ルイ・ヴィトン元トップ販売員から学んだこと
2026-07-16 10:32

ルイ・ヴィトン元トップ販売員から学んだこと

「売る」のではなく、「信頼を育てる」。

昨日参加した、五十嵐花凛さん主催のBook Loveで紹介された一冊から、
ビジネスだけでなく、人との関わり方や毎日の過ごし方にも通じる学びがたくさんありました。

今日の配信では、
✔ 売上より先に大切なこと
✔ 自分でコントロールできる目標の立て方
✔ 日常そのものが”プロモーション”になる理由
✔ プロとして整えておきたい「在り方」
についてお話ししています。

五十嵐花凛さん主催
きまぐれ読書コミュニティ📕ブックラブ
https://stand.fm/episodes/6923adfc8d70a021a4191626

今回紹介されていた本は、
『自分というブランドを売る。― 元ルイ・ヴィトン トップ販売員が大切にしてきたこと』
土井美和さん 著

#セルフケア #ライフデザイン #40代からの学び #ビジネス思考 #セールス
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https://stand.fm/channels/69dc73ca828ab6b195a2fd4a

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サマリー

本エピソードでは、ルイ・ヴィトン元トップ販売員の著書から、売上目標だけでなく、自分でコントロールできる行動目標を設定することの重要性が語られます。また、日々の何気ない行動がプロモーションとなり、信頼は「売る時」ではなく「毎日育てる」ものであることが強調されます。さらに、意図を持って行動し振り返るサイクルや、調子が悪い日でも70点のパフォーマンスを出すプロとしての「在り方」についても学びを深めます。

