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フランスの大学でインターンを見つける⑤受け入れ先が無事決定!#88
2026-04-20 10:23

フランスの大学でインターンを見つける⑤受け入れ先が無事決定!#88

フランスの大学でのインターン探しその⑤インターン先が無事決定!どんなクラスを受け持つことになるのか…?

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ベルトルマンで皆さんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。 このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活の築きを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 最近ね、もう2回目3回目の冬がまた終わり、春らしい陽気が戻ってきてますね。
天気もいいし、あったかいし、ちょっと気分もいい感じで。
私はフランスの地方に住んでおりますので、正直あんまり娯楽ってないんですね。
おしゃれなカフェとか美術館とか、なんかそういうのなくて、あるとしたら、自然。
山がね、多い地域なので、夏とかは山に登りに行ったりとか、あと湖とかも結構あるので、湖泳ぎに行ったりとか、結構自然なアクティビティが多いので、
週末はね、キッズたちがブルターニュのジジババのお家から無事帰ってきましたので、久しぶりにみんなで近場にね、ハイキングに行ってきました。
フランスはね、学校の休みですね、っていうのが地域によって違っていて、
フランス全土で一応、A、B、C、ゾーンが分かれてるんですよ。
うちの地域はゾーンAなので、たぶん一番休みが早いのかな。
パリはゾーンCかな。そうそう、たぶん今週から春休みが始まるパターンだと思うんですけど、
こんな感じで地域によって学校の休みがずれてるので、何だろうな、観光地の混雑緩和みたいな。
日本とかもね、ゴールデンウィークとか、みんな休みだから大変なことになるじゃないですか。
高速道路も混むし、そういった意味ではね、ゾーンが分かれてるっていうのは結構合理的かなと思います。
さて、今日は私のフランスの大学、スタージュインターンシリーズの続きとなってまいります。
前回インターン先のオープンデーに行って授業見学をして、そこで取り入れられている教授法、サイレントウェイっていうものに出会ったっていうお話をしたと思うんですけれども、
その続きとなってまいります。先生の授業の見学が終わった後にですね、外部向けの説明会ツアーっていうのが始まりまして、
参加者は大体10人ぐらいだったかなと思うんですけれども、後でね、皆さんにちょっとお話を聞く機会があったんですけれども、
結構社会福祉系の団体の方とか、この団体もね、移民女性を支援するっていうのが目的なので、やはりそういう分野の方が多かったかなという印象です。
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逆に私みたいな外国語教授法、言語学みたいな分野から来てるっていう人はいなかったんですよね。私だけだったかな。
みんなで施設内を回って、各セクションの責任者の方が簡単にこういう活動してるんですみたいな説明をしてくれました。
どうやらここの団体、私のほかにもですね、学生のインターン生っていうのがいて、
広報に1人、総務に1人、あと私が行く予定である教育のセッションに1人、あと宅地スペースに3人ぐらい若い子がいるっていう感じで。
スイスでは、大学に入る前に自分の進路を見極めるっていう意味も兼ねて、ちょっとギャップイヤーじゃないですけど、
実際の現場でインターンをしてから自分の選考を決めるみたいな学生も多いらしくて、高校卒業したての10代、ほやほやの若者から学部生とか私みたいな院生とか、一口にスタジエ、インターン生って言っても、その属性は様々ないでした。
説明会が終了するとですね、2階のちょっと大きな教室があるんですけれども、そこでランチタイムということで、この団体の利用者の移民の女性たちが自分の国の料理を振る舞ってくれるっていう会で、この日は確かエリトリアの国の料理だったかな。
オープンデーのUMに関わらず、このランチ会っていうのは毎週開催されてるらしくて、職員とかボランティアスタッフとかが参加できるよっていう会だったので、食いしん坊万歳の私にとっては非常に嬉しいニュースというか、楽しい会でした。
ランチタイムの後はいよいよ、セクションの責任者であるフランス・オーガストの面談となります。
