為替も関係してて。
ああ今、でも日本手で今円安じゃないですか。
円安なんですけど、
タイ、エジプトの通貨に対してはそこまで変わってないんですよね。
えー、じゃあそれを円安のどのまるぐらい、
何でしたっけ、エジプトの通貨は。
エジプトの通貨忘れちゃいました。
エジプト、なんだったっけな。
エジプトポンド?あるいはユーロ?
ポンドかな。
エジプトポンドになったんですけど、
実はエジプトポンドは一回も使ってないです。
あ、もうそっか。
忘れちゃったってことはそういうことですよね。
無くてもほとんどガイドで、あるいはクレジットカードで。
USドルでしたね。
あ、ドルでいい。
ドルの方が喜ばれますね。
ドル使えるんですね、普通にエジプト。
ドル使えますね。
まあ、あの、おそらくローカルの、
本当にローカルの人たちが行ってるカフェとか行ったら、
エジプトポンドだと思うんですけど、
多分ドル出したらぼられちゃうと思うので。
はいはい。
パックツアーに参加してる身なので、
そんなところあんまり行かなかったんですよね。
ただチップカルチャーではあって、
あるんだ。
すごくチップカルチャーなんですよね。
15:00
チップでドル。
もう1ドル2ドルでも、
向こうにとってはかなり値段が高いので、
そういうのをすごく喜ばれるので、
ずっとドルを使ってましたね。
なるほど、なるほどね。
食べ物は何か美味しいものを食べました?
食べ物がですね、思った以上に美味しくて、
イメージはすごくスパイスがいっぱい効いてて、
ねえ、写真とかあります?
辛いとかあるんですけど、
あのですね、
こういうですね、
なんていうんですかね、
パスタとか、
混ぜたものとか、
結構食べるんですよ。
ああ、はいはいはい。
そういうものに、
ちょっとした肉とか、
こういうのが入ってたりとか、
いろんなスパイスが効いてるんですけど、
母親も連れて行って、
母親もあまりそういうのが好きでは、
あまり受け捨てない方だと思うんですけど、
実際食べてみたら、
美味しい美味しいって言って食べて、
よく毎回、
母親が一番初めに全部食べてるっていう。
ああ、そんなに良かったね。
ホシャイって言うんですね。
混ぜご飯があって、
これはパスタとか、
肉とか、
本当だ、いろいろ入ってる。
上に乗ってる赤いのが、
これトマトソースなんですよ。
結構エジプトトマトソース文化で、
そうなんだ、その味に染まってるんですね。
ここにですね、
今見えるライムとか、
あとはニンニクソースとか、
あとちょっと辛いもの入れたりとかするんですけど、
それももう自分たちでやるような、
なんかちょっと風味は違いますけど、
タイ行った時に、
タイとかでレストラン行ったら、
いろんな逆味が、
逆味ステップがあるじゃないですか。
ありますね。
あれと同じような感じで、
自分で味を調整するところが多かった気がしますね。
なるほど。
自分で辛くしたり酸っぱくしたりっていうので、
飽きないですね。
そうですね。
なので結構、
飛行機も、
エミレーツ。
エミレーツね。
食事も、
全然やっぱりエミレーツだけあって、
結構美味しいものが出てきたので、
確かに。
食事に関して思っていた以上に、
そこまで心配しなくてもいいかなという感じですね。
良かったですね。
何もトラブルとかもなく、
旅行を楽しみましたか?
