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#119_話しすぎはNG?VIPゲストのガイドで気を付ける3つのポイント
2026-03-20 27:11

#119_話しすぎはNG?VIPゲストのガイドで気を付ける3つのポイント

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

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ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

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感想

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
またリアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、VIP向けツアーガイド研修に参加してみたです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。VIPですね。 僕らもね、よく、よくというかたまに来るけども、
なんかあからさまにこの人たちはVIPですっていうツアーはね。
あ、1個あるわ。今度ね、その受けてて、 僕もその他の会社さんからリプ案件ですみたいな、
ちゃんとその言われた上で僕たちなんで、 もうあらかじめなんでしょうね、
このジブリ美術館のチケットを取っておいてほしいだとか、
あとはこのお子さんはこのアニメがこれが好きだから、 このギフトボックスを予算いくらぐらいで作ってほしいとか、
そういうものも結構言われて、 その分ちゃんとお金のけてもそれだったら全然払いますよって言ってくれる、
そういうお客さんをね、今月案内することになってるんですよ。
あら、そうなんですね。じゃあやっぱりVIPのことはお相手することはやっぱりありますよね。
そうですね、そうですね。ただ今回は研修としてですか?
そうなんです。そういうVIP向けの方々に向けて、
どういう風なガイディングをするかとか、 それに関するこういう知識をつけましょうとかね。
実際のその専門家の方たちの講義を受けたり、 実際にホテルちょっと行ったりしてね。
VIPの方たちが滞在するホテルってどんなぞや、みたいなのをちょっといろいろと。
結構長い期間だったんですけど、そういうの参加させてもらったんです。
そこでね、僕なりに受けてみて、ちょっとなるほどねと思ったりとかっていうのがあったんで、
ちょっとその話ができるようになって感じなんですけど。
普通のお客さんを案内すると結構変わるというか、 意識しなくちゃいけないポイントがあったりするってことですか?
やっぱりね、ちょっと違うところはあるよね。
そりゃそうだよねっていうところはやっぱりあったので。
特に僕が今お相手させていただいて、その体験ツアーに参加される方って、
だいたい見てると、ミドル、アッパー的な。
だいたいそれぐらいかなっていう方たちなんですけど、
そこからまたちょっとレベルが違う人たちをお相手するのはどんな感じかっていうところで思ったんですけどね。
03:00
ただね、一つ目なんですけど、研修の中でいろんな講師の方もVIPを実際にガイドされてる方が何人かお話聞いたんですけど、
結構指摘されてたのが、日本人のガイドさんは話しすぎ。
話しすぎ。だってガイドというのはもう、ガイドってもう案内する。
案内するということは話さなければそれはガイドにならない。それを話しすぎとはどういうことですか?
ゆきさん、もう知ってるじゃないですか。
ええ、知ってる。
ありがとうございます。素晴らしいフリを。
フリね。
そうなんですよ。やっぱりね、いろんなガイドさんとか見てても、
そしてね、僕もね、実際研修の中でガイドをするっていう、
モリ的にやるっていうことだったんですけど、そこでもね、僕も指摘されました。話しすぎ。
多いよ。ヨシさんも。
まずずっと言われると、そうおっしゃってたのは、やっぱりずっとその話をされると、だんだん疲れてくると。
そうなんだよね。
それもね、聞いてる話の基礎的な知識があれば、多分そこで理解がよけい深まって、
例えば日本の歴史とかよく知ってるとか、すごく興味があって、そういうのが知ってる人だと、とてもいいと思うんですけど、
僕たちが何回か言ってますけど、フランスに来ました。フランスの歴史よく知りません。
でもお城行ったらツアーやってたんで参加しましたっていうところで、
初めはね、ルイ何世のなんたらかんたらかどうたらこうたら作るんだったんですよ。へーって思うんですけど、
その後にね、その後の5代目のなんたらかんたらの孫のひまごのなんたらかんたらどうたらこうたらがこうでこうで言われた。
ああ、みたいな。
イメージもう食べられないって言ってるのに、どんどんどんどんわんこそば出されてるような、そんな感じですよね。
なんかね、もうお腹いっぱいですみたいな。
で、やっぱりそうなるし、あとはやっぱり言ってたのがね、同じレベルで言ってたのが、やはりまずは自己開示をしてくださいと。
話しすぎないとそれは矛盾はしないんですか?
