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SS26 ep1 春すっ飛ばして夏に遅れてやってきた3人の言い訳
2026-08-10 38:07

SS26 ep1 春すっ飛ばして夏に遅れてやってきた3人の言い訳

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皆さま大変お待たせいたしました。Cra出しRADIOが帰ってまいりました!

シーズン6再開!...とするにはこの先の予定が決まってなさ過ぎるので、苦し紛れにSS26(2026年春夏)としてみましたが、もうお盆ですね(汗)

全く何の告知もなく長いお休みを頂いていましたので、今回は3人からこの長めのブランクの理由というか言い訳を話す回。これからのCra出しRADIOについて考える次のエピソードと同時配信です。


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⁠パーソナリティ:岩田篤 蔡海 福原志保

感想

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サマリー

Cra出しRADIOが約8ヶ月ぶりに再開。今回は、パーソナリティの3人が長期休止の理由や言い訳を語るエピソード。福原さんは、多摩美術大学への専任講師就任に伴う東京での家探しが難航したこと、そしてその最中に父親の入院・死という大きな出来事に見舞われたことを明かす。岩田さんは、陶芸の絵付け職業訓練校に通い始めたことや、AIの進化とそれに伴うクリエイティブの変化について語る。蔡さんは、自身の近況として、バンド活動やライブ配信を継続していること、そしてAIの進化がクリエイティブのプロセスに与える影響について考察を深めている。特に、AIが生成するコンテンツと人間の手による制作物の境界線が曖昧になってきている現状に触れ、今後のCra出しRADIOのあり方についても言及している。番組は、このエピソードと次回のエピソードで、今後の方向性を模索していく。

番組再開と長期休止の言い訳
CRA出しRADIOは、様々な手法で物を生まれ変わらせるコレクティブ、ConCRAのメンバーが、工芸を軸に物と人との関係、物を作ることについて、皆さんと一緒に考えていく番組です。
ConCRAの岩田です。 海です。 四方です。
はい。 お久しぶりです。大変、
お待たせいたしましたというか。
言うのも恐縮と思いつつ、やっぱ
聞いていただいているのを見ると、待っていらっしゃる方も少なからずおられるなという感じはします。
そんな意見があったんですか?
聞く人から聞きますよね。
僕も、クラダシラジャってどうやって喋ってたんやっけっていう感じだったんで、昨日予習として一番最後のエピソードを聞き直してたんですけど、
2026年の春にまたお会いしましょうと言っておりまして、夏ですね。
すっかり夏ですね。 盆前ですね。
8ヶ月ちょいぶりぐらいですね。
そうですね、いつもだったら、もうこんだけ経ったのか、この間のことみたいだよねっていう
感じもあるんですけど、めちゃめちゃ遠い。 今回は8ヶ月って聞いてびっくりしたもん。
意外と短いって。 1年12ヶ月しかないし。
すげー経ったなっていう。 後時性的にもそこからすごいいっぱい色々あるから。
劇堂の時代に、毎年言ってますけど。
今日はとりあえず、なんで8ヶ月もお待たせしてしまったのかという言い訳のエピソードみたいな感じですか。
で、集まってるわけですけども我々さんに。 もう聞く気なくなっちゃってるかもしれない。みんな待ちすぎて。
とりあえずフォローしていただいている方には、ポッドキャストの最新エピソードでポコッと、なんか久々にこのアイコンみたいなのが上がってるはずなので。
それでとりあえず聞いていただいて。
お願いします。
聞いてる視点でポチッとやっていただいてありがたい方です。
そうだった。そうか。ありがとうございます。
端的に言うと、なぜこんなに遅れたんでしょうか。
福原さんの近況:家探しと家族の出来事
まずは、あれ最後って何ヶ月?
