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- 訪日外客数データ(日本政府観光局)
https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
またリアルな訪日観光事情や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは定点観測 訪日外客数2026年第一四半期です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。2026年の1月、2月、3月も過ぎて、今4月末になったので、
その第一四半期いうことは1、2、3月のことですかね?
そうですね。
このデータが出てきましたということで、参考にするデータが毎回お馴染み。
こちらは日本政府観光局が出して、毎月出してるやつですね。
前月分の訪日外客数を、だいたい次の翌月の初ぐらいに毎月出してくれたのがありまして。
はい、今回1月、2月、3月が出たので、それを見ていきましょうということですね。
この第一四半期ですが、全体通してどれくらいの観光客、訪日観光客の方々が来たんですか?
日経1068万人くらいですね。
1000万人を超えた、これは去年とかと比べて増えている?
前年度受付比で言うと、前年の参加数から比べると1.4%プラスでございます。
増えてますね、1.4%。それでもそんなに伸びてないですね。
何でしょう、何かあんまり伸びてない時期とか、それこそ凹んだタイミングがこの1、2、3月の中であったんですかね?
それで言うとですね、1月、2月、3月とあるんですよ。
1月が前年度受付比でマイナス4.9%と。
1月が凹んだんですね、2月、3月は。
2月、3月は2月で言うと6.4%、3月で言うと3.5%増えたという。
順調に今までで最高の月単位で最高の数を見せてますが、1月これ凹んだのは何か理由ありましたっけね?
これはですね、もう確実にやはりお隣の中国の方たち。
そうですね、中国の台湾有事発言によってそこで一気に減った。どのくらい減ったかってここに書いてますね。
1月は385,300人になった、これは昨年比で60%マイナスとのことですごいっすね。
2月もマイナス45%、3月になってはマイナス55%と。
なるほど、でもこれクォーターね、第一四半期全体で見ると中国だけでマイナス54.6%って書いてありますね。
03:05
そうなんですよね。
ただ僕聞いてるとね、それにもかかわらずでも結構普通に持ち直してるというか、むしろプラスになってるのはすごいな、そしてなんでっていうのは思いますね。
そうなんですよね。そこをぜひちょっと今日深掘りしていきたいなと思うんですけど。
はいはいはいはいはい、それでも全体1.4%。他の国が穴埋めしてくれたっていうことですよね。
ね、そうですよね。
はいはいはいはいはい。そこでどんな話をしていきましょう。
これ何?イースター期ずれの話って書いてありますけど、何のことですかこれは。
これね、さっきね、中国の方が少なくなったところではありながら、全体的に見たらプラスに収まったっていうところ。
ここの要因、やはり大きいのが欧米豪、特に。
欧米豪、オーストラリアね。
はいはいはいはい。
の方たちの増え方がすごいと。
特にオーストラリアって言いましたけど、オーストラリアちょっと先行ってみましょう、これ見ると。
オーストラリアが豪州、あー冬が1月がめっちゃ伸びてるますね。
オーストラリアが一番すごい伸びてるってわけではないんですけど、それで言うと逆にヨーロッパの方ですね。
ヨーロッパの方が伸びはすごいですね。
ドイツとかでも1月とか、全年度減衰で言うとプラス43%がね。
フランスも1月で24%増。
イギリスは36%増みたいな。
あとはもうアメリカとかも、なんだかんだ言って1月で13.8%、2月で14.7%、3月は9.7%。
アメリカの方は2月も全然へこんでないんですね。
中国へこんだってのはしょうがない分だと思うんですけど、逆にこのじゃあね、欧米豪、オーストラリア伸びたっていう部分の要因、何かありますかね。
なんかね、一つ考えられるところなんですけど、これはこのレポートのところにも書かれてるんですけど、
イースター。
イースターね、イースターです。
あんまり、聞きを知ってるけれども、あんまり日本人としてはそんなになじみのない文化じゃないですか。
