📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
【トピックス】「来週も参加したい!」と言ってくれたゲストさん/自閉症のゲストさんとの接し方/ツアー業を始めたのは2018年10月、業界経験はゼロ/ガイドを始めるまでの職務遍歴/なぜガイド業を始めた?/Airbnb体験サービスとの出会い/初めて参加したのは外国人留学生の飲み歩きツアー/無資格でガイドできる法改正の直後だった/募集開始してどれくらいで初集客できた?/初ガイド体験の思い出/失敗から学んだこと/良くなかった点について正直にゲストに聞いた/上手くいってるツアーのレビューを読み込んだ/
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ガイドを始めたきっかけです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日は、ヨシさんのストーリー形式の、 こういうきっかけで始めてきましたっていうのを、
今後シリーズ化していけたらなということで、 まず第1弾を話していこうということでしたね。
そうですね。
やっていく前に、いつもの今週のヨシさんは、 どうでしたか?
最近、今週は。
ツアーをやってまして。
大丈夫なんですか?
足ですか?
足の方はですね、まだツアーやってみたんですけど、 まだちょっと回復に時間がかかるようで、
もうちょっと時間を、一回ちょっと休憩をされているところですね。
僕もちょっと腰が痛いので、本腰を入れて直すっていうのを、 したいところでございます。
いやー本当、体が基本ですね。
はい。でもそのツアーとかする中で、 お客さんとの何か交流、何かありました?最近も。
そうですね。おかげさまで、僕のツアー参加する人は、 結構日本に来て、初日とか2日目ぐらいに参加する。
で、その後日本回って、また東京を巡ってくる人が多いんですけど、
先週参加してくれた人も、来週、東京戻ってくるそうで、 またそこで飲みに行こうぜとか。
そんなことある?もう1週間しか空いてないのに、 また来るとか言ってくれるんですか?
そうなんですよね。でもすごく嬉しいので、 ぜひ足を早く直して、一緒に飲みに行きたいなぁという目標に、
今足をせっせと直しているところですね。
ゆうちさんの方はいかがですか?
ここで言うとどうだろう。まぁ何だろうな、 よしさんのツアーと少し違うなって思うのは、
家族でプライベートで留学してくる人が多くて、 その子供がね、小さい子供から大きい子供までいるんですけれども、
その前はアメリカの家族で、子供と言ってももう2人とも成人していて、
20前半と20半ばぐらいの子供とお母さんが1人3人で来たんですけれども、
そのちょくちょくあるのが、お子さんも健常者、健常者ではあるんですけれども、
自閉症オーティスっていうのかな?英語だと。
そう思っている人って割と少なくないんですよね。
その傾向としてもあるのかな?アニメ好きだったりっていうところに。
そういう人を案内していると、やっぱりその普段求められるコミュニケーションスキルとは、
03:05
ちょっと違ったガイドの何かコツみたいなものがあるなぁと思ったんですよね。
そうなんですか。そのコツっていうのは?
一言で言うと、あんまグイグイいかないっていうところですかね。
興味関心がすごく集中することが多いなと思っていた話だと。
僕自身も割とそういう人間だから気持ちはわかるんですけれども、
余計にその途中クチチャチャ挟んでいても、あまり話は入ってこないような感じなので、
面白そうな場所だけ見せてあげて、後はその後方支援。
そのお母さんと他の娘さんと話していると、本人はそれで満足ですよね。
そうするとその自閉症の方が興味を持つところのきっかけを作るような。
そうそうそう感じですね。
そういうところに専念するのが良さそうですね。
そうですね。すごくもの静かな感じなんですけれども、
ここっていうところを見つけると、例えば仮面ライダーが大好きだから、
そういうショックを連れてくると、もう入った瞬間にアフという感じの反応が出てくるから、
ここで良かったっていうのがわかりやすいんですね。
確かに僕のツアーでもたまに自閉症のような方もいらっしゃる時がありますね。
それは飲み子ツアーとかだとコミュニケーションありきなのかなって思いますけど、
そこはちょっとやり方変わりますかね?