話しすぎないというのが何かっていうと、要はそのツアーの説明?
ツアーというか、その場所に行って説明すべきことがあるかもしれないんですけど、そこはあまりに話しすぎるっていうのは良くない。
でもガイドとはいえ、人間対人間なんで、人と人同士のつながりを作るために、もっと自己開示。
06:12
例えば会った、初めて会ったその時に、初めましてヨシです。じゃあ今日のツアーはどこどこ行ってっていうのじゃなくて、初めましてヨシですみたいな。
出身はどこどこで、どこどこでみたいな話をしたりとか、何だったらあと相手の方にちょっと聞いて、相手の方も話してくれるんだったらそこで共通点を見つけてちょっと話してみるとか。
ナイスブレイクですよね、ミーティングでいうところもね。それがないで本題入るっていうのはちょっと確かにしんどいですよね。
そうなんですよね。またそれが正直VIPの方たちをちょっと相手してって思ったのが、結構ね、初めあまりフレンドレじゃない方もいらっしゃるんですよ。
うーん。
うーん。その中でね、どういうふうにそこに切り込んでいくかと。
そうね、相手の聞けるものはそれめっちゃかっこいいじゃんとか、好きなもの聞くとか、雑談から広げていってそこで少しでも好感度を上げていくっていうことですよね。
そうなんですよね。なんかそういうことができていくと、やっぱりもうちょっとこう、何て言うんですかね、ただただお連れするだけじゃなくて。
うん。
もっと会話を楽しめるようなツアーもできるっていうこともあると思うので、やっぱりガイド共通としてあるのは話しすぎないと。
あると思うなー、なるほどね。この前、ミートアップ、エアビーの体験ホストのミートアップで出会ったユイチさんっていう、クルーザーについて案内をするっていう体験ホストさんいたじゃないですか。
その人と話してて、結構そのツアーに参加するのって、割とフリーソンの人たちが多いみたいで。
はい。
最初は結構構って構っていろいろしてあげてたユイチさんも、結構な張り合いで、もういいからほっといて、俺たち一緒に楽しむから、あんまりそんなに入ってこないでって言われるって言ってました。
なるほどね。なんかそういうことは特に、まあね、そういうクルーズとか、そういうところだともう、何て言うんですか、自分たちの時間を楽しむ的な要素が強いのかもしれないですよね。
その辺の価値、何が楽しいかって決めるのは僕たちじゃなくて、参加する人たちですもんね、そもそもに。
そうそうそう。なので、なんかそこの、またそのお宅さんが何を求めてるかっていうのを知るためにも、やっぱりちょっとそのお話を引き出すためにも、やっぱりコミュニケーションを取って、一方通行の話をするんじゃなくて、そこから聞き取ることで、あんまりそこまで話さなくていいんだなとか。
09:07
そうそうそうそう。
それでね、もう一つ同じような話なんですけど、建築系のガイドをされてる方がいたとお話してたんですけど、建築のね、まあ例えば日本だったら熊健吾とか、日本の建築ってすごく特徴があって、結構需要が高いんですよね。
それでガイドしてて、ガイドしててよくあるらしいんですけど、すんごい聞いてくれる人と、中には建築のツアーをやってくれって言ってきたのに、話し始めた5分でもう目がチーンってなる人もいるんですって。
そうだよね、なんか矛盾してることってあるけど、でもそれってね、みんながみんな建築のツアーって言ってるけど、建築の知識が欲しいから参加するわけじゃないっていうのはね。
たぶん彼女も言ってたし僕も思うんですけど、たぶんね、お金持ち界隈で建築が好きっていうのって結構かっこいいというか。
そういうことだよね、そうだよね。なんかそれ言っときゃ、あ、こいつわかってるね、のブレると。大事なのって、たくさんポッドキャスト持ってますけど、その中の人に、さっき話した変愛チャンネルっていう、よしさんも出てもらった番組あるじゃないですか。
みんないろんな変愛を持ってるんですよ。で、僕が必ずその中でいろんな人に聞く質問に、これ知ってるとつぶれる、そんな知識を教えてって言うんですよ。
たぶん今おっしゃったような人たちが知りたいのってそこなんですよね。コスパのいい知識を知りたいんですよ。これ知っとけばつぶれるよね。
たぶんそれ言っとけば間違いなく界隈で、マダム界隈で、わー詳しいのにすごいわーって、あなたかだかになれる、そういう知識あげるといいんじゃないかな。
いやー、なるほどね。そういうことでしょうね。なんか日本に来てよくあるのが、その人たちが聞いてくる中でなんか聞いてて思うのが、たぶんホームパーティーを変えました。
ホームパーティーをよくしますよね、今この人たちね。その時に、いやーこの前日本行って去って、そこでちょっとペラペラっとみんなが知らないようなネタとか。
そうそうそう、それぞれちょっとしたトリビア、例えば渋谷のあのすごいビッグクロスイングってあるでしょ、あそこ一回青信号になって赤になるまでに何人ぐらいの人が行き来するかわかる?答えは3000人よーとか言うとわーおーみたいな、なる、そういうトリビアが欲しいんじゃない。