えっと2025年の12月。
あ、そう。だから私年末から結構すごいことがいろいろ勃発として、私の話になるんですけど、ちょっとね、かなりハードモードだったんですよ。
今も実はまだちょっとそんなに簡単ではないんだけど、
まずは生活の住む場所は京都だけじゃなくなってしまいましたっていうのが一個で、
年末ぐらいから家探しをしなきゃいけなくて、結構東京に行くことになって、
東京に行って家探しを結構し始めて、めちゃくちゃそこから行ったり来たりが増えている中で、
夫婦喧嘩が勃発して、この話あんまりみんな興味ないと思うから短くするんだけど、
結局ちょっとやっぱり大事なことなんだけど、家庭内でもすごいこう、
気持ちが下がっちゃったりとかすることがあると、結構逃げ場がなくて、
そこに家探しも、それで家を出たわけじゃないんですけど、
この後に話すけど、すごいポジティブな理由で家探しをし始めたんだけど、
一人すごい楽だっていうのを気づいちゃって、
で、結構かなりの長期間家でしてました。
アトリエにも近寄れないし、
なんでみんな京都に来たよって連絡くれても、すいません今東京なんですみたいな。
あと結構実家にもいて、お正月もあって、お正月で初めて実家で結構ちゃんと過ごしたというか、
それがすごく大きかったっていうのがありました。
で、なんで東京かっていうと、4月から多摩美術大学の専任として迎え入れていただいたので、
4月からかなり頑張って、新しいお仕事なんですけど、慣れないこといっぱいだし、
でね、まだね、家見つかってないって言ってたんですよ。
- 年末から探してて。
で、なんでそういうことがあり得るんですか?
私もちょっと未だに自分でも信じられないんです。
不動産屋さんに、それこそ本当12月からネットで探し始めて、
あとは電話とかで、不動産屋に電話したりとか、
で、予約入れて内見をぼちぼち始めてて、
ちょうどいろいろ見始めて、やっぱり、
あ、ちなみに多摩美なんで橋本なんですよ。
八王子キャンパスだから。
- 多摩美って言われても枠がある。
多摩美術大学。
- どんな大学なんですか?
東京の美術大学です。橋本にあります。横浜線の。
で、だから正直舐めてまして、
簡単に見つかるだろうと思ってて、
何だったら年末から始めてても十分と思ってたんです。
- そのなんか、めっちゃ条件が厳しいとかそういうこと?
高い。とにかく高いんですよ、値段が。
もうそれが一番私のネックで、
あと私の条件が駅から10分以内っていう、
それも自分でハードル上げちゃってるけど、
ここを本当に譲ると大変なことになると思って、
自分が京都に住みながら橋本に通うっていう。
その中で泊まるってなったら、
やっぱり夜に橋本着いて、月曜日の朝ってなったら、
やっぱりできる限りあんまり駅から遠くない、
スーツケース持って移動するしって言うので、
当時車、免許持ってるんですけど、
車持ってないし、やっぱりタクシー代もかなりかかるしなと思って、
気持ちの問題ですよね、やっぱり。
っていうことで見つからない状態で、
内検したのが4月の2日だったんですよ。
それをかなり1月の3日にメッセージ送って、
内検したいですって言ったら、全然返事こないから、
でも正月だししょうがないやと思って、
そこから1週間後ぐらい電話したら、
メッセージ見てますみたいな。
え?みたいな感じだった。
でも福原さんが一番手なんで、
一番最初に見ていただけます。
ああそうですかって。
それそうだろうと思うようになる。
だいぶ前倒しで、4月入居希望だからね。
4月の2日まで我慢して、
でもその間いろんなとこ見たんで、
もう覚えてない内検見たか。
でも値段とか場所の条件とか、
間取りとかがすごくいい。
どうしても子供が泊まりに来たら、
嫌な思いしないようにと思って、
できるだけ2DK以上っていう間取りの条件で、
ほんと数ないですよ、橋本。
で、4月1日に見て、すぐその日に申し込んで、
いつの日にできるんですかって言ったら、
結局入れるって言われたのが6月末だと。
でもその時点私ちょっと無理だと思って、
いろんなとこをもう一回見直し始めてて、
ちょっと気になっているところと今交渉してるから、
ちょっとそこは入れるって言われたけど伸ばしてくださいって、
今度は確かに言ったんですよ。
ここまで待たせたんだから伸ばしてよみたい。
っていう話で今に至る。
で、夏休み入ったから逆に、
4月までに入れればいいなっていう感じになって、
断るという無駄なファントシー感を。
なんか素朴な疑問なんですけど、
橋本まず物件ないっていうお話なんですかね。
なんか今年多摩美術大学に入る人は、
橋本駅でどうやって探すんですか。
みんなそんなにELDKとかさ、学生であんまいないよ。
1Lとかばっかりない。
学生マンションしかないってことですかね。
そうです。
はい、そういうことね。
いやなんか、僕たまたまの辺にゆかりがあったので知ってるんですけど、
ゆかりって自分が卒業したって言う意味だよ。
全然2LDKあったんですよ。
結構普通に学生が家賃3、4万でお菓子。
そういう面じゃないですか。
10倍だよ今、10倍。
ポロポロの木造とかですけど。
10倍?
