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#127_ハイヤードライバーさんとの付き合い方(ゲスト:かぴさん)
2026-05-22 38:53

#127_ハイヤードライバーさんとの付き合い方(ゲスト:かぴさん)

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

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ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ハイヤードライバーさんとの付き合い方です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。いつもよりもヨシさんを近くに感じておりますね。
なかなか今日は距離が近いですね。
ここに来てもらいました。僕が住んでいるシェアハウスのイベントスペースで、
月1のインバウンドの人向けに黙々と作業会をやっているので、
今日も5人くらい来てもらいました。
いやー、だんだん増えていて嬉しいですね。
その中でせっかくだからということで、
今日来た人の中に1人とある分野のとあるプロフェッショナルさんがいるということで、
お話聞いていきましょう。
カピさん、おはようございます。
おはようございます。カピです。よろしくお願いします。
プロフェッショナルとおっしゃいましたが、なんでこのカピさんをお呼びしたんですか?
カピさんはですね、バトラーというお仕事をされております。
バトル?バトラー?
バトってないんですよ。
バトってないですけどね。
バトってはないですよ。
バトラーをされている。
バトラーというのをカピさん、どういうふうに説明するのがいい?
馴染みがない言葉なので、いつも迷うんですけど、
バトラーじゃない言葉で説明しようとすると、
ホテルのコンシェルジェに近いのかなっていつも言います。
執事という訳し方は間違ってるんですか?
執事は正しいんですね。
正しいんですけど、日本で執事として働いているというと、
ちょっと持たれるイメージが恐ろしいですけど。
アイユーですけど、お茶を入れるようなスーツでビフを着たね。
執事は家庭に入って普段の生活のおこもりをしたりもありますし、
財務管理をしたりすることもありますし、
本当にその家に入って家族の一員同様に深いところまでケアをして、
面倒を見るという仕事があるんですけども、
私がこの名前を付けたのが、ガイドという仕事に業界に身を置いているんですけども、
ガイドという位置づけ以上のことをお客様にして差し上げたいなと思っていたので、
素晴らしい。
日本に来て楽しんで帰られるお客様の時間と体験を上質なものにしたいなという思いから始めている仕事でございます。
ありがとうございます。
ということは、よしさんも今後このナイスなバトラー、
イケオジになりたいからそれを聞きたくてお呼びしたってこと?
またそれはそういうわけではないんです。
僕の方で最近プライベートツアー、カスタマイズツアーの方が問い合わせがいわれまして、
03:00
その中で徐々にツアーするときに移動を普通の交通機関じゃなくて、
ハイヤーで車を借りてですね、車だけでずっと移動したいという問い合わせも結構出てくるようになったんですよ。
そういうことを考えたときに、結構これってツアーを充実させるのに、
ハイヤーさんとの連携とか協力って結構お客さんの満足度を上げるのって結構大事なんだろうなと思って、
僕はその経験があまりなくてですね。
それでなんかいろいろと、この前もね、VIP向けのガイド研修とか出てても結構バスのドライバーさんとの付き合い方とか、
結構話、話題に出ること多かったんですよ、ガイドさんの中で。
だからこのやっぱりね、乗り物の結構面積を取る大きな乗り物をドライブされている方たちとの連携の仕方を、
やっぱりいろんなコツもあるんだろうなと思ったので、それでカピさんもですね、
本当にいろんなところを案内されることが多くて、
ハイヤーを使うこともとても多いということをお伺いしたので、
ちょっとそのご経験からいろいろお伺いしたいなと思って、今回ちょっとお話を伺おうとしています。
ありがとうございます。なんか光栄です、そうやって言っていただいて。
今日はユウシさんメインでどんどん聞いちゃってよ。
いいんですか。
ハイヤーの方、まずはですけど、ハイヤーの方っていうのは、
