📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
Buy Me a Coffee
===
「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
===
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、チップのもらい方の工夫です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
いやー、僕は今、イタリアにおります。また。
イタリア、戻ってきましたね。
そうですね、イタリアからフランス、スペイン、ドイツ、フィンランド、スイスと経由して、
またイタリアと戻ってきました。
じゃあ、そろそろ帰国の都に着かれるんですか?
そうなりますね。
あと、あさってぐらいにはもう東京に帰る便に乗りますね。
ポータルで5週間でしたっけ?
そうですね。思ってたよりもお金使ってますね。
伺ってたのは、宿泊するところも結構、友達のところにいろいろと。
そうですね、おかげさまでこのツアーガイドをしているとね、
お客さんが増えて、あるいは日本語レッスンの生徒さんとかも結構いるので、
そういう方たちのところに多く泊まったんですけど、
出費が加算だっていうのはひとえに僕のミスのせいですね。
ミス?何かあったんですか?
例えば、飛行機乗り遅れるとか。
しかもチェックインしてちゃんと荷物検査も済ませた上で、
ちょっと時間あるなと思ってご飯食べてビール飲んでゆっくりしてたら、
気づいたら過ぎてたみたいなね。
やっちゃいましたね。
あとは、移動先の予定を完璧に組んでたつもりなんですけど、
気づいたらダブルブッキングしているところがあって、
友達の滞在先、これを設定し直すことによって、
新しくチケットを3、4枚買い直す必要があったみたいな。
そういうのって発生しちゃいますよね。
発生しちゃいますよね。
怒った時はすごく自分を責めましたけど、
同時にそのミスをとっさに対応できた自分を
今も褒めてあげたいなっていう、
そういうポジティブな気持ちでおります。
最終的に5週間ヨーロッパを一人で旅されて、
今も生きてるんですか?
そうです。それが大事ですね。
どうです?逆にヨシさんの方は。
僕は祝々とツアーを日本で、東京でやってるんですけど、
03:03
ただ、また今年も変化があったなと思うのは、
いつも3月に入るとすごく忙しくなるんですね。
春の運動期が始まるんですけど、
逆に言うとこの1月、2月っていうのは結構、
テストさんが少なくて閑散期、東京では閑散期になると思うんですけど、
今年は2月の半ば、バレンタインとかが進んだぐらいですかね。
そこらへんからポツポツと予約が増えまして、
2月の3週目、4週目は毎日満杯。
素晴らしいですね。
ツアーは満杯になってるんですよね。
すでに結構早いけど、春シーズン到来みたいな感じですかね。
そうなんです。内訳見てると、今までは2月っていうのもオーストラリアの方で
雪に来ましたっていう方が半分以上だった。
今年は結構雪も多かった。
雪というか異常気象も北の方はあったというので、
そういう意味では滑りやすかったのかな。
そうだと思うんですよ。
ただですね、今年の2月の後半から忙しくなった時の
僕のツアーのゲストさんは8割方がアメリカの方でしたよ。
やっぱね、ドル高円安の状況を考えるとそうなるのかな。
それもですね、その中のスキーに来ましたっていう方は
2割くらい?
8割のゲストは普通に日本に旅行に来ましたっていうので、
この後どうするの?京都行ったりとか大阪行ったりとか
っていう方が結構多くてですね。
もう別に冬だからとかじゃなく、
普通に観光しに来るっていう人たちがメインなんですね。
そういう形で、冬だからゲストの方が少なくなるっていうよりも
むしろ冬でもいいから日本を観光したいっていう方は
少なくともアメリカの方は増えていく傾向にあるんだなっていう風に思いますね。
なるほどね。もう2月の末でそのレベルなら
3月4月これからさらに忙しくなりそうですね。
なるほどね。
その中で今日のテーマですが、チップの貰い方ですね。
いやぁ、欲しいですよねチップ。
いやぁ、色んなの買いたいものですよね。
欲しいのですが、
チップは確かにね、僕ら側からくださいくださいって
貰いに行くものかどうかって考えたらちょっとわからないんですけれども
06:04
なんか海外の人もその認識としてあるのが
日本人にチップをあげるのはちょっと失礼なんじゃないかみたいな
そういう文化ちょっと広まりつつありません?
そこが結構日本でチップを受け取るという時の
足枷になってるなとすごい思うんですけど
そうですよね。僕もよくゲストさんと話してそういうこと言われるんで
確かにお店だとチップをあげるっていうのは
少し違うかなっていうことを言った後に
でも僕は全然貰うよっていう感じではありますね。
でもですね、そこってすごい大事だと思うんですよね。
そこの誤解を解くっていうのは結構大事なステップで
本当に聞いてみると日本でチップを出すのは失礼なことだ
っていう風に考えてるんで出しちゃダメだって思ってるんですよ
でも普通に考えてお金渡すことがダメ
僕はそんなことないと思うんですけどね
海外の人もそこが不思議なんですよね
なんでそういう風にみんな思ってるんだと思ったら
一つはもうとにかくソーシャルなSNSで
そういうチップを渡すのはダメだ
日本ではないんだっていう風に言われてる
もう一つはですね
実際に日本に来てチップを渡そうとした時にレストランとかで
日本人の人がすごく恐縮して
ノノノノみたいにやるじゃないですか
あれの反応って海外の方からするとすごく嫌がってる
なるほどそういう風に映るのか
日本人としてはいろいろな理由があると思うんですけど
一つはもちろんチェーン店で働いていらっしゃる方は
チップを受け取るとどう扱ったらいいかわからないから
もう一つは日本で遠慮?
