📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
【参考リンク】
Airbnbの新規体験登録ページ(現在停止中):https://www.airbnb.jp/help/article/1581
Viatorの新規体験登録ページ: https://supplier.viator.com/sign-up-info
【トピックス】
写真/1枚目の写真が重要!/参加したらどう楽しめるのかが伝わるように/ホストとゲストが体験している様子が写っている写真があるといい/明るい笑顔の写真/カメラマンさんに依頼するとなお良し/まずは登録することの方が大事、後から完成度を高めていこう
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:03
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと、新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、 またリアルなオニチ観光事情や、実際の経験談を面白く共有していきます。
前回からの続きです。
じゃあ次、写真はどうですかね?
写真に関しては、まず前提条件として、ほとんどのですね、OTAサイト、こういう体験ツアーを販売しているサイトでは、
まあだいたい10枚ぐらいアップロードできるので、まあ10枚ぐらいを目処に写真を撮影するのがいいと思います。
はい、10枚ぐらい。
そうですね。
その中で、いろいろとそのツアーに参加した時に、どんな景色の中で、どんな環境の中で、どういうことが楽しめるかを撮れると思うので、
10枚ぐらい撮れると思うんですが、
一番大事なのはですね、一番初めに撮る写真ですね。
はいはいはい。
はい、こちらタイトルと一緒に、そのOTAサイトのいろんな体験ツアーが載っている中に、その一つとしてタイトルとこの写真というのがまずは出るんです。
ああ、なんかいわゆるブログとかで言うとこのサムネイルみたいな表紙的なものですね。
ああ、そうですね。おっしゃるとおりです。サムネイルです。はい、わかりやすいです。サムネイルです。
このサムネイルが一番入り口として興味を持ってもらうところなので、ここを大事な写真として認識してですね、
どういう写真がいいかというと、僕のおすすめはですね、この1枚の写真でツアーに参加したらどういうことが楽しめるかというのが、1枚でわかる写真を使うのがいいと思います。
なるほど。言いたいことはわかるんですけど、例えばどういうポーズ?
じゃあ例としてヨシさんのツアーの方ではどういった写真を1枚目に設定しているんですか?
例えばですね、一番わかりやすいのは、まずゲストの方とホストの方、両方が写っています。
ゲストとホストが両方写っている。だからね、ホッピングツアーだからお酒とか食べ物の写真を最初にドーンとすればいいっていうのはまた違うんですね。
そこの2人が写っていることで、そこのですね、ゲストが参加したときに自分はどういう世界に行くかっていうのが、まずは頭の中で想像ができるんですね。
なるほどね。自分とホストって意味ではヨシさんが写っていて、お客さんはこれから予約するであろう人が、これが私に取り替わったらこういう風に楽しめるのかっていうイメージを持たせやすくするっていう狙いですね。
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ということです。そしてその2人が写っている。そしてその2人がですね、その体験ツアーのテーマを体験しているところ。
それはそのゲストが自身が何かをしているところ。またその背景がですね、どういうところでそれが体験できるかというところがわかる写真。
それをどうぞ。
例えばですね、僕の体験ツアーですと、乗っているのは僕とゲストたちが乾杯をしています。
お酒を持って乾杯をしています。その背景は居酒屋です。
というのを見ていただくと、この1枚を見るだけで、こういうところで乾杯をしながらみんなで楽しく飲めるツアーなんだなっていうのは想像していただけると思うんですね。
なるほど、なるほど。
報道行為が映っていて、これができるんだなっていう想起できるものが確かにどれもそうですね、案内している様子、会話をしている様子、乾杯している様子っていうのがどれも映っていて、確かにこれを見ることで、
これ参加したらこういう人たちとこういう場所で、よしさんみたいな人と体験を楽しむことができるんだなっていうのがヒントですね。
そういうことです。
あともう一つ、ここは言わなくてもいいかなと思うんですけども、そのゲストとホストがですね、なるべく明るい笑顔をしている。
やはりここで暗い笑顔、暗い表情ですとか、ちょっと気づいた笑顔とかしてると、やはりそれは検討しているゲストにもその写真みたいに伝わってしまうと思いますので。
確かにね、こういうのって本当にもう写真で楽しそうかどうかって分かりますもんね。
やっぱりどうしても伝わりますよね。
そうですね。
ゆうきさんの方はいかがですか?その写真を撮るときとか、気をつけてるところっていうのはありますか?
