00:19
Cra出しRADIOは、様々な手法で物を生まれ変わらせるコレクティブ。 ConCraのメンバーが、工芸を軸に、物と人との関係、物を作ることについて、皆さんと一緒に考えていく番組です。
コンクラのフミです。
司法です。
岩田です。
はい、なんとなく始めた2回目。
何だったね、今の。
いや、ありますよ、そういう時。
そういう時はありますか?
そういう時はありますよ。
とりあえず今日は2エピソードだけ撮りましょうって感じで、本当に何の前打ち合わせもなく集まって喋ってますけど、なので公開会議的な感じになるかなと思うんですが、
まずですね、このエピソードの次にまたいつ配信するのかっていうのが、今のところ分かっていないので、もしかしたらまた8月5日、月後じゃんかもしれない。
ということを考えると。
ある意味それは面白い。8ヶ月に1回しか配信しないという。
ということを考えると、たまたまこのエピソードで初めてくらだしラジオを聞いたっていう人がいないとも限らないので。
もしかしたら大半の人はそうなるかもしれない。
全然ありますし、おそらくそういうふうに入っていただいた人もありがたいことに我々の過去の100何十回のを聞いていただいているパターンもありがたい。
何十回?本当に何十回目なの?これって。
どうぞついてください。
分からないですけど、100何回目です。
スクロールだるいよね。もう1日まで来たどくらないかも、私いたしたら。
というくらいやっているので、改めてくらだしラジオとはみたいなことは言っておいてもいいかなと。
言っておいた上でこれからどうするかをちょっと考えます。
言った途端にそこにもついてて、もうやめとこうかって思うかもしれない。
一番最初にステートメントは言ってますけど、工芸をテーマにした番組ですということで、この3人でお送りしておりますけども。
工芸って言っても幅広かったなぁ。
結構最初の1エピソード目かなり真面目に。
真面目にって言い方は変かもしれないけど、工芸にかなり工芸とはみたいなことを考えながら、いろいろ取材したり。
03:02
スロートークがいない番ですか?一番最初ってそんなに出なかった?
一番最初っていうか、エピソード1。あ、ごめんなさい。シーズン1。
シーズン1かね。
コンクラっていうものを考えながら、工芸っていうこととは何かっていうのをコンクラっていう概念を軸に考えてたなっていうのが記憶にあって。
今だからこそコンクラって結局スタートは何だったのかっていうのを、私はスタート入ってないか2人に話してほしいです。
詳しくはシーズン1のエピソード1を切り捨てみたいな話になるけど。
パスクラはそうですよね。
ラズあるけど、コンクラって言ってるんだよね。コンクラってって話がまずあるんで。コンは共にっていう。
ラテンとかですかね。
コンクラーベ。
コンクラーベは強行戦と全然違う。
コンクラーベって。
似てた自分で。
共に選ぶのかもんだけど。
カンパリーとかですかね。
だから共にっていう意味のコンとクラフトのクラをくっつけて、共に作るみたいなコンの意味合いですけど。
持っていて使わなくなったものとかを素材にして工芸的な技術で別のものを作り変えるみたいなことを仕組みとして作っていけないかなみたいなアイデアから集まってやりだした。
そのきっかけは?
コンクラのきっかけはビジネスアイディアみたいなことなんですけど。
クラフト工芸にまつわるハッカソンみたいなやつがあって。
デザインハッカソン?
デザインメイクのハッカソン。
ビジネスアイディアとして形になるものを作りましょうっていうところで始めたので。
何かしらちゃんとビジネス化するっていうことを最初は前提として共有してたんですけど。
ちょっとすぐにどうなるものでもないな、これは。
ということで、とりあえず工芸のことを話しながら仲間を作っていこうみたいな感じでクラダ社長を始めた。
基本的には工芸の無知の地みたいなのが前提にあるので、僕らが知っていこうっていうところから始めていたと思います。
06:00
こういうふうに簡単に8ヶ月休むって感じになるんだなと思ったんですよ。
これまで順調に30エピソードやって3ヶ月ぐらい休んで、また30エピソードやって3ヶ月ぐらい休んでっていうので、
4年ぐらい続けてこれたのが、今回ちょっとブランクが今までより大きいブランクが空いたと。
それでも8ヶ月でできたんでよかったですけど、これまず何のお金にもなってないし、
この3人にとって誰にとってもメインプロジェクトではないっていう位置づけでやってるからこそ、
別に8ヶ月空いても待っていてくれた方とか、
あと次のシーズンでお話聞きたいですって声かけてた人もいたので、そういう方々には非常にご迷惑をおかけしてますが。
迷惑なの?