だって地区30年のマンションで30万円とか、
あ、ごめん、地区20年で30万円とか。
ちょっと、ちょっと、何東京の何これとかみんな。
4、9歳余裕でボロいけど2LDKとか住んでたんですかね。
ボロいのはもうない。
出てこないよ。
駅地下だから出てこない。
駅から離れれば多分いっぱい出てくるはずです。
なので、もしも何か良い情報知ってる人いたら教えてほしい。
箇所のとおりで。
そういう緊急報告でした。
8ヶ月のお休みは主にショウさんの環境の変化っていうのを。
橋本の不動産事情とリニア中央新幹線
あとお父さん入院して相当ちょっと大変で毎日病院行ってて、
入院先がもうちょっと出てってみたいな感じになっちゃったんで、
介護の病院も探さなきゃいけないからそれも見学行ったりとか、
いろいろミーティングがあって、メディカルソーシャルワーカーの人とかいろいろありまして、
結局お父さんは亡くなっちゃって、5月5日に亡くなって、
お葬式だ、なんだって、お葬式っていうか、
脳骨、シンプルに家族葬。
そんなことで、5月だったら結構新しい学校始まって、
5月にそんなこと起きて、家探してもあんま順調じゃないし、
ちょっと病みまして、かなり。
ちょっとまたしてもうつ病勃発して治療また再開って感じになる。
盛りだくさんですね。
もうちょっとハードモード。
今も続くのが家が落ち着かないからハードモード。
でも学校はお救いで、今回は本当治療はそんなつらくない感じ。
学校行くと忘れるから、学生の話聞いてたり作品見たりしてると、
結構全然、なんか普通に私元気あるとか思っちゃう。
わかりますけど。
ちょっとそうつっぽくなってんのかもしれないね。
上がって下がるのが触れ幅ひどいみたいな感じ、どっちかっていうと。
1個だけちょっと小話挟んでいいですか。
橋本駅ってどういうところかイメージつく人がほとんどいないと思うんですけど。
室内屋の橋本に?
違う違う違う。一般的な話で。
住んでるその周辺の佐賀にある人は当然知ってると思うけど、
1個だけ世の中的なトピックがあって、
リニアの駅が来る予定なんですよ。
あ、そうなんですね。
で、そこがずっとあれこれペンディングになってて、
我々が休んでる8ヶ月の間に静岡県とJRがちょっと交渉を取引して、
未投資を立てる手とてもって言ったと思うんですけど、
おそらくそういうものがあるなしの不安定な状況だと、
橋本の物件をあおたがいする人たちも少なからずいると考えたときに、
ちょっと不動産企業にめちゃめちゃ影響する時期ではあった。
いやすごいしてて、値段のダイアグラム見せてもらったけど、
本当にもう右肩、ただただ右肩上がり、
1回も下がってないずっとここ10年近く。
一応なんかこの話入れといたほうが視聴者さんの個人的な話じゃないですけど、
ちょっと世の中的な話題に接する。
私は高級マンションだけしか見ますねとかそういうつもりはそもそもないから。
高級マンションとか3軒ぐらいしかないから今のところ。
そんなんもちろんいっぱいだし、借りれなくても中古で買うしかない。
リニアって品川でしたっけ?