たぶんそうですね。なんでその建築の方も言ってたんですけど、もう5分で目がチーンってなる人は一通りは巡るんですって。一通りは巡るんですけど、そこでやっぱりもうあのそのふわっとしたその建物の情報、全体のもう10割の上の上層の部分と、あとちょっとしたチップスをね実はねって言って話したりして。
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でもうあとはなんかそこでこう会話してる中で、あれ実はこの人意外と食べ物が好きなんじゃないとか、日本酒が好きなんじゃないみたいな。だからもうそこで歩いてるところで全然ルートを変えて、もうそのとこ行くみたいな。
そこでカスタマイズしてあげた方が特にアッパー層の人たちはそれが喜ばれるでしょうね。通り一遍との同じ知識だけじゃね、それは明らかに。
そうなんですよね。だからやっぱりそういうところのコミュニケーションをとにかくうまくね、話しすぎるのもまだ違うので難しいところではあるんですけど、質問しすぎるわけでもいかないんですけど、うまいコミュニケーションをとってゲストの本当の求めているものを引き出せればいいですね。
というのが一つ目。
二つ目なんですけど、VIP向けにツアーガイドっていうのを目指すならば専門性を一つ持つと。
専門性ね、武器ですよね。
思ったんですけど、やっぱりね、富裕層の方たちってやはり好きなもの、勉強とかもやっぱり好きだし、興味があるものにはとことん没頭して知識を得ようとする人たちっていうのは多いから。
だからね、やっぱりね、日本酒好きなんだよねって言った時に、多分もう僕たち一般の日本人が知ってるレベルなんてもう等に超えた知識を持ってるんですよね。
だからなんかオールラウンディングな、なんかすごい批判的になっちゃうんですけど、通訳案内師みたいなとか言うとあれですけども、広い知識持ってても多分その知識レベルだと、それが好きって言ってる人には勝てないんですよね。
そうなっちゃうんですよね。
特に富裕層の方たちって、おそらく2通りあってどういうガイドを求めるか。一つのツアーというかは、例えば初めて東京来ましたとか。
だったらオーランダのその、なんて言うんですかね、ベーシックなところを巡りたいっていうのもあるんですけど、大体の富裕層の方、日本も2回目です、3回目ですって形が多いので。
そうするとやっぱり私はこれを見たいとか、こういうことを知りたいっていう人たちが来るので、やっぱりそういう方たちのツアーって専門性があるので、支払いも全然額が違うらしいんですよね。
だからね、もう皆さん研修で参加された方もおっしゃってましたけど、私は例えば日本のウェルビングとか、私は絵画です。美術、アートの中でも現代アートとか。
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もうそれ言われたら絶対ちょっとだけの知識で僕も知ってますなんて言えない。
怖いですよね。僕たちもちょっとそういう現代アートのところとか行ったりしたんですけど、やっぱりね、もうそういう現代アートとか専門というか、まあまあそれが得意ですっていうガイドをしてる人たちの質問のレベルが深すぎて。
持ち帰らせてくださいってなっちゃうやつですよね、高確率でね。
そうなんですよね。質問を受ける側の専門家の人たちもちょっと、いや、それ調べますみたいな。
まあまあやっぱりそういうところまでのものを持ってないと結局こう選ばれる。
で、これ何かっていうと、だいたいそういう方でVIP検査ガイドされてる方はやっぱり個人事業主で独立されてて、いろんなところからお仕事をいただく。
要は僕たちみたいにそのOTAに、ARBとかに載せて、そこで予約が来るっていうわけじゃなくて、ツアー会社さんに知っていただいて、そこからこういう内容だったらこの人だなみたいな感じで振られるとか、あとはホテルのコンシェルジェと繋がると。
で、例えばホテルもVIPみたいなね、あの富裕層みたいなホテルがやっぱありますけど、やっぱり聞いてるとね、そこも行くことがあったんですよ。
まあやっぱりちょっとね、それぞれ会社にツアーガイド、リストがあったりとか。
あー、これだったらこの人に回すっていう。
うん。だからそういうところがやっぱりあるので、その中でこう選ばれるためには、まあやっぱりツアーガイドです。
経験いっぱいあります。何でもできます。っていうよりも、いや私は日本酒ですとか、私は建築ですみたいな、それが強みですみたいなことを言うと、やっぱりそれは選ぶ方としても、お願いする方としても選びやすいですよね。
そうですね。やっぱりね、ラベリングした方がいいですよ。自分が何のツアーガイドなのかっていうのをわかりやすく見つけて、差別化できるようにっていうところのブランディングですね。
大事ですね。
マーケティング、ブランディングですね。大事だと思いました。
っていうのが2つ目。
はい。あと3つ目。
はい。
言葉、言語。
English
Englishでございます。
うーん、ねー。やっぱそうですか。より高いレベルの英語、語学力が求められますか?