期待にはとってない。
ちゃんと何月頃に話聞きたいと思ってるって言ってあったんで、
それを特に何も報告せずに直すことになってるんでね。
話したいという気持ちがわからないのに結構無理やりやってたのが正直私は最後のエピソード辛かったので、
前シーズンの?
そう。やっぱりもう話が喧嘩になっちゃうけど、喧嘩してるのにそれを我慢して話をしてる。
結構私怒られてたので毎日コンクラのスケジュールとかいろんなことですごい怒られてて、
それがやっぱりしんどかったっていうのがあったから、一旦離れないと絶対話はできなかった。
無理やり、別に自己満足だったり、
あと自己表現じゃないな。
もっと私見てってなんて言うんですか?
私をもっと見て。
アピール。
アピールか。
自己開示。
開示ではないですね。
四字熟語っぽく言おうと思ったけど、アピールの方がいいか。
あとプロモーションでやってる気は一切なかったから、
ただ単に本当に純粋に工芸の人たちの話を聞きたいっていうことなんですよ。
物を作るっていうことに非常に強い憧れを私自身が今も持ち続けているから、
それが続けることが意味があるっていう目的ではなくて、
09:02
そもそもなんでやってるのかっていうのを失うぐらいすごく気持ちが超絶ダウンして、
でもカウンセリングとかも行きまくってたし、
なんなら京都市の相談所にも通ってたぐらいだから結構深刻なんですよ。
女性の相談所みたいなところにも行ってたし、
だからもしも私が続けられた理由としたら、
人の話を聞けるからっていうのがすごいそれでしかないっていうこと。
僕はショウさんほど無理して続けてたみたいなことはなかったけど、
それでもやっぱりこういう自然と30エピソード1シーズンみたいな流れになったから、
なんとかこのプログラムの中で毎週撮り続けて維持しなければならないみたいなところにはかなり追い込まれてたところはあったし、
ちょっとなんとかネタを見つけないとみたいな感じになってたところは結構あったから、
だから良かったなと思って、こういうブランクが生まれるっていう実績を作ったというか。
事故みたいな感じだったけども、実績と前向きに取って。
でもそんなにブランク空いても、
ショウさんも言ってくれたけど、
物作る人の話聞きたいみたいなことは別に変わってないわけじゃないですか。
それは一切どこかさらに強くなっている。
だからそれは変わらないので、
番組はちゃんと続きますよってことはちゃんとここで言っておかないといけない。
ただ、続けるスタイルみたいなものは変わらざるを得ないというか、
変えていった方がいいやろうなっていう感じですよね。
本当にさっきのエピソードでも言ったけど、
まず私が東京、東京地区橋本八王子に行かなきゃいけないフィジカルで、
学校だから簡単にこの日休むんでこの日授業変えてくださいとかしょっちゅうできないから、
それが一番ネックだなと思いつつ、
でも逆に言うと、たまびでいろんなことを知るきっかけにもなるから、
あと学生にも聞いてほしいし、
こっそり学生に伝えてたりとかするから来ない。
だからフルエピソード聞いてくれてる人はいると思うし、
今回初めて聞く人もいると思うから、
だから司法先生休んでるじゃないですかとか言って、
言われるかもしれないっていうのはあるよ。
12:04
フンって。
フン以上の理由とか意味がない。
私、うみくん同級生にコンクラのカード配りまくってから。
そうですね、配ってました。
このタイミングで、このブランコが開くタイミングで初めて番組の名刺みたいなやつ作ったんですよ。
そうかも。
今までそういうのなかったから作ろうかって言った先にこれですけど、それでもね。
百何十エピソードあるから、8ヶ月かかって聞くくらいだったかもしれないしね。
それもあるし、気になるのは僕らもそうは言っても何年かやってるから、
当たり前ですけど、世の中の工芸っていうものの意味性が多様化したりとか、
その間に僕らも考えがどんどん更新されてきて、
最初の頃とも全然違う感覚でいるとか、そういうのがある。
今はどういう状況かなっていうのは何か都度都度言ってて、
聞いてる人と共有してもいいかなぐらいは思ってますけど。
私は工芸についてやってるわけじゃないから、学校で。
ちなみにタマビって言ったけど、ちゃんと何のコースかって言ってなかったなと思って。
