日常の出来事とインターンシップへの期待
Salut tout le monde! 皆さんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。
このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活との気づきを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日ね、初めて近所にあるシチリア料理のお店に行きまして、
あのイタリアのシチリアとの多分オーナーがそこの出身の方なんだと思うんですけど、
そう、前からなんか会って、最近出来たんですけど、ずっと気になってて、でも行く機会がなくて、
私普段あんまりね、外食とかはしないので、そうそう、でもなんかピザをね、食べたいね。
ピザ頼みたいってなって、で、いつも頼んでるところが休みだったんですよ。
もうみんなバカンスでいないとこうなっちゃうから、そうそう。
で、今回じゃあ初めてここで買ってみるって言って、まあ電話で注文して、でピザ、まあ近所5分ぐらい、歩いて5分ぐらいなんで歩いて取りに行ったんですけど、
なんかね、すっごいでっかいピザで、なんか手の、手のひらの3倍?4倍あるんじゃない?みたいな、
なんか映画でしか見たことないような、なんかわかります?小っちゃい頃アメリカの映画とか見てて、
あの、なんだっけな、忍者タートルズ?ってご存知ですかね?
あの、アメリカの漫画?アニメ?なんですけれども、まあカメがなんか忍者でスーパーヒーローみたいな、そう戦隊モノみたいな、
そのアニメの中でね、カメたちがいつも美味しそうに大きいピザをね、こうチーズをビヨーンって飲ましながら食べてるんですよ。
それが私もう小っちゃい頃からめちゃくちゃ憧れてて、まあピザっていうものにね、対して憧れがあったんですけど、
そう、なんかその、見た?なんかアメリカのピザみたいな、あのすっごいでっかいピザってね、すごいテンションが上がったよっていう、はい、どうでもいいんですけれども、そんなお話でございます。
今日はもうそんなことよりですね、あの私の大学生活スタージュインターンシリーズをね、ちょっとやっていこうかなと思うんですけれども、
インターンシップ先候補との出会い
前回のまでのお話はですね、ついにインターンを受け入れてくれるかもしれない団体を見つけて、
面接もかねたオープンで授業の見学に行くことになったよっていうところで終わったかと思うんですけれども、
そう、今日はその続きということで、もともとね、あのオープンでやるから来てって言われてて、そのオープンではもちろん外部向けの説明会みたいな感じだったんですね。
で、それは11時から始まるんですけど、授業自体が午前中の授業が9時から始まるから、それもついでに見学しにおいでって言われたので、ちょっとね、他の人たちよりも早めに向かったわけなんです。
で、まあ住所を入れてGoogleマップを頼りに行くわけですけれども、その場所がですね、なんと私が以前スイスジュネーブに住んでいたときのお家の結構近くで、
割と元保健内のところだったんですよ。
まあジュネーブってそんな大きい町じゃないので、割とね、あの行動範囲はそんなに広くならないんですけれども、それでも私のね、よく知っている地区だったので、もうこれ運命じゃないっていう感じで、はい、思っておりました。
で、建物に着いて、入り口付近で、なんか入り口もすごい狭かったんで、なんかよくわからず、うろうろしておりましたら、中からですね、中年のスイス人の女性が現れまして、あなたが証拠ね、入って入ってって感じで、中に招き入れられます。
まあこの女性こそがですね、私が連絡を取っていた、フランス語クラスのマネージャーの、仮に名前をフォンスワーズとしましょうか、そうそう、その方でした。
で、そこの団体の施設っていうのがですね、あの2階建てで、なんか長屋みたいな作りなんですね。
ちょっと長方形で、なんか長細い感じ。で、1階には事務所があって、で、20人ぐらいは入るのかな、20人から25人ぐらいの収容人数の大きい教室が2つと、ちっちゃい小じんまり、まあ6、7人が限界かなぐらいの小さい教室が1つ。
で、建物の中入って階段を登っていくと、こんなまたメインの受付と職員用のオフィスが並んでて、廊下沿いにですね、まあ中サイズ、大サイズの教室が何個か並んでるっていう感じの作りでした。
で、この団体はですね、主に移民の女性を支援する団体なので、子供の宅地スペースっていうのもありまして、そうそう、あのちっちゃいね、あの子供を連れた若い女性たちっていうのも出入りしてました。
で、フロンスワーズ、そのマネージャーのオフィスっていうのは、教材とか資料とか、授業で使うようなものがいっぱい置かれた先生たちの共有スペースも兼ねているので、授業前のね、先生たちがずっとうろうろしている状態だったんですけれども、このフロンスワーズ自身も授業を自分で担当していたので、今回はその彼女のクラスを見に来ていいよっていうことで、はい、見学をしました。