あれシュワソウルかな。
市店というか東京側の。
はい橋本が市店で品川、名古屋。
あれ違ったと思うんですけど。
品川市店で橋本行って、
そこから山梨とかその山の方通っていくのよ。
そうなの?
静岡はもう本当にちょっとこの山梨と長野に挟まれた、
ちょろっとしたところだけを通すところに水泥とか。
エッジ的にはそうか。
ちょっと近いんじゃん橋本の方が。
だから品川に一息で行けますよっていうことでガンと上がっていったでしょ。
なるほど、でも行く理由ないじゃん、もう今やそうなると。
わざわざ品川行く人いなくなるから、
橋本か新横浜までアクセスあればいいじゃんってなっちゃうからさ。
うん、まあこんな話し続けていかばれないですけど。
まあどうでごるんや、しょうさんも丁寧なんでね。
本当だよ、関係ないのに。
なんなんだよとか思って。
まあまあまあ、それはさておきで。
はいそうなりました。
あんまり人生一度二度起きないことを一気にドーンと起きたらいいかな。
はい。
岩田さんの近況:職業訓練校とAI
えっと、うみさんは?
いいよ、だって僕のターン。
僕のターン。
うーん、いやそうですね。
でも僕言ってたと思うんですけど、
今年の4月から職業訓練校に通いますって言ってなかったかもしれないですけど、
通う予定してたんですよ。
で、まあ通うことによって通ってますっていう感じですね。
どんな感じか?
どんな感じか、
いやなんか山ほど環境が変わったので、
うーんと、
もう一口では言えないことがありますけど。
まず何の諸手道訓練かですよね。
いろんなホームページ作る職業訓練だったり、
溶接とか。
早よ言えと思って聞いてる。
なんで、僕がたまたまご縁があって住んでる東山の産業のことを考えてたので、
そこの京焼き、清水焼きの産業をベースにして建てられている陶芸の
絵付けの職業訓練に通ってるっていう感じですね。
そこの訓練校は絵付けだけじゃないでしょ?
はい。
で、成形家って言って普通に、
ろくろをはじめとしていろんな形を作るところと、
大きくは化色をする、筆を持って装飾をするところと、
バキッと分かれてますね。
えっと、過去のゲストで言うとソリュウカマのお二人が、
お二人は成形家で、
デタンデルだったところ。
で、お二人が出てないコースに行っていると。
いろいろありますけど、
絵付けデザイン家とか、
昔図案家って言ってたんですよ。
それ言い方面白いなって思うんですよね。
昔東京芸大のデザイン家って、
図案家って言ってたんですけど、
何度も倉田氏ラジオでやりがちな言葉狩りなんですけど、
デザインって何?って話何回かあったと思うんですけど。
なんだろうな。
昔図案家とデザイン家が曖昧だった子って、
きっとこんな感じなんだろうなーっていうのを、
僕今感じていて。
で、
どうやって説明したらいいか。
デザイナーが筆を持ってた時代って多分あると思うんですよ。
Macが出てくる前とか。
カラス口とかでポントとか線とか引いてた時代。
それがまだ残ってるっていう感じです。
僕の感覚に言うと。
それは陶器の表面に絵付けをするっていうことは、
やっぱり手で描かないといけない。
そうですね。
最終的にはそれが例えば、
今は天車シートとかそういうのも発達してますけど、
結局元の絵とかを全部自分の手でやらないといけないので、
立体物に描くので、
多分それが一番効率がいいんでしょうね。
やっぱり別にコンピューターグラフィックでやる人とか、
