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#113_台湾有事問題の影響・2026年のトレンド予想は?2025年10-12月定点観測
2026-02-06 38:40

#113_台湾有事問題の影響・2026年のトレンド予想は?2025年10-12月定点観測

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- 2026年の訪日旅行市場トレンド予測

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パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

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ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、 またリアルな大日観光事情や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、定点観測・訪日旅行者数2025 10から12月です。よろしくお願いします。
お願いします。 年も明けてもう12月の去年の末のデータが出たということですね。
ね、出ましたね。1月ももう末になっちゃいましたね。
ね、実際にツアーしている我々としてはね、結構大きなインパクトのあったタイミングだったかなと思うんですけど、
実際データで見たらどうなのかっていうのをちょっとチェックしていきましょう。
ということで、これがいつも使っているのが、日本政府観光局JNTOから出ている
お日替客数のデータを参照していく形ですね。
そうですね。はいはいはいはい。
10月から12月どうだったかっていうところなんですけど。
ですね。まず全体観からお願いします。
全体的にはやっぱり増えましたね。
うーん、そうなんだ。そうなんだね。グラフを見てみると。
はいはいはいはいはいはい。
そっか、色別に。PDFを概要欄リンクに載せてますが、その中の4ページ目ですね。
お日替客数、月別推移、色別に分かれてますが、順調にそうですね。
オレンジ色2024年に対して赤色2025年、伸びています。
伸びていますが、12月とか見るとね。
10月はかなり大きくね、去年と比べて伸びてて。
11月もまあまあまあ結構高いが、
12月が、今年2025年のが高いが、ただその伸び幅という意味では少し控えめって感じですね。
そうですね。具体的に言うと10月が、去年の2025年の10月がざっくりと390万人で、
前年同欠費で17%アップ。
はいはいはいはい。これが10月389万人、はい。
で、11月が351万人。
はい、351万人。
で、前年同欠費で10.4%。
で、12月が361万人。
なるほど。361万人。
で、プラス前年同欠費3.7%。
03:02
なるほど。確かに12月だけ少し伸び幅が落ち着いている感じ。
なるほど。そしたらですね、もうこれで1年全ての2015年の出ましたが、
こうしてみると全ての月で毎月300万人は越しているっていうことになるんですね。
ね、もう超えちゃいましたよね。
そうですね。去年はね300万人切ってる月もね、ちょくちょくあったんですが、
もう今年に関してはそんな月はないということで。
すごいですね、毎月毎月が。
むしろ400万人近い月があるってね。
ねー、すごいですね、すごいですね。
そっか、特に10月がすごかったんですね、390万人ね。
これは1年の中で一番ではないのか?やっぱ一番多いのはいつだ?
4月も多いです。4月と10月ほぼ一緒。ほぼ400万人くらいってことですね。
そうですね。4月と10月が繁忙期だったということで。
そうですね。あともう一つ多かったのは、昨年で言うと1月?
1月のタイミングが、本当ですね、370万人、380万人。
ね、この1月の伸びも結構珍しいというか。
そうですね、その昨年に関してはなんでこんなにいって、
その2023年の1月はそんなに伸びてないが、
2024年の1月と比べると2025年の1月ってのは40%も伸び率。
そう、2024年で言うと、見た感じ260万人くらいだったところが、
次の年の2025年1月はもう380万人くらい。
そうですね。って考えるならば、今僕たちがね、ちょうど今登録してる1月27日1月ですけれども、
今年の1月っていうのも同様にそんなに伸びるのかな?
なんかちょっとそうじゃないような気もするけど、どう感じますかね?