読書コミュニティ「BookLab」への参加
こんにちは、CREAです。 頑張ると疲れてしまう私、CREAが、最小限の力で心躍る人生を育てるための学びをシェアしています。
今日も自分らしい人生を作るための心・身体・習慣を整えるお時間です。 それでは、そろそろ私で行きましょう。
昨日は、私がスタンドFMを始めるきっかけにもなった、株式会社リフォロール代表、新原氏佳林さんが主催されている、月に一度の読書コミュニティ、BookLabに参加しました。
このコミュニティの魅力は、本を読む時間がなかなか取れないっていう方でも、佳林さんが一冊を分かりやすく調約しながら、ご自身の経験からの学びも交えて解説してくださるっていうこと。
しかも、毎回本の世界観に合わせた、すっごく素敵なスライドまで用意してくださるんですね。
『自分というブランドを売る。』からの学び:信頼構築と行動目標
それで、今回紹介されていた本は、自分というブランドを売る元ルイ・ピトン・トップ販売員が大切にしてきたこと、というドイ・ミワさんが書かれた一冊でした。
販売とかセールスの本なのかなって思うんですけど、実際はどうすれば人から信頼されるかっていう感じの本だと思いました。
佳林さんがスライドを使ってわかりやすくお話しくださったんですけど、その中で特に印象に残ったことは、売上げだけを目標にしないっていうことです。
目の前の人にできればお客様が来たら全員に買ってほしいって思うと思うんですけど、
でも、売りたいっていう気持ちも持ちつつ、だけど全てのお客様が買ってくださるわけではないじゃないですか。
その時に、今日は必ずもう一つ商品をご提案するぞとか、必ずお客様へのメールを1日何通送るぞとか、そういう自分の努力でできる、自分でコントロールできる行動を目標にするっていうことが大事って言っていて、
売上げは本当にお客様次第だけど、自分からお客様に提案とか感謝とか伝えることって自分からの行動でできますよね。
だから、今日は売れなかったとかそういう結果に振り回されずに、よし今日もこれができたぞっていう小さな完了っていうのを積み重ねていく。
そういうことが信頼につながっていくんだよって、いつ行っても売りつけられるっていうお店だとなかなか足が遠のいっちゃうと思うんですよね。
だけどこういう行動であれば、そんなに売りつけられた感もなく、でもまだあの商品気になるなっていう種まきにもなるのかなって思いました。
日常の行動がプロモーションになる理由
そしてもう一つ、本の中で言われているのが、普段の何気ない行動そのものがプロモーションだっていう風に言っていました。
例えば、普段全く連絡がない人から急に連絡きたと思ったらこれ買ってって言われるより、
普段から近況とか言い合ったり、誕生日に一言メッセージを送り合ったりしている人から、実はこんなこと始めたんだって応援してほしいとか買ってほしいって言われた方が、じゃあ応援しようかなってそういう気持ちになりますよね。
なのでつまり、信頼は売るときに作るものではなくて、毎日育てるものなんだっていうこと。
これは確かにそうだよなって、なんか分かっちゃいるけどっていうことなんですけど、やっぱりそれをやっているのがこの土井みわさんでもあるし、かりんさんだなって思いました。
意図した行動と振り返りのサイクル
そしてかりんさんがいつもお話しされていたことで、いやそうだよなって、いつでもそうだよなって思うんですけど、これもそう思うのが意図して行動すること。
例えばこのブックラブの定例会に参加する時も、今日は何を得たいのか、何を持ち帰りたいのか、そういうことを決めて参加するっていうこと。
そして終わった後に振り返りをする、この意図して行動して振り返るっていうこのサイクルを何度も回すことっていうのが成長のスピードを上げるんだそうです。
確かにかりんさんっていつも何千配信スタイフでされていても、一つ一つ振り返って、次こういう言い方がいいかなとか、そういうふうに振り返りを必ずするそうなんですよね。
そして次の配信で、じゃあこういう意図で今日は話そうとかって、また意図して行動して振り返るっていうことを何千回も繰り返してきたからこそ、この飛躍というか活躍度合いもスピードもすごいだなって本当に思いました。
私も振り返りがすごい苦手なので、意図することもそうですけど、これはちっちゃくでも日々取り入れていきたいなって思いました。
プロとしての「在り方」:70点のパフォーマンス
そして最後に、またこれもぐさっときた言葉なんですけど、かりんさんが言ってたのが調子が悪い日でも70点を出せる自分でいること。
これは私は体調にすごい左右されやすいので、本当にこれがやっぱりプロだよなって思ったところで、自分がなんか体調悪いっていう日でもそのお客様にとってはその日が特別な1日かもしれない。
だからこそ、体調とかマインドに左右されないようにコントロールすることっていうこと。
心も体も日頃から整えておくっていうのがプロとしての在り方っていうのを、実はかりんさんも体調悪かったそうなんですよね。
だけどキャンセルとかもしたりせず、なんかすごい体調悪そうにするのでもなく、淡々とスライドを見せてちゃんとしてくださっていて、
すごくこの月に1回の定例会を楽しみにしている私たちにとっては、やっぱりそういうプロとしての姿を見せていただけて本当にすごいなって思いましたし、ありがたいなって思いました。
だってこれ無料なんですよ。
だけどスライドも何ページも作ってやってくださるっていうのが本当にプロだなって思います。
自分というブランドを形成するもの
今回のブックラブの定例会、この本を通して改めて感じたのは、ビジネスってその頑張る日だけ、セールスしたい日とかだけ頑張ればいいものではなくて、
今日1日の過ごし方とか人との接し方、発信する言葉とか使う写真とか振る舞い、そういう全部が自分というブランドを作っているんだっていうこと。
すべてにおいて、この人はこういう人だよね、この人といえばこうだよねっていうのが自分のブランドになるんだっていうこと。
なので、だからこそ自分が毎日どんな行動をしているか、どんな自分でいるかっていうことと、どんな未来へ人を連れていきたいのか、
ビジネスをするんであれば、そこを意図しながら過ごしていくのが必須だなって思いました。
学びの場としてのBookLabの推奨
今回もすごい学びがあって、自分に足りないものもやっぱりそうだなって思い知らされた部分はあるんですけど、
こういうカリンさん、今すごい活躍の背中を見せてくださっているカリンさんだからこその跳躍を聞ける場っていうのは、
すっごくありがたくて、わかりやすくて、自分ごとに落としやすく砕いてくださるので、
これからまだブックラブ入ってないよっていう方もぜひおすすめなので入ってみてください。
次回のブックラブもまたいろんなテーマで本を選ばれるので、その時その時でいろんな学びになったり視点をいただけるのでおすすめです。
エンディング
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは、暑いので皆さん塩分水分とって気をつけて過ごしましょう。
クレアでした。
10:32

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