基本的にハイヤーっていうのはプライベートの大型の、言ったらバンですね。
バンとかをいろいろドライブして運転して、そのゲストの方が行きたいところに行く。
それでゲストの方がそこを看護している間はちょっと待機しておく。
ということをされる方っていう認識であってますよね。
そうですね。タクシーともまた違いますし、バスとも違いますし、
本当にその時間内、しっかりとそのお客様と一緒に希望のところに連れて行ったりとか、
ハイヤー会社さんが持っているツアーみたいなのもあるので、
そういうのにお客さんを連れて行ってあげる。
ドライバーの仕事はもちろんのことですが、
時にはお客様との会話も必要になってきたりとか、
ちょっとしたガイドの役目を担う、兼務する場合もあると聞いてますね。
それで考えた時に、AからBに移動するとかってあるんですけど、
ゲストの人たちが観光している間って、大きなバンとかを待機させて待っておかないとダメじゃないですか。
06:00
それって場所によってはね、駐車場があればもちろん簡単なんですけど、
別にそういう条件が揃うことも逆に東京とかでは少ないのかなと思って、
そういうことを考えた時に、このハイヤーのドライバーさんとの連携、
例えば一つの場所で観光してました。
でもあと10分くらいで終わりそうなので、
そこにどこどこに来てくださいとかっていう話をしないと、
今度はゲストの方を待たせてしまうとか、そういうことになってしまうじゃないですか。
そういうことを考えた時に、
ハイヤーのドライバーさんといい関係を保つ、
そういうことって気をつけてたり、そういうことってあったりしますか。
僕が気をつけていることの一つは、
ハイヤーのドライバーさんって前日の夜ぐらいまで誰が担当するかって決まらないことが多いので、
だいたい前日の夜に、僕はエージェントさんと仕事することが多いんですけど、
エージェントさんから明日のドライバー情報ですっていうのを、
LINEだったりWhatsAppとかでいただくんですね。
それでまず自分がやるべきことは、当日の朝を迎える前に、
その前日の夜の間にドライバーさんにメッセージを入れて、
お挨拶を入れておくっていうところですね。
やりやすいのは僕はWhatsAppを使うことが多いですけれども、
結構海外のお客様を相手にするハイヤー会社のドライバーさんは、
WhatsAppを使っていることが多いので、
WhatsAppで挨拶を入れて、
明日ガイドを担当する誰々です。よろしくお願いします。
明日朝何時にどこどこ集合と聞いてますので、
少し前に着くようにしますので、ご挨拶させてください。
みたいな感じで一発挨拶を入れておくのがいいかな。
当日の朝にいきなりバタッと会うよりは、
一つコミュニケーションを入れておいて、
向こうからの返事を入れて。
そうですよね。ワンクッションを入れておくとか。
そういう感じですよね。
そうすると明日の朝の集合時間が間違ってないとか、
理解が合っているとか、
場所が間違ってないとかいうのも、
その時点で気づけたりするので。
そういう時には一日のある程度の予定が決まっていれば、
だいたいこういう予定なんですというのも入れるんですか?
そうですね。会ってからだいたいそこは、
すり合わせをすることが多くて、
全日に細かいところまであまり忙しいかもしれないので、
まず挨拶だけ入れて、
明日の集合時間、お客さんと会う時間が何時って分かっていれば、
そのまま僕はだいたい30分前ぐらいに行くんですけども、
それにもちゃんと理由があるんですけども、
だいたい30分ぐらい前に行って、
ハイヤーさんのドライバーさんが到着したら、
お連絡くださいねって入れておいて、
来ましたって言ったら、
まずお客さんに会う前にドライバーさんに挨拶を入れて、
09:01
3日間お願いしますとか、
今日一日よろしくお願いしますとかいう感じで挨拶を入れて、
事前にね。
そうですね。当日の朝にちゃんと挨拶をさせて、
そういうことも話をしてもらうというのが大事。
今日の一日ではこういう動きと、
一応もらってますって言って、
相違がないんですか?とか、
こういうお天気のことだったりとか、
お客様の情報だったりとか、
お子様連れだとか、
ちょっとご老齢の方が多いですとか、
ちょっとお見足が悪い人がいらっしゃるって聞いてますとか、
そういう情報を先に家族の、
ゲストのお客さんの構成をお伝えしてあげたりとか、
構成とかもお伝えするんですか?