あのね、僕も東京にいる限りはそうはあんまり思わないんですよね。
逆に言うと、結構毎年1月は、2月は減っていってる印象があります。
でね、これはね、どうも聞いてるとね、おそらくなんですけど、
この人が増えてるのは、1月とかに旅行者の方が増えてるのは、やっぱりスキーとかスノーボードみたいなんですけど、
で、それがですね、もうその国からそのスキーのところへの直行便がものすごい増えてると。
それは例えば北海道の札幌とか、だからそういうところに例えばオーストラリアから直行便とか、
06:07
アメリカからの直行便とか、具体的にはちょっと見てないんですけど、なんかそういうのが増えてるとは聞いたことあるんですよ。
他の季節と比べて結構そういう季節間、冬ならではの直行便っていうのがあるんですね。
そういうのができてるみたいなんで、東京とか大阪とか、そういうところを経由せずに、
もうそのスキーリゾートの方に行ってしまうっていうのが多いんじゃないのかなって思うんですよね。
なるほどね。そう、じゃあ僕らもそっちのスキーとかそっちの方も少し何かね、調べたり研修したりとかしないとですね。
はい、来週行ってきます。
え、行ってきちゃうの。
まだ決めてないですよね。僕もちょっとスキーやって、スキーインストラクターに将来なってみるかみたいな。
いいですね。いい意味で滑れると、悪い意味で大滑りしないように気をつけてください、体に。
そこですよね。そこが一番なので、無理しないように。
そうですね。
状況も見ながら、ちょっとね、長野の方とかで本地住居者の方が多いところもちょっと寄ってみようかなと思うので。
スーバーとかすごいみたいですよ。
ね、そうですよね。なんかもうすでに、3年前にニセコ行ったんですけど、もうその時ももうほとんど日本語通じないというか、日本語が聞こえてこないみたいな感じだったんですけど。
さて、今白馬はどうなってるのか、ちょっと見てみようかなと思いますね。
そちらはそちらでよろしくお願いします。
あとは全体でいうところとで言うとね、やっぱ一番の変化として触れたいのはこの中国ですよね。
やっぱり結構数にしっかり出ましたね。
ね、これが大体、削退費で言うとどうなってます?
全年凍結費で言うと、具体的には2024年の12月が60万人に対して2025年の12月が33万人。
マイナス?
45.3%。
ほぼ半分減ったってことですね。
そうですね。
個人的にはもっと少ないかなって思ったけど、でも12月ってことは、いわゆる高市さんの台湾有事の発言があったのって、あれが12月でしたっけ?11月でしたっけ?
あれね、確か11月だったと思うんですよね。
なるほど、なるほど。じゃあもうもろに影響が出てかな、それともまだとりあえず駆け込みで12月の上旬とかはそれでも来れてる人がいたって感じでしたっけね。
いやー、かなりその時点でバンって減ったと思うので、だから中国の方はそうですね、例えば10、11、12で言うと、
09:05
10月は71万人で、全年凍結費でプラス22.8%だったんですよ。
はいはいはい。
11月が56万人、この時点で全年凍結費でプラス3%なんですよね。
じゃあもう11月の時点ですでにその実機を見せていたと。
そう。で、12月に33万人でマイナス45.3%なんで、やっぱり11月から影響が出始めて。
なるほど、というのは今の1月っていうデータがどう出るのかなと、同じくらいマイナス5割ぐらいなのか、それとももっと減るようになるのかなっていうのがちょっと気になったんでね。
そうですね、そこがね、見ていかなくちゃいけないところですね。
はい、ですね、ですね。
まあでもやっぱりこういうのを見ていると、その特定の国に頼るっていうのはなかなか、やっぱりそういう危険性は発生するのがあるっていうのはね、心得ておかないとダメですよね。
そうですね、特定の国だけにベッドするっていうのはね、見てるときはいいけどもこういうことがあるとね、どうしてもって思いますね。
やっぱりね、町によってもね、秋葉原でも中国の人たちがよく行くエリアってありますけども、新宿歌舞伎町とかでもそういうのってあるんですかね、この辺の店とかあるいはもうこの特定の店はもう中国人のためだけの店だみたいなのっていうのは。
いやーそれがね、あんまりそういうのは見かけないというか聞かないんですよね。
逆に中国の方はどこ行ってんだろうみたいな。