でね、教室に向かう途中について廊下歩いてたら、ちょうどこの団体のディレクターにもすれ違って、ここで働いている方ほぼ女性なんですけれども、そうそう、で彼女がね、私を紹介してくれたんですけれども、その時に言った言葉がですね、あ、こっちが、こちらが私が話していた証拠だよ、で、マヌベルスタジエーって言ったんですよ。
マヌベルスタジエーって、私の新しいインターン生?ってあれ?と思って、聞き間違いかな?と思いながら、一応挨拶とかをしてたら、次にまた別のね、たまたま通りかかった別の先生が話に加わってきて、で、同じように西野先生にも私を紹介してくれるんですけど、その時にですね、今年のインターン生ってなんかもう決まってたんですよ。
で、なんかなんとかちゃんっていうのが決まってたんだけど、でもこの頃からね、政府へ履歴書が届いて、メールが来て、マスターフルの学生って聞いたらさ、もう断れないよね、みたいな話してて、あれ?私もインターン生なのか?っていう、受け入れは決まったの?みたいな。
面接のね、つもりで私来てたので、まさかのもう受け入れだよ?って話が進んでいるという。なので、この日はなんか面接っていうよりは、授業の見学と施設の説明と、今後のお話、いろんな事務的な手続きの話をしましょう、みたいな日だったんですよ。まさかの急展開。はい、インターンが決まってしまったという感じでございます。
サイレントウェイ教授法との出会い
で、おーおーおーという気持ちのまま、授業見学に行くわけなんですけれども、フォンソワーズが担当しているクラスが、自分の国でもほぼ教育を受けてきたことがないような学習者が多い、いわゆるアルファベティ雑誌を読み書きのクラスでした。
で、20人ちょいぐらいの女性たちでギューギューの教室なんですけれども、その隅っこに私もこじんまりと椅子を持ってきて座らせてもらいます。
で、前方に大きい長細いホワイトボードがあるんですけれども、その上に皆さんおなじみのア、ベ、セ、デってアルファベットがね、大文字と小文字で表が貼ってあって、ホワイトボードの右側には小さいカラフルな長方形がたくさん横に並んでる黒いシートっていうのが貼ってありました。
まあ大体7、8個ぐらいかな横に並んでいて、それが何段かあるシートなんですけれども、授業が始まってこのフォンスワーズが指示棒でこのシートの中の一つ白い長方形っていうのをタップするんですね。
すると、あの生徒たちみんながアーっていう風に発音するんです。で、さらにその二つ隣に今度は赤い長方形っていうのがあって、それを先生がこうピって指すとみんながイーっていうの。
で、今度は下の方にあるオレンジの長方形があったんですけど、そのオレンジをパチって叩いて、で、また最初にあった白い長方形っていうのをピって順番に指したんですけど、そうすると今度はみんながマーって言うんですよ。
で、実はこのシートのたくさんある長方形、カラフルな長方形っていうのはそれぞれがフランス語の音素、音の基礎となるものですね、を表していて、で、クラスのみんなまず最初にこの長方形と音の組み合わせっていうのを覚えるらしいんです。
で、さっき言った白の長方形っていうのはこのアっていう音。で、赤の長方形はイ。で、オレンジの長方形はム、いわゆるM的な音ですね。そうそう。なので、オレンジと白を組み合わせると音はム、ア、マになるよっていうそういう仕組みだったんです。
つまり、この組み合わせ、この色と音の組み合わせを覚えておけば、長方形をね、こうやってパチパチパチって叩くだけで先生自身がその音を発音することなく、学習者がその発音を再現できますよっていう、つまり先生が沈黙したまま教えられる、まさにサイレントウェイっていうこれがこの教授法だったんです。
で、私はね、心音なので、どの色がどの音を表すなんてさっぱりわからない状態ですよ。でも観学してるとですね、上の方の長方形はなんか母音を表してるっぽいなーとか、下の方は心音で組み合わさってるのかーみたいな感じで、なんとなくね、ルールはだんだんわかってくるんですけれども、今までね、やったことのない、本当に初めて見る教授法だったので、すごく興味津々で、観学の。
時間を過ごしてみました。
インターンシップ決定と今後の展開
まぁ結果ね、あのちょっとネタバレをすると、まぁインターンをここですることになるわけですけれども。
まぁこのサイレントウェイと格闘する日々が始まるということを、この時の私はまだ知らない状態でございました。
というわけでまた次回に続いてまいります。
インターンはね、まぁ一応ここで決まるんですけれども、この後もまだまだあのひともんちゃくありますので、引き続きどうぞお付き合いいただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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コメントやリクエストなどもお待ちしております。
ではまた次回お会いいたしましょう。
ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
それではまた。