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こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな本日、観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、価格設定です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今週のヨシさんは、今日はなんかスポーティな格好してますけれども、どうですか?
今日、この収録終わってからちょっと走ろっかなと。
いやー、いいよね。なんか僕のイメージ、ヨシさん結構ね、運動してらっしゃる。
とても健康的な男性って感じですけれども。
いやいやいや、あのー、そうですね。なるべく運動はするようにしてます。
はいはいはいはい。
あのー、というのが、毎晩飲んでるので。
あ、そっか。排出しないとね、アルコールをね。
そうですね。やっぱりそういうのも、職業病になってしまうと良くしないんで。
そうですね。なんかでもそういう意味では、ある意味ビールっ腹の方が、
飲み歩きツアーのホストとしては、なんか説得力ありそうですけどね。
それもいいですよね。
うん。
このキャラ作りのために健康を害するのちょっとなぁと思う。
ちょっと良くないね。なるほど、なるほど。
なんか他にもね、今運動してる理由があるとか何とか聞きましたか?
あー、そうなんです。
あのー、先月もハーフマラソンちょっと出たんですってと。
マラソン。
はい。で、来月もちょっとハーフマラソンを、
まあ、駅伝形式で走るみたいにちょっとみんなで出ようって言ってるんですよね。
すごいね。結構走るじゃないですか。
ハーフ言ったら20キロでしょ?
そうですね。
なんですけど、もう正直、こういう大会とか何か目標がないとやっぱり続かないんですよね。
ほんとそうなんですよね。やっぱり山あり谷ありじゃないと叩かれない。
深く言う僕もね、今週末に大きい大会が近いんで。
あらま、どんな大会ですか?
スパルタンレイスって言うんですけど、聞いたことあります?
いやー、あまりないんですよ。名前からして怖いですね。
もうスパルタですよね。
今ちょっと読むけど、スパルタンレイスとは世界40カ国、年間170レース以上が開催されている世界最高峰最大級の障害物レースですと。
障害物?
そうなんですよ。特徴としては各競技それぞれに5キロから21キロ以上のランニング走るのに加えて、
20から30個の障害物が設置されていると。
その障害物っていうのが、お森を運んで歩いたりとか、
北前至近をして泥の水の中を歩いたりとか、
有刺鉄線の下をかいくぐったりとか、そんな感じ。
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テレビで年末とかにあってるサスケみたいな。
近いかも。
そんな感じですよ。
その障害物もできないのも、前に僕参加したことなんですけど、できない障害物もいくつかあるんですよ。
そうなんですか?
できない場合、「じゃあそのままスルーしていいですか?」って行こうとすると、
係員さんに止められてポラポラって。
できないのはできないでいいんだけど、それができないんだったら、
代わりにその場でスクワットとかバーピージャンプって、
キツいのを何回かやってから次に行きなさい、みたいなこと言われるんですよ。
いい、もう逃れられないですね。
逃れられない。もう軍隊式みたいな感じ。
いやー有刺さん、すごいですね。もうこの準備が整ってるんですか?
いやもう、全然運動してません。
本当に引くほど運動してなくて、やばいなーって思ってるところですね。
これ、まずは乾燥するのと同時に怪我をしないと。
いや、本当そう。重いものを持つ時とかも腰とか痛わらないと。
いやーまたね、急にやると、普段できててもなかなかちょっとやってなくて、
急にやるとガッツッと来る時はやっぱりありますもんね。
怖い怖い。でもそんなそんなで運動しなくちゃいけないのに、
僕は何してたかっていうと、こないだまで札幌行ってましたからね。
札幌、いいですね。今ちょうど雪の一番、
インバウンドでもスキー、スノーボードが活発な時期で、
僕のツアーのゲストもよく東京からこの後ニセコに行くとかってことで。
そうね、僕も前回行ったのがもう3、4年前くらいかな。
その時からもちろん海外の人いたんですけども、コロナ開けてさらに本当、
おっしゃるようにね、インバウンド客が増えてるなーって思いましたね。
あー、実感できましたか。
主にその北海道の札幌市内のあたりとかにいたんですけど、
メインはこの雪祭りっていうね、雪像のイベントがありますね。
いやー、まだ僕は見たことないんですけど、映像だけで見てもすごいですよね。
本当に引くほど大きいですね。こんな大きいの?って。
びっくりしましたね。
いやまた今話題の、今画像を見せてもいただいてますけど、今話題のこのアニメですよね。
北海道を舞台にしたゴールデンカムイですね。
はいはいはい。
これ雪像とかでかかったよー。
そんな感じのアニメの像が結構いろいろあって。
あーすごいですね。もう雪祭りさんにとっては。
ね、まさにですね。
売出状態ですね。
そうなんですよー。
ただもう本当ね、インバウンド需要、雪像の効果もあるんでしょうけれども、
その飲食店、夜入りだってスープカレーとか有名じゃないですか。
あーはい、そうですね。
もうね、4軒ぐらい回ってようやく入れたというか、その4軒目も30分ぐらい待った末に入ったみたいな、そんな状態。
え、あのー、寒い中でですか?