2,3回は遠慮しておいて
それでもそう?って言って受け取る
その振りがね
その文化が確かにないよね
聞いてて自分の話なんですけども
昨日かなスイスからイタリアに電車で帰ってきたんですよ
なかなか席がなかったんで
でもその席を譲ってくれた良い感じの老夫婦がいて
すごい良い景色でね
その写真撮ってたんですよ2人が
すごい絵になったから
僕もその2人を入れた写真を撮って
こっそりといつも手持ちに潜ませている
写真を印刷する機会みたいなので
これ撮ったからよかったらどうぞみたいな感じで渡したら
そのおじいさんの方が財布に手をつけて
09:00
払おうとしてたから
ノンノンノンみたいな感じで
僕もやっちゃったのを思い出して
これかと思って
多分向こうはそういうジェスチャーを見て
拒否してるなって思ったって感じなんですよね
多分ねそういう風に思われていることが多いんですよね
なので僕の場合は
こういう質問が来る前に結構自分からネタを振ります
先にこっちから
レストランの楽しみ方とかバーの楽しみ方っていう
いろんなルールをツアー中に説明したりするんですけど
その時にもう一つのルールとしてっていうので
日本では説明の仕方としては
日本ではSHIPっていうのはシステムにないんだよね
そうですね
でも日本人はレストランとかバーに行った時に
サービスが良いっていうのはもちろん
感謝の気持ちを表したい
じゃあどういう風にやろうか
一番いいのは飲み物を買うことだよっていう
SHIPとか
シェフとか
ウェイターとか
で一杯どうぞっていう日本語の言葉
すごく使えるよとかって言うんです
なるほどそれに使うための
日本語を教えてあげるってことですね
そうなんですよ
一杯どうぞと
そうすると
なるほどすごいみんなあれだったんだよって
言ってくれるんですね
いいねいいね
その流れで
ちなみに僕はキャッシュで受け取るけどね
あーなるほど
自分で受け取るんですね
はいはいはい
そういう風にするといいとか
結構そうなんだって言って
そういう風な意思を示してくれる人もいるし
あと僕が言うと
日本人ってCHIPダメなんだよねって
直接に聞かれた時は僕が言うのは
さっきの説明と被るんですけど
遠慮の文化ってあるんだよねって言うんですよね
あーそっかその時に文化の話をする
なので日本人は1回目ノーノーノー
2回目もプッシュしてノーノーノーって言うけど
3回目プッシュ
そうしたらみんな
おーいやって言って受け取ってくれる
結構それでその冗談っぽく
言ったらみんなそうなんだって言って
最後僕もまたそこで
ちなみに僕はCHIP全然ウェルカムだけどね
枕言葉で
でも実際そういうところあるじゃないですか
そうですね日本人だと
その行為をストレートで受け取るっていうことは
ちょっとがめついと受け取られがちな
その教育を受けてきているから
でもイコール欲しくないってわけではないんだよ
というところもね
勘違いして欲しくないですね確かに
なんですよね
なのでちょっとそういう誤解を解いてあげると
そのことですごく喜んでくれた
いっぱいどうぞっていうのが
12:02
僕のツアーに参加してくれた人が
その後メッセージをくれて
いっぱいどうぞっていうのはマジカルバードだったって言って
あーそう
一人で旅してる人なんですけど
その人がいろんなお店で自分で行った時に
シェフとか
いっぱいどうぞって言ったら
みんな喜んでくれて
何だったら
そこで友達ができたりとか
あーいいね
日本人とコミュニケーションすると
いい材料
なったって言ってくれたりするので
逆にゆうきさんの方はいかがですか?
お客さんに対して何かしていること
特になかったんですよ
今のいっぱいどうぞっていうのは
確かになかなかいいなとは思ったんですけど
あんまり僕のツアー
バーとか行かないから
あーそうですね
そうなってくると何か違う工夫も
必要かなって思って
この場合に一つご紹介したい
何ですか
これがですね
ネットで調べるとすぐ出てくるんですが
ネットでですね
buy me a coffee
私にコーヒー買ってください
ストレートなタイトルの
サイト
これがですね
これはあるサイトがあるんですが
それがbuy me a coffee
サイトなんですけども
ここはですね
リンクがあって
自分が持っている
口座とかと連携
できるんですね
はいはいはい
そうするとですね
ツアーが終わりました
僕の場合はツアー終わった後に
いろんな情報を
ツアーの
お伝えした情報とかを
送るんですが
最後にこの
buy me a coffeeのリンクを
付けて
そこに文章で
Do you want to buy a coffee for Yoshi?