できればそうですね。
できる限り情報を伝えてあげると、
後で気づかれるより、
僕が先にシェアしてあげて、
ドライバーさんと僕二人でケアしてあげるっていう方が、
より見てあげれる目が増えるので、
いいかなって僕は思ってます。
それであれですか、
缶コーヒーとか持って行ったりするんですか?
缶コーヒーはね、
僕は一日の間ぐらいにちょっと持って行ったりしますね。
場合によっては。
ちょっといろいろ疲れてくる午後とかに、
近くにあったらコーヒー買って行ってあげて、
とかいうこともありますし、
ドライバーさんと過ごす時間って、
やっぱり移動中がメインで、
待機中は僕がお客さんのアテンドしてて、
ドライバーさんが待ってるっていうか、
離れることが多いので、
そこら辺はちょっとやる業務が全然違ったりするんですけど、
ちょっとコミュニケーションが取れる限りは、
いろいろそういうことを事前に上げれる情報を上げて、
あとは動きながらいろいろと相談することが多いので、
ドライバーさんの知恵を借りて、
地理的な情報とか、
ここに寄ったらいいんじゃないかという情報をもらったりすることもあります。
すごく助かることが多いですね。
そうすると、大体それで始まりました。
予定が大体決まってます。
まずA地点に行きましょうって、
A地点のところに行く時に、
どこに車を停めるとか、
そういうのはドライバーさん、
ハイヤーさんの方が大体分かってて、
なのか、結構それはもうこっちの方でリクエストすることが多い。
場所によって全然それは違うと思います。
まずはドライバーさんにどこが停めやすいかとか、
どこら辺がお勧めですかっていうのは聞いたりはします。
有名な明治神宮であったりとか、
浅草の雷門から歩くよとかいう場合だったら、
大体俺いる場所が、
停めれる場所とかも限られてきたりとか決まってくるので、
じゃあここで停めてもらってっていうのがありますかね。
ただ今度乗る場所がまた違う時があったりするので、
そこら辺で生きてくるのがWhatsAppなんですよ。
ちなみにあれですね、
WhatsAppっていうのは海外のLINEですね。
そうですね、インターナショナル版LINEと思っていただければいいかな。
英語とか日本語もできますけど、
結構欧米もあれば、
アジアの方でも結構浸透しているコミュニケーションアプリですね。
12:05
バス運転手さんも結構入れてくれているものなんですか?
バスガイドさんは、
僕はLINEとか電話のメッセージとかの方が多かったりするんですけど、
ハイヤーのドライバーさんだと結構、
インバウンドに慣れている会社さんによるのかなって気はしますね。
それでもドライバーさんで日本人だったらLINEは入ってますからね。
そうですね。
そういう意味ではコミュニケーションは取れるということですね。
そうですね。
WhatsAppの機能ですごくいいなって思うのが、
ライブロケーションなんですけども、
朝会った時に、
ドライバーさんからそのライブロケーションを一発送ってもらったら、
8時間有効なんですね。
その後8時間のドライバーさんの場所、
いわゆる車の場所っていうのがライブロケーションで常にもらえるので、
そこを常に開ければ、
今車がどこにいるかっていうのが8時間有効につながるので、
そうなるとさっき言ったように降りた場所がA地点だったとしても、
乗る場所がちょっとそこから200メートル離れた場所だったとしても、
今どこで車が待っているかによって、
それを見越した上で、
ここに来てくださいって電話を入れることもできるし、
メッセージを入れることもできるし、
WhatsAppは電話もできるので、
そういう意味で、
すごくお客様をそれこそさっき言ったように待たせずに先読みして、
車に帰る何分前にここにまで来てくださいって入れたりとか、
逆にその場所に向かって私がうまく案内するとかいうことができるので、
それはすごくいいかなと。
やっぱりそういう意味では、
WhatsAppの方が持っていただければありがたいですね。
意外と僕もそんなに、
最近知った機能なんですけど、
すごく使えるなと思っています。
面白いですね。
決まったところに行くっていう感じになればいいんですけど、
ゲストの方にとっては、
途中で急に予定をちょっと変えようみたいな、
そこ行くつもりなくなったわみたいなのが結構あるんですよね。
そういう場合って、
ハイエンの方っていうのは、
基本的には対応してもらえるものですか?
