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#132_サイクルツアーは気軽に始められる!インバウンドに人気の秘密とガイドの課題
2026-07-03 28:06

#132_サイクルツアーは気軽に始められる!インバウンドに人気の秘密とガイドの課題

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

・ヨシが体験したしまなみ海道サイクルツアーの魅力 ()


・インバウンドに大人気の意外なサイクルツアーの実態 ()


・ロードバイクではなく電動アシスト自転車で気軽に楽しめる ()


・東京の東側など街中の日常に入り込むようなツアーも可能 ()


・運動しながら地域の色々なものを食べて回れる楽しさ ()


・ガイドとして始める際の課題は自転車の手配とメンテナンス ()


【概要】


サイクルツアーは、しまなみ海道のような有名ルートから都心の日常まで、多様な魅力を持つ人気の体験です。外国人観光客からの高い需要があり、電動アシスト自転車の普及により初心者でも気軽に楽しめます。ガイドとして始める際は、自転車の手配や簡易なメンテナンス技術、そしてグループの安全管理が成功の鍵となります。


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当番組がYoutubeでも聴けるようになりました。登録・高評価よろしくお願いします!


https://www.youtube.com/@taiken_radio


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「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_6nkUURUWmmVwnq3C9cuWSRWio_oa3GY-H6zn0lTL4Rf3g/viewform?usp=sf_link


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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」


と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。


パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!


【パーソナリティ】


ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)


https://www.japanlocalexperience.com/


ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)