タマ美術大学は2つキャンパスがあって、八王子キャンパスにいて、
そこにある情報デザイン学科っていう、情報をデザインするというような学科の中にある
メディア芸術コースっていうのがすっごいややこしいですよ。
しょっちゅう入試説明会とか進学相談会で、情報デザイン学科の情報デザインコースと
情報デザイン学科のメディア芸術コースって何が違うんですかって絶対に聞かれる質問で、
そうなると八王子にもデザインとアートの違いの話から、
そもそもでもじゃあ何で情報デザイン学科にメディア芸術ってメディアデザインでもいいじゃんみたいな
芸術なんでつけちゃったのも説明しなきゃいけなくなるしみたいな。
でもそれはそうですよね。言ったらもうバグってるから、ネーミングが普通の人から見たら。
それはもう説明責任感が自ずと内包しちゃってますよね。
その話をすると、ややこしいのを聞きたい人は進学相談会で質問してほしいですって言いたいんだけど。
ハードル高っ。
15:01
これ聞いて、そのためにわざわざこれ聞けって言えないじゃん。
で?
それがあるから、余計メディアっていうものをすごく深掘って考えると、
結局にメディアというのは何でもメディアだよなと言わざるを得ないし、
空気から人の会話からバー作りから、メディアじゃないものってむしろ何ですかっていう話だし、
そこにあえて芸術ってつけるっていうのもちょっと皮肉だなって思ってて、
だって芸術でメディア使わないものってあるのかと思うんですよ。
だからわざわざ宣言してるような感じ。
なので、そもそも最近彫刻とメディアアートとか、
映像とメディアアートの差ってあるんですか?とかそういうのももちろんあるしね。
メディアアートっていう言葉自体がもう古いじゃないですかっていうのもあるから、
だから工芸って結局そう考えるとさっきうみくんが言ったように、
もう分岐っていうか意味もどんどん膨らんで変わっていったっていうのがありつつも、
あえてそれを工芸って呼ぶって何だろうっていうのと、
あと純粋に作り続けるっていうことを営みとしてやるっていうことは、
工芸と芸術実はあんまり変わりはないなっていう風に自分の中では落ち着いてきた感じ。
何の話でしたっけ?
え?お母さん。
だってコンクアをどうしてこうみたいな話かな。
工芸の話。
お母さんがたまびのお仕事をしながらやっぱり工芸について考えるっていう。
芸術と工芸の絶対変わらないところは毎日作るっていうことへの営みは変わらないじゃんっていう。
ふうみくんは両方やってるから不運なんだけど、
そうじゃない人たちには工芸とデザインと芸術の違いなんですかって言われたときにすごい考えるようになったよね。
狭いエコーチェンバーに僕いるってことなんですね。
エコーチェンバーっていうよりもナチュラルにあんまり言葉にとらわずにうみさんが作ってるからなんですか。
そのとき必要だって思うものを自分で作るってことをやってるから別に言葉で定義する必要はないっていう。
私もどっちかっていうと意図してわざといろんな分野にくびつこんできたから
人生50過ぎましたけど50年やってたわけじゃないけど
18:03
少なくとも30年はわざといろんなところをくびつこんだっていうのがある中で
よくわいたらわざわざやるってことでもないよなって言いたい。
わざわざくびつこんでやるあたる終えない状況だったっていう。
大学っていうところの研究の根幹としてわざわざやる必要があるないみたいな話があるんだけど
僕最近やっぱ思うんですけど工芸って話とか工芸の定義とか
それを指し示す内容っていうことは一回抜きにして
切実さっていうものがそこに存在しているかどうかっていうのは
結構よく考えるんですよね。
やってみたとか別にいいんですけど
僕もすごいいっぱいやってみたとかいっぱいあるんだけど
そうせざるをえなかったみたいなことがどういうふうに
ものを作ろうとするときに影響していくかみたいなことが
結構めちゃめちゃ最近はポイントだなと思っていて
すごいまた音楽に例えがちな
ちょっと身体知らずに突発なんですけど
例えばヒップホップっていうのが生まれたときとかって
楽器もないし弾きもしないしそういう教育も受けてないよ
レコードを同じやつを2枚かけてつなげたら
延々とサンプリングって後に呼ばれるリズムを
持続させることを発見しましたよとか
結構切実さがあるんですよね
