今回はラ・リーガの育成の話題です。
CIES Football Observatoryの週刊レポートによれば
欧州5大リーグの中でレアル・マドリードの
アカデミーで育成された選手の数は44人で最も多く
次いでバルサが40人、リヨンが31人、
バレンシア29人だそうです。
しかしレアルマドリード出身の
カンテラーノがトップチームで活躍することは稀で
バルデベバスがマドリードの収入源になっている
ケースが多いのも事実です。
育成選手の行方はクラブによっても異なりますが
優秀な選手を次々と生み出す力は賞賛に値しますね。
おなじみの小澤一郎さんに
ラ・マシア(バルセロナ)や
ラ・ファブリカ(レアル・マドリード)について
伺っています。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
20:11
コメント
スクロール