そういう農民カルチャーというかね、飲食文化っていうのは。
例えばね、新宿の思い出横丁とか、お店の方と聞いてても、まあ中国の方は来ると。
ただそんな全体の中で比べたら、全体っていうのはその本地旅行者の中で中国の中だってまあ5割、4割とかっていう中で、思い出横丁とかだったら、うーん、1割あるかないかみたいな2割みたいな。
あーそう、結構じゃあ少ないんですね。
そういう人たちはあんまり飲み食いしないのか、あるいはなんかもうね、その中華料理店行っちゃうとかなのか。
僕のイメージは中国の方って日本行った時も関わってる旅行関係のお出迎えしてる人たちがほとんど中国の方で回ってる感じがするんですよ。
特にあの団体旅行が多いイメージなんですよ、中国の方。
そうですよね。
12:01
そういう方はもう、なんですかね、やっぱり団体旅行なんで、なかなかその個人のお店とか行かなくて、そういう貸切ができるというか、なんかそういうところ行ってんのかなみたいな。
そうか。
うーん、ですね。逆にこの、例えば12月の33万人の中国の方結構多いなっていう印象なんですけど。
はいはいはいはい。
方はね、ちょっと聞いてると、もうそういう団体旅行とかで来る人たちじゃなくて、もう日本に個人で来てて、それももう何回も来てて、あとは言うとちょっと浮遊層というか、海外なりしてるというか、あんまりその中国の中にずっといた人じゃなくて、
例えばアメリカに留学してたとか、なんだったら国籍中国だけど、今アメリカで仕事してますみたいな。
はいはいはいはい。
そういう方たちは、その中国の政府が言ってるっていうことをあんまり気にせず、またパフォーマンスしてるなみたいな。
で、来てる人たちがそういう、例えば思い出横丁とかにカップルで来たりとか、家族で来たりとかみたいな流れなのかなーなんて勝手に説得してるんですけど。
なるほど。そうしてみると、そこまですごい強制力を持って、そこで向こうの中国の政府がもう絶対お前たちは日本に行くんじゃないぞみたいな。
僕はそれぐらいの印象で捉えていたけれども、わりと普通に行きたかったらいけるみたいな、それぐらいなんですね。
どうも聞いてると、一回ね、ガイドの方で、中国の方もお相手してるっていう方に11月ぐらいに会ったんですよ。
でもその人は全然焦ってないというか。
あ、そう。
で、言ってますけど、来てる人は来てるんでね、みたいな感じだったんで。
うーん、まあその方が撮ってるようなお客さんっていうのはもう個人で来るような人とか、団体パッケージのとはまた違う客層の人たちってことなんでしょうね。
そういうことですね。
一番のネックは飛行機の現便とかですよね。それによってそもそもに来れる数っていうのがね、どんどんまあそれも減ってるみたいな話は聞きますけれども。
そうですね。それはもうニュースで言ってますんで、まあそういうことですよね。
今回12月のデータが出たということで、まあいわゆる第4四半期ですよね。クォーター4が全部10、11、12に出たわけですけれども、それ見てみるとどのようなところに増減ポイントがありましたかね。
まあ10月、11月はね、まあもう10月特にまあ紅葉のあとは気候がいいということで。
15:02
ちょうどいいですね。
やっぱり10月、11月は東京とか大阪とか京都とかっていうところはもうやっぱりあの間違いなく、まあえーと繁忙期ですね。
そうですね。
まあその11月にちょっと総数減ったっていうのはね、さっき話した中国の件もそうでしょうし、他に何か要因ってあったんですかね、今回その少しそこで落ち着いたっていうのは。
どうなんすかね、ただ僕12月が、あのいつもね、12月っていつもの流れなんかでイメージ1週目2週目一旦パタッと減るんですよ。
はい。
3週目ぐらいからちょっとずつ増えて4週目かなり忙しいみたいな。
ね、実際に2024年の10月から12月見てるとね、10月、11月よりも12月の方が総数多いのに今回に関してはね、それが悪くて落ち込んでいるっていうのは、それは何かありましたかね。
いやーそうなんすよね、まあこの流れっていうのはおそらく12月の1週目2週目って皆さんクリスマス休暇を取るために必死にこうお仕事されてるんですよね。
そうですね、そういう方が多いですね。
で、12月の20日ぐらいから日本とかに来て、クリスマス休暇で2週間とか、1月の1週目ぐらいまでこうみんなバカンスを楽しみたいな流れだったと思うんですけど、