一方ですごく哲学的に
あんまり僕そういうの引用をほとんどしたくない方なんですけど
レビストロースが言ってる
実論主義の後の構造主義っていうようなものの
重要なポイントの中にブリコラージュっていう
ある種の切実さから本来違った目的のものを
直近の自分の手前の目的のものに転用して
何かを作るっていうようなのをブリコラージュっていう
言い方があるんですけど
ヒップホップを最初生み出した人は
ブリコラージュをしようと思ってやってるわけが当然ないから
なんでかっていうとそれは切実さだと思うんですよね
だからそういう切実に何かこれをやらざるを
こういうやり方をやらざるを得ないみたいなことって
そうは言ってもすごいいっぱい転がってるので
今の世の中でも
結構そういうのに敏感になりつつあります
なんでかっていうと何でも作れるようになってきたから
21:03
ちょっと説明が必要かな
すいません本当に下手なんですよ僕説明
下手じゃなくて難しいから
まず実存主義とか何なんだとか
別にすっとばしても
さっきのヒップホップの誕生のところだけでも
十分伝わる話だと思うんですけど
切実さはだからめっちゃそうだなと
僕も何に興味があるかって言ったら
多分そこなんですよね
例えばポッドキャストで
それこそポッドキャストの世界も
かなり様変わりしてるというか
今いろんなプレイヤーが入っても
相当配信者とかも増えてると思うんですけど
例えば最新のテックニュースをお伝えしますとか
仕事のティップスを教えますみたいな
ようやくみたいな
みたいなものには何の興味もわからないんですけど
突き詰めると切実さみたいなところに行くかもと思った
自分が聞きたい話というか知りたいことって
それが知りたいから工芸に興味があるという
順番ではないけど
僕は結構自分の仕事の切実さと
自分のやってる仕事は工芸じゃないけど
でも自分の仕事の切実さと工芸っていうのは
直接的なつながりもあるし
アナロジー的なつながりもあるし
っていう中で結構ちゃんと考えたい
そこのにある切実さをちゃんと考えたい
みたいなことはあるんですよね
僕こそ説明が全然うまくいってないけど今
切実さっていろんな意味があるかなと思ってて
それがなければ生きていけませんっていう
生命活動というか生きるための切実さと
ただそんななくても大丈夫なんだけど
生きていけるし日常困らないし
働いて楽しく暮らせるけれども
その中でもどうしても諦めきれない
何かがあるみたいな切実さって違うと思うんだけど
24:00
二人の言ってる切実さってどういうことなのかなと思って聞いていた
おもろい話ですね
おもろい話はすごかった意外は多分みんな思ってる
どっちも
どっちもあるんだ
ちょっとそのゆるい波打ち際みたいな話で言うと
僕峠の訓練校入る前の年明けからゆとりがあるときに
ずっと毎日散歩してたんですよね
私が家で
それはそこを掘る話として全然面白くなくなるけど
散歩ってしてもしなくても究極どっちでもいいんですよ
別に散歩ってしないと生きていける
しないと生きていけないわけでもないので
でも一回も1週間とか2週間とか続けてやりだすと
説明しにくいんですけど
ある種の切実さが出てきて散歩自体に
筋トレみたいな
そこで歩きながら物を考えるということがある程度生活に染み付いちゃうと
それをやめることへの恐れみたいなのが
変な自分に対しての切実さみたいになってきて
それがバランスを取る
重要なポジションを占めてきちゃうという
最近の体験であったことではありますね
それはやめたら良く
筋トレって最初のうちは続けることになったらいいなって始めて
続けられるようになったら目的が達成しちゃうじゃん
でも聞いてるとやらないと気持ち悪くなるとか
やらざるを得ないみたいに言ってるトレーナーとかいるんだけど
さっきのやつっていうのはどっちかっていうと
まだやらないと散歩しないと
罪悪感みたいな話
罪悪感じゃないですよね
散歩してる間は健康になりたいとかそういう思いでやってるというよりは
鴨川の昨日なかったものが今日あるとか
そういう観察から始まるんですけど
そういう間走るんですけど
そこから想像がめちゃめちゃどんどん展開していっちゃって
僕は面倒くさい性格だって自分で分かっているつもりだけど
世の中の仕組みとかそういうことまで考えちゃう
散歩中に
何分くらい散歩してるんですか?