何カ月だったっけってところすらもよく覚えてないですけど、何カ月でしたっけイースターって。
イースターってね、本当変わるんですよね。
変わるのイースターって、あ、そう。
だから、いつっていうのが言えないんですけど、まあまあ日本でいう春。
そうなんだ、今年は4月5日って書いてあるね。
そうなんですよね、そこだったんですよね。
それが何が変わるかっていうところなんですけど、
例えば2025年ってイースターが4月の20日だったんですって。
2週間も違ったんですね。
06:02
で、このイースターって日本でいうお正月みたいな、結構そこを前後でお休みを取るみたいなことが多いと。
これ結構アメリカでもヨーロッパでもオーストラリアでもイースターはお祝いするっていう認識でいいんですかね。
そうですね、具体的に何をお祝いしてるのかっていうのはそこまでちょっとわかってないんですけど、
ただ、僕も今年も毎年何回か受けますね。
お客さん、ゲストの質問で日本を初めて来る人とか、この日イースターだけどツアーやんの?とか。
ああ、もう向こうからするとイースターっていうのはお店を閉めてみんなでお家でゆっくりしようねみたいな、そういう感じってことなんですかね。
そうなのかわからないんですけど、イースター、日本でいう正月だけどそういうことやんの?みたいな。
そういう認識はあるみたいで。
でもね、この2週間って結構大きなズレかなと思ってて。
去年がイースターが4月の20日だったんですけど、今年は4月の5日だったんですよね。
ここで2週間ズレるってなると、
結構、じゃあ今年はこの3月の末から4月の前半に渡航者っていうのが集中した。
当然イースターのあたりに休みが多くなるからそこを狙って観光来るっていうお客さんがアメリカとかに多い。
去年だったら今の時期でもね、わりかしもうちょっと忙しかったと思いますけど、
僕もヨシさんもね、わりともう今週とか一週間前ぐらいで急に忙しさが波が止まったな、みたいな感じでしたよね。
そうなんですそうなんです。
例えば僕もイメージだと、去年は数字用では4月の後半も結構忙しかったんですよね。
今僕たちが収録してるところなんですけど。
今もおかげさまで忙しいことは忙しいんですけど、じゃあパンパンかっていったら意外とそうじゃないときもあるな、みたいな。
そうだよね。
こういうのがあるので、これを見ていくと、じゃあ今後どうなんだったらイースターとか。
例えば来年の2027年はイースターが3月の28日。
へー、さらに前倒しになるの?そうなんだ。
そして、2028年にはイースター4月の16日。
なんか徐々に前倒しになるかと思えば今度は後ろに来たりみたいな、そんな感じなんですね。
これがどう決まってんのか、そこはちょっと調べきれなかったんですけど。
わかんないな、そうなんだ。
少ないとも来年のイースター、もうちょっと忙しさの波が前倒しになって、その暇になってくるっていうタイミングが遅くなるっていう感じ、予想できますね。
なんかそういうところがちょっと、特に欧米語の方たちを拝見されてるガイドさんとかにとってはそういうことって結構重要なところだと思うので。
09:04
そうだよね。確かにね、去年の4月の今、スケジュール見てたんですけど、
今の、今僕ら収録して4月24日のあたりなんかまだまだ全然お客さんね、バンバン来てる、そういう時期だったんですよね。
はいはいはいはい。
なかなかこれがね、4月、5月、7月、もう6月ぐらいまで結構続いてたなって感じですね、見てると。
そうですね、僕もちょっと印象としては4月の頃はちょっと少ないなーというところですね。
今が今年がですよね。
そうそう、今年がね。
去年は全然入ってたのにって感じですね。
それもしかしたら要因の一つとしてイースターが前倒しになってるからっていうのが一つ考えられるってことですね。
そうですね、そういうところを考えられますね。
ただまあ予測したいものの結構毎年違って、少なくとも分かっているのは来年は2027は3月28日、その次2028年は4月16日と全然違いますねと。
そうですね、このイースターっていうのはまあなんて言うんですかね、この春の繁忙期と被さってるっていうぐらいで、
なのでこのイースターがあるからみんなが来るっていうよりも、まず多分ベースとしては、
3月とかになって、この3、4、5の春、桜のシーズンには日本に行きたいっていう方たちの需要はベーシックではあると思うんですよ。
はいはいはいはい。
