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さあ、今夜の悩めるカレーミンは、お、埼玉県からメールでいただきました。
ジャムと国棟さんです。
こんばんは、こんばんは。いつも放送を楽しみにしています。嬉しい。
えー、東京で申し訳ないのですが、八丁堀にあるピラミッドというお店が、とっても美味しくハマっています。
ドイツ料理店の欧風カレーのお店で、ルーにはドイツビールが使われているので、いい苦みを感じます。最高じゃないですか。
この店のメニューには、今週のカレーというのがあって、今週はひき肉、納豆、梅肉、大葉でした。
おー、攻めてますね。
カレーに梅肉が合うなんてびっくりでした。
そこで質問です。カレーの具材で意外な組み合わせがあれば教えてください。
はい、いいですね。美味しそうなお店ですね。
でも意外と言っても、インドにはタマリンドとかアムチュールという酸味を出すスパイスがありまして、その風味が梅肉にとっても似てるんですよね。
なのでカレーに合わないことはないんですよね。
あと納豆も、ミャンマーにはペーボウッヒンという納豆を使ったカレーが存在するんですよね。
なので日本のカレーの常識にとらわれないで、世界に目を向けてみると、こんな具材も使えるんだというヒントがたくさんあると思うんですよね。
その中で、お家でも真似できるような意外なカレーと意外な食材の組み合わせを教えたいと思うんですけども。
まず一つ目は、ブリ大根かけるカレー!
僕が大好きなカレーとお酒、バンヤンという福岡市中央区清川にあるお店があるんですけど、そこのあるだけカレーというジャンルで時々出るんですけど、
あのね、美味しいブリ大根あるじゃないですか。
お酒とみりん、醤油、砂糖で美味しくテリテリに炊いたブリ大根に絶妙にカレーのスパイスが入れてあって、カレーでありブリ大根なんですよね。
これお家でも作れるかなってやってみたんですけど、本当にね、さっき言った酒、みりん、醤油、砂糖でまずブリ大根を作ります。
で、作った後にその後、生姜とトマト缶、そして市販のカレー粉を入れて煮込むだけで、まあね、ブリの出汁だとか、あと大根の風味がね、生きている和風のカレーができますので、
これね、あの、ブリ大根食べて次の日アレンジでも構いませんので、本当にね、美味しいです。
これ騙されたと思ってやってみてください。
で、そしてもう一つがですね、豆腐かけるカレー!
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はい、こちらはね、キーマカレーなんですけども、豆腐ってね、めちゃめちゃカレーと相性がいいんですよね。
あの、まず豆腐をですね、こうね、あの、キッチンペーパーでこう包んで、ちょっと水気を切るんですよね。
で、それを、あの、保存袋の中でこう、手でこう潰しまして、粗めに潰しまして、で、これをまずは、ちょっとね、中華風にしたいと思うんですよ。
なので、ごま油で最初豆腐をね、こう水分がコロコロコロコロなくなっていくまでこうやって炒めるんですよ。
で、そしてそこに玉ねぎとニンニク、ショウガ、で、トマトを加えます。
で、さらにひき肉も加えます。
これあの、鶏ひき肉が食感がいいかなと思うんですけど、まあなんでも肉はいいんですけど、入れて、そして炒めていくんですよ。
で、これだけでも美味しいんですけど、ちょっとね、お味噌のちょっと隠し味を入れていただけると、本当に味の膨らみが出て美味しいです。
で、ちょっと中華風なので、さらにホワジャオってね、前スパイス講座でも言ったことありますけど、
おー、四川料理とかに出てくるあの、痺れるスパイスですね。
あれをこう加えて、で、最後にこう小ネギを散らしたりすると、
ね、中華風味の美味しいご飯が進む豆腐キーマカレーができますので、ぜひぜひ、えー、試してみてください。
豆腐がまたね、こうね、いろんな食材のエキソースって美味しいんですよね。
で、そしてですね、えー、三つ目です。
キャベツ×カレー!
はい、キャベツがね、これまたカレーと合うんです。
で、あのー、このキャベツ、しかもキャベツの水分だけで煮込みます。
はい、まずは、こうぶつ切りにしたキャベツ、もうこれ四五人前でキャベツ半玉ぐらい使うのかな?
もっと使ってもいいと思う。
ぶつ切りにしたキャベツを鍋に敷き詰めます。
そしてその上に玉ねぎ、鶏肉を乗せます。
そしてニンニク、ショウガ、えー、そしてカレールーをぶち込んで、
で、もう本当にあとは弱火でコトコトずーっと煮ていくだけ。
30分ぐらい煮たら、もうキャベツだけの水分で、
本当にね、あの、とろーっと美味しいカレーが出来上がります。
で、クタクタに煮れば煮るほど、キャベツの風味だとか、甘み、凝縮された甘み、旨味がね、たまらない。
鶏肉との相性もめちゃめちゃいい、あの、キャベツカレーが出来ます。
これは騙されたと思ってやってみてください。
マジで美味しいです。
ね、あの、こんな風に、あの、ま、ブリ大根、豆腐キャベツ、で、
普通に考えたらカレーと結びつかない食材ですけども、
あのね、他にも色々あるんですよ。
あ、こんなカレー、こんなカレー作ってみようかな。
こんな食材使ってみようかなって。
あのー、ほんと自由な発想で、もうやってみると、
カレーってね、色んな食材や調味料を抱きしめてくれる、
もう、包容力がありますので、きっと美味しいオリジナルのカレーが出来ると思います。
それでは、今夜のカレーなる一言です。
異色コラボで開かれる、カレーなる新たな扉。
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たける!
たける!
さあ、今日紹介するスパイスは、ジンジャーです。
もう、カレーには欠かせない食材であり、スパイスでもありますけども、
もう、防風効果、治療競争効果、利尿作用、車よりうましなど、
ほんとにね、万能のスパイスなんですけども、
実は夏と冬では、おすすめの食べ方が違います。
夏は、生です。
生で生姜を食べると、ジンゲロールという成分が発汗を促して体温を下げてくれるんですね。
で、それに対して、冬は加熱してください。
加熱することによって、ジンゲロールが生姜オールという成分に変わって、
今度は体を真から温めてくれるというね、効能に変わるんです。
夏は、生。冬は、加熱してです。
生姜、楽しんでください。