パリでのサロン参加と日本食
Salut tout le monde! 皆さんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏での生活の
お気づきを楽しくゆるりとお届けしています。 皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はと言いますとね、先日日帰りでね、ちょっくら花の都パリに行ってまいりました。 そうそう、あの私がね、ずっとフランスに来た時からお世話になっている
サキさんという方がパリ在住でいらっしゃるんですけれども、その方がね、 オンラインサロンと、あとリアルなサロンっていうのを開催しておりまして、パリに住んでいる
いろんなクリエイターの方とか、フリーランスで活躍されている方との集い、会合みたいなのがありまして、ちょっと私もね、それにお誘いをいただきまして、日帰りでね、行ってまいりました。
私の住んでいるところからは、まあ、TJWで3時間ぐらい? なのでね、そうそう、あの東京・大阪ぐらい?
もうちょっとかかるかな、まあそのくらいなので、まあ頑張れば日帰りできるかなっていう感じなんですけど、その会自体もね、すごく楽しくて、いろんな方のお話も聞けて刺激になりましたし、
何よりね、これはフランスの地方に住んでいる方、あるあるだと思いたいんですけど、 大抵我々がパリに行くときって何をするかっていうと、もうエッフェル塔とか見ないですよ、もう外西門とかシャンゼリーとか一切行きません。
何をするかっていうと、ラーメン食べに行くんですよ。 ラーメンとか日本食ね、そう、やっぱりパリはね、本場の本格的な日本食が食べれる
っていうので、しっかりラーメンを食べてきました。 あとは、純工堂がパリにあるんですけど、本屋さんね、そう思うと、私今回初めて行ったんですけど、
マジで日本の本屋ですよ。日本の本、日本語で書かれた本がいっぱいあるの。 で、すごい嬉しくなっちゃって、はい、っていうパリまで行って何をしてるんだって感じなんですけれども、
そんな感じで満喫してまいりました。 さて、今日の本題なんですけれども、フランス留学の話が続きますが、今回はですね、
フランスのインターンシップ制度(スタージュ)
スタージュ、インターンシップですね、を私がどうやって見つけたかというお話をしていこうかと思います。
フランスの大学って結構いろんな学科で、このスタージュ、インターンっていうのがマストになってるんですね。
で、私の学科、フランス語教授報酬士もですね、例に漏れず、1年目の2学期に2ヶ月の無償インターン、
で、2年目は2学期にまた5ヶ月の、今度は優勝、給料が出るやつです、のインターンっていうのがありました。
正直ね、もう進学の前から結構一番不安だったのが、このインターンだったんですよ。
日本のシステムともなんかまたちょっと違うっぽいし、買ってもね、わからないですし、
そもそも受け入れ先がちゃんと見つかるのかとか、どうやって探したらいいのかとか、あまりにもなんか未知なことが多すぎてですね、
結構入学前から、これはネックだったんですけど、まあどうにかなるでしょう、2学期だしと思って、はい、来てしまったわけです。
で、フランスではね、日本みたいに新卒一活採用っていうシステムがないので、こういった在学中のインターン経験っていうのがそのまま職歴としてカウントされていくんですね。
で、実は中学とか高校とか若い時から職場体験の一環としてこのインターンシステムがあるので、
生徒たちは自分の興味のある分野についてちょっとリサーチして、で、あとは親とか家族の手を頼りつつ、自分で履歴書、CVですね、とかレットラルマチヴァーション、同期書っていうのを作成して受け入れ先を探します。
ちなみに、うちの彼の娘も今中学生、中学4年生、最終学年なんですけれども、年始にですね、1週間スタージュをしてきまして、
彼女は獣医さんになりたいってことなので、近所の動物病院にですね、自分で行って履歴書を渡して、ここで働かせてください、みたいな、千年博みたいですけど、そうそうそう、っていうのでインターンをやっておりました。
っていうので、もう結構10代の頃からですね、インターンというシステムがあって、このインターンも自分で見つけてくるっていうのが前提にあるというか。
大学だと、さらにこのインターンが単位に組み込まれているから、インターン見つからないイコール留年なんですよ。
そう、でも学校がね、受け入れ先を圧戦してくれるわけでもないですし、まあ自分たちで見つけてきてね、みたいな、自分で動いて探して応募してっていう必要があります。
インターンシップ探しの流れと契約
私の大学では、このインターンのざっくりとした流れなんですけれども、まずインターンの規模を先に自分の整備、履歴書ですね、とかレッドフォードモチベーション、同期書っていうのを送りつけます。
そう、これ募集をかけているもちろん企業もあるので、それに対して送ってもいいし、もう何の募集もかけてないところに飛び込みで送るっていうのも、これもありです。