全く問題ないですね。
結構走り回ってる人たちなので、
都内であったら都内にすごく詳しかったりとか、
変わった時に次の場所に行く最短の距離の方法を教えてくれるというか、
ドライバーさんが使ってくれることもありますし、
正直自分も50%以上の確率で予定通りに、
プラン通りに行かないってことの方が多いので、
その変わり具合にもよるんですけれども、
東京から急に熱海行きたいとかそういうわけではないにしても、
15:01
本当に天気だったり、お客様の体調というか疲れ具合とか、
特に何日も相手するときはだんだん疲れてくるとか、
着いた時はやっぱり時差ボケがまだ抜けない人がいたりとかで、
アクティブなアウトドアアクティビティをいっぱい入れ込んでしまっても、
なかなか疲れるときもあったりするので、
やっぱりそこはお客様の様子を見ながら変えてあげる。
入れ替えるだけで済む場合もありますし、午前と午後のプログラム、
それから一つ諦めて違うものを入れるとか、
天候が悪ければアウトドアではなくインドアの何か
美術館とか博物館を入れてあげた方がいいかとか。
そうするともし予定外のことが発生したとしても、
ファイヤーのドライバーさんは対応してくれて、
それこそガイドの腕次第ですね。
どういうのが提案できるかっていう。
そうですね。
連れて行くだけじゃなくて、
本当に急にお腹痛くなってトイレ行きたいとかいうこともあったりしますし、
何かを買いたいっていうこともあったりしますし、
そういう時にどこのトイレに連れて行くかとか、
トイレなんてどこでもありそうなんですけど、
せめてちょっと綺麗なトイレを使わせてあげるならデパートがいいなとか、
公衆トイレよりは、日本の公衆トイレもすごく綺麗で評価は高いんですけど、
その中でもちょっと快適に使えるような施設を選んであげるとかいうのを
常にやっぱり考えてあげてますかね。
そういうことですね。
あと結構こういうツアーって長いと言うじゃん。
8時間とか7だ10時間超えるとかってなった時に、
ドライバーさんの食事、事情ってどうなってるのかなと思って。
なるほど。
そうですね、ずっと一緒に過ごしてないので、
実際どうかっていうのを目にすることはあまりないんですけど、
多分実情的にお話を聞く限りは朝のうちに、
彼らは朝ごはんは済ませておくか買っておいて、
さらに昼ごはんも買っておくパターンが多いかなと。
社内で食べれるようにみたいな感じですね。
やっぱりどこで時間が取れるかわからないですし、
急に1時間じゃ自由行動ってないですけど、
車を離れて僕がガイドする中でも20分で戻るかもしれないので、
必ずしもその1時間がドライバーさんに休憩時間として当てがわれるわけでもないので、
ドライバーとしてみれば車の中で常に待機とか、
どこか少しドライブして回遊しているとか、
止めれない場合はそういうパターンが多いので、
どこかでパッと食べることはあるみたいですよね。
僕たちの方でガイドさんの食事時間とかっていうのを
特に設けるとかっていうのはないですね。
ドライバーさんのことは私はもう心配しないではいていて、
彼らは彼らで自分たちの中で時間を見つけて食べているパターンがあります。
18:07
お客さんのランチをする時に僕も手を離れることがたまにあって、
一緒に食事しない場合があるんですけど、
そういう時はドライバーさんと一緒に車に戻って、
1時間ぐらいあるのでどこか食べに行きましょうかって言って、
ちょっとパッと食べれるのを食べに行ったりとかしたことはありますね。
そういう時には仲良くなったりできますね。
そういうことですね。
基本的にこのドライバーさんで待機時間って、
皆さん何かしらでパーキングできるようなところを探して、
ちょっと待機しているという感じが多いってことですよね。
そうですね。
ちょっと広い通りで止めれるような場所を見つけて
パーキングしている場所はありますけど、
施設とかだと容量駐車場にでも入れてしまって、
お金払ってでもそこで待ってもらうっていうパターンもあります。
都内ってなってくると一般の道路の行動の中で止められる場所っていうのが
すごい限られてきたりとか、うるさい場所とかやっぱりあるので、
ドライバーさんもそこら辺は分かっていて、
ちょっと離れたところで一時的に止めて、
また僕が5分、10分前にメッセージするので、
すぐそこに来れるような場所で待機しておいてください
のパターンが多いですかね。
ゲストの方をご案内するので、
安全面とかっていうので、
ドライバーさんたちと協力しておいた方がいいとか、
そういうことって何かあったりしますか?