https://www.airbnb.jp/experiences/386416

感想

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00:03
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな法日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは何ていうあれですかね。
サイクルツアーやってみよう。
やってみようですか。
サイクルツアーというジャンル。サイクルツアー。
これでもいいのか。日本のサイクルツアーの現状と未来。
重いな。重いけど。
サイクルツアーを知ろう。サイクルツアーの可能性。
サイクルツアーに参加してみた。
サイクルツアー。サイクルツアーってどんな感じ?
サイクルツアーに参加してみよう。
参加してみよう。
参加してみたら良さわかるからみたいな。
リンクとかあります?実際参加したやつのツアーページみたいなのって。
ないですね。個人でやってないので。ページはないんですよね。
ページないんだ。
業者から受け入れてるので。
個人でやってないですよね。
やってみようのそれは自分たちが実際にツアーを始めてみようの。
やってみよう。
参加してみようって感じですね。
1回やったら良さわかるよみたいな。
回りくどい。
じゃあはい。いきますか。
これでじゃあいつでもどうぞ。
今日のテーマはサイクルツアーに参加してみようです。よろしくお願いします。
お願いします。サイクルツアーに参加してみようですか。
ヨシさんと言えば自転車。自転車と言えばヨシさんだと思いますが。
日本ではそうなっちゃいましたね。
サイクルツアーっていうのをこれは実施じゃなくてお客さんとして参加してきたんですか。
そうなんです。最近なんですよね。6月の初めかな。
シマナミ街道。
出た出た。あれは場所が広島都市国。どうぞ。
そうですね。広島の尾道から四国の今治の方まで。
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橋がですね。島がいっぱい連なってるんですけど、そこに橋がかかってて、
その橋をですね、自転車で渡っていくっていう。
だいたい全長で言うと80キロぐらいかなというところなんですけど。
あれはいいよね。バスで渡ったことあるけど自転車では行ったことないな。
これはですね、やっぱりいいですね。
初めてでした?
初めてでした?今回。
初めてなんです。
初めて、なんで行ったかっていうと、このシマナミ街道って日本のサイクリストにとっては聖地。
そうだよね。もう海外の人にも結構広まりつつあるんじゃない?
いやもう、すでにめちゃめちゃ広まってますね。
行ってみて結構そういう人たち、インバウンドの人多かったですか?
いやもうびっくりですよ。インバウンドだらけですね。
そうなんだ。
それも欧米だけじゃなくて、アジア系の人たちも。
もうみんな自転車を借りて。
サイクルというと、とにかくスピード出してブワーっていっぱい走るみたいな感じのイメージを持ってる方もいらっしゃるんですけど。
もうガチめの普段から中自転車乗ってますみたいな、そういう人のためのものじゃないんですか?これは。
そういうイメージを持ってる方もいるんですけど、
全然島並海道ってゆっくりと自転車もスピードが出るようなロードバイクとかじゃなくて、
普通に街乗りで乗るバイクをみんなレンタルして、ゆっくり走りながら、島ごとにやっぱりいろんな味が違うんですよね。
いくつぐらいの島を越えるんですか?あれはね。
合計ね、これどれぐらいになるかな?何個ぐらいでしょう?ちょっと待ってくださいね。
なんかね、結構越えるんですよ。ちょっと待ってください。
よ、よ、よ、よ。
はいはいはい。今この画面でも見えますよ。
1、2、3、4、5、6、6個の島を。
だから橋で言うと多分ね、橋で言うと6個ぐらいかな。
どっち側から行ったんですか?今回はヨシさんは。
僕は尾道の方から。
はいはいはい。
北から南に下るっていう感じで行きましたね。
これで大体全行程が長さで言うと何キロぐらい?
大体80キロぐらい。まあ75から80キロぐらいですね。
これは1日で。
僕は1日で、まあ大体皆さん1日で75キロって聞くとね、結構長いと思うんですよ。
長く聞こえるけどね、はい。
06:01
自転車で走るとね、そんなに長いっていう距離ではなくて、なんか街、すごい景色がいいんですよ。
島のところにね、海沿いをずっと走っていくっていうところなので、海をのせながら。
いろんなところにおいしい食事、もちろん食事はたまらずおいしいんですけど、
あとスイーツとか、その土地のレモンとかね、柑橘系がやはり瀬戸内海の人気なので、
そういうものを食べたりとかしてっていう、運動しながら、またそこのいろんなところの地のものを食べてっていうようなね、
というツアーに参加してきて。
なんかすごくいいじゃないですか。いいじゃないですかって思うんだけれども、
サイクルツアー参加するって言ったら、もうじゃあこの島並海道に行くしかないのかな。
ちょっと遠いなって正直思っちゃったりするんですよね。
そうなんですよね。というところなんですけど、サイクルツアーって実は海外ではですね、もう定番中の定番なんですよね。
もう場所を選ばずいろんなところで流行ってるんだ。
特にイメージがあるのは、欧米の方たち、自転車好きですよね。
自転車好きな人確かに増えてますね。
そのなんていうんですか、ロードバイクとかそういうスピード出るやつじゃなくて。
普通のね、ままチャリと言えばいいのか、普通の自転車ですよね。