その時僕のイメージだとやはり親御さんですとか、
どなたかと一緒にいらっしゃることが多いっていう印象で、
そうすると一緒にいらっしゃる方がメインで喋れるとかケアされてるというか、
そういうイメージがあって、なので僕もあまりグイグイいかないようにしてると思います。
言われれば。
なるほどね。
っていうことを感じた、そんなお互いのツアーでございました。
トピックですけれども、今まで具体的なノウハウみたいな話をしてましたが、
今回からちょくちょくシリーズとしてやっていきたいのは、
吉さん、あるいは僕自身もですけれども、
どういう経緯でこの体験ツアーガイドのお仕事を始めていったか、
今に至るまでというところのストーリーを話していければなと思っています。
その辺の話はしても大丈夫ですか?そもそも。
特に隠すことはないので。
じゃあ少しずつ質問していこうかなと思うんですけれども、
まず始めたのって何年でしたっけ?
2018年の実際にツアーを始めたのは10月ですね。
2018ってことはもう5年?6年?
5年前ですね。そんなに時間が経ってるんですよ。
06:01
ちょうど僕も同じタイミングでしたね。
それまでツアーガイドとしての経験っていうのは終わりでしたか?
全くゼロですね。
お互いまさにゼロからの体験ツアーガイドらしい、僕自身もゼロからだった。
関連する業務業界で働いていたっていうのはあったんでしたか?
もう全くゼロです。
そもそものお仕事は何でしたっけ?前にも聞いたと思うんですけど。
その前にしていたのは個人事業主だったので、できることは何でも。
例えばあるコンサルの会社さん、コンサルティングの会社さんと業務提携をして、
そこの中で例えばこの商品を売りたいという時の営業をお手伝いしたりとか、
中には海外で工場を作りたいという話があったんで、
その国まで一緒に行ってネゴシエーションを一緒に参加するとか。
はいはいはい。何て言うんだっけ?駐在院か。
駐在院になるかもしれないっていうところ。
駐在院だともうそのまま国に1年2年の長期で滞在することになるんですけど、
僕の場合はその手前でまずはその事業を始めるためのいろいろな話し合いとか、
現地の視察とか、現地調査とかですね。
結構いろんな国回ったって言ってましたっけ?もう数で言うと。
そうですね。ただそれはこの個人事業主になる前にちょっと商社で働いてたので、
その商社で営業しながらも扱ってたものが機械だったので、
それを吸い付けるとか解体するっていう工事現場の監督もしてたんですね。
工事の監督、設置の際の監督?
そうです。それが結構いろんな国があったんで、
その時に大体25ぐらいの国で監督の仕事をさせていただいたっていうのが大きかったですね。
すごいなぁ。じゃあもう20代、30代ぐらいまでずっと海外での経験がメインだったっていうことですか?
そうですね。ただ期間としては短くて、20代の半ばから30代の前半。
いや長いですよ。
5年、6年ぐらいの間にいろんな国に行かせてもらったという感じですね。
という経験を経た上で、2018年10月。
このタイミングって30前半、6年間ぐらい経験した直後ではなかったってことですかね?
間にまた個人事業主としてのお仕事をしてたんですかね?
その間、その後に個人事業主としていたのは結構長いですね。7年、8年ぐらいしてましたね。
その流れでどうしてこのAirbnbであったりとかツアーガイドっていうものを始めようってなった?何かきっかけってあったんですか?
09:00
きっかけとしては、個人事業主としていろんな業界を見せていただいたときに
やっぱり日本の中でビジネスをしてても、なかなか将来明るい業界ってなかなかないなぁっていうのが漠然と思ったんですね。
今まさにそうですけども円安が進む中で、僕ら自身特に相手にするのは海外の人たち。
それはやっぱりお金をその人たちの方が払ってくれるからっていう大前提ありますもんね。
本当にそこは大きいなぁと、そこまで意図して始めたわけではないですけど、そこは大きいなぁと思うんですけど
その時は海外で相手に何か仕事をした方がいいけど、何をしたらいいかわからない。
なので実際にそこに日本に来ている旅行者の人たちと話をすれば、
何かしら日本の素材を使った新しいビジネスのアイディアっていうのが聞けるんじゃないかという動機がメインでした。
もともとはツアーガイドをしたいっていうのが主の目的ではなくて、
あくまで手段として海外からの需要を知るための手段としてそのツアーをしてみようと思ったんですね。
そうですね。
なのでその時点でもまさか自分が数年後にこういうツアーガイドとか旅行会社というのを営んでるとは全く思ってなかったですね。
手段がもう目的になっちゃった感じですね。
そうです。
最初ちなみにプラットフォームとして見つけたのはAirbnbであってましたっけ?