おかげさまで、
1日目2日目はツアーに参加して、
3日目からは、
オプショナルで、
自分でですね、
このガイドさんがよかったので、
ちょっと朝、時間空いてるって言ったら、
3日目の朝、
ちょっと小さな地方にあるピラミッド連れて行ってもらったりとか、
18:01
4日目はですね、
現地に住んでいる日本人の方ですね。
日本人のガイドさんにも案内してもらったんですね。
これは、
ロコ旅っていうサイトがあって、
日本の会社がやってるものなんですけど、
現地に住んでいる日本人が、
日本人の方を案内しますよっていう、
サイトがあるんですよね。
あるんですね。
そこで、
何名かの方に、
こういう風にメールを送って、
現地の人たちの生活を知りたいです、
みたいなところで、
こうやって行ってですね、
市場に連れて行ってもらって、
はいはいはい。
ここだったら、
これはスイーツを作ってるところを見たりとか、
こういうところ、
ここは水は全然大丈夫だから、
平気だよっていうところで、
フルーツジュースを飲ませてもらったりとか、
そういう体験をしたりとかですね。
そういうこともできたので、
ピラミッドも見つつ、
その後、
イスラム教の文化なので、
このローカルのガイドさん、
日本人の方にできれば、
現地の人の家に連れて行ってもらえないかって、
お願いしてたんですね。
そういうのもできたら楽しいですよね。
大丈夫って言ってたんですけど、
おそらく、
タクシードライバーさんとか、
知り合いのドライバーさんがいて、
その人の家行けるかもって言ってたんですけど、
そのドライバーさんが仕事が入ったと。
そうしたら、家に奥さん、
要は女性しか、
っていう時に、
ガイドさんが日本人の女性の方なんですけど、
うちの母親だけだったら、
全然訪問できたんですって。
やっぱり僕っていう男性がいると、
そこは女性がいる中に、
男性がポッて入るっていうのは、
それも密閉されて空間。
そういうのが、
固く禁じられている宗教的な概念があるわけですね。
そこはあるので、
ちょっとそういうところは気をつけないとダメかなと思うんですけど、
そこはガイドさんとかがね、
慣れてると思うので、
しっかりと案内はしてくれると思うんですけど、
そういう意味でも、
日本との違いも大きく感じる、
そんな四日間だったというわけですね。
いい時間を過ごさせてもらいました。
いいな。
いいなと言いつつ、
僕も非日常を楽しんでいるわけですけれども、
どうしよう、どこから話そうかな。
いかがですか。
行かれたのが、
今、今日は2月の3日ですけども、
出発したのが、
もう1週間経ちましたね。
7月24日に、
まず最初イタリアから来て、
21:00
今もまだイタリアにいるんですけども、
ちょうどあと2、3日くらいしたら、
次はイタリアからフランスへ行き、
フランスからスペイン、
スペインからドイツ、
ドイツからスイス、
スイスからフィンランド、
最後またイタリアに戻ってきて、
帰国するっていう、
そんな、なかなか弾丸なスケジュールとなっております。
そんなけいろんな場所を移動して宿泊すると、
なかなかちょっと急な、
いきなりの話ですけど、
なかなかかかっちゃうんじゃないでございませんか?
いや、そう思うでしょ。
そりゃそうですよ。だってヨーロッパだもん。
結果から言うとそんなかかってなくて、
なんでかっていうと、
僕もヨシさんもね、
このツアーガイドというお仕事をしていると得られるもの、
それはお金もありますが、
それ以上にこのいろんな方たちとの人脈というか、
つながりが得られるわけですよね。
そうですね。得られますね。
やっぱり皆さんそれでね、
もしうちのクリニックに来るときがあれば、
教えてくれよ、みたいな。
いろいろするからさ、みたいな。
分かんない。社交事例かもしれないよ。
言ってくれるじゃないですか。
僕はそれを本気に捉えて、
じゃあ来ちゃったってね。来て。
で、もう、
ただで友達の家に泊まったり、
いろいろもてなしてもらったり、
っていうことの繰り返しですね。
あら、じゃあもう今、
お知り合いのところを点々とされてる感じなんですか?