そうですね。僕の正直英語って、サバイバル英語って自分で言ってるんですけど、いろんな国で仕事させてもらって、そこでこう、とにかくわかってもらわないとダメなんで、喋らなくちゃ的な。
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的な感じね。
一方ね、例えばもう僕の友達もそうですけど、海外で例えば大学とか行ってましたとか、もうそこでね、英語の本読みまくって、ディベートを英語でやってっていう人たちの英語力ってもうちょっと違うレベルですよね。
そうだろうね。そういう人たちはね、かなりレベル高いし、またあとは生まれも育ちもね、その向こうの、でも親は日本人みたいな人たちだとやっぱりネイティブになるよね。
この前、その体験させてもらった、バブアクティビティセンターさんというやさしさにね。
それは今度特別回撮ろうと思うんですけれども、そこの侍体験とか包装作り体験とかをサポートしてくれるスタッフさんの一人。
日本人なんだけど見た目は、でも両親が海外赴任で向こうで育ったっていうからもうペラペラでしたね。友情でね。
いやもうね、なかなかね、そういう人たちってやっぱり見てると食いつきが違いますよね。
そうなんですよ。
ガイドしてる人たちのネイティブの人たちが返してくれるね、返答してくれるのとかってやっぱりそういう、しゃべれた方がいいっていうのもありますよね。
やっぱりそうじゃないひるがいって僕たちとか、あとは英語流暢だけども、ゆて日本流で学んできた人たちの英語と、
そういうザ・イングリッシュ・ネイティブの人たちを聞く側の向こうの対応もね、やっぱね、構えるんですよね。
向こうが、僕たちが話すときって、理解するぞっていう感じじゃないと、スッと入ってこないから。
でもネイティブの人たちの英語って、もうそんなことするに自然にスーッと入っていくから、もういいなずるいな、うらやましいなって思っちゃいますね。
そうなんですよね。特にやっぱり僕、ちょっとね、海外とか仕事してるときに、
どうしようやっぱりビジネスだったら英語がしゃべれるってもうベーシック中のベーシックだから、
英語が通じないって、ちょっとでもね通じないってなった時点で、
もうなんか、話の中に入れてもらえないというか、相手されない。
たまに悔しいって思うタイミングありますよね、僕もヨシさんも。
僕だったらツアーしてると、結構うるさいところ、例えばゲームセンターとか行くじゃないですか。
で結構、ここじゃなくてここだよってすごい言ってあげるんだけど、なんか伝わってないから結局ボディランゲージで、
ここじゃなくてここだよって、大根殺人とか教えてあげたりするんですけど、
これがもっとネイティブだったらそんなことせずにもっとスマートにね、提言できるんだろうなぁって。
そうなんですよね。正直僕はね、もうそこは、相手してる方たちがすごいフレンドリーな方たちで、
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日本人の英語だよねってわかってくれるし、あとは自分のキャラ付け。
もうちょっと俺英語苦手なんだよっていうか難しいよねっていうので、
それでもはははって笑ってもらえるぐらいの雰囲気を醸し出してやってるので、
おさくじさんもそうだじゃないかなと思うんですけど、
そういうのとやっぱりね、そのVIPの方たちでも真剣にその学びたいとか、これを知りたいっていう人たちをお相手するのであれば、
やっぱりちょっとそのレベルっていうのは違うんだな。
なんだよね。
でもね、さっき思いますけど、やっぱりね、AIはすごいなと思うんです。
前回のあれに戻りますが、AIですか。
今もね、チャットGPTとかよく使わせてもらってますけど、最近ね、朝の30分ぐらいチャットGPTとか通してるんですよ。
そういうこと、いいですねそれは。どういうことを話すんですか?