そうです。Airbnbから始めました。
知ってました?そのAirbnbがツアー始める前まで。
Airbnb自体は知っていて、それはやはり海外いろいろ出張したりとか旅行で行ってた時に民泊でAirbnbを使ってたんですね。
使ってた時にそこの案内でこの体験ツアーというのがポロッとメッセージが何かで届いたんです。
これ何だろうと思って見てみた時に僕の全く知らない体験ツアーというのをやってたんです。
それっていきなり参加してみたりとかしました?最初見つけて。
海外では参加できなくて、結局日本でAirbnbの体験ツアーがあったのでそこに参加させていただきました。
最初に参加した日本のツアーってどんなのか覚えてます?
僕が今やってるのは同じツアー。居酒屋とかバーを巡るツアーでしたね。
それは場所はどこでした?
それは場所が東京だったんですけど、どこだったかな?そのツアー自体は今は見かけないんですよね。
12:03
都内のどこかでバーホッピングをするっていうツアーに参加したんだ。
それはやっぱり海外の人たちが多かったですか?ゲストとして参加するのは。
そうですね。その時他のゲストの方7、8名いたと思うんですけど、やはりもう海外の方だけで日本人は僕だけ。
でもガイドするのは日本人ということですかね?
いやですね。その時は日本に留学に来ている外国の方がツアーガイドされてましたね。
ホストは海外だったんだ。なるほどね。留学の傍ら。
その時どんなでした?参加してみて率直な感想としては。
率直な感想。まずはこういう仕事もあるんだなと。
あと調べてみたら資格通訳案ないしっていう資格がなくてもそういうお仕事ができるっていうのを事前に調べて分かっていたので。
しかもこれってタイミング的に2018年10月とかって資格がいらないっていう形に変わった割と直後ぐらいじゃなかったんでしたっけ?
確かですね。法律カウンターの2018年の1月なんですよね。
その年の初めにそれまでは資格通訳案ないしの資格が必要だったんですよね。
だったんですよね。ちょっとここは不確かなんですけど。
確かにAirbnb自体もこの体験ツアーを始めた日本に持ち込んだのが2018年の半ばぐらいというふうに聞いたことがあるんですね。
なるほど。世界リビングと2016年に始まったけれども日本で始まったのがおそらくそれぐらいですよね。2018年ぐらい。
おそらく日本はちょっと遅かったんですよね。
本当に始まってすぐぐらいのタイミングで参加できたのかなと思うんですけど。
4月31日めっちゃ最初の方ですよね。
そうですよね。本当に2018年の7、多分半ば6、7、8ぐらいの時に始まったのかなと思うんですよね。
早かったんだ。僕自身もそれぐらいのタイミングで始めたので。
その頃思い出すとそのAirbnb Experience体験のページを見たときにこんなに数が多くなかった。
まだ日本全国で100とか200とかそんなものだったんじゃないかなという印象、イメージですけどね。
そんな中でいきなりツアーガイドとしての資格もない状態のヨシさんが投稿サービスを始めてすぐに集客ってできましたか?