そうですね。
例えばでも逆に今みたいな、
今はミラノにいるんですけども、
ここはそういう知り合いがいないので、
普通にAirbnbを予約したりっていう。
割合で言えば、
6割、7割がた友達や生徒さんの家で、
残りはAirbnbで予約っていう感じのスタイルですね。
いやーでも素晴らしいですね。
その知り合いの方のね、
その現地の家にこうすぐ泊めてもらえるなんて、
もうそれこそAirbnbがかなり良くなる。
そのまま耐熱。
そうそうそう。
最高ですよね。
こないだなんか特にめちゃめちゃ良かったと思ったのが、
ローマに行ったんですよね。
ローマも僕、直前まで知り合いがいなかったから、
もうしょうがないから自分でツアーでも予約しようかなと思ってたんですよ。
でもね、運の良いことに東京に、
僕住んでいるシェアハウスがあって、
そこでもう本当出国の1週間前ぐらいかなに、
その出会った人がイタリア人だったんですよ。
で彼がローマ出身の人で、
でイタリア行くんだって言ったら、
ちょっと案内させてくれよって言うんですよ。
ただその人はまだ俺がローマにいる時には日本にいる状態だから、
残念ながら案内できないんだ。
でも俺の間仏を紹介するぜって、
もう幼馴染みたいな、
ちっちゃい頃から一緒に育ってきたっていう友達を紹介してくれて、
彼も彼で、いきなり出会ってすぐにお前かみたいな感じで、
すごく仲良くしてくれて、
24:02
最初いきなりバイクで来たっていうから後ろ乗れって言われて、
バイク乗せてもらってローマの街をビュンビュン走って、
すごい郊外にあるね、
観光客が全然来ないようなイタリア料理店に行って、
これとこれとこれを食えって。
しかもその人だけじゃなくて、
その人の家族とかおじさんとかいろんな人たちが集まってて、
そういうところに呼んでもらってね。
それこそ現地の人たちの生活の中に入っていってますね。
そうなんですよね。
Airbnbで予約してやるようなことをね、
運良くこうして体験させてもらえたのは、
すごい良い体験になった。
スクワーガイド料理に尽きるというか、
ヨシさんの場合は日本語もオンラインで教えてらっしゃいますから、
そういう生徒さんとのつながりも多いと思うんですけど。
そうなんですよね。
そのおかげでいろいろ楽しめてますね。
あるいは先ほどヨシさんがロコ旅っていうサービスでね、
日本人ガイドを予約したのと似てますかね。
予約ではないんですけど、
これも直前に共通の知人の人が、
私この現地で住んでる日本人の知り合いがいるよって教えてもらって、
その人も僕まだ会ったことなかったんですけども、
行くよって言ったらすごく心よく、
ぜひぜひということで行った町。
ここはシエナっていう割と郊外の町ですね。
でもシエナってなんか聞いたことありますね。
何で有名なんでしょう?
例えば、歴史詳しいですか?ヨシさんは。
詳しかった。
僕は全然詳しくないんですよ。
例えばメディッチ家とかわかります?
メディッチ家の大きな要塞とかがあったりしますね。
メディッチ要塞みたいな。
昔ながらの街並みがあるところですね。
そうそうそうそう。
要塞からの眺め。
灯があって、庭が扇状になってて、
時計の意味をなしてるみたいな。
そうなんですよ。
扇形の広場みたいなところで、
しかもここで年に2回くらい競馬というか馬のレースが行われる。
そうなんですね。
ここが全面芝生になって、
大きい広場が時計塔みたいなところ周りにあるんですけど、
それこそも現地に住んでる日本人の方が紹介してくれて、
地区が12個ぐらいに分かれて、
それぞれにチームがあるんです。
この地区はヘビの紋章を貫していて、
この地区はユニコーンで、
それぞれの推しのチームがみんなその馬を走らせて、
そのシーズンになるとこの広場の周りの、
27:01
今カフェとか置かれてる席はもう全部花火みたいな感じですよね。
予約席になってすごく高い値段で席を売買して、
みんなが盛り上がるっていう、
そういう文化があるみたいなことを教えてくれるわけです。
やっぱり地元の人たちに話さないとなかなか出てこないですよね。
そうなんですよね。
そういう人がちゃんと知ってるグルメだったり、
ピザだったりパスタだったり。
美味しかった。
ただね、イタリアは食べ物の量が多い。
そうなんですよ。
日本人だったらシェアとかするじゃないですか。
シェアしないんですよね。
確か僕もイタリアで半年くらい仕事してたんですけど、
ピザでっかいの丸々きて一人で食いますもんね。
ピザってシェアする料理じゃないのって思いますよね。
何人か6人で2つか3つくらい分けるかと思ってたら、
全員頼むんですよね。
だから僕らもね、
こういう方は日本人だからその辺も分かってるから店員さんにシェアさせるんですけど、
やっぱり店員さんもシェアするの?みたいな感じの、
ちょっとその辺違いますよね。
それもフォークとナイフで結構食べたりしますよね。
ピザとかも。
そうそうそうそう。
手で掴んで食べたくなっちゃいますよね。
そんな感じですかね。
何か気になることとかあります?