特にね、昔はヨーロッパの方はもうみんな自転車に乗って旅をするっていうのは結構定番だったんですよね。
アメリカの方はちょっと車文化だったので、なんだったら自転車乗れない人とかいるんですよね。
それはでも今でもそうなんじゃないと思うけど、最近はそれがアメリカでも変わってるんですかね。
だいぶ変わってるみたいですね。
自転車乗れる人が増えてるみたいで、そういうサイクルツアーに参加しましたというところで。
改めて思ったんですけど、やっぱサイクルツアーの需要めちゃめちゃあるなと思ったんですよね。
これヨシさんもどうですか。始めてみてはいかがですか。
始めるのもアリだなと思うぐらいに思いますね。
エリアでいうと島並海道みたいなめっちゃいいところがないと、日本でサイクルツアーってできますかね。
これはどこでもできるんですね。
どこでもできちゃう。東京でもできちゃう。
全然。というかもうすでにいっぱいありますよね。
東京のサイクルツアーね。
なんか意味あるかな。
サイクルツアーって長距離とかって思わないんですけど、
全然、例えば3時間とかで東京の東側、
09:08
例えば浅草から始まって、スカイツリー行ってみたいな。
そこから結構南下してって、今僕が住んでる江東区の辺りなんかも川沿いとかすごくいい感じのルートがたくさんあるんで、
走るのもとても楽しいですよね。
そういうツアー参加する人本当に多いんですよ。
いいところがこれを徒歩とかにすると、だいたい歩ける場所って範囲って限られるじゃないですか。
そんなに長距離は歩けないですよね。
ところが濃いこのサイクルツアーだと、いろんなところを巡りながら。
あといいのが、自転車で走ると景色がすごいゆっくり見れるんですよね。
歩けるとあんまりそういう余裕がなかったりするかもね、荷物とか。
あとバスとか地下鉄に比べると全然景色の見え方が違うじゃないですか。
そこに加えてスピードもそこまで速くないので、景色をゆっくり見れるっていうのがあって、そういう意味でもすごく人気があるんですよね。
これ本当都内でもすぐに始められるんじゃないかな。
これはできるかどうかわかんないんですけど、そのツアーを都内で始めるっていうのは、特に特別資格とかっていうのは必要なくできるもんなんですかね。
うん、できますね。
すでにやってる人たちもいますし。
じゃあ元吉さんも全然できるじゃない。吉さんだったらどこを案内できるとか、どこへ行けるだろうなっていうのはあります?
さっきの東京の東側だとか、他にありますかね。
作ろうと思ったらどこでもできると思います。
どれでもできますかね。
それこそちょっと普段皆さんが行かないところとかもいいかもしれないですね。
例えば東京の方でいうとどうでしょうね。ちょっと皆さんから行くところの渋谷とか出発して、ちょっと世田谷区とか巡るみたいな。
そういう結構住宅地の方だったりとか行っても問題なさそうですね。
むしろそういうところの方がね、自転車がないと、徒歩だとなかなか行かないし、電車だったら通り過ぎてしまうみたいな。
そういうところにこのローカルの人たちの普段の生活とかに入り込めるじゃないですか。
そういうのってすごく喜んでもらえると思うんですよね。
海外の人がこういうの楽しんでくれるのかなっていうその素朴な不安もあったりするんですよ。
それはどういうところですか。
自転車これをすることで、日本人僕が聞いてて結構楽しそうだと思うけども海外の人も同じように楽しいと思うか。
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あるいは他の自転車サイクルツアーだからこういうところに価値を感じてくれるっていうものがあるのかなと思って。
自転車でローカルを回るだけがそこが価値ですよね。
もうそれ自体がそうか。
自転車乗ることを楽しんでるし、普段行けないところをローカルの人に紹介してもらうとか、そこでちょっとローカルの人と会話したりとか。
いいのがやっぱりお店とか行ってもガイドとかいるからそこで通訳に入ってくれたりとかもあるじゃないですか。
これができれば十分、できるな確かにね。
自転車でも借りとか持ちやるとしたらよしさんは自転車は自前で準備します?
しないです。それは高いですからね。レンタルですね。
レンタルですよね。シェアサイクルを使うので十分できるか、そうですね。
僕も何度か東京のサイクルツアーに参加させてもらったんですけど。
中にはレンタサイクル屋さんと組んでやってるところもあれば、素直に借りてるところもあれば、あとは都市だとシェアサイクルとかね。
そういうのがあったりするので、そういうのをしてるとか。
特に僕は地方ですよね。
地方でもそうね、地方でやりたいね。
地方の方が名所とかって結構離れてるイメージがあるんですよ。
そうなんですよね。都会ほどね、そんなに電車もすごい通ってるわけじゃないしね。
そういうところで自転車で巡ることで、ただたださっきも伝えたようにバスとかタクシーで移動するよりもゆっくりと地元を見れるっていうね。
絶対自分では行かないような店とかね、紹介してくれたりしたら、それだけの嬉しいじゃないですか。
いいですね。街中を巡るっていうのはもうそれだけで楽しそうな、結構初心、これはビギナーでも楽しめるような感じですね。
そうなんですよね。誰でも参加できるっていうのはあるんですよね。
もっと自転車ガチで長距離走りたいみたいな、そういう人向けのサイクルツアーっていうものもありますよね。
うん。これはね、めちゃめちゃ人気で、僕の知り合いのね、それこそラジオにも参加してくれたかな。
そうですね。125回とかで団体ガイドのコツを聞くっていうところで出てもらったマサヤさんですよね。