15:02
始めはもちろんなかなか難しかったですね。
2018年10月に始めて募集を開始して初めてのツアーっていうのが予約が入ったのがその2週間後とか。
あーなるほど。ほぼ2週間ぐらい。
ただ予約が入った日がそうで、実際のツアーっていうのは募集を開始して多分1ヶ月ぐらい経ってたと思うので。
2018年の11月とかですかね。
面白いなと思ったのはこの辺について民泊の姉妹番組のゼロからの民泊ガイドラジオでパーソナリティの鉄郎さんとも話してますけれども、
よく他の民泊コストさんの話も聞くんですよ。
民泊を始めてどれぐらいで集客できたって結構な方々が即日登録して数時間で予約が入ったみたいな話が多いんですよ。
へーそうなんですね。
会見ってその辺ね、やっぱり全体的にはパイが民泊と比べて少ないからもあるけどちょっとね時間がやっぱりかかりますよ。
ちょっと時間がかかりそうですね。
僕もそれぐらい1,2週間ぐらい最初の予約が入るまで待った覚えがありますね。
日程でいうと今のこの体験ツアーっていうのが欧米の方にもかなり普及してると思うので、その6年前とかに比べると。
今他の方が新たに体験ツアーっていうのを開始しているところちょっと僕も関わってるんですね。
その方々は今年のですね2月2024年の1月の末ぐらいに新しい体験ツアーを公表したんですね。
そうしたら1週間もしないうちに3月4月の予約が入ってくる。
おー早いですね。
それはちなみにどんな体験をしている人なんですか?
日本のウイスキーの飲み比べ。
場所都内ですか?
都内新宿ですね。
へーそれはいいですね。
そのテーマと場所がやっぱり人が集まりやすくて皆さんそういうことを参加してみたいって思うことが多い内容だと思うので予約が入りやすかったと思うんですけど。
最初予約が入りました。
登録してからだいたい1ヶ月後ぐらいに初めての体験ツアーを行ったんですよね。
そうです。
最初のツアーどんな風に案内した?その時の感情とか感想って覚えていますか?
覚えてますね。オーストラリア人の40代から50代前半ぐらいですかねの夫婦2名。
もうじゃあプライベートツアーって感じですね。
もう初めはだいたいそうなりますよね。なかなかいくつもの予約がポンポンって入ることはなかなかないと思うので。
18:00
はいはい。
へー。
結論から言うとボロボロでしたね。
どうしてどんなところがボロボロだったんですか?
僕が喜ぶだろうというところとかいうのを準備はしてたんですけど。
なかなかそのゲストの方が求めているところと僕が準備したところっていうのが帰りがあった。
へー。
はいそういう風なところがありましたね。
今考えるとその人たちはどういうものを求めていたんだろうなっていうのは様子がつきますか?
今から考えるとその人たちはですね。
もっと肩の力を抜いたリラックスして日本人である僕と一緒に楽しく飲みたかったんだろうな。
年齢もねあって確かにそういうのもありますよね。
ただ当時どういうものを提供したんですか?
今から考えると極端に言うとですね。
勉強ツアーみたいな感じでしたね。
目死んじゃうツアーですね。
あの居酒屋の歴史とか。
この料理には何の出汁が使われていたのか。
この街の歴史とか。
思い出すだけでもうあーってなっちゃうやつですね。
とうとうと3時間だったら3時間ずっと僕はしゃれるみたいな。
なるほどね。
しんどい。
そういうツアーってしばらく続きましたか?
やり始めて1ヶ月2ヶ月とかっていうのは。
2ヶ月ぐらいはそういうツアーをやってしまってました。
なるほど。結果そういう人たちってレビュー評価とかってくれていました?
レビューはくれました。
ただレビューの評価はかなり悪かったですね。
本当に5段階中の4もあれば3もあればありましたし。
何もありました?
1も。
1もありました?
ありましたありました。
マジですか。
何度もあってその頃はやはりレビューを見てると。
満足してくれてないんだなっていうところで。
正直ですね。
ただじゃあ何をすればいいのかっていうのはわからなくて。
そのまま僕が作ってしまったツアーをやりながらでも。
でもこうじゃないんだろうな。
でも何がいいんだろうなっていうのを。
もんもんもんもんとしながらやってた時期ですね。
レビュー単純に評価が低いってだけで。
何が良くなかったっていうのはレビューの中にあまり書かれていなかったんですか?
