00:06
さあ、今夜はキーワードミッションでございまーす。 先週選んだキーワードは、
「いつか」、「音楽」、「夜」ということでございます。 夜、夜、夜。探してきましたよ。いきましょう。
まああの、ドライブしながら、音楽って聞くじゃないですか。 ドライブで聞きたい、ベストなんちゃら、みたいなね、ありますけども、
最近、ハマっている音楽がありまして、それがインドにね、行った時に、 移動の車の中でずーっとかかっていたのがあるんですよ。
ウディット・ナライアンとラタ・マンゲシカルっていう2人組の曲なんですけども、男女のユニットで。
これがね、なんとも、なんともインドっぽい曲調。
男女ユニットの掛け合いが絶妙に歌謡曲っぽさもあって、絶妙な哀愁が漂ってて、めちゃめちゃいいんです。
ウディット・ナライアンとラタ・マンゲシカルの2人ね、ぜひね、YouTubeにもありますので、検索してみてください。
で、そんな音楽を聞きながら、ぜひ車を走らせていきたいのが、
飯塚市にありますカーネル食堂というお店なんですね。
飯塚ってね、山を一つ越えないといけないっていうイメージがあるじゃないですか。
だからそれはイメージが先行して、ちょっとね福岡市から遠いのかなと思われがちなんですけども、
意外とスムーズに行けば1時間もかからないんですよね。
だって車でね、福岡市まで通勤してる人もたくさんいますしね。
で、その今言ったカーネル食堂さんなんですけども、だいぶ前かな、
噂を聞いて、福岡市内のクラブ?クラブで面白いカレーを出す人がいるよって言って、
マジでクラブでですか?ってそういう噂を聞いて、
友達と行ってそのカレーを食べたのが、そのカーネル食堂さんの存在を知ったきっかけなんですけど、
その時カーネル深夜食堂、深い夜のカーネル深夜食堂といって、
様々なクラブなどの夜営業のイベント会場で出張料理をしている人だったんですよね、行ってみたらね。
そこからその方1年発起されて、タイやラオス、ベトナム、カンボジア、
アジアの地域を約3ヶ月かけてプライベートで旅をして、
現地の料理を学んで、現在は飯塚の土地で色とりどりのアジアンメニューを独自のアレンジを加えて提供するスタイルで
03:08
営業されているということで、飯塚が地元らしいんですけどね。
人気メニューはね、これなかなか食べられるところないんですけど、
タイの北部にある料理で、げんはんれい、げんはんれいと呼ばれるカレーがあるんですけど、
これが看板メニューになってるんです。
あのね、タイ料理って結構ココナッツミルクとかハーブが効いてるイメージあるじゃないですか、
グリーンカレーとかレッドカレーとかありますけど、
このげんはんれいはミャンマーの方から伝わってきた料理と呼ばれていて、
豚肉と生姜のカレーなんですけども、
ココナッツミルクはもちろん塩なので、まろやかな甘い感じじゃないんですよね。
それよりはタマリンドっていう酸味の出るスパイスを使っているので、
豚肉を食べて肉汁広がって生姜がふわっと香ったと思ったら、ほのかな酸味がふわっとくる感じ。
その酸味と甘みが絶妙なバランスなんですよね。
本当に豚肉もゴロッとしてて食べ応えがありますし、
だからハーブっていうよりはスパイスが効いているので、
ミャンマー料理もそうだけど、インドカレーとかパキスタンカレーが好きな人にも刺さる味わいだと思うんですよね。
他にもシュー代わりでスリランカのカレーがあったりだとか、
他には中国のルーローハンがあったりだとか、
色々なアジア諸国の料理を楽しそうに作ってくださる方なんですよね。
だから行くたびに楽しい。
本当に本当に車を走らせて通いたくなるような魅力満載のお店なんですよね。
そのお店の周りにもチョコ専門店とか、
あと純喫茶とか、
クラフトビールのお店とか面白いお店がたくさんあるんですよね。
カーネルさんってみんな呼んでるんですけど、
そのカーネルさんに聞いたら、
周りの観光情報なんかも教えてくれるので、
焼山バイパスを超えまして、
車を走らせないといけないとはいえ、
インドじゃない?もうインド脳になってる。
飯塚。
飯塚をカレー食べながら観光なんてしてみてもいいんじゃないかななんて思いますけどね。
ぜひぜひその飯塚旅に花を添えてくれるお店だと思います。
だからね、免許を取ったのが福岡に来てからなんですよね。
だから親と離れてから取ったので、
なかなかね、それこそ母親をドライブに連れてくみたいなことがないんですよね。
だからこうね、冒頭でも言いましたけど誕生日ですし、
元気を出してもらうためにも母親を連れてね、
06:02
音楽でも聴きながら、
インドのウディットナライアンたちの曲を聴きながら、
美味しいカレーなんて食べさせてあげたいなって思うんですけど、
皆さんも大切な人を連れてね、
ドライブがてら行ってみてはいかがでしょうか。
それでは今夜のカレーなる一言です。
わざわざ行きたい!
筑豊市のエスニック食だ!
タケル!
タケルのスパイス講座!
さあ、今日紹介するのはメティリーフです。
以前紹介したフェヌグリークというスパイスのフレッシュな葉っぱのことなんですね。
乾燥させるとカスリメティというスパイスカレーによくふりかけてあるハーブになります。
甘い香りがするのに食べると苦味のある面白い植物で、
北インドではジャガイモとメティリーフをスパイスで炒めたアルメティという定番のカレーがあります。
様々な薬草がある中でジオスゲニンという成分が本当にすごくて、
女性ホルモンのバランスを整えて様々な女性のお悩みを改善したり、
男性ホルモンを活性化させ精力増進にも効果があるとされています。
インドのスーパーフード、メティリーフです。
ご視聴ありがとうございました。