その中でもうまあ需要はずっこりある中で、でもその中でちょっとした山がポコってある、こうイースターっていうのがどこに動くかみたいなところだと思うので、
なるほど。
まあイースターだからもうそれに合わせ何をするかとかっていうのはまああんまりないと思うんですけど、
そうですね、そうですね。
そういう認識、イースターの認識を持っておくのもいいと思うんですね。
はい、国ごとにこれだけ全然違いますと、アメリカ、オーストラリア、でカナダ、メキシコがこれなんか何、伸び率のバーこれすごいですね、伸び率めっちゃ伸びてますね、メキシコね。
そうですね、メキシコに関しては1月が64%、2月が42%、3月にたっては69%。
市販機全体で見ても昨年対比60%増ですよね。
そうですね。
すごいな。
このメキシコとかあとカナダ、要はそのアメリカの上下の国とか、あとはそのヨーロッパとか、ヨーロッパも先ほどね、あのすごい、伸び率がすごいって言ったんですけど、
たとえば多い3月とかメキシコだったらまあ2万4千人とかね。
伸びてはいるけども母数がそもそもにね、少ないからっていうのはありますね。
そうですね、ドイツとかも3月で言うと5万8千人とかね、フランスで3月で4万人とか。
それに比べてアメリカとかは3月で言うと37万人。
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伸び率で見てみればこそ10%ぐらいしか伸びてないけれども、でももともとが多いから37万。
なんでこの伸び率がこうやって伸びてくれるのがすごくありがたいので、
ここはぜひぜひもっともっと伸びていただくように。
すごいですね。第一四半期で見ると中国以外に下がってるな減ってるなって国はほぼないってことですかね。
あんまりそこまでガンガン減ってるっていうのはあんまりなかったですね。
むしろ例えば韓国とかも減ってるし、インバウンドの大手の、
中国はちょっと減ってるけど、他に例えば韓国とか香港とか台湾とかですね。
知っていけばしょうがないことだけど中東はやっぱり下がってるんですね。
これがまたね、いい事例ですよね。
この知性学的というか、世界情勢的な影響がどれだけインバウンドに影響するかっていうところですよね。
そうですね、こういう状況でありながらも、例えば3月っていうのはね、
1万6700人、昨年比で30%下がっていますが、
これはたぶん減貧してるとかそもそも来るのが難しいってことですよね、中東情勢の悪化で。
もう全くおっしゃるとおりですね。これはもう本当にこの中東情勢のところが大きく影響して、
これだけ減ってるというところで、ここでもう一つ考えておくべきなのは、
おそらくヨーロッパのほうですね。
ヨーロッパのほうで何が起きてましたっけ?
ヨーロッパのほうでは起きてないんですが、ヨーロッパから日本に来るときに通過する上空。
あー、はいはいはいはい。
これはですね、例えば今、世界情勢でいうとロシアの上は通れないとか、
あとはこの中東のところ、いろいろ通れないところがあるというところになってて、
結構ですね、いびつなフライトで飛んだりとか。
時間もかかるし、その分コストもかかりますね。
経由地がちょっとなくなってしまったとか、もしくはすごく遠くなってしまうとか。
っていうのが起きてて、僕も結構ヨーロッパの方がゲストに来ると、
どうやって来たの?とか聞いたら、結構スレスレのところを通ってきましたみたいな。
なかなかまっすぐストレートで来れるっていうのは今ないってことですね。
そうなんですよね。
で、またここにこれも中東情勢で、今、飛行機代が年有差チャージがえらいことになってますから。
上がってるんだ。
もうね、本当にえらい金額になってるので、
ここをプッシュしてでも日本に行きたいと思ってもらえるような国にならないといけないですよね。
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そうですね。あとは通貨も未だに円安傾向は続いてますよね。
めちゃめちゃ続いてますね。ドルだったら今、160円ぐらいですよね。
そうですね、ドルもそう。あとユーロもすごくユーロ円が安いですよね。
はい。
1ユーロ、186円だって。すごいね。
160円の時にもたっけ!とか言ってたんですけど。
ねえねえ。
ポンドなんて言ったらえぐいことになりますよね。これ今、ポンド。
あ、そう。
イギリスのポンドいくらでしたっけ、今。
1ポンド215円だって。
ねえ。
うわー。だってねえ、すごいね。