やる事業所とかおられると思うんですけど、
多分一番手が、
単純に効率がいい。
効率って言ったらピンとこないのが、
だけどAIでめちゃめちゃいい図案っていうか、
ウケそうな図案とかいくらでも今作れるけど、
それ見せられて、はい描いてって言われて、
筆持ってない人がいきなり描けるかよっていう話だと思うんだよね。
天車シートでもさ、
イケてるっていうやつのちょっと違うもの、
個性とか、
そういうの出せないじゃん、天車シートって。
いくらでもみんなAIでやって、
これめっちゃ器にAIっぽい絵やなとか思うような日が来るからさ、
そこに個性なんてないから、
だったら最初から筆の技術っていうのを持ってた方が、
そういう意味で効率いいですよね。
全てのことが分かってないですけどね、
物事の原因と理由とかが。
僕の一個人の見た風景で言うと、
まず天車シートっていうジャンルがあるし、
それも普通にまだ手で描き続けるジャンルも全然残っているので、
手で描き続ける装飾の分野。
これ次のエピソードで話していいですかね。
かなりこれはそんなに緊急報告に混ぜて話すぐらいのより、
もっとちゃんとそのエピソードをしっかり話したい。
そうなんですよ。
描くって何みたいな。
結構いろいろネタっていうか思ってる。
私もあるし、私も今描くに関してはネタがある。
なんで山水を手でわざわざ今描いてるかとか、いろいろ話があるので。
そんな近況です。
蔡さんの近況:プロジェクト参加とクリエイティブ
それで学校始めたよ。
そうですね。
最近このソウハ頑張ってるなと思って見てて。
ソウハを考える。
ソウハって今いる場所もソウハのスペースなんです。
5畳にある、京都5畳にある、5畳じゃないんだけどここ。
5畳6畳の間にある菊浜エリアってとこで、
山内財団がやっているプロジェクトに私って4年前から関わってて、
やっともう形になって建物とかいっぱいできてきて、
今人数把握してないっていうか言っちゃいいっていいのかわからないけど、
適当に数十人って言います。
関わってるプロジェクトに育ってきて、
その中でうめくんも結構、
そのプロジェクトで出たよ、ソウハって。
そうです。
公務員みたいになってて面白い。
旗から見てて。
旗からっていうか横で見てて、
どんな感じなんですか?
なんでも作る人みたいになってて面白いなと思って。
公務員、用務員?
公務員じゃないのか、用務員。
公務員って言わないのか。
用務員か。
小学校のおじさんみたいな。
僕、クラダシラジオって言うと結構前の、
三田地さん、デザイン用務員っていうのを出すんですけどね。
何かを始める時にはもう用務員にならざる。
それがデジタルじゃなくなって、
全然デジタルじゃない番みたいな。
それはあんまり内容的に話すことそんなないから、
エピソードとかいう話じゃないからさらっと言っちゃうと、
結構工具とかいっぱい買い出してるんですよ。
みんな物を作るようになったから。
個々のプロジェクト関わってる。
アーティストとか研究者とか、
デザイナーさんも来るし、
写真家も今来てるし、
でもやっぱりみんな展示するってなると、
いろんな器具を作るのに、
何々をカットするための機械買いますって。
買っちゃうんだけど、
台とかを全然考えないで買っちゃうから、
先に機材がボンボンボンって揃って、
台とかがないから全部床置きでめっちゃ使いにくい。
危ないの本当に。
なんかこう、
板塗装だっけ?
