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Salut tout le monde! 皆さん、こんにちは。フランス語サポーターのShokoです。
このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、
パリだけじゃないフランス語圏の生活の築きを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は今日はですね、フランス語のレッスンとか、
あと、ポッドキャストのコラボの修復とか、
あと、ミーティングとか、いろいろね、
一日、部屋に引きこもりの仕事でだったんですけれども、
今日、私の彼もね、お休みで家にいて、
朝からなぜかずっとお菓子作りをしておりまして、
なんかね、急にお菓子作りに目覚めたっぽくて、
カヌレとか、ココナッツのクッキーみたいなのとか、
朝から猛烈に作っておりまして、
私はズームの合間合間に外にコーヒーを取りに行くたびに何かを味見して、
なんか太りそうな予感がしております。
さて、今日のテーマなんですけれども、
フランス語の勉強法っていうのね、
もう皆さんすごく気になる話題だと思うんですよ。
で、フランス語の勉強法を教えてっていう風に、
よくご相談をいただくんですけれども、
この質問ね、私、いつも悩むんです。
そう、っていうのも、
その人に合う学習方法って本当に色々、
本当に人それぞれなんですね。
で、例えば私の場合はですけど、
私はノートを作るっていうのが、
学生時代、子供の時からすごい大好きで、
とにかく書いて書きまくって覚えるっていうタイプ。
で、何かを理解しなきゃいけない場合も、
割と文字情報で読んでいくとはかどるかなっていう感じ。
で、一方でですね、図解とかイラストとか、
ビジュアルで覚えるのが得意な人とか、
耳で聞いて理解して学ぶのが得意な人っていうのもいますよね。
なので私のやり方がね、合う人もいれば、
合わない人もいるわけです。
正直ね、勉強法に唯一の正解ってものはないんですね。
で、実はこのような学習タイプっていうのを分類する理論の一つに、
読み方ちょっとわかんないんですけど、
VRKモデルっていうのがあります。
で、これ何かっていうと、
ニュージーランドの教育学者、ニール・フレーミングっていう先生が提唱した学習モデルなんですけれども、
学習者がどのような方法で情報を受け取りやすいかっていうのを、
4つのタイプに分類したものです。
で、一つ目がビジュアル。
フランス語だとビジュエルですね。
四角型。
二つ目がオーラル。
フランス語だとオーディティフ。
聴覚型。
三つ目がリード・ライト。
フランス語だとスクリプター。
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読み書き型。
で、最後四つ目がキネステティック。
フランス語だとキネステージック。
運動感覚型。
というので、ちょっとパッと聞いて、
あ、私これかもなって思いつくものありましたでしょうか。
ちょっと各タイプの特徴も今回ご紹介しようと思うんですけれども、
1個目の四角型ビジュアルタイプの方。
これはですね、情報をグラフとかチャートとか図式とか、
とにかく綺麗にビジュアル化された情報を受け取るのが好きで得意なタイプ。
こういう方は空間認識にも長けているので、文字よりイメージの方が頭に残りやすい。
なので暗記するときはですね、形とか配置っていうのを手がかりにしてやると覚えやすいんですね。
マインドマップとか色分けされたノートみたいなのが効果的で、
あんまりぎっちり文字でびっしり何かを埋めるっていうよりは余白を大切にした方が覚えやすいです。
2つ目のオーラル聴覚タイプの方は耳から情報を受け取るのが得意。
というわけで何か講義を聞いたりとか、
あとは他の人とディスカッションすることで理解が深まるタイプです。
暗記するのであれば、ただ自分の取ったノートを眺めるっていうよりは、
実際に声に出して言ってみるっていうのが結構向いているタイプですね。
3つ目、Read-Write読み書き型タイプですけれども、
この方は文字から情報を受け取るのが得意。
私はこれかなと思うんですけれども、
教科書とかリストとか文章で整理された情報っていうのを好みます。
なので何かを学びたいとか理解したいっていう場合は、
ノートを自分でまとめ直して、自分で言い換えをして語文章を作ったりとか、
何度も何度も書いたりするっていう方法が有効です。
最後、4つ目のキネステティックタイプ、運動感覚型。
この方は語感を使った体験、それを通して情報を受け取るっていうのが得意なタイプ。
なので実践練習とか、何か具体的な事例っていうのを提示された方が、
スッと理解しやすい、頭に残りやすいです。
いわゆる考えるより慣れろってやつですね。
まずはやってみるとか、慣れながら覚えるっていうことで定着しやすいです。
これの学習タイプを診断するサイトっていうのもあるので、
ちょっと概要欄に貼っておきますので、
気になる方は診断していただけたらと思うんですけれども、
私もね、やってみたんですけれども、スコアがね、
この見る、聞く、読み書き、運動感覚、4つで数値が出るんですけれども、
見る、3、聞く、1、読む、書く、14、運動感覚、7ってことで、
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もう圧倒的に読み書きタイプでした。
ただここでね、大事なのは、人間ですからみんな、
パッキリ4種類にきれいに分かれるっていうことはあんまなくって、
実際には、私も今数値を言った通り、
いくつかのタイプが混ざり合ってちょっと混合型になってる場合がほとんどです。
私はこのタイプだから、ちょっとこのやり方は無理みたいな感じに、
で、他のやり方を完全に却下してしまうっていうよりは、
どんな方法だと私ってよく理解しやすいかなとか、
どんな方法だとしんどくないかな、
どういう方法だったら楽しく続けられそうかなみたいなことをね、
いろいろ試しながら自分に合った心地よい学習方法っていうのを見つけるといいんじゃないかなと思います。
私個人としてはね、先生側の視点としては、
様々なタイプに対応できるようなバリエーションを持ったレッスンを提供できたらいいなというふうに思っております。
もしよければ皆さんの学習タイプもコメント欄にて教えていただけると嬉しいです。
というわけで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いいたしましょう。
Merci d'avoir écouté cet épisode, je vous souhaiteune belle journée et à bientôt!