そう、僕の方のツアーで言うと、12月のね、忙しくなるの結構遅かったんですよ。いつも20日ぐらいだったのが25日ぐらいかな。
かなりいいぐらいになってから忙しくなってきたって感じ。
なんでね、なんかイメージですよ。結局皆さん、ニューイヤーズのパーティーを楽しみに来てるんですけど。
やっぱね、大騒ぎしたいっていう方多いんでしょうね。
そういう中でこの数年コロナ終わってから日本に年末年始来た人が、あれどうも日本の年末年始はおとなしいぞと。
見方によってはちょっとつまらないぞっていう感じる人がいてもね、そういう感じの除夜の鐘であったり、年越し紅白を見て年来る年みたいな感じによってはそれが当たり前。
海外の人から見るとどうしてもちょっと変わり映えのしない絵に見えちゃうかもですね。
そうなんですよ。そこもね、いいって言う人ももちろんいますよ。それがいいって言う人いるんですよ。
あとはね、店が閉まる。
店が閉まる。そうなんですわ。
そうなんですよ。年末年始に店が閉まっちゃうので、食べるところも結構苦労してるし、なんかなかなか年末年始日本大変だぞみたいなのが噂が回ってんじゃねえかなみたいな。
18:05
やっぱりこの情報社会、みんないろんな情報をね、アップする人が多いから、そしてくるとね、なんか別に特に若い人なんかはね、わざわざワイワイするのに、
日本って結構そういうクールなイメージがあったけれども、年末に関しては逆なんだなっていうのをね、気づいて、じゃあ年末は他のとこ行こうって人が確かに増えちゃうのかもですね。
なんかね、そういう流れが出てるのかもしれないなって、特に今年のね、また12月、2026年12月の流れを見ると、なんとなくわかってくるような気がするんですよね。
そうですね。そういう部分もあって、ってことはもう今後、もしかしたらね、12月っていうのは繁忙期として見られていた日本の観光文化っていうのが、これ以降徐々に12月に落ち着いてくるかもしれないですね。
なんとなくそんな流れがあるかもしれないですね。そうすると、東京とか大阪とか京都とか、まあ要は雪があまり好き、スノーボードが関係ないところにとっては、
もう年2回、春と秋の繁忙期っていうところに落ち着くのかもしれないですね。
そして逆に来年12月の1週目2週目はどっかね、僕らもその休み取って普通にそこはもう旅行だよねみたいな、そういう捉え方をできるようになるかもしれないですね。
ね、そこら辺もう割り切って、じゃあどこ行きますかみたいな。
ですね。ありがとうございます。あとはさっき中国ね、すごくピンポイントで話しましたが、他の国に関してはどうですかね。ヨーロッパ、欧米、いろいろありますか。
そうですね。僕たちが特にお相手しているところは、やはり見てると、もうアメリカ、オーストラリア、カナダとかイギリスとかね。
大体10月から12月は前年凍結比で、プラス20%とか。
アメリカなんかそうですね、10月、11月20%以上増えてて、12月だけちょっと13%上、どうで、落ち着いてますか。
そうですよね。なんで、オーストラリアとかもプラス6.7とか、6.6とか7.8とかね、やっぱり増えてきてはいるので、
まあ欧米の方は、このままいけば順調に進んでいくのかなという印象ではありますかね。
そうですね、そうですね。
特にアメリカはまだずっと日本旅行ブームがどうも聞いてるとかなりあるみたいで。
素晴らしいですね。これだってアメリカ年間累計で、アメリカだけで300万人超えたんですね。
21:03
すごいんですよね。
330万人か。
330万人ってことは全体のもう8割、8%ぐらいがアメリカから来てるってことですよね。
すごいですよね。
まずはこんなことになると。
あとは全体、2025年全体をまとめて数年でどうだったかって言ったら、4268万人の方が。
4200万人か。
去年2020、その前の年2024年っていうのがどれぐらいでしたっけ。
2024年は3686万人。
なるほど、3700万人ぐらいってことですね。
じゃあそう考えると15%増、4200万人。
すごいね、この年でまた15%15%なって成長していった日にはもう、じゃあ来年どういうこと、もうほぼ5000万人ぐらいいっちゃうかもってこと?
今年ですよね。
ねえ。
というふうな見方ができる一方で、
方で?