僕は車に乗せたりとか降ろしたりする時に、
ちょっとご年配の方だと、
自分が先に降りて、
例えばアルファードタイプみたいなスライドドアのところだと、
お客様のドアを僕とかドライバーさんに上げてあげて、
降りる時にちょっと手を出し伸べてあげて、
降りる時に滑ることないようにとか、
そういうサポートをすることとかはありますし、
あと雨が降っていても、小雨でも、
ちょっと傘をそこで出してあげて、
降りた時にちょっと濡れないようにとか、
お客様に傘を渡してあげるとか、
そういうようなサポートは、
ドライバーさんと連携してやることがありますし、
車椅子とかを使って旅をされるお客様になってくると、
車の後方に車椅子があるので、
都度都度出してあげて、
ちゃんと作ってあげて、
お客様が乗せれるタイミングになったら、
ちゃんと降ろしてあげるとか、
そういうサポートをすることはありますかね。
よく分かってないですけど、
シートブレードって高速は全員しないとダメですよね。
高速だけじゃないんでしたっけ。
2列3列になっている車とかでも、
あまり後ろでしてくださいって、
ドライバーさんに言われたことはなくて、
21:00
僕は助手席なので絶対するんですけど、
後方のお客様に対してあまりしてくださいはないんですけど、
チャイルドシートとかそういうところになってくると、
しっかりとちゃんと固定されているかとか、
ああいうところは気になるので、
そこらへんの安全面を聞いたりとか、
もちろん安全面もすごく大事なんですけど、
お客様のシートの前のスペースがちゃんと取れているか、
足がちゃんと伸ばせるだけのスペースがあるかとか、
そういうところを気にしたりとかする。
空調はちゃんとお客様の好みの室温になっているかとか、
そういうところを聞いてあげたりすること。
ちょっと安全面と違いますけど、
ちょっと快適さを常に確認してあげる。
トイレ行かなくて大丈夫かとか、
そういうことをよく聞いてあげることが多いですかね。
さっき言ったように、
傘とお水っていうのはマストで僕は用意するようにしていて、
お客様と会う朝にホテルの待ち合わせであれば、
必ずホテルのフロントデスクとかベルデスクに傘を借りたりとか、
ホテルのお水があったりするフリーワーターがあるんですけど、
ペットホテルワーターをお客さんの人数分もらったりとかして、
ちゃんとそんな車に備えてあげると、
1日とかの間で水が何もないって絶対困るなと思うので、
そこら辺の準備は必ずするようにしています。
ハイヤーさんでも水とかが自動的に入ってるってわけでもないんですよね。
用意してくれてるところもあるので、
逆に言うとそこはドライバーさんに、
今日傘とお水の用意ってありますかって聞いて、
なければそこホテルから借りて、借りるというか借用というかして、
必ずそういうものがある状態でお客様に来てもらうっていう風にしています。
そこ結構大事ですね。
そうですね。夏場になってくると。
やっぱり1時間とかの移動の中で、
水もないって言った時に買う場所もなかったらとか、
あった時にやっぱりお水があるとないってすごく違うかなと思います。
なんかドライバーさんといい関係性やっぱり築いた方がいいと思うんですけど、
ドライバーさん目線で付き合いやすいガイドとかっていうのが、
こういうタイプであるのかどうなのかっていう視点で見たことってあります?