はい。このマサヤさんとかがね、知り合いの方がされてるサイクルツアーの会社でガイドとして活躍されてるんですけども。
例えばちょっと前もね、京都1週間で500キロ走るっていう。
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いいよね。これだけの距離を案内するっていうのは、これはもうかなり知識も必要だし、そもそも体力も求められてくるってやつですよね。
そうですね。これはちょっとそれをガイドになるっていうのは、それなりの経験とやっぱり体力、知識が必要なので、これをすぐに始めるっていうのはできないと思うんですけど。
はい。
ただ、まず一つあるのは、最近そういう自転車も電動が結構普及してるんですね。
そうなんだ。でもこういう長距離乗るのってもう本当ガチの人だから、そんな電動自転車なんて邪道だぜみたいな、そういうふうに見られてるわけでもないんですね。
ところがどっこい。これ走る人たちね、結構ね、僕も写真とかよく見せてもらうんですけど、結構わがままボディーな人もいらっしゃいますね。
それでも全然乗れちゃうんだね。それこそ電動自転車を使えば。
そうなんです。なのでガチ勢が来るっていうのをもう通り越しちゃってるんですよね。普通普段は乗りませんみたいな。
はい。
そんな人でも自転車ツアーいいよねって言って参加するんですよ。そういう流れになってきてて、それでいろんなところも行けるしっていうのと、あとは正直すごいいいな、聞いてていいなと思うのは、こういうツアーってやっぱり結構長いんですよね。
1週間どころかなんだったらもう2週間とか10日とか。
長いですね。
途中でちょっと休みを入れて1日とか2日とかなんか違う体験したりとかっていうのがあったりするらしいんですけど、それぐらい取れる方って結構いろんな意味で余裕がある方が多いらしく。
そうですよ。そんなに休みを取るって普通はなかなかできないですもんね。
はい。で、もう1週間とか2週間とかずっと一緒にいるじゃないですか。
ええ。
結構情が湧いてくるらしくて。
ええ。
あのツアー終わった後にですね、いいガイディングをするとティップがですね。
飛びますね。
聞いてればびっくりするくらいのティップがですね。
素晴らしいですね。
入ってくることはよくあるっていうようなことも聞いたりもしますね。
ただこの長距離のサイクルツアーはそれをガイディングするっていうのはもともと自転車が好きとか、ある程度なんかこう体を動かすのが好きですみたいなアクティブな方が多くなると思うし、
っていう意味ではちょっとハードルも高いので、
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これはなかなかね、じゃあ始めましょうって簡単に始めるものがないんですけど、
そういう需要もあるというか。
もうそれで言えば、やっぱり街中を巡るね、このサイクルツアーっていうのの始めやすさと、あと需要の高さっていうところを知っとくと、
結構ツアーを作るときにサイクルツアーもいいんじゃないっていう選択肢の一つとしてはいいんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。いきなり、とはいえなかなか難しいポイントもあると思うんですけど、
なんか課題とか今のところを感じている部分はありますかね。
これから始めようっていう、よしさんじゃあ例えば始めようとに対して、
ここがね、なかなかね、ネックになってね、始めようかどうか迷ってるんだよねみたいなものって何かありますかね。
まずはやっぱり一つは自転車ですよね。
自転車をどうやって手配するかですよね。
そこは都心だと結構簡単にはできると思うんですけど、
じゃあその地方になった時にそれを借りれるのかどうかっていうシステムがあるかどうかですよね。
また借りれるとしても多分それが場所がもう限られると思うので、
そうするとツアーのコースもですね、そこを始めてそこ終点みたいなことになってくると思うので。
乗り捨てとかね、なかなかシェアサイクルならまだしも普通はそういうことはできないですもんね。
はい。だからそういうところは出てくると思うので、
まずはそういうベースとして自転車を借りるとかっていうのができるかっていうところをまずは調べるのと、
あとはちょっとメンテナンスですかね。
自転車の途中で何かがあったときのってことですか。
そうそうそうそう。途中で何かがあるかもしれないので。
吉さんこの前島並海道乗ったときはそれは普通に特に何もなかったですか途中で。
そうですね。なかったのと、あと僕自身がよく乗ってるので、
自分でそれなりのパンク修理とか、あとはチェーンが外れたらどうするとかっていうのは知ってるのでできるんですけど、
そういう時がないとね、パンクしましたどうしましょうみたいな。
そういう時に対応するちょっとしたテクニックは技術ですね、修理の仕方とか簡単なものですけど、
やっぱりそういうのは知っておかないとダメかなという感じですよね。
そうですよね。こんな感じか。
それぐらいかな。あとは交通法規というか、そういうのをちゃんと理解しておいて、
人数を多めにガイドするときとかは手の信号とかね。
右曲がるよ、左曲がるよ、ここちょっと段差があるよとか、そういうのをしっかりみんなに周知していかないとってことですよね。
そうですね。もう一つはあるとしたら、あんまり大人数はちょっと厳しいんですよね。
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そうですよね。だって例えば一人でやるとしたら何人ぐらいまで案内できるのって話ですよね。
