1. フランス語を楽しむラジオ
  2. DELF対策「採点基準」を知る #98
DELF対策「採点基準」を知る #98
2026-08-27 10:04

DELF対策「採点基準」を知る #98

DELF試験対策として、まずは「採点基準」を知ることの大切さについて。

実際の採点基準はこちらで解説してます(随時更新中!)👇
https://www.salutlemonde.com/?cat=42

🏫フランス語オンラインスクールCo.study.français(コスタディフランセ)


▼【2026年8~9月・途中参加OK】

フランス語オンライン少人数コース⁠ https://www.salutlemonde.com/?page_id=937⁠


▼単発レッスン・相談

https://www.salutlemonde.com/?p=850


▼フランス語会話クラブ Parlons français

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.salutlemonde.com/?p=456⁠⁠⁠⁠⁠


▼DELF対策サポートÉtoile

⁠⁠https://canva.link/bn058sylnvtr76z⁠⁠


⁠▼最新のお知らせはLINE公式から

⁠ https://lin.ee/J52CYic


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、フランス語能力試験DELFの採点基準を知ることの重要性について解説しています。試験に合格すること自体が目的ではなく、学習の目標設定や自身のレベル把握に役立つことを強調しています。特に、知識を実際のコミュニケーション能力に結びつけるための学習方法として、採点基準に基づいた対策の有効性を説明しています。