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寒い中で、そう。やばいっすよー。
それはその、やはりいっぱいのお店さんというのはインバウンドの方が多い?
インバウンドの方が多かった。
そうなんですか?
そうなんですよー。びっくりしました。
あの僕、去年の10月ぐらいに実家の大阪帰った時に、大阪市内で夕方、友達とちょっと飲みに行こうって歩いたんですよ。
その時も同じで、4軒ぐらい回って全く空いてなくて。
びっくりですよね。
全部のお店の前にまだまだ10名ぐらいの方が並んでて、
それを見るとみなさん旅行でいらっしゃってるなっていう方だったんですけど、
やっと友達の知ってるビルの8階ぐらいのところにある、なかなか目につかないところにやっと入れたみたいなことがありましたけど、
それと同じような状況が今札幌でも起きてるんですね。
そうですよ。しかもそのどの店行っても今日のテーマにも関わってくるけど、
値段でいうとそんなすごい安いから来るとかじゃなくて、割といい値段だったりするんですよね。
みなさんも休暇ですからね。
そうなんですよ。
だから今日のトピック早速入っていこうかと思うんですけど、
価格設定ですよね。何が正解なのって、僕は本当にこの人がたくさん来ている様子を見て思いましたね。
安ければいいってわけじゃない。高くてもこんなに来るんだみたいなところですね。
そうなんですよね。価格設定っていうところって、なかなか答えがないと言いますか、
それぞれのやり方があって、それぞれに望むところがあって、
それをどういうふうに価格化してどういうふうに設定するかって、
結構いまだに長年体験ツアーされている方でも迷っているところがあるんじゃないかなと思うんですよね。
本当に正解がなくて、人によっては自分の提供するサービスを安いって言ってくれる人もいれば、
めっちゃ高いってね、クレームが来ることもあるじゃないですか。
だからやっぱりこの価格っていうのによって、先ほどおっしゃってたこともあれば予約が入りやすいとか、
ゲストの評価基準が変わってくるっていうのがやっぱりありますので、
ただ、じゃあわからないというふうに僕たちも言えないので、
そこはね。
僕たちが今まで手探り状態でやってきた中で、
こういう考え方をすればいいんじゃないかなというところをちょっとお話しできればなと思います。
お願いします。僕たちって言いましたけど、僕はまだ今迷子状態なんで逆に聞きたいですね。
いやいやいや、お互い迷子状態の中で、中でもちょっとずつ出てきた、
こういうふうに感じるみたいなことをちょっと出していければなと思います。
なるほど。じゃあ本当、そもそもどんな基準でヨシさんはこの価格っていうのを決めていくのがいいって思いますか?
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まずは2つのアプローチがあるかなと思うんですけど、
1つ目が市場価格から算出する。
なるほどなるほど、周りの競合、他のツアーサービスがいくらくらいでツアーをやってるかっていうところですね。
そういうことです。
もう1つがツアーにかかる現価、あとは利益から算出する。
ヨシさんの場合だったら飲みツアーだから飲みの居酒屋代で必要な料金、
あとはヨシさん自身の人権費みたいなものも、ということも含めてってことですかね。
そうです。最終的にこれくらいの利益があれば、
嬉しいな、ありがたいな、必要だなというところも含めて計算するということですね。
なるほど。
最初の市場価格から算出するっていう意味では、
ヨシさんは、そもそもヨシさんがこのツアーを始めた時に、
そもそも市場っていうものはありましたか?
要は同じようなことをしている人達っていましたか?
その頃、僕が始めたのは2018年の10月なんですけども、
そのツアーを設定を始めた2018年の夏頃には、何名かの方がそういうツアーをされてましたね。
ヨシさんの前からやってる人がいたってことですね。
前からいらっしゃいました。
なるほど、なるほど。料金いくらぐらいでした?
その頃は、やはり当時はピンキリなんですよね。
時間の長さとか、内容も、飲食代が含まれているかどうかっていろいろあってあるんですけど、
高い方であればその頃で1万円前後。
なるほど。
安い方であれば3千円とか。
それを聞くと、今のヨシさんの提供している方から考えると、
高いっていうところも、そこまで高いとは思えないラインになっているのかなって気がしたんですけれども。
そうですね。その頃も、言ったら5年以上前の話で、
まだ日本においてもこの体験ツアーっていうのがまだまだ浸透してない頃だったと思うので、
それこそ皆さん、もう既にされている方たちも手探り状態でいろいろされてたんだろうなと想像しますね。
そうした前任者、他にやられた方の値段を見た上で、
ヨシさんはそこからあまり離れないぐらいの3千円から1万円ぐらいのところで最初はスタートしたんでしたっけ?