もうちょっと5年前ぐらい、いや150円とかだったのにね、130円とかだったのが、もう今、115円。
あらわ。ヨーロッパから来るお客さんにとってはもううわうわですね。
そのフライトさえ乗り越えれば。
そうなんです。
これはもう、僕らインバウンドにかかってるもの化すると、不幸中の騒いで言いますか。
まあそうなりますね。
そういうところはあるんですが、そういうところがね、結構響いてるなーっていうところがあるので、
なんか今回はこの参加率を集計してて思ったのは、やっぱりこの世界情勢とか。
はいはいはい。
こういうものが本当に左右される業界にいるので。
本当ですね。
まあこういうところでね、どういうふうに考えるか、またちょっとこういうものがなくなった時に何かできることを探しておくとか。
はいはいはい、ですね。
実際に知りたいのは、僕ら1月2月3月案内してきて、今年のこの第一四半期っていうのを案内してみて、
例えばどういう国の人が多かっただったりとか、なんかちょっと結構変わったなーとか、
VIPのお客さんが結構増えたなーとか、なんかその辺の違いみたいなもの、肌感で感じるものありましたかね。
あー、僕の肌感でちょっと感じたのは、えーっとね、インド系の方が増えたかな。
えーそうなんだ、インドなんだ。
でもね、インド系も2パターンありまして、もう本当にいらっしゃるインド系と、
あと、アメリカに住んでるインド系、それもアメリカ出身、生まれも育ちもアメリカか、
それともインドに生まれてアメリカに移住して今働いてるみたいな。
僕は思うのは、まだアメリカ在住のインド系の方たちが増えてる印象で、
インドからそのまま来るっていうのは、まだ中にはいらっしゃるんですけど少ないかなという印象ですかね。
はいはい、こういうデータを見てて、その伸び率が増えてたら、メキシコ、ロシア、北欧、スペイン、ドイツ、あとイタリアみたいな、
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そういうところからのお客さんはどうでした?メキシコ特にね、メキシコとかどうですか。
メキシコはね、結構多いと思います、本当に。
メキシコからいらっしゃる方は、目に見えてめっちゃ増えてるっていうまではないんですけど、
数年に比べてちょっと多かったなっていう。
そんな印象はありますかね。どうですか、ユイジさんのほうは。
僕のほうは基本的にはほぼアメリカ人なんで、ただ見てるとインドもいるし、
あと中東系もイスラエルとかね、いるし、あとヨーロッパもちょくちょくって感じかな。
アメリカのね、それもテキサスとか結構多かった気がしたな。
テキサスは年々増えてますよね。
そうそうそうそう、結構ルーツがメキシコとかそっちの南米系にあるような、
でアメリカに移住してきた的な感じの家族も結構多い感じましたね。
テキサスはあともう一つ、すごく今元気のある町があって、そこはテック系とか。
はいはいはい、よくいますよね。
何だったっけな、オースティンだったの、オースティンですね、オースティンテキサスですね。
ここはもうこの10年ぐらいに急にドーンと伸びて。
はいはいはい、すごいね。テスラ、アップル、グーグル、オーラクルなどの巨大的企業が拠点をこのオースティンに拡大していると。
そうなんですよね。もうこのオースティン、僕20年ぐらい前にテキサスに住んでたときに、
2回ぐらい遊びに行ったんですけど、20年ぐらい本当にもうテキサス大学しかなかったんですけど。
あーそう、今すごいことになってんじゃない。
うん、もう今結構アメリカの中でも結構クールな街として行かれるらしくて、ここからいらっしゃる方本当多いですね。
そうなんだ、確かになんかイケイケな感じの雰囲気ですね。
なんかね、勢いが写真にもあふれてますよね。
いい感じに緑もちゃんとあってね、その辺の両立ができてそうな、面白そうな観光映えもしそうな街。
ただきっと物価は高いんでしょうね。
めちゃ高いでしょうね。
アメリカの中でもお金を持ってる会社が集まってて、そこに働いてるたちがおしゃれな生活をしてる街だと思うので。
だからこそそういうところから来たら日本はだいぶ安いって言って、
そういうテキサスとかね、オースティンみたいなところから来る人が増えるっていうのも頷けますね。
頷きますね。
今回のこの第一四半期のデータを受けて、
じゃあ次回の第二クォーター、4月から6月、どの辺チェックしていこうとかね、
どの辺を今後見ていこうかっていうのはありますかね。