はじめに:夏の終わりと新学期
みなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。 このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃない、フランス語圏の生活への築きを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、というわけでみなさんいかがお過ごしでしょうか。 8月もね、終わりますよ。夏が終わります。
あの、日本はまだもしかしたらまだ暑いと思うんですけれども、フランスはですね、最近は朝晩めっきりちょっと涼しくなってきまして、夏終わるなぁ、秋が来るなぁ、みたいな、はい、ちょっと寂しい気持ちになっております。
我が家もですね、夏休みはキッズたちが、子供たちはおじいちゃんおばあちゃん、ブルタニーのね、おじいちゃんおばあちゃんの家に行っていたんですけれども、
今日帰ってくるらしくてですね、9月から新学期なのでね、フランスは新学期、新しい学年が9月からスタートするので、もうちょっと新規一転、また新しい年が始まるな、みたいな感じでおります。
DELF試験を受ける意義
今日のテーマなんですけれども、今日はフランス語試験デルフについてお話ししようかなと思っております。
フランス語に限らず外国語を勉強しているとですね、そろそろ語学試験受けてみようかな、みたいなタイミングがあるかと思います。
新学とか就職に必要だよっていう方もいらっしゃれば、フランスに住んでいる方であれば滞在許可書の更新で必要になる方もいれば、
とは別に自分の生活にすぐすぐ必要ではなくて、趣味で勉強しているけれども、自分のレベルを知るために受けたいなという方もいらっしゃるかなと思います。
個人的にはですね、外国語を勉強する上で、試験を受けることはマストではないかなというふうに思っております。
というのもですね、あんまり私も試験試験言うの嫌なんですよ。試験って別に、みんな別に受けたくないでしょ?
試験に合格するってことが目的になってしまうとね、本末転倒というか、フランス語を勉強する目的って別に試験に受かることじゃないよねっていうのがあるので、あんまり試験試験言いたくないんですけれども、
試験何がいいかっていうと、一つの大きな目標に向かうための小さな目標、マイルストーン的な役割を果たしてくれるっていうのがありますよね。
もし今勉強されている方がいて、でもなかなか自分の現在地ってわからないと思うんですよ。
今の自分に例えば何ができて何ができないのか、この次のレベルに行くためには何が足りないのかみたいなのを知るきっかけになったりとか、
あと日々ね過ごしてたらなかなかよし勉強しようみたいにならないと思うので、こういう試験っていうちょっと軽いプレッシャーがある状態で勉強をやっていただくと、日々の学習のモチベーションとかにもなるかなというふうには思っております。
DELF・DALF試験の特徴
より実用的なフランス語を身につけたいよっていう方は、このデルフ・ナルフっていうフランスが作っている試験があるんですけれども、これがおすすめです。
この試験はですね、以前もちょっとお話ししたことあるかなと思うんですけれども、
これに基づいて作成された試験なので、ただ語彙の量とか文法の知識でレベルを測るという試験ではないんですね。
で、セーフ・セーラエルのもともとの主義というか、ところがフランス語を使って、その語学、外国語を使って実際に何ができますか?ここがすごく大事なんですね。
例えばですけれども、複合過去形、パッセ・コンポゼですね。この作り方がわかるよ。
アヴはプラス過去分詞でしょっていう、それがわかるだけじゃちょっとまだ足りなくてですね。
じゃあその複合過去形を使って、自分の過去の経験について書いたり話したりできますか?っていう、ここがすごく大事になってくるんです。
で、デルフは一番下のアン・アン・レベルからですね、読む、聞く、話す、書く、この4技能すべて試験が重ねてきます。
なので、じゃあ文法書1冊終えて、大体の知識は頭に入ったので、よしじゃあ試験受けようっていう風にはいかないというか、それで挑むとちょっと難しいかなっていう感じなんですね。
なので、知識として知っているフランス語を実際に使えるフランス語にしていくっていうのがデルフ対策ではすごく重要になってきます。
採点基準を知ることの重要性
じゃあどうしたらいいの?っていうところだと思うんですけれども、まず一度見てほしいのが、デルフ、公式に公開されているんですけれども、
その採点基準ですね。グレイデバリアーションっていうんですけれども、この採点基準っていうのを見ていただきたいなと思っております。
もちろんこの採点基準って、試験官がチェックする項目なので、実際の試験では皆さん目にすることはないと思うんですけれども、
この採点基準を見ることによって、その試験官がじゃあ一体どのポイントを見ながら採点しているのかだったりとか、
じゃあ今のレベルでは私何ができるようになる必要があるのかなとか、自分にどの力が足りてないのかなとか、
じゃあ試験に向けて何を練習していけばいいのかみたいなのが見やすくなってきます。
例えばなんですけれども、米安ですね。中級レベルと言われますけれども、この米安のコレクションオーラルスピーキングの試験です。
この米安の試験の中に一つ発表するっていうパートがあるんですけれども、
その新聞記事みたいなのを一つ引いてもらって、そのテーマに応じて自分の意見を言うっていう、
結構ハードですよ、そういうパートがあるんですけれども、
そこもですね、その新聞記事の与えられたテーマに対して自分の意見を述べる。
意見をただ述べるだけじゃなくて、じゃあその理由をちゃんと説明できるか、そういうところが評価されているんですね。
なので単語とか文法をたくさん覚えるのもすごく大切なんですけれども、私はこう思います。
なぜならホニャララだからです。
例えばこういう経験をしましたみたいな感じで、自分の意見を理由と具体例を一緒に言う練習っていうのがすごく必要になってきます。
これはね、なかなか日本語でも難しい時あると思うんですね。
なかなか自分の意見を表明するみたいな場面ってあんまりないかもしれないので、これはすごく練習が必要になってくるかなと思います。
なので単純な単語とか文法とかフランス語の文法知識、言語的な知識だけでは十分な試験対策にはならないと言えます。
逆にですね、採点基準をなんとなくでも知っていればですね、自分の意見を1,2分でまとめて話す練習をしてみようとか、
理由はつけて、具体例もじゃあ何かつけれないかなみたいな感じで、
ちょっとこう求められているものに対して自分が何が足りてないか、何を練習しなければいけないかみたいなのを考えることができるようになります。
採点基準に基づいた対策
実際の採点基準は公式でオンラインで公開されているんですけれども、
私もですね、実はフランス語教授法のマスター修士を受けている間にですね、
デルフの採点試験官、資格のフォーメーションの試験集を受けましてですね、一応資格を持っているんですね。
その時にどういうふうに採点すればいいのかっていうところもしっかり学びましたので、
私の視点もちょっと入れつつ、解説している記事を今順次アップしておりますので、
もし皆さんの参考になればいいかなと思います。
特にですね、デルフ対策を始める方、今年受ける方、来年受ける方っていうのは、
まず自分が受験するレベルの採点基準にちょっと目を通していただくとスムーズに対策が進められるんじゃないかなと思います。
このポッドキャスト、耳で聞いたりとか目で話しているのを見た方が、こういう解説って分かりやすいのかなっていうのをちょっと思っているので、
今後こっちの方でもちょっともうちょっと具体的に採点基準の話ができたらなぁとは思っておりますが、
すぐすぐにはできないかもしれないので気長に待っていただけたら幸いです。
まとめと今後の展望
というわけでですね、今日はデルフの採点基準に関するお話をお届けしました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私の主催するフランス語スクール語スタディフランスのレッスンや企画など最新のお知らせはLINE公式でお届けしています。
デルフ対策の講座も行っておりますので、もし今年または来年デルフ受けるよという方はレッスンの方もチェックしていただけると嬉しいです。
コメントやリクエストもどしどしお待ちしております。
ではまた次回お会いいたしましょう。
まずはこのエピソードをご覧いただきありがとうございます。
良い一日をお過ごしください。
またすぐに会いましょう。
10:04

コメント

スクロール