そうです。僕の場合ですと、一番初めに始めた時は3千円。
そこに飲食代は含みません。
ツアーが終了時に払ってくださいという形でやりましたと。
僕の場合、周りそういうのやってる人、あんまり調べてなかったっていうのもあるんですけど、
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僕が知る限りではあんまりいなかったから、わからなかったんですよね。
わからないですよね。
だから、全然関係ないツアー、それこそヨシさんの飲み歩きツアーとか、
東京でやっているアキメツアーじゃないツアーの人たちのを見て、
大体どれぐらいなのかなっていうところを参考程度にはしましたね。
なるほど、なるほど。
じゃあ、やはりユウキさんも市場価格といいますか、周りは大体どれぐらいなのかなっていう。
肌価格みたいなもんでしょうけどね。
ですね、ですね。
どちらかというとこっちの方が強いかな。今話したものの方が。
逆にその2つ目にヨシさんが言っていた、原価、利益から算出するっていうのは、
僕はあまりやってなくて、というかできなくて、何でかっていうとないんですよね。
あんまりその原価みたいなものが。
ユウキさんのツアーですと、ゲストの方の望まれとか、お好きだろうと思われるショップだとか、
カフェとかっていうところをご案内すると。
そうです、そうです。
必ず食べ物これが発生するとかないから、そうなってくるとほぼもう原価ゼロじゃんって話になっちゃうから、
なかなか僕そこの点ではその算出がしにくいなと思っていて、ヨシさんの場合は逆にちょっとやりやすいですかね、
その原価、利益から算出するっていうのは。
そうですね、やはり僕の場合はおっしゃる通り、どうしても原価、コストというのが発生してしまうので、
飲食代というのは、そこがある程度だいたいこれぐらいはかかるかなっていうのが見えていると、
自分がツアーやった時にこれぐらいいただければマイナスにはならないなとか、
ある程度の利益っていうのはこれぐらいあればもらえるんだなっていうところはやっぱり見えてくるので、
そこを参考にするっていうのは僕は初めから少し気にはしながらというところで考えてましたね。
聞いてて気になったのはこの飲食店連れてくツアーの場合、ヨシさんの場合って昔から今でもちょっと気になっているのは、
お客さんが自分が食べているものだいたいいくらぐらいなのかっていうのはしっかり情報として提供しています?
それとも知らずにいくらか分からずに食べているっていう状態のまま終わるっていうことが多いですかね?
そうですね、基本は知らないですね。ゲストには伝えてはないです。
ただそのメニューを、僕のツアーですとメニューは決まってないんですね、基本的に。
そのゲストに僕のおすすめをまずは説明して、それが食べたいか、それ以外にもし食べたいものがあるんだったらどういうのが好きって聞いて、
僕の方から、じゃあこういうおすすめがあるよみたいな形で結構決まってなかったりするので、
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その説明をするときにメニューは見せてるんですね。
じゃあ価格が書いてあるメニューってことですね。
そうですね、価格が書けるので、ただじゃあこれはいくらねとかっていうのは言わない。
ツアーで問題的にも分からないですよね、いくら数百円とか書いてあっても、それがじゃあドルでいくらなんですか?
あんまり分からないと思うので、今は言わないです。
ただですね、始めた頃3000円で飲食代はその実費を、ツアー終わってから払ってくださいねっていうときには、
あるいはそのメニューとかの説明をしたときには、ゲストからじゃあこれはいくらって結構聞かれましたね。
というところはあるので、そういうところも含めてじゃあどういう風な価格を設定するかというアプローチの仕方ですね。
なるほどね。
基本的なアプローチは主に2つ。
それが市場価格からの算出、あるいは現価、利益からの算出ということですね。
今回あれですよね、価格設定のテーマ、ちょっともう少し深く話していきたいものの次が少し長くなってしまいそうなんですよね。
そうです。実際じゃあどういう風な価格設定をするかっていうところを、僕の経験からもうちょっと深く話してみようと思うんですけど、ステップごとにですね。
ただそれを話すとおそらくもう1回分の収録時間になってしまうと思うので、
これについてはですね、次回しっかりとお話をしようと思います。
ただそれを話すにあたっても、この2つのアプローチというところの市場価格から算出するというところと、現価、利益から算出するという2つのアプローチがあるっていうのをまずは理解してもらっておきたいなと思いまして。
なるほどなるほど。
面白いですね。僕大学で経済学その一を専攻してたんですけど、
学校の中では勿論学問として経済すごいお固い形でね、いろいろ学ぶんですよ。マクロ経済、ミクロ経済とか。
でも実際にこうやって自分で協売すると、なかなか思い通りにいかんよなっていうのがあるから。
そうなんですよね。その時に習った。僕も小学部っていう商業にですね。
結構今まであった知識があれっていうちょっといかせそうでなかなかいかせないっていうところが結構ありますよね。
あと不確定要素がめっちゃ入ってくる。
キャンセルとかもそうだし、自分のお客さんに対しての情が湧いてきたりだとか。機械みたいにできない。
そこはそれがまた本当のビジネスのところ面白いところでもあるのかなと思うんですけど。
だからこそこういう最低限のアプローチみたいなものがあると少しでも心の良いところになっていいのかなって思いました。
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前編はこれぐらいで後編の方また楽しみにしております。
今回これぐらいにしておきましょうかね。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひ宜しくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。