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そうですね、僕なんかこうやってずっと定点観測してたり、毎日ツアーやってたりしてるもんですけど、
毎年結構微妙に変わってて、
なんて言うんですかね、お客さんの伸び率とか、
あとは思ってた以上に予約が入らない時もあったりするんですよね。
ありますよね、そのお客さんの傾向によってちゃんと事前に、
前々、何数ヶ月前に予約するお客さんが多い時とギリギリで来るたちばかりの時って言われますよね。
そういう時もあるし、
あと面白いのが、数字上、この観光庁が出してくれてるこのスイッチではすごく伸びてるのに、
僕たちのツアーには予約は入ってこないみたいな。
今までもよくありましたね。
それこそ思い出横丁とか見るとお客さんたくさんいたりするんだけどツアーには来ないとかね。
そうなんですよね。去年とかだと7月とか8月、
欧米の方のきなみ20%増えてるけど、予約はほとんど入らないみたいな。
お金を使ってくれる人が減ってるってことがもしかしたらあるのかもしれないですね。
体験ツアーとかに費やせるっていう人がね。
そこは見ててなんか思いますよね。この客層が変わっていってるなと。
その出身の地方だとか。
あとはトレンドの流れってあるじゃないですか。
あー今のみが熱いとかアニメが熱いみたいな、そういうトレンド?
こういう曲線があるじゃないですか。流行ってこう動きますよみたいな。
はじめにその敏感な人が反応して。
あーリアダプターがみたいな。
あれのたぶんアーリアダプターとか、
次の段階の人たちがこの日本を発見してわーってなってたのはコロナの前後だったと思うんですけど、
そのときは結構流行りわーって敏感な人たちが来てくれてたんですけど、
今はそこからどんどん日本の良さがみんな、例えばアメリカ特にみんな知ってもらえる。
そこからもうこの拡張の今、波が上がりきるちょっと手前ぐらいかなと思うんですよ。
なるほど。
だからここからどれだけいろんな人にもっと来てもらえるか、新しい人、
そしてビーターをどんなに取っていくかっていう世界に、
インバウンド全体とあとは僕たち個人もね。
アップデートしていかないといけないなと思いますよ。
同じトレンドじゃなくて新しいトレンドを作り出してそこに新規で新しく入っていくっていう、
それぐらいの意気込みがないといけないなって。
24:02
だから今ね、新しいツアーも作ろう作ろうと頑張ってはいるんですけどもね。
僕ね、やっぱり一つ良かったなと思うのは、
去年インスタグラム毎日投稿したんですけど、
そうしたらフォロワーさん1万人超えてくれて、
やっぱりね、そこからね、やっぱり1万人超えてからかなと思う。
急に問い合わせって増えたんですよね。
素晴らしい。素晴らしいです。
なんかね、そういうところが1万人超えたからとか言って、
問い合わせしてくれるわけがないと思うんですけど、
そこはあって、
だから結構ね、今年はちょっとそんなに多くはないんですけど、
カスタマイズツアーとかプライベートツアーとか入ってくるようになったので、
やっぱりなんかちょっとね、こういう新しい取り組みをして、
皆さんに認知してもらえるようなガイドにやっていきたいですね。
ですね、やっていきましょう。
というわけでこのラジオの方も定期的にやっていって、
こんなことやってんだっていうのをね、
海外客だけじゃなくて、こことツアーをやっている人たち同士でもね、
よりこの辺のつながり強くしていきたいですね。
ぜひぜひね。僕も今回にぜひ参加してもらいたいですね。
ですね。
というところかな。
今日、2026年第1次半期1月から3月のデータのお話でございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました。
ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験者情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポーティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、
ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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