だいたい40分から1時間
そういうことを考えて
もう一回自分の立っている半径数百メートル以内のところに戻ってくると
27:00
自分が何かしようと思ってて
何かわからんけどそこにずっと保留にしてる何かとかは
じゃあ何がボトルネックになってたのかとか
それがただやる気がなかっただけなのか
何か構造的に僕のやる気を添えてたかとか
そういうことがいろんなことがマインドマップが繋がって分かってきたとかするから
迷走なのかな?迷走って言うのかな?散歩は
散歩はすごくよく言われるのが
アイディア出しにいいよって言われてるよなって思うのが
あんまりこの話するとあれかもしれないけど
Googleではミーティング散歩する人結構いる
散歩しながらちょっと話そうよってなったら
ちょっと歩くんですよ2人で
アイディア出したり普通のアップデートしたりとか
ちょっと困ってることあってとか言ったら
だいたいそんなん座って話すことじゃないしみたいな
5人で漕ぐ事例書ありません?
あるけどそれはさすがに全然違う
あれもカイリスの一個として登録されてましたか?
あれはギャングですよほぼほぼ
あれはでもチームビルディングとしてはすごい有効だった
5人で真ん中にハンドルがあって
なんて言ったらいいんだろうな
遊園地とかにありません?カップソーサーみたいな
あれが5人分の椅子になってて
みんなで漕ぐんだけど
ハンドル一個しかないから
下手すると回転しちゃうから頑張って
みんなでまっすぐ行くように走らせるっていうやつが
カイリスとして予約できるんですよ
実際大体新しいチーム作ったら
うちまさにやったんで
だいたいとは言わないけどそれやると
結構その違う人の面が
焦った時にどんな感じの表情になるとか
焦った時にどんな声出すかとかぐらいまでは分かって
楽しい
けど歩くのはねもっと違う話だった
でも今のウミさんの散歩中に何が頭の中で置きかけてるかっていう説明で
なんで散歩か切実さっていうのと繋がるかは分かれました
よかったです
だからそのぐちゃぐちゃになってる頭を
散歩っていう時間の中で
整えないと
下手すると精神的に死んじゃうみたいなことが
あり得る中での切実さ
最悪そうなることがあり得る
切実さの種類みたいなことで言うと
そういう精神的な面みたいなのとは別の
30:06
もっと例えば収入とか
あとは過去のゲストであるバイメルさんがずっと危惧されてるような
もうこんだけ素晴らしいものを作ってる技術がもう途絶えてしまうみたいなことに対する
切実さみたいなものっていうのと
それに携わっている当事者としては
本当にこのままこのなりわいで収入を得続けていけるんだろうかっていう切実さとか
そこはかなり憎悪しているところは
正直これは僕が携わっている産業とかもそうですけど
とにかく産業構造が変わり続ける中で
上手いこと勝ち上手に乗り続けて
今儲かる仕事にどんどん切り替えていく人であれば
うまくやれるかもしれないけど
やっぱり自分が若い時から携わった仕事をずっとやっていこうと思っている人にとっては
やっぱりどこかで対峙しないといけない切実さみたいなものだと思うんですよね
これだけ社会が変わった時にこの仕事って
世の中にとっているのかいらないのかとか
これに対してすごく愛着があるけど
他の人は誰もこれにもう愛着を持ってないんじゃないかとか
っていうのは結構僕は自分の問題としてもあるし
いろんなものを作っている人ことに携わっている人の話というか聞きたいなって
私はどっちかって言ったら儲かりますよ
どんどん儲かりますよって仕事
会社自体がGoogleで
どんどん今右肩上がり株価見たら下がりやしないみたいな感じになっちゃってるけど
やっぱりその中でも変わったプロジェクトをやらせてもらっていた時に
Googleらしさのやり方をしたいって思ったのが
そういう切実さ
そのものを作っていく時に
何を大切にしているかっていうことをすごく注目して大事にしようと思って
工芸の手法を取ったっていうのがある
いきなりそこに行きたかったわけじゃなくて
それこそ原田さんと喋ってて気づいて
それが大事なんですよっていう風に
原田さんはあまり直接的に言わない人なんだけど
気づかせてもらったから
おさらいするとシーズン4で出ていただいたテキスタイルディレクターの原田さん
絶対聞いてほしい
これだけはスクロール頑張って聞いてほしい
いきなり出てきたんで多分わからない
原田翔三さんは私の人生の師匠ですけど
33:00
なのでやっぱり最初はそんなつもりなかったけど
最初にお願いするのは原田さんで
やりたいどうできるかわからんけどって
言った自分の直感だけは
