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フランスの大学でインターンを見つける② #83
2026-03-20 12:57

フランスの大学でインターンを見つける② #83

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Salut tout le monde,皆さんこんにちは。フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活への築きを楽しく得る人をお届けしています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今週末ですね、フランスでは、ルパントンジュシネマっていう映画がね、チケットが安くなるという期間がありまして、映画がね、1本5ユーロで見られるらしいんですよ。
5ユーロって言ったら、今円安だからあれですけど、900円とか。
私ね、去年の夏から公開を心待ちにしていた作品がありまして、プロジェクト・ヘイルメアリーっていう作品なんですけれども、
私この原作をね、去年なんと終論の執筆中かな、にちょっと息抜きみたいな感じで読んだらドハマリして、2日ぐらいで全部読んじゃったみたいな、
SFの作品なんですけれども、あまりにも原作が面白すぎて、久々にね、ちょっと声が出たんですよ、読みながら。
で、それが映画化されるって知って、もうそれを楽しみにここまで生きてきたみたいな、ちょっと大げさですけど。
なので、それがね、フランスでは昨日から公開されているので、今週末はね、早速映画をね、見に行こうかなと思いまして。
で、せっかくならさ、アイマックスで見たいんですけど、アイマックスってまぁちょっと高いじゃないですか。
普通に見ようとしたら、フランスでも22ユーロとか4ユーロとか、なんかそのくらいするんですよ、結構高いの。
でも、このカントン・ディ・シネマの期間はですね、なんと12、3ユーロとかで見れるらしいので、
そう、もうみんな、私の彼と子供たちとみんな引き連れて、ちなみにそう、私の不況のおかげでですね、家族みんな原作は読んでおりますので、
そう、全員原作履修済みということで、みんなで映画に行ってこようと思います。
さて、今日はですね、前回の続きで、私がフランスの大学でどのようにスタージュを見つけたかというお話なんですけれども、
前回ですね、フランスでインターンするぞって決めたものの、
非ネイティブでね、もうどこからどう見てもアジア人の日本人学生を受け入れてくれる、そんな物好きな学校はあるのかっていう不安が募ります。
で、フランスでですね、外国人向けのフランス語教育っていうと、大きく分けて2つあります。
1つ目がフル、フランスの語学学校ですね。
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これと、あとフリ、イミン向けのフランス語教育ということで、
語学学校っていうと、大体数週間とか1年とかそのくらいの期間で、フランス語とかフランス文化をね、学びに来る外国人の学生が中心ですね。
日本人の留学生もここに入るかと思います。
で、こういった学校って、なんかちょっとビジネス的な側面もあの強い、やっぱり生徒をね、たくさん集めないといけないので、
なのでネイティブのフランス人教師がいるっていうのは、1つの魅力になると思うんです。
で、中にはね、募集要項にフランス語ネイティブのみって書かれている学校もありました。
まあ、むっちゃけ私が留学生だったら、やっぱりね、地元の歴史とかフランス文化、観光とかに詳しいフランス人の先生に教わりたいなっていうのは、まあわかる。
っていうので、ちょっと私にはハンデがあるかなと思ったので、2つ目のね、移民向けのフランス語教育の分野っていうのに的を絞って応募することにしました。
で、こちらの移民向けフランス語教育の分野っていうのは、基本的にはすでに移住している人っていうのが対象で、
あと特に自分の国で教育を十分に受けてこなかった方たちの支援する学校とか団体とかそういうのがたくさんあるんですね。
で、中にはもうフランス語のアルファベットはおろか、自分の母語の読み書きもできませんっていう方もかなりいらっしゃいます。
で、この分野であれば、非ネイティブの教師であるってことは特にハンデにはなりません。
むしろ非ネイティブとして、私自身外国人として生活しているからこそ、ネイティブの先生より寄り添える部分があるんじゃないかなって、ここが私のアドバンテージになるんじゃないかなって思いました。
ということで、受け入れてくれそうな期間、学校のリサーチからスタートするわけなんですけれども、まず最初に私がやったのが、過去の卒業生のインターン先を当たるっていうことで、
一つ上の先輩たちが、自分たちが行ったインターン先の情報を残してくれていたので、まずはそこからチェックしていきました。
で、私の大学がある町の移民支援の団体の連絡先っていうのをいくつかゲットして、
生米履歴書と同期証を添えて、結構片っ端からメールをどんどん送ったんですけれども、これが返ってくるのが遅いし、あとは基本的にはネガティブな返事ですね。
今年はインターン生を受け入れていませんっていう、それまでは受け入れたとしても今年はちょっと無理っていうところがすごい多くて、こういうやっぱり非営利団体って予算がすっごく限られているので、スタッフの多くがボランティアの方なんですよ。
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そう、だから人件費に回せる余裕っていうのがね、たぶんないんですよね。
私としてはですね、もう卒業がかかって、退位がかかっているんで、無償でもいいんで働かせてくださいっていう感じなんですけれども、フランスでは3ヶ月以上のインターンっていうのは必ず有償、これが合理性定められているので無償ではできないっていう、もうここがかなりね、後々もネックになってくるんですけれども。