もう用事をしながら、その用事してることを英語でチャットGPTに今から僕が話す英語を聞き取って、
まずその内容が正しいかインターネットで調べて、その後に正しい内容をもとに僕の英語をネイティブ英語に直してねってやるんですよ。
そうしたら全然普通に会話をしながら、もう本当に誰かと先生と喋ってる感じですね。
めっちゃいいね、そういう使い方もできるんだ。
全然今はできますよ。ただそれはね、なんかまだチャットGPTのほうもかなりいろんなデータ要領を使うみたいで、
1日30分から1時間ぐらいしかできないんですけど。
ちょうどいいじゃん。
ちょうどいいぐらいですよね。ちょっとそうやってこう喋って、
例えば僕も最近はその歴史の説明とかをちょっとやってみたりとかしてやるんですけど、
まあそれでね、ちょっとずつでもやっていければいいかなっていう感じで、やっぱりAIは使えますね。
へー、まあでもそうやって語学力を高めていくっていうのが、VIP向けのツアーはより重視されるっていうことですね。
そうですね。そういうところはやっぱりVIPの方たちをお連れするっていうところでは、
もうちょっとレベルが違うところでやっぱりやらないとダメだなというところではありますね。
じゃあ3つ注意すべき点があったということですね。何でしたっけ?
一つ目が、何でしたっけ?
話しすぎない。
話しすぎない。2つ目が専門性を持つ。3つ目、英語をしゃべると。
24:00
実感したい英語をしゃべると。はい。こういう3つね。
そうなんですよ。
これをちょっと基本に明示して。はい。
そうですよね。結局僕がVIP向けの研修に参加して、最終的に思ったことが、
僕はVIP向けのガイドはまだ早いなと。
ああ、そうですか。よしさん思ってしても。
全然全然ダメです。
全然全然ですか。
もうもうもう。
特に何が足りないと思いました?今見た3つの中だったら。
もう英語専門性ですね。英語はもう足りないのは何回も指摘されたので大事ですよねっていうのと、
あと専門性が本当にね、例えばまあ居酒屋だけではちょっとなかなか、
居酒屋でも多分全然知識足りないので。
例えば居酒屋だったら居酒屋に付随するところ、まず居酒屋の歴史ですよね。
とか、例えばそこで出てくる日本酒の話題、話せるってならないといけないし、
じゃあお寿司とはどういうもので、日本人とってどういう存在でどういうふうに作られて何がそんなに違うのかとか、
じゃあおすすめのお店はどこなのかとか、じゃあ和牛が出てきたら、じゃあ和牛はなんぞやみたいなとか。
それさらっとは喋れるんですけど、そこに対して、もっと深い知識での質問が来た時に答えれるかっていったら、
それは全然違うなと思いますね。
そうですね、そして難しいのがここでたくさん知っておくって、じゃあいざめっちゃ知って物詩になりました、
でもそれを全部話しちゃいけませんよ、話しすぎちゃいけないからっていうところも出てくるんですよね。
そういうところの差し掛け、でも多分そこは本当現場で数をこなしてやっていくしかないところだろうしと思うんですけど。
そう、打ってみてどれぐらいその鐘が響くか、たくさん入ってくるようならこっちもたくさん情報をもっとインプットしてあげようっていうところですよね。
はい、なので僕はもうちょっとそのVIP向けっていうのはちょっと一旦諦めて、
今あるこのミドルアッパークラス層の人たちにたくさん来ていただけるように、そっちの道を極めてみこうかなって思いましたね。
はい、良き気づきを得られたようで何よりでございますということですかね、今日は。
はい、とても良いイベントでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も一軒一役者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
PodcastやSpotify、YouTubeでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleホームから受け付けております。
今回はここまでです。ありがとうございました。
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ありがとうございました。
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