板塗装じゃないか、半塗装。
テーブル、丸ノコみたいな。
それも丸ノコみたいな。
羽とか床置きとかさ、
結構足切るぞみたいな。
感覚性で吹っ飛ぶ。
指が吹っ飛ぶぞみたいな。
そういう台作ったりとか、
あとこの前来てたスペインのミケルさんっていうアーティストが
展示してた時に、
やっぱり金属でいろいろ作りたいってなって、
最初スプーン作りたいとかね。
金属で作りたいというよりは、
どっか誰でもそうだと思うんですけど、
自分があんまり感がないところで、
物を調達して何か作ろうとした時に、
例えばですけど、
岩田さんが、
どこでもいいですけど、
ロサンゼルスでもいいですけど、
ソウルでもいいですけど、
ほぼ手ぶらなんだけど、
そこでリハやってバンドしないので、
ロサンゼルスで出るショーケースがあった時に、
いろんな物を調達しないといけないと思うんですよ。
どこに楽器があるとか、
そういうのが全くわかんないみたいなことが、
発生するわけですよね、普通に考えたら。
たまたまミケルっていう方はスペインだったんですけど、
ここに来て何か作りますって時に、
何もわからんだろうなって思う。
たぶん自分のことを思うと、
そういう似たような競合の時に、
人の善意にだいぶ助けられた格好を思い出すと、
いる人がね、
食い伸ばしのポーナンとか一緒に行ってあげて、
こういうのもあるし、
切ってこういうのも使えるしとかね、
やる人がいてあげた方がいいんだろうな、
と言わせるっていうのをやってました。
じゃあうみさんは工芸的生活を送っていたんですね。
量子マインと工芸をよくやってたところが。
あとはあれですね、
ここ8ヶ月とかで急激にAIがまた進化してるっていうのがあって、
僕がずっと苦手だった電子工作っていうのが、
あれこれ作るものに加わってきたことによって、
ほとんど僕がソースコードを書かずに、
ミニコンピューターとかでロボットアームとかを作るようなノウハウがついたって、
そういうごちょごちょ。
アトリエのスイッチ遠隔で、
スイッチボタンじゃないですか、
それをボタンでアームでバチって押すようにしたっていう。
あとシンセサイザーとかを作れるんだとか。
なんかいいですね。
そういうことをやってました。
用務員で収まりきれないけどな、これだともはや。
でもそのAIのうまく掛け合わせて、
めっちゃデジタル工芸っぽい感じだった。
クリエーションが爆裂しつつある、今年ですね。
2024年ぐらいですね。
岩田さんの近況:音楽活動とAIの影響
めっちゃいいですね。
そんぐらいですよね、僕喋ってる時間見てるだけで大丈夫です。
思いっきり予定より伸びとるくらいでいいよ。
大丈夫です、しぼさんの部屋探しのとこだいぶカットします。
あれはマジでヒリヒリ。
でもなんでって思うでしょ。
説明しないといけないからね。
話さなくてもいいのになってもいいから。
派手な話しだすと端から端まで行っちゃうからね。
だって聞いてくんじゃん、なんでって。
そんな深追いしてないですよ、僕じゃなくて。
で、このまま続けるか一旦切るか。
岩田さんの研究を聞いてない?
僕別に特になんもないです。
あるだろ、一旦。
バンドとか結構やってるじゃないですか。
僕の近況っていうよりは、
普通に2026年の3月頃からまた収録をし始めて、
4月からまた配信開始っていうつもりでいたって。
年始くらいはそのつもりでいろいろ
どういうネタを話そうかなみたいなことを
思いながら過ごしてたんですよ。
けどどうもふみさんと翔さんの喧嘩が
喧嘩の花ちゃんと咲む。
そう簡単には終わらなさそうだっていう感じになってきたんで。
もう諦めてたところあったんですけど。
やっぱり2026年は結構年始から
かなりやっぱりいろんなタガが外れたし
トランプとかですけど、
ベネズラエラのどこから始まって
イランの戦争があってみたいなこともそうだし
本当にAIの話も割とこの倉田紫羅城始まった
割と初めの頃から話題には挙げてましたけど
2026年入ってからは例えば工芸みたいなことで言うと
物を作るみたいなことで言うと
実際にこう自分で手を動かすっていうこととは別に
誰かが手を動かして物を作っているプロセスを
全部見せるみたいなものがインスタとかで流れてくる。
例えば器作ったりみたいなこととか
氷削って彫刻するとか何でもいいんですけど
あと漫画描くとか
そういうプロセスの早回し動画みたいなものが
プロセスが流行ってますよね
ものがある種
自分では別に物を作らない人が物を作るっていう工程を
めっちゃ手軽に楽しむみたいなものとして
コンテンツとしてあったと思うんですけど
そういうものが
AIと区別がつかなくなってきたのが2026年
なんかね、AIで作ってるのかなもしやと思い始めた
動画をいちいちネットで見た時に
これAIか?と思うのか?みたいな感じに急速になった
2025年時点ではそこは別に
別に何と考えなくても
ああ、AIかっていう感じだったのが
本当に一瞬動画っていうものを疑わないと見れなくなった
っていうのが結構
2025年頭ぐらいからの変化で
まだ写真の方が下手くそすぎると
写真かもってピントがすっごい微妙に変にずれて
かもみたいな感じのちょっと保留があるじゃないですか
ウェブ上からエルロス情報
おばあちゃん撮ったと思う?写真とか
もうAIが作るようになった
あるじゃないと思う?