2026年の展望というのがですね、JTBさんが出してるんですよ。
おお、どのような考えを、どのような予測が出ておりますかね。
予測ね。
予測ね、JTBさんが言うには、
訪日旅行者数、2026年は、
2025年に比べて、
97%ぐらいってことは、ちょっと減るよっていうようなこと言ってるんですよね。
逆に、これ減っちゃうと。
4140万人。
はいはいはいはいはい、それはどうしてっていうことを考えてるんですかね。
いろいろと言ってるんですけども、やっぱり中国、
あとは香港も含むっていう感じなんですけど、
が減るだろうと。
それはこの政治的なものもあれば、あとは中国、香港の経済。
あーちょっと不安定なところありますよね。
っていうところがやっぱり多いので、
そういう意味でまたちょっと減っていくんじゃないかっていうところ。
それに比べてやっぱり、
欧米、あとはオーストラリア、ニュージーランドの5の方ですね。
の方はやっぱりまだまだこれからも増えていくだろうと。
なるほどね。やっぱね、コストがね、経済もそうだし、
逆に旅行にかかるお金の部分ではどんどん金額が上がってっちゃってるっていうところもありますもんね。
24:02
そうなんですよね。特に欧米の方のデータで見ると、
日本に滞在する日数がどんどん増えてるみたいなんですよね。
おー、なるほど。それはより観光楽しむにはそっちの方が良い。
確かにここデータ出てますね。2019年から。これも概要欄にリンク貼っておきますが、
2016年4月12月の本日旅行史上トレンド予測っていうJTBさんのデータの中に、
これ本日旅行需要予測数値っていうのが出ててみると、
2019年から2026年これ予測値ですね。
旅行者数、消費単価、そして消費額みたいなデータ出てますね。
これ消費単価か、日数とまた違うのか。
これは単価ですね。でも単価で見てもね、毎年やっぱり上がっていってるのが上がっていってますよね。
そうですねそうですね。単価だってこれ、
一人当たり2019年15万円ぐらい使ってたのが、それが23万円ぐらいまで増えるだろうと、
かなり増えてますね。
これだけのすごい伸びですよね。
日数のデータってこれ下の方とかに出てます?
ここで言ってるのは、増えてるというよりも、
韓国とか台湾とかっていうところに引っ引きするまで宿泊数で見ると、
同じぐらいのレベルになってきたっていうことですね。
今までは都市圏滞在がメインだったのが地方に向くようになって、
そっちの方にも同じぐらいの長さ、結構滞在するようになってきたと。
今話してるのは、これは日本全体で地方とか都心ということではなくて、
宿泊数ですね、全体の。
っていうのが今、アジア系っていうのは、まず旅行者数は多いじゃないですか。
でも宿泊数は少ないんですよね。
短期的に、例えば韓国とかだったら2泊3日とか、
っていうので来る方が多いんですけど、
逆に欧米の方っていうのは、数は全体の中で比べては少ないんですけど、
宿泊数は多い。
なるほどね、日本との距離と滞在日数っていうのは、
結構反比例するっていうことになるんですかね。
日本から近いと滞在期間が短いけれども、
逆に遠いとわざわざ足伸ばしてくるんだから、
そんな1日2日じゃね、ほぼ往復で終わっちゃうから、
せっかく来たんだから長くいようよっていうお客さんが多いってことですかね。
そうですね。
韓国とかだと逆に日帰り旅行できちゃいますもんね。
それを掛け算すると、今まではアジアの方がやっぱり、
27:04
宿泊数、トータルでいうとかなり大きかったんですけど、
欧米の方が増えれば増えるほど、
宿泊数は長いので、
同じぐらいの数、アジアの方と欧米の方が、
同じぐらいの数になってきたっていうことですね。
長く滞在してくれる欧米系とかヨーロッパ系の人たちが、
前よりも割合がたくさんくるようになるということですね。
なるほど。
その辺による下支えはあったとしても、
全体で見るとちょっと減るかもっていうのがJTBの予測なんですね。
そうなんですね。
そこはこれぐらいに落ち着くだろうというふうには出てるということですね。
そしてこれ結構大見出しでどんどん書いてあるのは、
本地リピーター比率の増加に伴い、
訪問地は大都市から地方へとシフトが進むっていうこともありますね。
これね、本当に思うんですよ。もう怒ってますもんね。
本当ですよ。そうですよね。
もうやっぱり気づき始める。さっき言ってたように、
12月っていうのはあまり日本は楽しくないんじゃないかみたいな、
ちょっと借り売りしないんじゃないかっていうところの情報と同じぐらいに、
逆にね、日本っていうのはみんなままでは東京、京都がクールだよっていうところがどうしても言ったけども、
それ以外のところもね、とてもクールなところ多いよと、地方都市ですよね。
そうなんですよね。これね、データでもちょっと出てるんですけど。
このJTBさんのページですか。
図表4とかで見るとね、ちょっと増えてるところもたまにポンとあるのが、
例えば富山とか。
富山すごいね。これはいつといつ、2024年、2050年、1年で182%増ってこと?
