00:00
カレー探偵たける!
そう、先週から始まりましたキーワードミッション。
今回選んだキーワードはこちらです。
オリオ 日本 暑い
えー、オリオってね、なかなかスパイスカレー屋さんとかも少ないんですよね。
まだまだカレー文化が伸びしろがある土地だと思うんですが、
今日もこの3つのキーワードを入れて、最適解を導き出しましたお店を紹介したいと思います。
このお店を紹介するにあたって、まずね、皆さんに話しておきたい人がいるんですけども、
スパイスロードの高田さんという方がいらっしゃるんですね。
福岡市中央区高佐護で10年間カレー屋さんを営んでいたんですけども、
2014年にね、ご病気が原因で閉店してしまったんですね。
現在はそのご病気も克服されて、
役員スパイスという名前で、役員でね、ワークショップとスパイス販売を自分のペースで行っている方なんですけども、
もうね、まだまだ福岡にスパイスカレーブームのすの字もない頃から本格インドカレーを作って、
現在の福岡カレー界のね、盛り上がりの礎となった人なんですよね。
もうみんな高田さんのこと大好きで、高田さんのもとで修行して育っていったカレー屋さんっていうのはね、数知れないですね。
やっぱりそのご病気を克服された一つの原因、理由っていうのは、やっぱり高田さん的にはスパイスの力っていうのを信じていて、
スパイスでもう人を、自分がそうだったように人を健康にしたいということで今もね、スパイス活動を地道にやっていらっしゃるんですが、
そんな中、その高田さんの魂を一際、キーワードきました。
一際熱く、レジェンドの魂を熱く熱く受け継いだ日本人が折尾に存在するんですね。
場所はですね、JR鹿児島本線やJR福岡豊田線の折尾駅東口近くの川沿いです。
堀川通りなんですけども、いい感じのね、なんていうの、昭和の街並みって感じの通りなんですよね。
お店の名前は夕顔と言いまして、まずね、外観にびっくりします。
あのね、見た目がね、レトロ感あふれる小料理屋さんなんですよね。
看板にも小料理屋と書いてあるんですよ。
本当にカレー出してんのって言って中に入ると、中ももちろんレトロで七福神のお面が壁にかかってたりとか、
03:01
焼酎の一升瓶がね、こうガーって並んでたりとか。
そんな内観に囲まれながらいただけるのは、やっぱりね、高田チルドレンですね。
本格インドカレーなんですよ。
小料理屋で七福神に見守られながら、本格インドカレー食べるんですよ。
で、ターリーって呼ばれるね、インドのワンプレートスタイルなんですけども、
中身がチキンカレーでしょ、あとダールという豆のカレー、そしてターメリックライス、そしてマンゴーピックル。
ピックルっていうのはインドのピクルスですね。
で、そこにサラダ、さらにあのね、ボリューミーなステーキとか鶏皮を焼いたやつっていうガッツリおつまみ系も乗っていてね、お得感も満載なんですよね。
で、やっぱりカレーが美味しくて、まずはね、こう、豆のカレーのダールからいただくと、サラーっとしていて、とってもね、食べやすいんですよ。
で、味付けもね、もう塩をベースとしてシンプルなんですけど、シンプルだからこそ、その奥深さっていうのがね、じゅわーっと体に染み渡りますし、やっぱりね、この天使のレベルの高さっていうのがね、伺えますよね。
で、水を使わないチキンカレーっていうのも、旨味がやっぱり凝縮されていてすごくて、単体で食べてもいいし、他のカレーや漬物と混ぜても何度でも新しい美味しさに出会うことができるというね。
カレーの美味しさはもちろんなんですけども、一口食べるごとに高田さんの信念であります。スパイスからカレーを作ることの楽しさ、そしてスパイスで健康を提供したいっていうね、思いがね、もう透けて見えるんですよ。
ふわーって、本当に美味しく胸を打たれるカレーを、もう本当にレトロなオリオン駅近くのお店で出会いましたね。外観とのギャップもとても面白いですし、ぜひ味わっていただきたいと思います。
数に限りがありますので、お一人でやられているのでね、行きたい際は予約していくことがおすすめです。早くもカレー会の間ではものすごくね、話題なので予約取れないかもしれないけど、ちょっとね、ぜひね、そのチャンスをかかって行っていただきたいと思います。
さあ、オリオ日本熱いというね、キーワードでしたけども、私なりの最適解は、レジェンドの熱い思いを誰よりも受け継いだ日本人が作る本格インドカレーがオリオに、ということでした。いかがでしたでしょうか。興味ある方はぜひ調べてみてください。
では、今夜のカレーなる一言です。受け継がれる思いが、その土地をカレー色に染める。
06:01
さあ、今日のスパイスはインディアンベイリーフです。
ベイリーフというとヨーロッパの煮込み料理に使うローリエとかローレルといった月桂樹の葉っぱのことを言うのが一般的なんですけども、インドではシナモンの葉っぱのことを指すんですね。
そしてインディアンベイリーフと呼んで区別しています。かといってシナモンの香りがするわけでもなく、カレーだとかビリヤニっていうね、スパイス炊き込みご飯に入れると肉の臭みを消して料理の風味をワンランクアップさせてくれるんですね。
葉脈が縦横に伸びているのがベイリーフ。縦に3本だけ生えているのがインディアンベイリーフです。お店で見つけた時、よーく観察してみてください。