僕の場合はそうですね。
その時はあまり書いてくれなかったですね。
そうか。
そうなんです。
じゃあ結構闇雲にレビュー悪いのは何か原因かわからないけど悪い。
でもとにかくじゃあ頑張ろうっていうガムシャラにやっていたっていうのが続いたんですね。
そうですね。
それが2019年の1月、2月ぐらいまでずっと続いてたという記憶ですね。
21:05
何かそこからターニングポイントみたいなものって何かありましたか?
2つありまして。
1つはレビューをくれた方。
特にあまり良くないレビューをくれた方に勇気を持って直接聞く。
自分から何が悪かったのかっていうのを体験の後にメッセージとかで聞くっていうことですか?
そうです。レビューはやはり次の日とかツアーの後に来るのでその時にレビューもらってありがとうと。
メッセージはありがとう。
とてもヒートバックありがたいと。
ただもっとこのツアーに参加してくれる人に喜んでもらいたいので
このツアーの何が良くなかったかっていうのを正直でいいので話してくれるとすごく嬉しいです。
勇気出しましたね。結果どういうメッセージが入りましたか?
そうするとですね、本当に一言では言えないくらいいろんなご指摘をいただいて。
すごい。
それは一つ一つ読んでるうちに僕のやってるツアーって僕がただただこうやれば喜んでくれるんだろうなって考えてただけで
そのゲストの求めてるもの、結局端的に言うと答えはゲストが持ってるっていうところに気づけたというところですかね。
なるほどね。最初はうまくいかないことの連続だったけれども
勇気を出してお客さんに聞くっていうところからきっかけに少しずつ好転し始めたっていうのが初期の初期のAirbnbツアーガイドの経験ですね。
そうですね。もう一つのきっかけと思うのは
同じようなツアーをされてる方で高評価を得てる方のレビューをとにかく遡って読みまくると。
標高調査ですね。
そうですね。そこのレビューを見ているとそのゲストの方がどういうところに喜んでるかというのが傾向としてだいたい共通している言葉とか
あ、なるほど。そこね。みたいな。全然自分では思ってなかったところはそこなんだっていうところが見えてきたというのも大きかったと思います。
いいと思えるゲストツアーのガイドさんに共通する言葉って何かありましたか?
そうですね。僕の中ではやはりグループ。いいグループでみんなで楽しい時間を過ごせたとか
そういう雰囲気を作るためにこのガイドっていうのはすごく尽力してくれてよかったとか
エンゲージングみたいな感じですかね。英語で言うと。
そうですね。エンゲージングしてくれたとか。あとはナイスグループとかニューフレンズとか
そういう言葉が特に多かったっていうところでそれまではもうとにかくそのツアーの主題である居酒屋とかバー
24:10
金宿の説明に徹してたんですけど
なるほど。逆に言うとそういう良かったと思えるようなゲストツアーのレビューの中には
勉強になったとか歴史が学べて良かった。ヒストリーとかそういうインフォメーションとか
そういうのって思ったよりも多くなかったですか?
そうなんです。思っていた割合の1割ぐらいですかね。
少ない
そういうのはレビューの中の一番下ぐらいに
ちなみに歴史学が良かったぐらいの登場しかなかったと
それがメインで来てるわけじゃないっていうところを知り
もう稲妻走りますね
稲妻の連続ですね。その時はもうその道場へこみまくって
間違ってたんだーって
またレビュー悪い。なんだこれみたいなのがずっと続いて
そこであれもこれもできることを何でもやってみる中で
この2つは特にやって良かったな
そこが結局改善していくとだんだんレビューも良くなって
ゲストの方たちも喜んでくれることが多くなってきたなというところですね
もうね山あり谷ありですがここからどんどん今の人気ツアーに至るまで
っていうところを順を追って聞いていきたいと思うので
今回はエピソード1ということで締めようと思うんですが
今後もぜひぜひこういう方たちで話を聞いていっても良いですか
ぜひよろしくお願いします
今回はここまでにしておきましょうかありがとうございます
ありがとうございます
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や
経験欄を共有していきます
podcastやspotifyでお聞きの方は高評価レビューもいただけると
活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします
今回はここまでですありがとうございました
ありがとうございました
26:51
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