すごいね。
ってことかな。
うーん、すごい。
何でしょうね、富山。何があるんだっていう感じですけど。
いやー、まあ、食もそうだし、あと富山は何ですかね。何だろうね。
なんかね、だいたいこういう時って、この1つか2つ、僕たちが、日本人が知らないところで、
欧米の方でめっちゃバズってるとか。
そうそうそうそう。
縦山黒、アルペンルートとかは確かに何回か聞いたことありますね。
あとこれも聞いたことある。世界一美しいと評されるスターバックスがこの富山の公園にあるって。
おー、そうなんですか。
なんか映える感じのあるんですけど、すごく綺麗な感じの公園があって、そこに佇んでいるスターバが、それがすごいみたいな。
結構こういうの見てくる人って割となめられないというか、結構多いと思うんですよ。
僕の地元の埼玉の近くの川越えってとこにもスターバーあるんですけど、そこのスターバーもすごく日本らしい感じの店舗なんですよ。
30:01
この画像見たことありますかね、この感じ。
あー、知らないけどすんごい綺麗ですね。
そうなんですよ。中もすごく日本らしいし、家屋自体もすごくね、和モダンな感じですよね。
そうそうそう。これ結構海外のお客さんね、多いですよ。
そういうことなんですね。だからそういう風なところでも、そのために来るっていうのは本当にありますもんね。
あると思います。めっちゃおしゃれでしょ。
あらま。
奥なんか日本庭園があってね。
あらやだ。
あらやだでしょ。
いい感じでございますね。
そうなんですよ。このちょっと川、あれですね、まちぶらロケ収録みたいな、歩きながらマイクして撮るとか面白そうじゃないですか、川越えとか。
いいんじゃないですか。
ねえ。
行きましょう行きましょう。
ねえねえ。
ええええええ。
そうそうそうそうそう。ですね。ですね。っていうところかな。そういう今話戻すけど、地方ですよね。
今まで注目してなかったところに、僕らが知らないけど逆に海外の人たちがね、注目してるこのスタバであったり、アルペンルートであったりとか、そういうものがね、今後よりもっともっと発掘されてくるでしょうね。
いやもう本当にね、本当そのなんか、これ難しいんですよ。なんか2段階やって、じゃあガイドの方が地方でどういう風に準備をするかみたいな。
なんか2つあって、1つはまず何がバズってるかみたいな。どう調べますかみたいなことありますよね。
まず市場の予測というか調査ですけれども。
よく聞くのは、ニューヨークタイムズがそういう海外のメディアが訪れるべき都市、ベスト50とか言って、なんかあるじゃないですか。
ありますよね。なんかちょっと前にも例えば岩手、森岡みたいなのがね、2023年に行くべき52箇所に森岡市が選ばれましたみたいなのとかね、そういうのありますよね。そこみたいなのがね。
そうそうそうそう。で、こういうところから実はもう本当こういうのを見てくる人っていますからね。
そうですよね。日本人がね、そのテレビの情報、そういうのを見て、飲食店ここ行くっていうのがあるように、海外の人にとってはね、こういうニューヨークタイムズとかなんかそういうものを見てくるっていう。
確かね、ちらっと見たんですけど、なんか、あの、2026年に行くべき場所みたいなのね、アメリカのメディアで、またね、なんかベスト50の中に地方が2つぐらい選ばれて、果たしてその地方はその受け入れる体制ができてるのかみたいな、なんかそういうのが出てたんですよね。
そうですね、そうですね。これちなみになんか今見てるのはフォーブスの記事で、2026年に訪れる世界最高の都市ランキングで、1位パリ、2位マドリード、2位続いて3位東京って入ってきてますね。
33:09
いやー、入ってくるんですよね。
これは地方ではなくて都市ですよね。地方だとまたいろいろ違うのがあんのかな。
なんかね、そういうので出てたんですけど、なんかそういう情報っていうのは出てくるので、なんかそうなったときに結構難しいのはね、だいたいそういう都市、地方っていうのは、まだそこまでこう宿泊とか。
はい、はい。
まあ、あの、飲食店とか場所とか、移動とか、要はそのなかなか、その海外の方がいきなりドーンってきたときに受け入れる体制がなかなかできてないとかね。