あとは、以前授業紹介のエピソードの中でもお話ししたんですけれども、オフィ、フランスの移民局ですね、そちらが提供するフランス語講座っていうのがあって、実際に1学期の授業でも私たちお世話になって教室の見学に行って、教育実習実施してっていうのをやったので、もしかしてと思って、その時の担当の先生に聞いてみるも、
オフィは残念ながら長期インターンの受け入れはしておりませんっていう返事が返ってきました。
他には、フランス語教師募集士のインターンを探す方法として、求人サイトっていうのもあります。
これ本当に専用の求人サイトがあって、通常の普通の教師募集の求人に加えて、長期インターンを募集してますみたいな案内も時々あるので、そういうサイトも定期的にチェックするようにしてたんですけれども、
アンシテューフランスとかアリアンスフランスとか国内外にもたくさんあるので、そういう募集は出ているんですけれども、
移民支援団体っていうのはやっぱりパリに結構集中してまして、それなりになんか講師の需要もありそうだなっていう感じはしました。
ただ、私の住んでいる周りではなかなか見つからなくてですね、実際この大学のある町に残ってインターン探しをしていたネイティブのクラスメイトたちさえも大苦戦してたんですよ。
ネイティブの学生で大苦戦するのに、非ネイティブの私はどうしたらいいのっていう、本当ハードモードなわけなんですけれども。
あとはネットでひたすらキーワードを入れて検索して、コンタクト取ってっていうのもやるんですけれども、
まあダメで、この町では私たちを受け入れてくれるところはないっていう、そういう結論になりまして、
じゃあもうちょっとね、場所を広げてパリとか他の都市っていうのも視野に入れた方がいいよねってなったんですけれども、
問題はね、住居ですよね。
だいたい5ヶ月とか6ヶ月ぐらいの引退になるので、そのくらいの期間を進める住居を探さなきゃいけないっていう。
パリだったらまだ求人も少し多いけれども、パリってね、住居探すのも大変だし、家賃も高いし、
あと当時住んでいたアパートの契約の問題もいろいろありまして、
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簡単にじゃあパリ行きます、みたいなふうには決められないと。
で、住居のつてがあるとしたら、私外国人としてね、家族とかおりませんけれども、
フランスとスイスの国境に今も付き合っている彼がいるので、
もうそこを頼るしかないというか、もう頼れるものは全部頼っていこうっていうことですね。
もともとはね、私大学が終わったらまた彼のいる町に戻って一緒に暮らそうというふうに予定にはなってたんですけれども、
まあ悲しいかな、彼が住む国境の町っていうのはちっちゃい町なので、
こういったインターンを受けてくれそうな期間っていうのがまずないんですね。
で、案の定いくつか団体があるのはあったので、コンタクトを取ってみるんですけれども、
あまりにも小さすぎたりとか、そもそもね、私インターン生として一定時間数授業をしたりとか見学したりとか、
仕事しなきゃいけないんですけれども、その時間に到底満たないっていうのもあって、あっさり断られたりとかして、
いや、就活を思い出しますよね。もう結構ね、心が悪くなっていたんですけれども、
最悪ね、もうインターンせずにこのまま辞めちゃってもいいかと思ったんですよ。
学べることは学んだし、私の場合、どうしてもこのディプロムが必要っていうよりは、
学びたい、勉強したいの方のモチベーションが強かったので、最悪卒業できなくてもいいかって思ったんですけど、
でもここまでせっかく頑張ってきて、あともうちょっと何とか2年で頑張って卒業したいなって思いまして、
最後の力を振り絞って、最後の力は当然ないんですけれども、
フランスがダメってことは、じゃあもう国境を越えてお隣スイス、ジュネーブですね、に行くかということでですね、
今度はジュネーブにある団体をですね、またネットで調べて順番に連絡していきます。
で、ある日ですね、読み書きアルファベティ雑誌音っていうのを専門としている先生が代表を務める団体から返事が返ってきます。
この時点でもうすでに10月の終わり頃、インターンの契約書、コンフォーションズスタージュっていうのは、
12月のバカンス前、特にバカンス前ってかなりバタバタするので、ちょっと余裕を持って提出してねと言われてたんですけれども、
12月にはね、サインを全部3社終えておかないと1月の開始には間に合わないよっていうので、
遅くとも11月半ばぐらいまでにはインターン先、受け入れ先を決める必要があったんですね。
時間はもうあまり残されておりません。果たしてインターン無事に見つかるのでしょうか。
というところで次回に続きます。
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なんか別に引き伸ばしてるつもりはないんですけれども、思い出してたら情報がたくさんありまして、長くなってしまいましたので、
次回に続きます。
というわけで最後までお聞きいただきありがとうございました。
私のフランス語のレッスンや企画など、最新のお知らせはLINE公式にてお届けしています。
現在4月から6月までの少人数オンラインフランス語グループレッスンの募集も行っております。
今回はですね、新しいクラスを2つ増設しました。
完全入門コース、そしてアーンを目指す初心者さん大歓迎の講座ですので、よろしければチェックしてみてください。
それではまた次回お会いいたしましょう。
Merci d'avoir écouté cet épisode, je vous souhaiteune belle journée et à bientôt!
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