なんかそれはやっぱり芸術やってたから
作るっていうことの
ロマンティシズムだったのかもしれない最初は
だけどだんだんやっぱり11年も一緒にやってたら
ただのロマンティシズムではないってことで
確実にこれは人に何か大事なことが伝わってるんだって決定的に
話がどんどん上手く進んで実現できる時に気づくし
でもダメになることもいっぱいあるから
一概に工芸だから大丈夫ですっていうふうに
いかなかった面ももちろんあったんだけど
その中でも何が何でも絶対譲らんぞっていうことはあったんだよね
チームの中で
それはやっぱり作り手の人たちの日々の作業の話を聞いたり
それをインタビューしたりビデオを撮ったり写真撮ったり
大手の企業らしかむ方法だった
未だにこれだけはあんまりもう出ないんじゃないかな
二度とと思うのは
Googleが個人を紹介するってあんまりない
作ってる製品について
外部の会社の紹介を結構細かくするってことは未だにない
Appleとかだとあるかもしれないけどわからないけど
わかりやすく言うとLジャポンか何かで
福井県のテキサルメーカーが紹介はしてましたよね
でもまだあれは個人の話聞いてないじゃん
個人インタビューとかしてテレビとかの番組になったりしてないじゃん
そこはデザインと芸術の差って何かなってすごい考えたところでもあるし
工芸をやっている人から話を聞いてたときに
それってもはやデザインもやってるじゃないですか
これって芸術の領域ですよねみたいなのに出くわしまくるから
私はやっぱり結局何が差なんだろうっていうのを知りたくて
工芸やってる人たちの話が聞きたいから最初のモチベーション
自分がやってないからわかんないから聞く
その切実さって仕事のためではなかったけど
結局振り返ると作ることによって
さっきのウミクの散歩じゃないけど
何かがこれだこれこれこれみたいなのに見つかる瞬間
36:00
これだったんだよ私の見たかったものとか
これだったんだよ私の考えていたことがパチッとはまる何かみたいな
それって作らないとわかんないってなると
すごくその風景見るために毎日頑張れるっていう話なのかなと思って
ちなみに言うと僕は最近絵付けの官歴も超えた大御所の大先生から
デザインって語源はラテン語ですよってことを教わったんですけど
ごめんだけどなんでラテン語だって知らんかったんだっていう
ありとあらゆることがコンクラもそうだけどラテン語感あるんだけど
そのデジナーレですっていうようなことですよね
ラテン語が語源であることがどうかっていうよりは
じゃあラテン語の時はどういう意味で使われてたのかっていうことが大事だと思うんですけど
計画を記号に表す図面に書き表す印をつけるっていうことですという風に考えた時に
多分百種もあってもしかしたらアートの語源とかもあるじゃないですか
アーティフィシャルなもの人工的なもののやつとか
そんなに表現を切り分ける必要は多分あったんでしょうけど
僕らが今対比しがちなデザインとアートの言葉の意味と全然違う感じだったんだろうなって感じがします
そっから考えちゃうと私デザインとアートって全然違うなって思っちゃうんだけど
まずデジタルとデザインって語源が同じじゃないですか
指っていうのがあるんですよ
指って何ですよデジタルの語源が
だから1と0で1みたいな風にカウントしてあげるものとか
数えられるものとかっていう風に私は習ったのねヨーロッパで
だけど日本のアートとヨーロッパのアートは全然意味が違うなって気づいちゃうわけですよ
日本のアートってどうしても表現されるもので
ということで止まっちゃうんだけど
アートって今でも英語でも手法っていう意味でもあるし
そうするとコンフリクトしちゃうじゃん
表現と手法って同じものみたいな
だけど生き方って意味も手法っていうか
39:01
方法じゃないけど生き様みたいな何とかのアート
生き方ってなるとアートブライフとか
あの人の生き方は不器用だよねみたいな言い方するとき
何とかどうじゃないけどちょっと近いのがアート
それデザインってちょっと違くねって思ってしまって
浸透してるだけにデザインって言葉自体が使うのをなかなかためらったりするケースも多いですよね
この辺はアートとデザインの歴史をやってる方にぜひお話を聞きたいし
今私もまさにすごい今コンフリクトの真ん中に立ってるもんだから
デザインが芸術なのかみたいな
アートじゃなくて芸術って言っちゃったのかとか
いろいろ問題抱えてるもんだから聞きたい
言葉にしがちだけど意味を共有して
それを言ってる感じがしないときも多いしねデザインって
それはさておき
それはやっぱり工芸を語る上でデザインのことを考えちゃうんですか?