絶対お母さんが撮った写真みたいな
物作る系だったらもう分かるんですけど
ウミガメに甲羅についたフジツボを
スクレーパーで撮るっていう動画があるんですけど
僕それ結構見てて
知らないかもしれないでしょ
動物はね
動物系はね
最初僕見てたのは
だんだんAIと本当にやってるのが
本当に溢れ出てくるようになってて
このニッチなウミガメについたフジツボを
スクレーパーで撮るっていう
このチャンネルめちゃめちゃ見えちゃうんじゃないかと思うぐらい
いろんな人がAIで作ってる
これはもう全然
みんな見ちゃうってやつをもう一回作って
ビューアーを獲得するわけ
結構ニッチな分野だと思った
AI楽しんだらいいじゃん
AI作っていくかもと思ったら
よくやってるのはAIみたいな
むしろ腹立つのは
これを見たことによって
誰かがインセンティブを持ってるって思うから腹立つ
でしょ?
僕はそれはもう別にないんですけど
見ちゃったってなんか変な罪悪感じゃないけど
負けた感がすっごいするから
誰だけ見ないように
タッチしないようにしてるもん画面
ほとんどSNSとか最近
触れ方が人それぞれですって
絶対TikTokとかインストールしない
なので
春頃から始めてたら
いろいろ話すことはあったような気がするんですけど
もうちょっと忘れましたね
カオスすぎるっていう理由で忘れちゃった
そんな感じ
結構盛りだくさん
今後の番組について
イベントは盛りだくさんだった
バンドライブ
あとは五条
五条どりは2年やられて
割と音楽活動はちゃんとやる
倉田氏ラジオのこれからのことに関連する話題としては
僕はこの倉田氏ラジオの本編の中にも話しましたけど
2025年1年間
毎月1回自分の部屋から
ライブ配信するっていうのを続けたんですよ
12月までやって
とりあえず終わったけど
何か残しとこうと思って
ちょっとタイトルを変えて
メスコハウスフラグメンツっていうタイトルにして
断片的に
今イケるなみたいな時に撮るみたいな感じに変えて
今年入ってから4回配信したのかな
全然一つに3回とか決めずに
割と出る日ぐらいに
とりあえずインスタのストーリーとかで告知して
始めるみたいなことでやって
割とそれは健康的に続けられてるっていう感じなんですが
とりあえず今日のエピソードはここら辺で切りますけど
まだどういう風に番号を付けるかを決めてなくて
つまりこれはシーズン6なのかっていう話なんですけど
今までだからシーズン5まで行ってたんですけど
自然な流れとして
1シーズン30エピソードぐらいみたいな感じでやってきたやつが
今回8ヶ月空いて今話してますっていう
このエピソードが
どういう番号を付けようかっていうのはまだ今のところ
アルファ
迷ってるんですが
その辺の話をちょっと次のエピソードで
つまりこれからの倉田氏ラジオは
どうあるべきか
新生倉田氏ラジオ
っていう話をちょっとしたいなと
そういうちょっとフラグメントな感じでやっていくのか
っていうね
じゃあそんな感じで
今回は2エピソードを同時配信して
続いて聞いてもらえるように配信しようかなと思ってます
というわけで次のエピソードでも
また引き続きよろしくお願いします
特にないです
いつも言ってた
それか忘れてた
特にないです
こんなの絡みたい方は
ハッシュタグCRACOLで
大丈夫?
今間違ってなかった?
クラグになってた?
ハッシュタグCONCRA
完全に僕忘れちゃった
ハッシュタグCONCRAで
噛んでください
そんなところではフォームも
フォームも後で機能して
機能してますけど
じゃあ8ヶ月間に皆さんに起きたこと
エピソードをご共有いただいたら
それ読んでまたそれで話したいです
お願いします
というわけで次のエピソードでお会いしましょう
ありがとうございました
38:07

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