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Salut tout le monde! 皆さんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活の
築きを楽しくゆるりとお届けしています。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ここ最近ね、だいぶあったかくなって、春らしい陽気で太陽もあって、あのすごく気分がいいんですけれども、私は知っています。
これ多分、おそらくですね、もうすぐまた冬が来ます。 そう、なんか毎年だいたいなんかこんな感じな気がするんですよね。
春が来たと見せかけて、またちょっと気温が下がって、あれまた冬?雨?みたいな。 太陽がね、しっかり出てるうちに、ちょっと満喫しておきたいなと思う今日この頃でございます。
さて、今日はですね、私のマスターフルフランス語教授報酬誌を振り返る回も、おはや4回目でございますけれども、授業を振り返る回は、これで一旦終われるかな?
一学期ですね。一学期は終われるかと思います。 今回はですね、選択授業で受講した、いわゆるフルフランス語、外国語としてのフランス語なんですけれども、
ここから派生したいろんなジャンルのフランス語教育についてでございます。 選択授業で私が取ったのはですね、1個目がコンセプション・ディフォーマーション・フォースとフ教育の設計ということで、
こちらはですね、終始1年の2学期で選択した授業の続編となります。 1年目の前期でね、いろんな授業を担当してくれた先生がやる授業なんですけれども、この先生ね、結構厳しくて課題も割とヘビーな感じで、
なんとですね、今期の受講者が私を含めてたったの5人っていう、 ゼミかよ、少なっていうね、そうそう、初回の授業で結構衝撃だったんですけれども、みんなからね、ちょっと経験されている先生なんですけれど、
私の1年目のインターンのレポートとか、あと2年目の終始論文の指導教授でもあり、厳しいんですよ。実際厳しいんだけれども、実は優しい先生で、面倒見はすごくいいので、私は好きです。
1年目のね、共通授業も何個か、何個も先生が持ってたんですけど、結構授業中にね、ガンガン指名してくるし、質問もしてくるから、いつ当てれるかわかんなくてドキドキだったんですけど、今回はね、少人数なので、発言するストレスは少ないかなっていう、みんなクラスメイトでね、気心知れた人たちばっかりですし、むしろまあ少人数の方が私は好きなように発言したりとか、
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ちょっとなんかアホっぽい質問というか、え、なんでこんなのわかんないの?みたいな質問も、わりと少人数だとしやすいから、そう積極的にね、授業参加できて、まあ良かったかなと思っております。
で、この授業タイトルのフォスフとは何ぞやって、これはもう3文字のね、フランス語であるあるの頭文字を取った省略の表記なんですけれども、これが何ぞやって方が多分大多数だと思いますので、これを先にね説明させていただくと、
フランス語教育にはですね、学習者のプロフィールや、なんでフランス語を学ぶかっていう目的によって、いろんなアプローチがあるんですけれども、まずフォスFOS、これはFrancaise throughObjective Specificということで、特定な目的のフランス語っていうジャンルになります。
例えば、料理人とかパティシエになるためのフランス語とか、ホテルで働くためのフランス語とか、観光ガイドになりたい人のためのフランス語とか、特定のね、分野での活動に特化したフランス語となります。
一方でFOUっていうのは、Francaise through Objective Universitaire、大学で学ぶためのフランス語ってことで、これはもうこのままずばりなんですけれども、大学生活に必要な講義を理解するとか、ノートを取る、レポートを書く、プレゼンをする、みたいなこういったねフランス語を身につけるための教育です。
コールの存在はそんなに知らなかったんで、むしろ私がマスターに進む前にこの授業を受けたかったなっていう感じなんですけれども、普通に日常会話ができたとしても、やっぱり大学で必要なフランス語ってまた変わってくるので、フランスの大学のレポートってどういう感じで書けばいいのかなとか、プレゼントどういう風にすればいいのかなとか、もうちょっと先に練習したりしていたかったなっていうのはあります。