季節柄でね、今1月2月になると、
気候とかどうですか?
気候はね、ちょっとやや寒めですね。
もうそれは分かっていたので、
僕もね、よしさん同様、
ライトダウンジャケットとかね、そういうものを持ってはきましたが、
今のところなんとかなってるけど、
これからもっと寒いところ、
特にフィンランドとか行くんですよね。
そこが怖いですよね。
9月にスウェーデンに出張で一泊二日の時があって、
この時、9月ですよ。
9月ね。
一泊二日のためですけど、
スウェーデンに着いて、瞬間にスーパーでジャケットコートを買ったのを覚えてます。
ああ、そう。
スウェーデンも寒いんだなあ。
それはちょっと用心していかなきゃ。
出発の時にね、
LINEに書いて、行ってきますみたいな写真があったんですけど、
今お持ちのものってバックパックの普通のリュックですよね。
僕はそうなんですよ。
すごく荷物が少ないんですよね。
さすが旅慣れていらっしゃいますけども。
現地調達ですね。
それも足りなくなったら、
リュックの中には皆さんへのプレゼント?
荷物を大量に占めているのがね、
30:00
日本のポストカードとか、ポケモンカードとか、
そういう人たちが喜ぶようなものを入れて、
自分のものってパソコンと服ぐらいなんじゃないですかね。
そこをよく見ますけど、
外国人の観光客の方がガラガラとキャリーケースを引いているの。
それだけで、僕からしたら楽しみが半減しちゃうなって思うんですよ。
もうしんどいから。
そこは結構大事なところですよね。
移動に真剣を削がれるって、
やっぱりちょっとずつストレスがたまってきますよね。
やっぱり観光客の気持ちになって考えてみると、
例えば日本にも便利なサービス、
スーツケースを空港まで送りますよだったり、
そういうのあるじゃないですか。
ただでも、わからないし、なかなか使えないですよね。
スーパーで買い物するのすら僕ちょっと躊躇したりしますもん。
だから無人レジのところを見つけてやったと思って、
積極的に使ったりとかするっていうの。
なかなかそこは、特に5週間ですからね。
まだまだあと3週間ぐらい。
あと丸々1ヶ月くらいですよね。
やたらと荷物を増やすわけにはいかないし。
買えるときには荷物が増えると思うんですよ。
お土産だったりとかでね。
そのときのお土産話も楽しみではあります。
それをちょっと期待しててください。
というところですかね。
まだ僕の方は終わってない旅なので、
これからたくさんの話もあると思いますので、
これぐらいにしておきましょう。
ということでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
ごめんなさい、ちょっとこれ何て言うんでしたっけ。
今ここに映ってますよ。
画面共有のとこに。
画面共有、ちょっと待ってくださいね。
画面共有、画面共有されてますよ。
あ、出てきた。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や、
経験談を共有していきます。
PodcastやSpotifyでお聞きの方は、
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、
ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
32:40

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