やっぱでも、僕もほんとよしさんと同じで、もう写真を見るだけでどういう行動をしているのかなって、
例えば最初お出迎えしているところとか、あとは僕の場合はカフェでミーティングしてから始めるんで、
カフェで今日何するよって話してる様子とか、実際に買い物をしている様子とかっていうのが分かるように、
なんなら僕の場合はもう友達にお客さんとして来てもらって、海外の人に。
僕こういう構図でやるからちょっとそうしてもらっているっていうのを演じてやってっていうので、
このゲスト役とあとカメラマンの人にもついてきてもらって撮るっていうことをね、やっぱしたから。
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そういうことをね、した方がいい。
自分で写真を撮ってそれを乗っければいいじゃないって思う人もいると思うんですよ。
ただそれをしてしまうとさっきよしさんが言っていたように、自分が案内している様子っていうのが映らないんですよね。
そうですね。
そうするとなかなかゲスト、それを参加を検討している方からすると、なかなかイメージが湧きにくいっていうのは、
なかなか選んでもらうためにはイメージが湧きにくいっていうのがマイナスポイントになりやすいかなと思うので。
そうですね。
だからそのカメラが上手い人にね、ちょっとついてきてもらって写真撮ってもらうっていうのはね、した方がいいですね。
そうですね。
ただ僕もそこはですね、初めからそれができたわけではなくて、学んだというか。
うんうん。
初めは僕も自分で撮ったその居酒屋の美味しそうな料理の写真を一番初めのページに持ってきたりとか写真に持ってきたりしてたんですけど、やはり反応があまり良くないというのが分かりました。
そこからだったので、できることならばユウさんがおっしゃる通り、その写真が上手い方についてきていただいて、
あと友達もついていただいて構造を考えながら写真を撮っているというのができれば理想だなというところですね。
はい。いいところですかね。
じゃあ今日の自己紹介文と写真の撮り方についてっていうところの内容でございました。
これで前回と合わせてツアーを構成する4つの要素。
ツアータイトル、紹介文、自己紹介文、そして写真と話しましたが。
そうですね。この4つ話をさせていただいて、僕の経験上からいろいろご説明をさせていただいたんですが、
一つお伝えしておきたいのは、この4つはオーティオサイクル登録を一度されたら、その後ある程度の編集での可能なんですね。
なので、まずは自分で思う通りに作っていただいて、僕たちがお伝えしたことを参考にしていただきながらも、
まずは大事なのは、まずはそれを作る。そして登録をする。
そこの作る段階で、後でも編集ができるということを前提に、完成度どうですかね。
あれぐらいでいいんじゃないですか。
もう自分の中でなんとなくこんなもんでいいかなっていうぐらいのものでいいので、
大事なのは変に悩まないでタイトルはわかりやすいのがどうしたらいいかとか、
あまりそこまで悩みすぎずに、まずはある程度終わりぐらいで出来上がったなと思ったら、
もうオーティオサイクル登録を申し込んでみて、そこで登録できたらですね、
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その後ご自分でいろんな経験を積んでいくと、こうした方がいいかなっていろいろ自分の中でアイデアが出てくると思いますので、
それを自分なりに作っていくことっていうのが大事だと思いますので、
まずは作ることというのを優先してもらえればと思います。
はい、というところかな。
じゃあまず聞いてる方もね、まずやらせて、その上で完璧を目指しましょうっていう内容でございました。
じゃあ今日はここまでにしましょうかね。
では吉さんありがとうございました。
ではこれから夕方ね、ちょっと吉さんのツアー楽しみにさせていただきます。
こちらこそ楽しみにしております。
はい、ではエンディングお願いします。
はい、というわけでお送りしましたゼラからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験欄を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
10:19
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