で、フランス語教師だからといって、じゃあこういうパティシエとか料理とか全ての分野に精通しているわけがないじゃないですか。そう、私も料理用語とか成果用語とか言われてもあんまわかんないんですけど、なのでその分野の中でフランス語が必要とされる場面っていうのはどこで、どういう語彙とか文法がそのためには必要で、どういうテキストが読めたり書けたりしないといけないのか、みたいなのを職業の、
リサーチというか、そういうのも含めてあらかじめ分析して事業設計する必要があるんですね。
で、この授業では、前半の部分は実際に地域のCFAっていう、Centre de formationd'apprentis、職業訓練生のための教育機関っていうのがあるんですけれども、これなんだろうな、学びながらあるどっかの企業でインターンもしながらみたいな、半分半分みたいなそういう研修施設があるんですけれども、
そこのホテルとか飲食の部門のコースっていうのをスタディーケースとして、そこ普通だったらフランス人のネイティブの学生ももちろん通う学校なんですけれども、そこにいる外国人学生をフランス語面の面でサポートするにはどういった授業をすればいいのか、みたいなのをみんなで一緒に分析しました。
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後半はテキスト分析っていうのがメインで、これ結構他の授業とかでもちょくちょく扱うことあったんですけれども、この特定分野のフランス語っていうところではレストランのメニューとかレシピとか、伝票とか、こういう本とか雑誌とかの表紙とかもそうですね、特定のジャンルのテキストって内容は何であれ必ずフォーマットみたいなのがあると思うんです。
その要素を割り出していったりとか、じゃあそういったテキストを理解するにはどういった言語能力が必要かな、みたいな分析をみんなでやりました。
なので、期末課題は提示されたそういう複数の同一ジャンルからテキスト分析を行うレポートだったので、そこまでめちゃくちゃ重いわけじゃなかったけど、毎週の課題も結構あったんで大変だったかな。
楽な授業とか別になかったんですけどね、1個もね。
2つ目の方がですね、成人学習者に対する読み書き教育ってことで、こちらも実は1年目の2学期に私が選択授業で取った、選択授業じゃなかったのか、共通授業だったのかな、これは。
そうそう、リテラシーに関する授業の続きでした。
これもフランス語教育のジャンルとしては、フリ、Francais long d'intégration、統合のためのフランス語ということで、移民がね、フランス社会でどうやって参加していくか、参加するためにはどういうフランス語が必要か、みたいな、そういった分野になるんですけれども、
この中でも特にアルファベティザーション、読み書き教育ですね、アルファベットの読み書きを教えるっていう、こういった教育設計がメインの授業でした。
で、フランスで暮らす移民の中にはね、もちろん日本人もそうですよね、もともとアルファベットじゃない母語の人たちもたくさんいるし、さらには自分の学校、自分の国の学校でちゃんと教育を受けてこなくて、なんだら母語の読み書きもできません、みたいな、そういう方もね、結構いらっしゃいます。
で、この授業ではオフィー、Office Francais de l'Immigration etde l'Intégrationですけど、いわゆる移民局ですね、が提供する移民向けフランス授業の見学をしつつ、2回だったかな、そうそう、2週にわたって見学に行って、実際にそのクラスで自分たちも授業をするっていう、はい、そういう教育実習がありました。
で、こちらはね、3人グループでそれぞれ別のオフィーのクラスを見学しに行って、そこで3人で授業をするっていうスタイルだったんですけども、これがね、めっちゃ大変だったんですよ。
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グループのメンバーはすごい仲良い子で、2人ともすごい良い子なんですよ。私はね、2人ともすごい仲良いんですけど、なんかこういまいちやる気がないというか、そう、なんか授業の見学中もちょくちょくスマホ見たりとか携帯いじったりとかしてて、で、見学行った後すぐに見学レポートみたいなのも提出しないといけないんですけど、
それもなんか私が急かして、これちょっと私が土台作ってるから見て、付け加えて、みたいな、結構急かさないと進まなかったし、なんかね、グループとしてなんかいまいちまとまりがないというか。
で、授業終わった後に、見学の授業終わって、3人で帰る時に、ついつい、勉強のためにね、私たちわざわざ見学させてもらってる立場だから、先生からしたらめんどくさいですよ、そういう学生をね、自分のクラスに迎えるとか。