みたいな感じで
コーヒー買いたい
Yoshiにコーヒー買ってあげたい
みたいなことを付けてですね
コーヒーが
1杯オリジナルでは
5ドル
設定になってまして
コーヒーを何杯
買ってあげたいか
というのはそのゲストさんが
自由に選べるんですね
例えば1杯
おごりたいとか
3杯Yoshiにおごってあげたい
5杯おごってあげたい
それでですね
それがちょくちょくと
溜まってくると
自分が登録された
口座に移すことができる
なるほどね
これ使うといやらしくなく
チップをお願いする
ということができますね
そうなんですよ
僕もこれを使い始めて半年くらい
なんですけども
もうですね
お支払いいただくことが
いいですね
15:01
手数料は当然
少し払う形で
少し聞かれる形で
1割は
いかなかったと思うんですけど
その程度いいですね
ただですね
ここから
口座に移すとき
間に1つ
金融機関登録しないとだめで
それが
ストライプっていう
使ってます
何て言えばいいんですかね
ストライプ支払いシステムになるんですかね
エイパルの
似たようなシステム
オンラインの
人口なんですけど
あそこの
バイミーヤコーヒーとストライプをつないで
ストライプと
ご自身の口座
もう一つ
気をつけなくちゃいけないのが
ご自身の口座に
入金するときに海外送金になってしまうんですよね
はいはいはい
ストライプの方から
お金は
何の目的で送金されているのか
ビジネスに
関係するんだったら
ビジネスの
ホームページ
それも
お客様に対してこういうことの
ペイメント気をつけてください
文言があるんですけど
そういうのを書いてます
そういうものを
クリアしないと駄目なんですけど
これも
ネットでストライプする
バイミーヤコーヒー
って調べると結構
日本人の方で使われている方が
こんな事例がありましたとか
こういう風にしたら
送られてきましたみたいな
はい
ケリケンなんか結構載せてくれてるので
結構使い方とかそういうのも
ブログ上げてる人いますね確かに
それの参考にすると
すぐに使い始められそうですね
僕も正直
1回目送った時に
1ヶ月ぐらい
借金するの時間かかったんですよね
はいはいはい
ストライプスの登録とか
あと
受け入れる時に
初めての海外送金を
受け取る講座だったので
その後から
確認とか来たんですよ
何の
そういうところの
要は僕が知識を知らなかっただけで
それは
こういうブログとか
色々調べてみたらすぐ出てくるのもあって
これでやってみると
分かりました
登録してみようと思います
これでね僕もコーヒーを
おごってもらえるようになれたら
いいと思うので
コーヒーを送ってくれたら
またそこでメッセージ上で
感謝の気持ちを伝えたりとか
そこからね
さっき話してくれた
海外の人に一杯どうぞって
教えたことで
現地の人と仲良くなれたみたいなね
繋がりが
このサービスバイミヤコーヒーを通しても
そういう繋がりが広がりがありそうで
18:01
いいですね
おすすめ
ありがとうございます
もう一つね
伝えた方がいいかなと思うのは
海外に行くと
チップを払ってっていうことって
恥ずかしいことに
結構堂々と言われることありませんか?
ありました
あとはクレジットカードで払うときに
チップ何パーセント払うって
いうのがデフォルトで
端っこに小さくチップは払わないよ
っていうボタンが書いてあったり
日本にある
体験者が何回か参加したときに
すごくチップをもらってらっしゃる
ガイドさんがいたんです
へーそういう方がいたんですね
その人すごいなと思ったのが
ツアー行ったときに
言ったのが
ツアー楽しかったって言って
その後に私ねこのツアーの
お給料すごい安いの
って言って
でも私はこういう仕事をしていて
すごく楽しんでいて
みんなと会って嬉しいけど
ぜひ楽しんでくれたら
チップをくれたらありがたいですって
もう正直言ったんです
おーすごい
そうしたらみんな
10人くらいいたんですけど
誰一人いなかったんですよ
だってもうみんなそれ言われ慣れてるから
そうだよねってなるんですよ
そうなんだ
そうだよねって言って
いくらかチップを出すっていうのは
お願いするというかチップをください
っていうことが恥ずかしいと思って
実は日本人だけだったんですよね
確かに思ってるけど
でもそろそろか
むしろ逆なんかなそう考えるとね
そうなんですよね
なのでなんか欧米の方は
日本人チップを払うのが
失礼と思ってて
逆に日本人はチップを
ウェルカムです
っていうのが恥ずかしいって思ってる
その考えが
勘違いが発生してるので
確かにね
一番良くないのはね
それで自力に続けてサービスが
続かなくなって終わってしまう
っていうことがね
お客さんに対しては一番不誠実なこと
かなって思いますね
そういう意味では
チップもらってでもね
続けた方がいいですね
なるほどね
参考になるお話ありがとうございました
ありがとうございました
というわけでお送りしました
ゼロからの体験ツアーラジオ
番組では今後も未経験者でも
分かる体験ツアー情報や
経験談を共有していきます
ポッドキャストやスポティファイで
お聞きの方は高評価レビューも
いただけると活動の励みになるので
ぜひよろしくお願いします
今回はここまでですありがとうございました
ありがとうございました
20:51
コメント
スクロール