そうですね、そうですね。あ、今出てきた。これ2026年に行くべき52箇所っていう、これもニューヨークタイムズですね。
の中に2つありますね。それが沖縄と長崎ですって。
あらま。
沖縄ね、わかるか。長崎なんだね。
選ばれましたか。
ね。
確かに長崎いいとこですもんね。
こういうときにね、あの、受け入れができるような体制ができてるかっていうのと、あとはツアーガイドとしては、こういう情報をいろいろと電波を張って集めつつの、
あとはもうとにかく体験ツアーやるんだったらもう、いつからとか言ってる場合じゃなくて。
そう。
そう、今からもう作っていきましょう。
今ですね。長崎の方、沖縄の方聞いてますか。よろしくお願いしますと。
そうなんですよ。もうそれ選ばれたら、もう本当にね、それでね、なんか気がついたら、なんかあの、あれ、なんか周りに最近外国人が多くね、みたいな。
そうですね。
なんかそういう人たちが、そういうのが増えてきて、意外とそういう人たちって聞いたら、地元で結構困ってたりするんですよね。
急にたくさん来てどうしていいかわからないっていうね。
そういう時にね、でも、あのガイドとしてちょっと名前をちょっと出しとけば、問い合わせは必ず来ると思うんですよね。
その体験ツアーもいいですけど、やっぱりSNS、インスタとか、そういうのでアカウントで作っといて、
で、アカウントの名前を、例えば、長崎ツアーガイドよし、とか。
なんかそういうふうにしとくだけでも、結構検索がかけられると思うので。
なんかそういう準備はしとくっていうか、もう地方の時代なので、日本全国のツアーガイドの方、やっぱりそういうことを準備しとくのって大事ですよね。
そうですね。
いいね。僕たち逆にこれ地方出身、地方だったらちょっとやりたいですもんね。
36:01
僕らは今これ東京でやってて、実績があるからそういうこと言えると思うんですけれども。
でも逆に僕らがね、じゃあ長崎とか沖縄とかの人間だったら、やるなあ、絶対ね。
そうなんですよね。たぶん全体的なこれからの需要に対してまだまだ、ガイドさんの数ってそこまで満たせるまでの数はないと思うので。
そうですよね。
たとえば沖縄、沖縄この前行ってあれ話したかわかんないけれども、たとえば沖縄の本島とかって、アクセスが悪いところが多いんですよね。
特に北部とか中部のあたり、というのも電車が南の方、都市部しかモノレールが通ってないからあんまり移動の手段がなかったりするんですよね。
そこツアーでね、連れて行けたりとかするとね、とても需要があると思いますよとかね。
そうなんですよね。そういうところですよね。
なんかそれって、特にね、初めそういうのちょっとまだインフラ全体が整ってないときに、ツアーガイドとかやってたらめっちゃ聞くんですよね、そういう話を。
そうそうそうそう。
これがあればよかった、これに困ったとかね。
そうするとそのツアーガイドだけじゃなくて、結構そういうところの満たすところをやっていくだけでもかなりのビジネスチャンスっていうのが見えてくると思うんですよね。
そうですね。なので今、今、今です。はい。
いつやるの?
今、今です。
今でしょ、ですよね。
今でしょ、です。
という背中を押したところで、じゃあ今回の2025年10月12月の放日旅行者数データ点点観測会でしたね。
今日はここまでにさせていただきます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組でも今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビュー、チャンネル登録もいただけると活動の励みなのでよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクでのGoogleフォームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
38:40

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