自転車、街中とかだとそこまで大きな通りをずっと走るっていうのじゃなければ8人とか。
一人で8人は結構多いね。それは確かに見るの大変そうですよね。
中にはもう2台で、2人でガイドするっていうのが結構いらっしゃいますよね。前と後ろみたいな。
そこまでしてあげてそうですね。楽しいですね。
それだったらまずはマックス4人とかにしてね。
じゃあサポート体制っていうところもしっかり考えてあげる必要があると。
そうですね。
どうしようかな。どういうふうにつなげていこうかな。
あとはそうですね。
よしさん的にお客さんは、いやでもこれさっき話したな。
何を求めてこういうのに参加するんですかねみたいなことを聞こうと思うんだけどさっき同じこと言ったからな。
それで言うと、たぶんなんで1回参加してくださいってことになるんですよね。
結城さんもなんかまだ実感がないと思うんですよ。海外の方は。
だからたぶんね、これ何回も言ってるんですけど、1回このサイクルツアーにゲストの方が来てるときに参加してみる。
ゲストの方が来てるときにっていうのは、他の人自分だけじゃなくて他の人もいる範囲に参加してみるってことですね。
そうですね。海外のゲストが参加してるときに参加してみる。
ここで何が受けてんのかなっていう。
今回よしさんが参加したときもよしさんだけじゃなくて他のお客さんがいたんですか。
僕のときはもう僕だけだったんですけど。
それを見ることでやっぱり見えてくると思うんですよね。
自転車を漕いで景色を見てるときにワーってなってるので、もうみんなそれだけで最高なんですよ。
なんかね、あんまりいろいろ深く重く考えすぎちゃう風習もあるなと思って、自分自身。
ここまでやるんだからもっとすごいいいことしなくちゃ、それだけでそんな価値になるのかなみたいな、その辺の不安ってあると思うんですけども。
結構ね、景色っていうのは有弁に語ってくれるから、自転車乗って見せて一緒に行くだけでもだいぶ満足してくれるんでしょうね。
多分それを求めてるんですよね。
それが多分思ってる以上に、日本人というか、思ってる以上に自転車に乗る行為とかが結構好きだっていう人が多くて。
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はい。
どの、なんか僕イメージだと、ヨーロッパとかアメリカとか行っても、どこの街行ってもサイクルツアーって絶対あるんですよね。
それこそよしさんもね、前イタリア行ったときとかもそういうのも、それは一人ででしたっけ、自転車は。
そうそうそう、あの時は一人で、ちょっと自由に動きたかったので。
それでもやっぱ普段自分が見ないところを見ながらっていうのだけでも満足感はあるんですよね、きっと。
そうなんですよね。そこを僕も自転車が好きな理由の一つは、自転車以外ではなかなかゆっくりと行けないようなところ、観光地っていうのを守る、なんていうんですかね。
えーと、徒歩ではなかなか行けないし、車とかだったら通り過ぎてしまうようなところに、自転車だとゆっくりと行けて、興味があるところに自転車を止めてパッと止めて、なんかフラッと行けるみたいな。
なんかそういう気軽さがすごいいいなと思ってるので。
いいですね。なんかね、僕も特別感感じるなと思って。僕はあんまりそういう、離れたところというよりも都会とかで乗りますけど、
みんなが歩いてる中を自転車でさっそくスーッと行くのに、なんか優越感を感じますね。
ゆいさんもたまにおっしゃってましたよね。デストの方連れてシェアサイクルで。
そうそうそうそう。それも確かに思ってみれば、そうね。それも楽しんでくれていたから、それが主体でも全然ツアーになるっていうことですね。
そうそうそう。もうそれがみなさん求めてる。結構東京でもね、なんだろう、エアビーだけでも、僕は知ってるから3つ4つはずっともう、僕が始める頃から10年ぐらい続いてるツアーとかもいくらでもありますし。
なんかちょっと近くでね、そういうサイクルツアーとかあれば、1回こう参加しめるのがおすすめだなと思いますね。
ですね。じゃあなんか締めの方に入っていく感じでいきますか。
そういうサイクルツアーですけれども、今日のこの回はこれから僕が始めますっていう、そういう意思表明の回ではないんですね。
どうしましょうね。始めてみるのもいいとは思ってますけど、ちょっと僕的には、僕のリソースと、あとアルバイトの方たちのリソースっていうのをちょっと考えないとダメなので。
そうですね。
なんですけど、結構簡単に始めれて、ものすごいポテンシャルがあって、需要が高いジャンルだなと改めて思ったので、もしそういうことに興味があるというか、
特に地方でね、徒歩だけではなかなか見せたいところをいろいろ案内できないみたいなことをちょっと早く、歯がゆく感じる人たちにとっては、このサイクルツアーっていうのがいいものになるんじゃないかなと思うので、ちょっと紹介してみましたというところですね。
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まずは興味ある人は、既にやってる人に参加してみて、どこがウケてるのかなっていうのを掴むところからやってみてくださいという、そういう感じですね。はい。こういうサイクルツアーの現状と未来というお話でした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポーティファイ、ユーチューブでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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