なのに、わざわざいいよって言って、見させてもらってる立場だから、そうやって携帯見るとか、そういう態度は失礼だと思うよ、みたいなのを、私お姉さんですから割とついついおこごとも言ってしまいました。
で、このグループでね、この同じクラスで自分たちでテーマ、今やってる流れに自然な形でテーマを決めて、授業の教案を考えて、みたいなのもやんなきゃいけなかったんですけど、なかなかうまく進まなくてですね。
はい、先生からもね、前日とかに、いやちょっとあなたたちのグループ大丈夫なの?みたいな、全然できてないよ、みたいな感じで厳しい試み出しもくらいまして、もうほんとね、なんか夜な夜な作業をしてたんですけど、そう、なんか私だけずっと焦ってる感じだったのかな、どうなんだろう、なんかストレスでね、この授業はね結構ストレスでも私確実に白髪が増えたと思うんですけど、そう、そんな感じで胃がキリキリする感じでした。
で、フルの分野、そのいわゆる一般的な外国人向けフランス語っていう分野は、私自身これまで学習者として実際に通ってきた道なので、むしろねネイティブの学生よりも、なんか授業の具体的なイメージっていうのはすごい持ちやすかったんですね。
ただ、こういうアルファベティザシオンとか移民向けフランス語の分野に関しては、私自身がね受けてきてないので結構難しくって、なんか理論自体を100%理解したとか、なんか自分の譜に落ちたみたいなところがまだ自信を持っていえなくって、実践でもね、なんかやったことない難しいことがたくさんあったので、なんか気持ち的にはすごいこの授業苦手だなぁ難しいなって思ってたんですけれども、
実は二学期からね、全員インターンに旅立つわけなんですけれども、私はくしくもこのフリー、フォンセロングダンテグラシオン、移民向けフランス語の分野に挑むことになります。その話はまた次回しようかなと思っております。
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あとね番外編として、2年目も引き続き外国語、イタリア語を受講しました。最初は入門、完全入門からスタートしたんですけど、2年目は一応アーアン、アードゥレベルみたいなところに進化しまして、先生もね1年目とは変わって、ほぼ同じ年ぐらいかな、すごいかわいい感じのイタリア人の先生で、高校でもねイタリア語を教えてるらしいんですけれども、イタリア人ですけどフランスがペラペラですよ。
ただイタリア語のアクセントがねちょっとあるので、毎回フランス語を話すときにかわいいみたいな、そんな感じで仲良い先生でした。
このクラスはね人数が結構多くて、他の学科の生徒とかもいたので、みんなね、なんかなんていうんだろうな、なんか学部の子たちとかってやっぱりまだちょっと高校の延長みたいなノリがあるから、結構みんな後ろの席に座るんですよ。
私一人めっちゃ張り切ってるから、毎回一番前の席に行って、結構真面目に塾をして、ノートとかも取って、なんか先生が投げかけたら結構積極的に発言して、みたいな感じで頑張りました。
で、この授業はね最後のテスト、しかもそう、期末テストで20点満点中、なんと20点っていう満点をね叩き出しまして、すごい大満足の終わりだったんですけれども。
で、2学期はインターンでね、学校離れるからイタリア語の授業は今日で終わりなんです、みたいな風に先生に言いに行ったら、あなたは一番真面目でも本当に素晴らしい生徒だったわ、みたいな。
先生優しくてね、そういう風に言ってくれて、他の授業って基本的にやっぱネイティブに囲まれてて、どうしてもね非ネイティブの私って常に劣等感なんですよ。
もうどう考えてもフランス語を彼らよりはできない、それはもう間違いない。
まあ細かい文法の話とかどういう風に授業を組み立てるかみたいなところは、逆に非ネイティブの生徒の方がアドバンテージもあるっちゃあるんですけど、
フランス語能力っていうところに言えばやっぱり非ネイティブはね、どうしても能力が劣るので、
イタリア語の授業、外国の授業はなんだかんだみんな同じベース、イタリア語能力に関してはみんな大体同じぐらいに至り寄ったりなので、
あんまり劣等感を抱かなくてよかったというか、単純に普通に楽しめたなっていう気がします。
それでもね、イタリア語とかスペイン語とかフランス語とか、なんだかんだめっちゃよく似てる言語だから、
例えば高校の時にスペイン語受講してる学生とかはめちゃくちゃアドバンテージあるんですよ、イタリア語に対してもね。
そういうのはちょっとふんって思いましたけど、なんだかんだ楽しめたんでよかったかなと思います。
というわけで、今日もここまでです。ちょっと長くなっちゃいましたが、最後までお聞きいただきありがとうございました。
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