とはいえ、前回のお話でもあったように、どうやら私受け入れは決まってるらしいみたいな、そこが判明していたので、受け入れ自体の面談っていうよりは、今後の手続き、事務的な手続きとか、インターンのスケジュールとか、私は実際何の仕事をするのかみたいな、そこのすり合わせでした。
大学から課されていた修士2年目M.Doのインターン条件っていうのが、合計ミニマム470時間、だいたい約4ヶ月から5ヶ月の期間で行うこと。
その470時間っていうのも、ただそれをやるっていうよりは、3分の1は実際に授業を行う、3分の1は準備、そのさらに3分の1は教育エンジニア、エンジニアイペタゴジックっていうんですけど、そのプロジェクトに使いなさいっていう内容でした。
これを踏まえて、フランスワーズの方から提案されたのが、3つの授業を受け持ってほしいって言われたんですね。1個目が、これから3級に入る先生の代理、入門のクラスです。
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あと、ベテランの先生が受け持つ2クラス、アーンのクラスと、あとアルファベティザシオン、読み書きクラスですね。こちらのアシスタント。あともう1つが、ボランティアで来られている先生とペアでアルファベティザシオンの少人数クラスの担当。
特にこの1個目の3級の先生の代理のクラスっていうのが、約5ヶ月間、私がメインの担任の先生として一人で担当してくださいっていうことでした。
しかも、このクラスっていうのが、この団体の持っている施設内じゃなくて、別の地域の公民館を借りて行っている、出張授業みたいな形だったんですね。
最初の2週間ぐらいはまだ3級に先生が入ってないので、めちゃくちゃ直前ですけど、3級直前の先生と2人で一緒にちょっとやりながら、引き継ぎをしながら、様子を見て、だんだん私が1人になるみたいな、そうそう、そういう流れでした。
私はこれまで日本人向けのオンラインレッスンっていう経験はあったんですけれども、対面でのグループレッスンの経験というのはほぼなくって、しかも今回は学習者の国籍は様々なので、授業は当然オールフランス語になりますね。
共通語がないので、これはね、結構大きなチャレンジになるぞと、すごいドキドキはしたんですけれども、これからどんな方との出会いもあるんだろうなっていうワクワクもありました。
私の中で一つ結構不安だったのが、教育エンジニア、アンジネラルペタゴジックのプロジェクトだったんですけど、このプロジェクトっていうのが、インターンの現場に実際出てみて、そこで生まれた疑問とか課題っていうのを元に、それを解決するためのポリュイ、成果物を作成するっていうもので、
これが言ってみればそのまま集論のテーマにもなるので、結構どういうプロジェクトをするかっていうのが重要なポイントなんですけど、例えば過去の例ですと、オーラルの授業に特化したテキストの作成とか、授業の補助で使えるeラーニング、パソコンで学べるシステムですね、の作成とか、
あとデルフとかの試験対策のカルキュラムの作成など、インターン先の特性とか、どういう学習者の方がいるとか、どういう目的でフランス語を勉強しているとか、そういうニーズによって内容は様々なんですね。
私はまだこのプロジェクトのイメージっていうのがはっきり湧いてなくて、実際やってみないと分からないところもかなりあると思うので、ここまで来たら始まってから考えるかっていう感じで、今思えばインターンやりながら、集論もやりながらって結構なハードスケジュールだったんですけれども、
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授業のための出勤っていうのは、大体週3日、4日ぐらいって言われてたので、規定時間はクリアできそうだし、とりあえずインターンさえ決まっちゃえばなんとかなるかなって思っていたので、
海外での初めてのインターンっていうか、私日本でもこういうインターンと名が付くものはやったことなかったので、結構不安も大きかったんですけれども、とりあえず受ける先が無事に決まったっていうことに心から安堵しながらキロに着きました。
はい、というわけで今日はここまでなんですけれども、このインターンが始まる前にもう一問着ぐらいありますので、引き続きお付き合いください。
というわけで、今日もここまで聞いていただきありがとうございました。
私の主催するフランス語オンラインスクールCostudy Franceのレッスンや企画など、最新のお知らせはLINE公式にてお届けしています。
コメントやリクエストなどもお待ちしております。ではまた次回お会いいたしましょう。
本日もご視聴ありがとうございました。良い一日をお過ごしください。またすぐに会いましょう。
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