受け入れてくる期間が決まったら、オファーズスタージュっていうインターン提案書っていうのを作成してもらって、それを持って大学の学科の責任者の先生にそれを見せて、こういうインターン内容をすると思うんですけど、大丈夫ですか、みたいな感じで確認して、
で、そのオッケーが出たら、自分と、あと受入れ機関と、あと大学、この3者の間でコンボンションズスタージュ、まあ契約書ですね、インターン契約書っていうのを作成します。
各自インターンに出かけていって、定められた期間が終了したら、アテスタションズスタージュ、インターンの証明書と、グレイユデバリアション、評価書ですね、その人が真面目だったとか、積極的にやってたとか、そういう成績表みたいなのをインターン先に作成してもらって、それを大学に提出すれば、インターンとして認められるっていう感じです。
どこの大学も大体こんな感じの流れかなとは思うんですけれども、なのでなんか日本みたいにですね、就職活動の一環として、個人で勝手にインターンに応募して参加してっていう感じだと私はその認識があるんですけれども、そういう感じじゃなくて、学校も含めて3社間で精神的な契約を結ぶよっていう仕組みになっております。
フランス語教授法学科のインターン先候補
2年目はね、特に2学期はまるまるインターンと、あと就論の執筆っていう感じだったので、1月半ばとか2月からはインターンを開始しなきゃいけなかったんですよね。
なのでもう2年目1学期始まって、9月とか10月とか結構最初バタバタしてたんですけど、結構最初の時点からインターンどうする?やばいどこにする?みたいな感じでリサーチを始めました。
もちろんインターン先もね、どこでもいいわけじゃなくて、私たちはフランス語教授法の学科なので、フランス語教育、外国人に対してフランス語教育を提供している機関での教育実習ですね。じゃないとダメだよっていうので、
だいたいマスターフル、フランス語教授法修士のインターン先として一般的なのがアンスティチューフランセとかアリアンスフランセスとか日本にもいくつかありますけど、そういういろんな国に点在している公的な教育機関だったり、民間のフランス語の学校だったり、
あとはフランス語の学科がある、またはフランス語のクラスがある海外の定型大学だったり、フランス語教育を行っているインターナショナルスクールみたいなのもありますね。日本にもね、そういうリセ、フランスの語で教育をする機関というのがあるんですけど、そういうインターナショナルスクールだったりとか、移民向けにフランス語の授業を提供しているアソシエーション、NGO団体だったりとか、
あとは国内の小学校とか中学校とか高校とかそういうところに外国人児童をサポートするクラス、ウーペイウードゥザーみたいに言うんですけど、そういうクラスもあるので、大体この辺りにみんなインターナショナルスクールに出かけているなっていうのが印象です。
で、フランス語教師として海外で教えたいみたいな、海外に行きたいからフランス語教師になるっていうパターンももちろんあるんですけど、そうそうそういう学生さんもね、多いので、必然的にインターン先も海外の機関でってなるパターンがね、多いです。
自身のインターンシップ先探しの決意
で、私はもともと日本人の方にフランス語を教えていて、それをもっとブラッシュアップしたい、体系的に学びたいっていうので大学院に進学したので、インターンもね、もともとは日本でしようかなって思ってたんですよね。
そのほうが整合性もあるし、自分の修論のテーマとしてもね、興味深いものになるんじゃないかなって思って、日本で考えてて、で実際外国人学生の多くは自分の国に戻って将来的にフランス語教師になってっていうのを目指しているので、インターン先も自分の国に戻りますっていうパターンが結構多いんじゃないかなと思います。
私自身も実は1年目の2学期の2ヶ月間のインターンっていうのは日本に帰って、地元の日仏教会にお世話になりまして、いわば逆留学なのかな、フランスの大学から派遣されてくるみたいな感じなんで、
ホームだからね、日本は。なので言うてすぐどこかしら見つかるでしょうと思って、コンタクトを取ったりしてやってたんですけど、まあこれが大変でですね、本当になんとか拾っていただいてね、1年目は助かったんですけれども、大変でした。
2年目も日本でしようかなって最初はね、入学前は考えてたんですけれども、せっかくフランスの大学に進学してここまで来たので、フランスでしかできない経験っていうのもしてみたらいいんじゃないかなって少しずつ思うようになったんです。
っていうので、私なんと無謀なことにですね、フランスでインターンを探すことを決意するのであります。非ネイティブでね、しかも完全に純ジャパン、アジア人の私がですよ、フランスで、フランス語教師として働くっていう、文字面からして結構なんか無謀やなっていう感じなんですけれども、
そんな私がですね、どうやってフランスでインターン先を見つけたかっていうのはまた次回以降お話ししていこうかなと思います。最後までお聞きいただきありがとうございました。私のレッスンや企画など最新のお知らせはLINE公式にてお届けしています。お便りリクエストなどもお待ちしております。ではまた次回お会いいたしましょう。
ご視聴ありがとうございました。良い一日をお過ごしください。またすぐに!