コンクラで倉田氏ラジオで工芸のことを考えようとするときに
デザインって何ぞやの話が出てきがちなんで
それやっぱりちょっと重要なとこあるんですか?
やっぱり自分の日常がデザイナーをやってるからってのが一番大きいだろうね
皆さんは私のことアーティストって認識してるし
自分の認識もアーティストなんだけど
仕事の大半時間はデザインに関わることばっかりだから
考えざるを得ない計画、実行、あとは一番大事なのは
それを社会にどう浸透させるかみたいな
浸透というかインテグレーションしていくかっていう話だから
アートってインテグレーションするって
すごい逆に難しいよなと思って
押しつけがましい言い方だなって急に思うんだよね
押しつけがましいかどうかは
それこそさっき自分で言っといてあれですけど
切実あるなしとかで
切実に物を構築したり作らざらなきゃいけないような状況で
それをわざわざ引いた目線でインテグレーションって言うだろうかっていうことは結構
ありますよね
今すごい危ない橋を渡っている私なんですけど
タマビにはインテグレーションデザインっていうのがあるんですねコースで
軽く今ディスってないかちょっとドキドキしてます
デザインはいいんじゃないですか
産業がある前提で作られてるから
42:02
たまさかタマビの中に産業があるかないか
どっちかどうでもいい前提で何か表現を探っているかもあるじゃないですか
だからちょっとなんかハレーションが起きやすいんですよその文脈で多分
デザイン分かれすぎなんじゃないかな
世の中的にそうですね分かれすぎてます
それ別にタマビだけなんですよ
そんな分ける必要あんのかなデザインって言って
ただ単にサバイブするために名前つけてませんかとかちょっとやっぱもやもやすんで
だからしゃべっちゃうんだともやもやしてるから
大学の学文明問題は多分美大だけじゃなくて
だいぶそのいわゆる4文字学部みたいな総合性が増えてて
もうそこの定義し続けてもしょうがないっていう感じはちょっとありますね
ちょっと今日の本題に戻すというか
倉田氏ラジオをこれからどういうふうにやっていくかということなんですけど
僕ら3人に関して言えばちょっとなんか話したいこと出てきたし
集まりましょうみたいな感じで
集まって撮った時に配信するぐらいの感じでいいのかな
フィジカルじゃなくてもオンラインでもできるといいな
それは別に言って
たまに私だけが東京で2人は京都
もともとシーズン1は100%オンラインでしたしね
そうすると私ちゃんとたまびの音響と部屋とか作り出したりとかするんだ
今回の音声もどうなってるか今の時点では分からないけど
うみさんがいい感じにしてくれるんで
一番怖いのはしおさんが手元で撮ってるつもりが取れてなかった
すっげえありそう
それだけ回避してもらえれば
あとはゲスト会をどういうふうにやっていくかっていうことは
ゲスト会はすごく気を使うんですよね
僕らがちゃんと多くの人に聞いてもらえるような流れの中で
それを配信したいっていうのもあって
毎週配信してますよっていう形でやってきたんですけど
メディアの安定感みたいなものを僕らが持ってないといけない
っていうのはすごい意識してたんですけど
その意識がどのくらい引き続き重要なのかは
ちょっと分かんなくなってきてますけどね
それでもいいよって言ってくれる形に
45:01
まずはお願いをするしかなくて
それでだんだん私も本当に二拠点をやり始めて
まだちょっとリズムが正直
1年やっぱり学校の全部体験しないと
まだ分かんないこといっぱいありすぎて
毎週知らんかったとかばっかだから
それは今からまた半年後ぐらいまで
ゲストが来たとしてもごめんなさい
配信がもちろんゲストをとってすぐ出すけど
もしかしたらそこからまた来るって
間奏はやってもそこから次のゲストが決まらず
でもそれは正直にちょっと見回すとか
休んじゃってましたっていう
そういう形式でやってますっていうことに
納得してもらいながらやっていくって感じですかね
