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みなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活の築きを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。この前ですね、天気の話をしまして、だいぶ春の陽気が来て、あったかくて、太陽もあって、最高だけど多分冬が来るって予言をしてたと思うんですけど、
はい、今週冬来そうです。なんかまた急に天気悪くなって、雨も降ってるし、なんか気温も下がるみたいで、そうなんか、ゼロほどじゃないけど、2度とか3度とか、また冬が来そうな予感でございます。
さて、今日のテーマなんですけれども、水泳。なんで水泳って感じだと思うんですけど、あの、私年始にね、立てた今年の目標が、運動再開するってことで、この目標をね、達成するために、週間トラッカーなるものを始めたよ、みたいなお話を以前したかと思います。
で、現在3月になりました。3月も半ば近づいておりますけど、未だに続いております。素晴らしい。今は週5で20分エアロバイクして、週1でプール行って、みたいな感じで、はい、やってます。
健康診断とかさ、病院に行くと、よく事前問診で、喫煙しますか?お酒飲みますか?みたいな質問と一緒に、運動をどのくらいしますか?みたいな項目あるじゃないですか。
で、今まではね、ちょっとこう文字文字しながら、週に1回はするかな?いや、2週に1回かな?みたいな。いや、あの、運動する気はあるんですけど、ほら、やる気を出せば、あの、ちゃんとやるんですけど、みたいな、ちょっと若干ね、後ろ向かい気持ちで答えてたんですよ。
そう、でも今なら、もう自信を持って、ほぼ毎日にチェックをね、つけられるかと思います。はい。あの、私自慢じゃないんですけど、運動全然ダメなんですね。走るのも遅いし、スタミナもないし、球技とかも、ほんと、全然できないんですけど、
水泳もね、学生ぶりは10代の頃ぶりっていうので、あと肩こりも結構ひどくてですね、首とかも肩とか背中とか結構バキバキなんで、もうそもそも腕がね、うまく回らないから、クルールとか結構しんどいんですよ。そうそう。で、なんか、水泳の話もこの前ちょっと冒頭でしたかと思うんですけど、
平泳ぎでまあなんとか、ぬるっとゆるーく泳いで、25メートル、50メートル、一往復ですね。して、一旦休憩して、もう一回行って、一旦休憩して、ちょっとプールから出て休憩して、みたいな、そんなペースだったんですよ、最初は。
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クルールとかも、本当に長くしてなかったから、一回につき25メートルがマジで限界で、それ以上やったらちょっともう、あの、溺れますみたいな。そう、でも、週にね、一回でも通い続けてるうちに、まあ多分ちょっとずつスタミナもついてきて、自転車もやってるから、それのおかげもあるかもしれないんですけど、今はね、20分ほぼ休憩なしで泳ぐことができるようになりまして、
で、ここまではね、あの、とりあえず、あの、もうプールに行く、頑張って泳ぎ続ける、みたいなのを目標にしてたんですけど、あの、ちょっと泳げるようになると、じゃあ今度は、なんかもっとスムーズに泳げるようになりたいなーとか、もっといいフォームで泳げるようになりたい、みたいな欲がね、どんどん出てきまして、
で、おうち帰って、あの、水泳ユーチューバーさんのですね、あの、ま、いわゆる泳ぎ方講座、みたいな、初心者向けのね、泳ぎ方解説のビデオを見ましてですね、
っていうか、まあ、水泳ユーチューバーっていうジャンルがあるというか、もう全部のジャンルですね、もうなんでもユーチューバーで今学べる時代なのですごいなと思うんですけれども、
そう、その動画をね、見て、解説を聞きながら、あ、なるほどね、手はこういう感じで動かして、足はこういう感じで動かして、目線はこのくらいで、みたいな、はいはいはい、ってこう、なるほどね、と思いながら、あの、家にね、プールないですから、布団の上でね、こう実際にこう、手をこうグニャグニャやってパタパタシミュレーションしたりとかしてみたんですけれども、
じゃあ何かいざ実際にプールに行って水の中でやるってなったら、まあそんな簡単にいかないんですよ。そうそう、なんかもうやることいっぱいあるしね、考えることいっぱいあるから、そう、なかなかの体が自分の思うように動いてはくれないんですけど、でもこれを繰り返していけば、なんかちょっとずつ上達するかもな、みたいな感覚はあったんです。
で、これって、あの、水泳だけじゃなくて、もう語学学習、というかもう全てのことについて言えるなっていうふうに思っていて、あの、いくらね、私が水泳の動画を見て、このYouTuberさんのね、出してる動画を全部制覇して、理論を完璧に理解したとしてもですね、実践の場で、その水の中で体が動かせるかっていうと、そうは限らないですよね。
で、語学も同じで、語彙とか文法を知っていたとしても、それが実践の場で自分の口から出てくるかっていうのはまた別問題だと思うんです。
で、水泳で言うと、平泳ぎって、手と足の動きを交互にやるじゃないですか。そうそう。私、子供の頃ね、一応水泳教室に通っておりまして、本当に基礎の部分ですよ。基礎の部分だったらなんとかって感じだったんですけど、でも20年以上経った今でも、平泳ぎ、泳ごうと思えば、体がなんとなくそのリズムを覚えていて、手足、手足、みたいな感じで、
考えなくてもできるんですね。で、語学も同じで、理論とか構造を考えなくても自然に口から出てくる状態、これ、いわゆる自動化、オートマティザーションって言われる現象なんですけれども、深く考えずにでも自動的にできるっていう。
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で、水泳も語学も、最初に今、理論を理解するじゃないですか。ここがこうなって、構造ですね。理解して、自分で実践してみて、で、できなかったところはまた微調整しながら練習したりとかして、で、また試すみたいな、本当トライアンドエラーの繰り返しなんですね。
で、結局、もうできるようになるためには、できるようになるまで続ける。そう、もう本当にコツコツ地道に続けるしかないなっていうのは感じました。で、水泳に関しては別に私、そんなプロ目指すとかも全然ないから、別にスピードとかもそこまで今求めてないし、大会に出たいとか、
バタフライやる前に私子供の頃水泳教師辞めちゃったからできないんですけど、別にそれができるようになりたいと今のところ思ってないですし、なんかめちゃくちゃ頑張るっていうよりは、少しでも今みたいに泳げる距離が長くなったりとか、自分が楽に楽しく泳げるようになってきたら自分の成長も感じられるし、
それが楽しいなとか、またやりたいなとか、もっと上手くなりたいなみたいな気持ちにつながって、今すごくいい感じのスタートが切れてるっていう気がします。
結局語学も水泳も他のジャンルであっても、元から持ってる才能っていうのも関係はあるかもしれないんですけど、結局は続けること、継続なんじゃないかなと思います。
というわけで、明日もプールに行ってこようかなと思います。
はい、そういうわけで最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いいたしましょう。
ありがとうございます。