僕が言えることではないですけど、
お客様と同じぐらいドライバーさんにも気遣いができて、
その中でやっぱり運転をするのが彼らの任務というか職務なので、
そこは頼りすぎず、お知恵は借りながらもガイドとしてはしっかりと自分がリードを取っていく。
24:00
それこそここでどうするか、AにするのかBにするのかの判断は自分でして、
ドライバーさんにそこをじゃあお願いしますっていう中ですけど、
だから取るべき選択はドライバーさんに委ねるのではなく自分がするんですけども、
でもさっきみたいにドライバーさんに対しても時々話をするとか、
ちょっとした気遣いでやっぱりこうしてくれたことで、
今日は一日無事案内ができました、ありがとうございますってメッセージを入れるとか、
やっぱり終わったら終わったで終わりではなくて、
お客様とも終わっても今日はそのドライバーさんがいたから色々安全にできましたよとか、
安全運転ありがとうございましたとかいうようなことを伝えてあげると、
2日目もある時にはより良い関係ができてたりとか、
その一日だけあったとしても名刺をもらったりとかして、
そこから繋がるお仕事も実はゼロではなかったりするので、
やっぱり綺麗な関係で、良い関係で終われたらなといつも思っています。
ハイヤーのドライバーさんのこういう傾向がありますみたいな性格的なところとか、
例えばそれがバスのドライバーさんとは何か違う、
バスのドライバーさんって僕はあんまり知らないんですけど、
結構聞いた話だと結構はっきり言う人も多いみたいな感じで聞いたことあるんですけど、
それは違いますね確かに。
ここで言っていいのかわからないけど、バスのドライバーさんとハイヤーのドライバーさんっていうのは、
やっぱり一番違うのはハイヤーはかなり臨機応変に対応できるので、
1日の予定が決まってても急にこういうことしたいとか、やっぱりこれをやめたいからこうしたいとかいうのには、
時間内であれば対応してくれますし、その時間に関しても延長できるかどうか早めに聞いていけば、
本社に確認して2時間とか、例えば延長することもできたりとか、
いろいろと柔軟性は高いのかなと。
バスはやはり工程が決まった上で運転が始まるので、
そこら辺なかなかこうしたいとお客様のリクエストにはなかなか答えづらいなっていうのがあるかなと思うんですね。
そういう意味では、僕はちょっと感動したドライバーさんがいて、
若いドライバーさんで京都でやってくれた人なんですけど、
彼はGoogleマップとか使ってスマホでいろいろ運転、自分の車のナビゲーションシステムとして使っているんですけれども、
やっぱりコーヒー飲みたいからとか、あれしたいからとかこれ買いたいからってあった時に、
僕は京都出身ではないので、やっぱり知らないながらも調べたりするんですけど、
ドライバーさんがすごく協力的に、じゃあここのお店近くていいですよとか、ここのカフェ結構おいしいですよって言って、
27:02
すぐ探してくれて、自分より早く対応してくれて、
じゃあそこに行ってみましょうかって言って、
自分がやるべきことを自分以上に早くサポートしてくれたりとかしたことがあって、
それが1日中、本当にお客様に言うというよりは僕の方に常に提案してくれて、こういうのどうですかとか、
今ここの桜が見どころで人が意外と少ないんで、いいかもしれないですよって言ってくれたりとか、
あとさらに感動したのが、ちょっとこの京都の古い街並みを歩きたいって言って、
上志知県という花町の一つなんですけど、そこが人が通りが少なくて、
すごく落ち着いたところで、自分たちしかいないような通りで、いい写真がいっぱい撮れたんですけど、
その先にドライバーさんが先回りして、僕たちは迎えに来てくれてたんですよ、途中まで。
迷わないでいいようにみたいな感じで、そこまでしてくれるんだと思って、
ちょっと彼のホスピタリティーは僕の予想を超えてくれたことがあって、
それはすごくいいストーリーですね。
皆さんに送礼をお願いしたわけでもなくて、もちろん自分がやらなければいけない部分だったのに、
そこを即座にいろんな形でサポートしてくれたりとか、嫌な顔せずにやってくれて、
彼もそういうホスピタリティーが好きなのだろうなって言って、
だから本当にドライバーさんの協力なくしては、
快適な旅というのはなかなかハイヤーでの旅はできないなと自分では思うので、
自分が完璧であるわけでもないので、
そういう意味ではそういうドライバーさんが増えていくといいなって、
僕たちも切磋琢磨したい、お互いに、って思ってしまいますね。
基本的にはハイヤーのドライバーさんは、
ガイドのリクエストに答えられる形で、
僕たちの方からこうしてくださいっていうのを伝えて、
やっていくっていうのは基本的なスタンスでいいかなと思います。
今までいろんなハイヤーのドライバーさんと付き合いされてて、
すごい印象に残った、さっきの京都の方もそうだと思いますが、
もしくはちょっとした失敗談的な、
今度は逆ですね。
こんなの学びましたね、みたいなのがあれば。
失敗なのか、連携をもうちょっとちゃんとすればよかったなって思ったのが、
さっきみたいに、どこかで降りて、その街を観光して、
今度乗りますっていう時に、僕はメッセージしたんですよ。
あと5分ぐらいで戻りますって言って。
返事は返ってこなかったんですけど、見てくれてるかなと思って、
車の方に戻ったんですけど、
ドライバーさんがシートを倒して、
あちらの方に行った人がいた時に、
もうお客さんにバレてるんだろうなと思いながら、
30:00
コンコンと外から叩いて、バッて起きて、
ドアを開けてくれたっていうのがあったんですけど、
電話しとけばよかったなって、電話ならね、
必ずちゃんとリプライもらうべきだったなとは思ったことがあって、
特にWhatsAppとかだったら、記録が残る。
開いたらピッてチェックマークがあるみたいな。
そういうのをしっかり見ておいた方がいいかもしれない。
確かに。移動しながらだったので、
送ってお客さんをケアしながら歩いていって、
着いてみたらみたいなところがあったので、
そこは自分も次はそこをチェックするか、
電話にして、リマインドというか、
ドライバーさんにも戻ってくるんだなっていう、
用意を与えるのが大事だったかなっていう風に思ったのがあります。
あとは、ちょっと多分本人は指定してたんですけど、
社内が少しタバコ臭かったとか、
食べた匂いが残ってたとかいうのがあると、
まあツッコミはないんですけども、
やっぱりそういう匂いとか、
要は自分だけならいいんですけど、
お客様が乗る車なので、
そういうところにそういう匂いを残すとか、
何か目に見えるゴミみたいなのを見えるところに置くとかいうのは、
あってほしくないなっていうのがあるので、
そこも快適に過ごしてもらうための一つの注意点かな。
自分も何か匂いがあるものをつけることはないんですけれども、
社内の空間ってやっぱり大事だなとすごく思うので。
僕は昔タバコを吸ってたんですけど、
タバコをやめてからタバコを吸ってる人が
社内に入っていたときに一瞬で匂いが変わるじゃないですか。
あれはやっぱり結構強烈な匂いがする。
やってない人からすると結構敏感ですよね。
そういう匂いって。
食べた匂いとか吸った匂いっていうのが。
そこもお客さんの飼っている空間なんだよっていう感じ。
ホテルに行ったときに何かきれいな部屋をお願いしたのに
タバコの残りがあるとやっぱり嫌だなって思う。
そこは自分がお金を払っている空間なのにっていうのと近いものがある気がして。
そういうところはお互い気をつけないといけないところかなって思いますね。
そうなってしまうしょうがないところはありますよね。
ドライバーさんも匂いがパッと入った瞬間に
ちょっとタバコ臭いみたいな。ちょっとまだ開けてって言って。
お客さんも言うことはないんですけど。
気づいているけど言わないとか。
でもそれはお客さんの体験価値を高めるものでは間違いなくないので。
やっぱりそういうところまでも気を配ってあげるべきだなっていうのは僕も思いますし。
33:01
ハイヤーのドライバーさんもそう思ってほしいし。
っていう心構え的な部分はありますね。
そうですね。なるほど。お互いプロとして。
そうですね。本当にそれでお金をもらっているわけなので。
妥協はしてほしくない。
そうですね。
特にハイヤーを使うお客様っていうのはそれだけのものをやっぱりお支払いになっていらっしゃるので。
お客さんたちはそういうサービスに慣れている方たちですからね。
そうですね。
普段そういうことは目がこえているというか。
そうですね。
そういう方たちに満足していただくためにはやっぱりそれなりの立ち振る舞い、行動が必要ですよね。
英語を話せるかどうかっていうのは僕ガイドがいるとしているのでそこは全然構わないんですけど。
やっぱり喋れる喋れないというよりもそういうおもてなしの心を持って運転してくれてるかとか気遣いしてくれてるかっていうのもすぐわかる部分だし。
それは僕がわかるってことはお客さんもわかる部分だと思うので。
お客様を代弁してあげてそうならないように自分もできる限り協力してあげられたらなといつも思います。
なるほど。
こうやって聞いてみるとやっぱり基本的なことですよね。
ドライバーさんとの関係の築き方でまずは前の日とかになるべく連絡をしておく。
ただスケジュール的なところはあんまりその前の日に言っても深いところの話ができないのでお会いした時にそのツアー始まる前にちょっとしか会って挨拶しておいて今日はこういう感じです。
スケジュールだけじゃなくて家族、どんなキャストの方でどんな特徴があるかっていうのもやっておくとやっぱりドライバーさんもいろいろと心の準備というかっていうのはできるということですよね。
そうですね。できる限りの情報やっぱり不要な情報はいいんですけどもあってお伝えしてあげるといいだろうなというような情報までは細かいことでも伝えてあげたりとか
新しい情報がお客様の会話からとか飛び込んできたら今こういう気分みたいですとか今こういうとこ行きたいみたいですだから変わるかもしれませんって心我慢を一つ急に言うんじゃなくて常に言ってあげるということは
なんかこう気持ちの心の準備ができる、有利を与えてあげるのかなと思っているので常にアップデートしてあげることは大事かなと思います。
ガイドの立場としてはもうゲストの方との付き合いもありますよツアー中は。
そのファイヤーのドライバーさんとの関係性も気を使ってお互いいい方向に進むように調整していくっていうのは結構気をつけてやっていくということですね。
そうですねガイドの人たちもお客様を扱ってツアーに参加させてもらう時間帯ってすごく無駄のないようにとか楽しんでもらえるようにとかいろいろしてると思うので
36:03
それの延長線ですよねそこにちょっとチーム戦ってなるような感じですかね電車とかタクシーとはまたちょっと違ってドライバーさんもそこのチームの中に一緒に入って
お客様をケアするっていうような感覚ですかねチーム戦ですねお互い協力して僕はそう思って日々というか案件があるとそういう気持ちではやってるつもりです
いやー学びになりましたねそうですかハイヤーと連携うん頑張ります頑張りますまあこれはねもう本当はやってみないとねそうですねそうなんですよねまたこれ人間相手なんで
ドライバーさんのキャラクターもいろいろありますからその時によって臨機応変に話が通じやすい人もいればなかなかっていう人たちともどう付き合っていくかっていうところだと思うんですけど
でもなんかベーシックの気をつけるというところがなんとなく解像度が増したので良かったですそう言ってもらえると嬉しいです
これを糧に次は多分秋だと思うんですけど
ビジーなシーズンが来ますからその時にちょっとまたハイヤーのお仕事があればまた結果をご報告します
ありがとうございます
今日のゲストは何と呼びすればいいですかね
なんて言いましょう日本最高バトラー
やめてやめて
なんか自分でやります?
ないです
こうなるってことあります?
新宿で1万人と飲み分かした
ファイブスターホテルクオリティのコンシリーズサービスをあなたに
長いね
ファイブスターホテルバトラー
ファイブスターホテルバトラーのカピさんでした
ありがとうございました
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます
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