やり方をさ
作業しながら流れ劇は相変わらずしてほしいから
ゲストに来てもらってるのに
いつも流れ劇してくださいとか言ってるのも
ちょっとドキドキしてたんだけど
でもよく聞くのは僕らも本当最初は
そのぐらいで手仕事のお供にぐらいの
軽い気持ちだったんですけど
聞いてる人のやつが手を止めて聞かざるを得ない
みたいなことをちらほら聞いて
じゃあ多分だけど
手仕事の人のお耳だけお借りするってことが
おそらく無理な内容なんだなっていう
なんとなくの自覚からちゃんと内容は
ちょっと寝るときは寝てっていう風に
僕は変わってきたような印象ですけど
あとこの機会だから言ってしまうと
ゲストを呼ぶというのは
ただ呼んでただ撮るとかじゃなくて
まずはものすごい
岩田さんのリサーチして
岩田さんが
だいたい岩田さん私たちは知らない人
岩田さんも知らなかった人をお呼びするじゃない
でもトークするときにはすでに
実は岩田さんがすでに最初に見つけた
リサーチってトーク聞きに行ったり
その後打ち合わせをして
そこに私たちがまたさらに打ち合わせを
させていただき
トークだから結構ゲストにも
この収録の前に
少なくとも1回は絶対に打ち合わせしてる
方が多いです
そうじゃない方もいますけど
そういう方
それも知ってほしいなって実は思ってたんだよ
だからわざわざ今言うのはちょっと
48:01
岩田さんは絶対自分でも言わないし
文君もそんなの言う必要ないと言うかもしれないけど
私はすごくよくインタビューとか
仕事で受けてた時期
数年前までかなり毎月2回とかやってたり
ここまで丁寧なのないわって思ってたから
知ってほしい
僕それ逆でそういうのを見てて
こういう仕事の仕方あかんやろと思って
ちゃんとしたいと思ってた方
私もそうされて嫌だなって思ってたから
丁寧にやってていいなって思ってたけど
やっぱそれだけカロリーはかかってるから
ゲスト会に対して
そんなに軽くやってるわけではないんです
っていうレッスナーに
以上菅野さんのテスト会に対する思い出でした
そんなんですか
何だろうな
消費されたくないなって思う
話す時は
あとこういう内容を言ってくださいね
っていうのだけ投げられて
話しするとなると
職業病的にスイッチ入ってできるんだけど
それだと切実さなんて
本当に聞けるのかなって
今日話して思ったね
もちろん海外とか
業界では知られてる人でも
僕らが聞くから
引き出せることって何かは
一応は考えてはいるんで
言う必要ないこと言ってます
言う必要ないこと言ってます
でもやっぱり聞きたくなる
質問とかが
いろいろ用意しながらも
結局聞かない質問もいっぱいあるし
聞いたらそれが15倍くらいか
って返ってきてびっくりする時もあるから
そういう意味では本当に
予測できない収録毎回
って感じでゲストもいろいろ
僕らがこれから考えるぐらいの感じですけど
ゲスト会をこれからやらないわけではないので
いつになるかわかんない
こんな感じで僕らは
全然やる気ないのでね
これからもお付き合いください
と言いつつ
次回はいつ会いましょうとは言えませんが
次回もお会いしましょう
また会う日まで
何の歌や
スポーティファイ的に
ジャスラック音源大丈夫ですかって
カンナリオンって外してやったら大丈夫
変な歌歌ったな
ピピリぐらいで終わっときましょうか
はい
最後言うことないですか
ないかな
考えちゃうねそうやって言われちゃうと
いやあれですよ
ハッシュタグ
そうだ
51:01
ハッシュタグ
C-O-N-C-R-A
コンクラで
絡んでください
言えたじゃん
フォームもあります
われこそはという
ゲストってしゃべりたいんだよ実はっていう人
すごいそんな人いたらめちゃくちゃ嬉しいです
ぜひご連絡お待ちしてます
はい
というわけで
これからもプラダシアラジオよろしくお願いします
よろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました